祖母が世話になっている特別養護老人ホームに


月一回行っている。


いつも思うのだが職員の方が実に暖かい、


若い青年の職員がやっと歩けるおばあさんの手を引いて


抱えるようにして廊下を歩いている姿を見ると


実に温かみを感じる。


食事のテーブルで赤ちゃんに食べさせるのと同じに


サジで介助している様子も微笑ましい。 


職員にとっては大変な仕事であるに違いないが、


それを感じさせない。


人間の心をフルに使って行う職業は大変でしょうが、


そこに魅力を感じている人が多いのかもしれない。


世話になっている者の関係者としては本当にありがたい。





柏崎の家内の実家が空き家になってしまった。


母親(おばあちゃん)は90歳を過ぎて


老人ホーム暮らしで家には帰れない状態。


独身で後継ぎの弟は4月4日納骨である。


100坪の敷地に8部屋の家があるが


入居希望の親族もいない。


庭の植木や草花もこの夏はどうしようか、


と思案している。


実家が無くなってしまう寂しさは何とも言えない。


これからはこういった状況が社会的に


増えるのではないか、と思はれる。









最近禁煙場所が多く喫煙者は肩身が狭い。


駅の喫煙場所も4月から廃止された、


かわいそうに・・・。


JRは禁煙にするなら根本的に


駅でタバコを売らなければいいのに。


売って儲けることはするが吸ってはいけない、


とゆうのはどうかと思う。


ビルの中も職場も喫煙できず


皆道路に出てたむろして吸っている、


あまり恰好の好い風景ではない。


まだまだ40%くらい愛煙家がいるのだから


もう少し考えたらどうだろう。


保健上良くないことはわかっているが


徐々になくせば良いではないか。


少数派のことも思いやってゆけないものか、


ストレス発散のために。