柏崎の家内の実家が空き家になってしまった。


母親(おばあちゃん)は90歳を過ぎて


老人ホーム暮らしで家には帰れない状態。


独身で後継ぎの弟は4月4日納骨である。


100坪の敷地に8部屋の家があるが


入居希望の親族もいない。


庭の植木や草花もこの夏はどうしようか、


と思案している。


実家が無くなってしまう寂しさは何とも言えない。


これからはこういった状況が社会的に


増えるのではないか、と思はれる。