15夜の月見綺麗でした~~!!!
今日は15夜だったみたいですね~~!!
確かに月が綺麗で、月明かりもかなり明るかったです。
ただまだまだ暑い日が続いておりますね~~。
何やら今週位から、秋らしくなってくるみたいです。
さて、今日はまずはこちらの売約車のCB500のエンジンからです。
ガンコート処理に出しており、戻って参りました~~!!
今回はシルバーを調色してもらって、
なるべく純正に近い様な色合いと光沢で、仕上げてもらいました。
通常のガンコートよりも少し、しっとりした感じで仕上げ貰いました。
そしてお次は先日から作業をしている、ドラックスター400の、
キャブレターを確認して行きます。
フロートチャンバー内はかなり綺麗でしたが、
フロートチャンバーのガスケットは、液体ガスケットがベタベタでした。
ガスケットが劣化していた感じだったんでしょうね~~。
とりあえずキャブはフロートチャンバーのガスケットを交換して、
ダイヤフラム等を確認して組み直して置きます。
お次はマニホールドパイプです。
ヤマハは定番??ですが、ひび割れがありました。
左側が純正の新品のマニホールドパイプです。
元々付いていた物は、バキュームゲージ取り出し部付近にひび割れがありました。
内部まではヒビは入っていませんでしたが、これは使用はできませんね~~。
そしてキャブレターを取り付けて、エンジンを暖気して、
同調の調整を行っていきます。
バキューム圧自体はさほどズレておらず、
微調整で完了です!!
ドラックスター400も発売から25年以上が経過しているので、
定期的に整備が行われていない状態の車両は、
色々な箇所にダメージを受けてしまっていることが有りますね~~。
この車両は予想よりはかなり程度が良く有りがたい限りです!!
今の季節にピッタリ??なバイクです!!
今日も相変わらず暑かったですが、ここ最近でも、
一番暑かったような気がします。
とりあえず週末もこの暑さは続くみたいですね~~。
さて、今日は昨日の続きでドラッグスター400の作業からです。
もはやヤマハの定番??的なインテークマニホールドパイプの、
ひび割れが少し見受けられたので、こちらは交換ですね~~。
またマフラーのスタットボルトが、結構酷いことになってしまっています・・・
これはリア側エンジンのジョイントパイプ付近ですが、
果たして外せるのか・・・・
ちなみにフロントエンジン側も同様にかなりキてますね~~。
先々社外マフラーに交換する可能性も有るので、
この辺りは修理しておきたい箇所です。
とりあえずラスペネを付けて、勝負です!!
まずはリアエンジン側のジョイントパイプは外れてくれました~~!!
ボルトを折らない様に、慎重に取り外し成功です!!
これが取り外したジョイントパイプです。
エンジン側のスタットボルトも無事取り外せました。
そしてフロントエンジン側も無事完了です!!
スタットボルトにナットが付いたままですが、
折れたりせずに取り外し完了です。
マフラー交換をしようとしても、スタットボルトやナットがこんな状態では、
一般の人だと取り外しが厳しいですよね。
純正マフラーを外して気が付いたんですが、
リアのブレーキは、ロッドがリンクしているんですね~~。
ここでリンクしていて、リアのロッドに繋がっている構造なんですね。
ちなみにこのカバーも磨いて置きます。
そしてタイトルにも有りますが、今の季節にピッタリ??なバイクがこちらです!!
そろそろ月見の季節なので、富士重工のラビットS301で御座います。
友人がベース状態で買ってきたんですが、走れるように。との事です。
ラビットは、60年代ごろまでスバルこと、富士重工が製造していた、
スクーターです。
このS301は後期型で、スクーターなのにギアが付いているんです。
とりあえずタンクに錆が有るので、タンクを取り外して錆取り処理を行っていきます。
ちょっと面白いものを発見してしまったんですが、
これはタンクに付いている、ガソリンメーターですが、
作り方がものすごく面白かったんです。
青いゲージが動いて、残りのガソリンの量を示しているんですが、
ゲージのウキがギアで動いているんです!!
年代を感じますね~~~!!
なかなか味のあるラビットですが、
僕も以前乗っていたんですが、結構面白いんですよね~~。
注文車両の仕上げ作業です!!
今日もかなり気温が高くて、暑かったですね~~。
本当に9月かと思うほどの気温が続いています。
ウチは基本的にはあまり在庫車両を持たずに、
お客さんから注文を頂いてから、車両を買い付けてくる形なんです。
もちろんベース状態や、仕上げてある車両も有る事は有りますが、
基本的には、オーダーを頂いてから買い付けに行く感じになります。
そして今日はこちらの、ドラッグスター400を仕入れて、
車両が到着したので、早速確認等を行っていきます。
ドラッグスターは、前期型は排ガス規制などが無いんですが、
2型以降は排ガス規制が掛かってきてしまいます。
なので、カスタム予定の場合は前期型の方がお勧めかもしれないですね。
カスタムを行うにしても、出来ればノーマル状態の車両がベストな気がします。
この車両もウインカー以外はフルノーマル状態の車両です。
まずは仕上げ作業を行っていくんですが、
ご覧の様にメッキパーツがくすんでしまっておりますね~~。
この部品はサイドカバーですが、材質はプラでその上にメッキ処理がされています。
とりあえず仕上げ作業なので、磨き作業を行っていきます。
上の様にメッキがくすんでしまっていても、磨いていくとこんな感じまで光ってくれます。
純正部品のメッキは社外品の部品に比べて、メッキが良いメッキなので、
結構磨けるんです。
サイドカバーや、ミッションカバーなどをとりあえず磨いてみました。
アメリカンバイクは、やっぱりメッキ部品が綺麗だと良いですよね~~!!
そしてこちらはリアフェンダーですが、サブフレームのボルトが、
2本折れてしまっていました。
なのでフェンダーを取り外して、折れたボルトの修理も行っていきます。
長い方のボルトは結構簡単に取れてくれました!!
2本とも使用されていたボルトは、ステンレスのボルトが使用されていました。
ステンレスボルトは、錆びないと言われますが、
材質によっては錆びますし、かじり易くて熱にも弱いんです。
なので、基本的にはウチではステンレスボルトは使用しません。
そして残りのもう1本ですが、ボルト自体が空回りしてしまっています。
この折れているボルトは、完全に斜めに無理やり締めこんでしまったみたいですね~~。
何とかボルトを取り外して見ると、ボルトのねじ山は無くなっていますね・・・・
また、ナット側もねじ山もかなり荒れてしまっていて、
修正が必要です。
と言う訳で、ねじ山部分をヘリサートコイル処理を行って置きます。
仕上げ作業は磨きなども一緒に行っていくので、
作業を行いつつも分解しながら整備を行っていく感じになります。

































