ZUMAのブログ -84ページ目

15夜の月見綺麗でした~~!!!

今日は15夜だったみたいですね~~!!

確かに月が綺麗で、月明かりもかなり明るかったです。

ただまだまだ暑い日が続いておりますね~~。

何やら今週位から、秋らしくなってくるみたいです。

 

さて、今日はまずはこちらの売約車のCB500のエンジンからです。

ガンコート処理に出しており、戻って参りました~~!!

 

 

今回はシルバーを調色してもらって、

なるべく純正に近い様な色合いと光沢で、仕上げてもらいました。

 

通常のガンコートよりも少し、しっとりした感じで仕上げ貰いました。

 

 

そしてお次は先日から作業をしている、ドラックスター400の、

キャブレターを確認して行きます。

 

 

フロートチャンバー内はかなり綺麗でしたが、

フロートチャンバーのガスケットは、液体ガスケットがベタベタでした。

 

 

ガスケットが劣化していた感じだったんでしょうね~~。

 

 

とりあえずキャブはフロートチャンバーのガスケットを交換して、

ダイヤフラム等を確認して組み直して置きます。

 

お次はマニホールドパイプです。

ヤマハは定番??ですが、ひび割れがありました。

 

左側が純正の新品のマニホールドパイプです。

 

 

元々付いていた物は、バキュームゲージ取り出し部付近にひび割れがありました。

 

内部まではヒビは入っていませんでしたが、これは使用はできませんね~~。

 

 

そしてキャブレターを取り付けて、エンジンを暖気して、

同調の調整を行っていきます。

 

 

バキューム圧自体はさほどズレておらず、

微調整で完了です!!

 

 

ドラックスター400も発売から25年以上が経過しているので、

定期的に整備が行われていない状態の車両は、

色々な箇所にダメージを受けてしまっていることが有りますね~~。

この車両は予想よりはかなり程度が良く有りがたい限りです!!

 

 

今の季節にピッタリ??なバイクです!!

今日も相変わらず暑かったですが、ここ最近でも、

一番暑かったような気がします。

とりあえず週末もこの暑さは続くみたいですね~~。

 

さて、今日は昨日の続きでドラッグスター400の作業からです。

もはやヤマハの定番??的なインテークマニホールドパイプの、

ひび割れが少し見受けられたので、こちらは交換ですね~~。

 

 

またマフラーのスタットボルトが、結構酷いことになってしまっています・・・

 

これはリア側エンジンのジョイントパイプ付近ですが、

果たして外せるのか・・・・

 

 

ちなみにフロントエンジン側も同様にかなりキてますね~~。

 

先々社外マフラーに交換する可能性も有るので、

この辺りは修理しておきたい箇所です。

 

とりあえずラスペネを付けて、勝負です!!

 

 

まずはリアエンジン側のジョイントパイプは外れてくれました~~!!

ボルトを折らない様に、慎重に取り外し成功です!!

 

 

これが取り外したジョイントパイプです。

エンジン側のスタットボルトも無事取り外せました。

 

 

そしてフロントエンジン側も無事完了です!!

スタットボルトにナットが付いたままですが、

折れたりせずに取り外し完了です。

 

マフラー交換をしようとしても、スタットボルトやナットがこんな状態では、

一般の人だと取り外しが厳しいですよね。

 

 

純正マフラーを外して気が付いたんですが、

リアのブレーキは、ロッドがリンクしているんですね~~。

 

 

ここでリンクしていて、リアのロッドに繋がっている構造なんですね。

 

 

ちなみにこのカバーも磨いて置きます。

 

 

そしてタイトルにも有りますが、今の季節にピッタリ??なバイクがこちらです!!

 

そろそろ月見の季節なので、富士重工のラビットS301で御座います。

友人がベース状態で買ってきたんですが、走れるように。との事です。

 

 

ラビットは、60年代ごろまでスバルこと、富士重工が製造していた、

スクーターです。

 

このS301は後期型で、スクーターなのにギアが付いているんです。

 

 

とりあえずタンクに錆が有るので、タンクを取り外して錆取り処理を行っていきます。

 

 

ちょっと面白いものを発見してしまったんですが、

これはタンクに付いている、ガソリンメーターですが、

作り方がものすごく面白かったんです。

 

 

青いゲージが動いて、残りのガソリンの量を示しているんですが、

ゲージのウキがギアで動いているんです!!

 

年代を感じますね~~~!!

 

 

なかなか味のあるラビットですが、

僕も以前乗っていたんですが、結構面白いんですよね~~。

 

 

 

 

注文車両の仕上げ作業です!!

今日もかなり気温が高くて、暑かったですね~~。

本当に9月かと思うほどの気温が続いています。

 

ウチは基本的にはあまり在庫車両を持たずに、

お客さんから注文を頂いてから、車両を買い付けてくる形なんです。

 

もちろんベース状態や、仕上げてある車両も有る事は有りますが、

基本的には、オーダーを頂いてから買い付けに行く感じになります。

 

そして今日はこちらの、ドラッグスター400を仕入れて、

車両が到着したので、早速確認等を行っていきます。

 

ドラッグスターは、前期型は排ガス規制などが無いんですが、

2型以降は排ガス規制が掛かってきてしまいます。

なので、カスタム予定の場合は前期型の方がお勧めかもしれないですね。

 

 

カスタムを行うにしても、出来ればノーマル状態の車両がベストな気がします。

この車両もウインカー以外はフルノーマル状態の車両です。

 

まずは仕上げ作業を行っていくんですが、

ご覧の様にメッキパーツがくすんでしまっておりますね~~。

 

 

この部品はサイドカバーですが、材質はプラでその上にメッキ処理がされています。

 

とりあえず仕上げ作業なので、磨き作業を行っていきます。

 

 

上の様にメッキがくすんでしまっていても、磨いていくとこんな感じまで光ってくれます。

 

純正部品のメッキは社外品の部品に比べて、メッキが良いメッキなので、

結構磨けるんです。

 

 

サイドカバーや、ミッションカバーなどをとりあえず磨いてみました。

 

アメリカンバイクは、やっぱりメッキ部品が綺麗だと良いですよね~~!!

 

 

そしてこちらはリアフェンダーですが、サブフレームのボルトが、

2本折れてしまっていました。

 

なのでフェンダーを取り外して、折れたボルトの修理も行っていきます。

 

 

長い方のボルトは結構簡単に取れてくれました!!

 

2本とも使用されていたボルトは、ステンレスのボルトが使用されていました。

ステンレスボルトは、錆びないと言われますが、

材質によっては錆びますし、かじり易くて熱にも弱いんです。

 

なので、基本的にはウチではステンレスボルトは使用しません。

 

 

そして残りのもう1本ですが、ボルト自体が空回りしてしまっています。

 

 

この折れているボルトは、完全に斜めに無理やり締めこんでしまったみたいですね~~。

 

 

何とかボルトを取り外して見ると、ボルトのねじ山は無くなっていますね・・・・

 

また、ナット側もねじ山もかなり荒れてしまっていて、

修正が必要です。

 

 

と言う訳で、ねじ山部分をヘリサートコイル処理を行って置きます。

 

 

仕上げ作業は磨きなども一緒に行っていくので、

作業を行いつつも分解しながら整備を行っていく感じになります。