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CB500Fのエンジン腰上組付け作業です!!

今日は10月になったんですが、かなり暑かったですね!!

気温も上がって、夏日になったみたいです。

真夏から気温が下がって来て、少し涼しくなってきてくれたので、

魚たちも活性が上がってる??みたいです。

 

今日は1時間ほどで、4匹ナマズ君ゲットです!!

40後半~60cm位のサイズが釣れてくれました。

 

 

やっぱり60cm位になってくると、引きも強くて面白いですね~~!!

 

 

ちなみに今日はこちらのナジーバグベイビーのみで4匹ゲットでした。

これは中空ラバーになっていて、落ちた瞬間にバイトしてくる、

落ちパク狙いも行けますし、ダダ巻きもOKなオールマイティルアーです。

 

 

さて今日はまずはCB750Kのタイヤ交換からです!!

オイル交換と、リアタイヤ交換のご依頼を頂いておりました。

 

 

CBと言えばやはりこの4本マフラーですよね~~!!

排気音もさることながら、リアから見た迫力は唯一無二です。

 

ただこのノーマルマフラーを取り外してあげないと、

リアタイヤは取り外せないんです。

リアのアクスルシャフトが抜けないんですね~~。

 

 

リアホイールを取り外して、リアタイヤを新品に履き替えて行きます。

タイヤを履き替えたら、ホイールバランスを取っていきます。

 

 

ホイールのバランスは、車のタイヤも同様ですが、

軽い部分にウエイトを付けて、回転するバランスをとる作業です。

 

スポークホイールの場合は、この様なウエイトをスポークに取り付けて、

バランスを出して行きます。

 

 

そしてこちらは先日エンジンを乗せて置いた、CB500Fですが、

腰上廻りを組み付けて行っちゃいます!!

 

 

まずは組付け前にぴ周防tンの仕上げから。

こんな感じで、ピストントップにカーボンが付着しております。

また、ピストンリングも交換するので、

リングを外してリング溝も洗浄して行きます。

 

 

ピストンは4個共にガリ傷も無く、シリンダーとのクリアランスも良好な為、

洗浄をして、スカート部等を軽く慣らして置きます。

 

またリング溝は丁寧にカーボンを除去して置きます。

 

 

そして新品のピストンリングの合い口を計測して置きます。

シリンダーにリングをはめて、合い口のクリアランスを確認です。

 

 

こちらはカムチェーンのテンショナーとストリッパーです。

右側の2本線が付いているのが摩耗したストリッパーです。

 

ストリッパーも新品に交換ですね。

 

 

ピストンをコンロッドに組み付けて、いざ腰上廻りの組付け準備完了です!!

 

 

シリンダーとシリンダーヘッドを順に組み付けて行きます!!

 

 

ちょっと部品を頼み忘れてしまっていて、中断ですが、

とりあえずひと段落です!!

 

 

 

ZRX400のキャブの確認作業です!!

今日は秋らしい気温で、ちょうど良い感じの過ごしやすい気候でした!!

朝晩は結構冷えて来て、Tシャツ1枚だと少し肌寒い気がします。

 

自民党の総裁選も終わって、石破さんが次期内閣に決定しましたね~~。

近いうちに選挙も有るみたいで、皆さん投票には行きましょう~~!!

 

さて、今日先日少し紹介していたZRX400の作業からです。

少し試乗して、色々と不具合が確認できたので、

まずはキャブレターを取り外して、内部の状態確認です。

 

 

ガソリンタンクを取り外して、まずはリザーバータンクがすっからかんだった、

クーラントを見て行きます。

 

 

ラジエターキャップを外してみると、クーラントはやはり少ないですね~~!!

サーモスタットが見えてしまっています・・・

 

 

とりあえずキャブレターを取り外して行き、状態を確認して行きましょう!!

 

 

分解する前に状態を確認してみますが、負圧ダイヤフラムの、

バキュームピストンの動きが、2番キャブだけおかしい状態でした。

 

バキュームピストンは、エンジンからの負圧で開くはずなんですが、

手で上げても途中で引っかかってしまっています。

本来は、一番上までピストンが上がるはずなんです。

 

 

キャブのトップキャップを取り外すと、

テンションスプリングが出てくるんですが、ニードルのストッパーキャップの、

組付けの向きが逆でした・・・・

 

バキュームピストンの引っかかりの原因判明です!!

完全にテンションスプリングの誤組みですね~~。

 

 

そしてフロートチャンバーも分解してん、内部のジェットなどの確認をして行きます。

 

フロートチャンバー内部は綺麗な状態でした。

 

 

ジェットやノズル等を取り外して、何のジェットが使用されているのか、

また、番手等も確認して置きます。

 

ちなみにすべて社外品のキットの物が使用されていました。

 

 

そしてこちらはパイロットスクリューです。

アイドリングやアクセルの開け始めの混合気の量を調整しているスクリューです。

 

 

4個ともに取り外して行くと、またまた1気筒だけ、

Oリングが2個入っていました・・・・

 

取り外し忘れのまま新しいOリングを取り付けてしまった感じですかね~~??

 

 

キャブレターの付属部品を取り外したら、連結ステー等を取り外して、

キャブレターを単体の状態に、分解して行きます。

 

 

キャブレターを単体にすると、ガソリンのジョイントパイプ等が取り外せます。

 

これはセンターのジョイントパイプなんですが、Oリングが凄い事になっておりました・・・

 

 

このOリングで、ガソリンが漏れない様にシールしているんですが、

見事に千切れていますね・・・・

 

良く見てみると、サイズ違いのOリングを無理矢理??入れていたようです。

 

 

こちらは両サイドのジョイントパイプですが、こちらのOリングは、

特に問題有りませんでした。

何故センタージョイントのOリングだけサイズ違いを入れていたのか・・・・謎です。

 

 

またスロットルバルブのバタフライも少しバリが出ているので、

取り外して、バリ取りを行っていきます。

 

このキャブのバタフライシャフトは、かなり細いので、

脱着には十分注意が必要です。

 

 

このバタフライは、スロットルに連動していて、

エンジンからの負圧で、混合気の量をスロットルを介して、調整しています。

この丸い部分がキャブのベンチュリに、隙間なくピタッとハマっていることが理想です。

 

 

バタフライも車種によって異なりますが、真鍮やアルミ系の素材なので、

摩耗して、バリが出てしまいます。

バリが出ると、隙間が綺麗に締まり切らなかったりしてしまいますね。

 

 

バリ取りを行って、スロットルの動きもスムーズになってくれました。

 

キャブレターだけでも色々と???な箇所が出てきておりますが、

その他の箇所も点検して行きたいと思います!!

 

 

 

 

やり慣れていないキャブ調整です!!

今日は天気予報では雨だったんですが、

何とか持ちこたえてくれて、ほとんど雨は降らず仕舞いでした。

ただ、昨日と打って変わって湿気が凄くてジメジメした感じでした・・・

 

さて、今日はウチにしては珍しい??車種で、

4ミニのシャリーの作業です。

かなりゴリゴリにカスタムしてある車両で、

ボアアップや、ロングストローククランク、ハイカム等々の、

カスタムがされているエンジンです。

 

 

そのエンジンのキャブレターの調整作業のご依頼です。

 

キャブレターはこちらのヨシムラのYD28キャブです。

普段あまり4ミニ系はやっていないので、

このキャブの存在自体知らなかったんですが、とりあえずやってみましょう!!

 

現状の状態では、エンジンの始動性が悪くて、

その場のレーシングだとふけ上がりましたが、

実際に走ると、ふけ上がらずに走れない様な状態でした。

 

 

とりあえずかなり弄ってあるエンジンなので、点火時期を確認してみます。

CDIに変更されていて、ローターやコイルごとのセットが付いて居りますね。

 

 

まずは現状のキャブのセッティングを見て行きます。

 

スロージェットとメインジェットの番手を確認して、

体感で感じた方向にジェットの番手を変更して行きます。

 

 

キャブのセッティングは、どこの回転域が薄いのか、濃いのかを判断しながら、

その回転域に有った部品の番手などを変更して行きます。

 

ただ、このヨシムラキャブは結構気難しいらしく、

ひたすら良い所を探りながらのトライ&エラーの繰り返しです。

 

ある程度アイドリングも安定してくれて、吹け上がりも良くなってくてくれて、

ようやく普通に走れるようになってくれました。

 

 

そしてお次は昨日修理のご依頼でお預かりした、ZRX400の確認作業です。

他店さんで修理をしたらしいのですが、修理後すぐにトラブルが合ったらしく、

修理ご依頼を頂きました。

 

 

まずはオイル漏れがヘッドカバーや、各所から確認できました。

 

 

そして軽く試乗したんですが、セッティングが出ていない様で、

回転の戻りが悪く、吹け上がりももっさりした感じの印象でした。

 

戻って来てみてから、2次エアーの吸入確認をしてみると、

2次エアーを吸ってしまっておりました。

 

指で際している箇所よりフロントのエンジン側からエアーを吸ってしまっていると、

不具合の原因になりますね~~。

 

 

そして乗っていて、やけにエンジンからの熱が来るな~~。

と思って、クーラントを確認してみることに。

 

するとまさかまさかの、リザーバータンクがすっからかん・・・・

 

確かお客さんが車体を持ち込んだ際、比較的近場なのに、

冷却ファンが回っていたんです。

キャブのセッティングが出ていないから、温度あがってるのかな??と思っていたんですが、

クーラントがリザーバータンクにないとは・・・・

 

 

とりあえずエンジンオイルを確認してみると、

オイルと混ざってはいませんでした。

 

メカニカルシールが劣化していると、クーラントがオイルに混ざりこんでしまうんですが、

どうやらそこは問題無いようでした。

 

 

多分もともとクーラントの量が少なかったんでしょうね~~。

 

かなりのコストをかけて他店さんで整備??をしてもらったみたいなんですが、

実際に試乗した感じでは、???な状態でした。

 

詳しくはまた追々確認して行きたいと思います!!