スーパームーン見れました!!!
今日は満月のスーパームーンでしたね~~!!
雲が出てしまうかも??と言う予報もありましたが、無事見えました。
満月だと月明かりが明るくて、綺麗ですよね~~。
連日25度越えの夏日が続いていますが、
明日くらいから天気は崩れてくるみたいですね。
さて、今日はこちらのTS250のハスラーの作業からです。
先日エアクリーナーのエレメントが、ボロボロだったので、
新しいエレメントを探しに、近所の量販店へ。
天気も良かったので、久しぶりにCT110のハンターカブで行って参りました!!
ただ、一番近い量販店には在庫しておらず、隣の違う店舗にはしごして参りました。
そして汎用のスポンジタイプのエレメントをゲットです!!
これをエレメントのケースに巻きつけて、取り付けます。
そしてトライ&エラーをひたすら繰り返しです。
なかなか思うよにセッティングが出てくれませんね~~。
エアスクリューの戻しを出来れば2回転前後にしたいんですが、
そうするとボアの大きい2サイクル特有の、しゃくりが出てしまいます。
何度も何度も繰り返し試乗を行って、良い所を探して行くんですが、
なかなか思うように行きませんね~~。
スローやメインジェット、ニードルの段数を変更して、
試乗を行って、症状をメモしてまた変更の繰り返しです。
なんだかんだで半日以上セッティングで終わってしまいました・・・・
とりあえずある程度決まっては来たんですが、もう少しと言ったところです。
夜になってしまったので、気晴らし??に、ウチの在庫車のエンジン始動を行って置きました。
こちらはスズキの2サイクル空冷2気筒エンジンの、T250です。
資料だと1970年モデルで、T21の後継車で、
GTシリーズの前身モデルです。
スズキ特有の左キックで、6速ミッションのエンジンです。
1年位エンジン始動を行っていなかったので、掛かるかどうかちょっと不安でした。
バッテリーをジャンプして、エンジンを始動させてみると、
すんなり始動してくれました~~!!
これまたスズキ特有の、馬蹄型ライトで、
このモデルはヘッドライトは薄くて、ライトケースがほぼ無い構造です。
スズキの2サイクルと言うと、GTシリーズがメジャーですが、
このTシリーズも良いですよね~~!!
2型は何度か見た事は有るんですがこの3型はこの車両以外で、
実車は見たことが有りません。
現存数で考えると、かなりレア車??なのかもしれませんね!!
新しい入庫車のご紹介です!!
今日は何とか雨は降らずに持ちこたえてくれしたね~~!!
予報では午後辺りから崩れて来るみたいな感じでしたが、
曇り空のままで、雨までは降りませんでした。
今日は雨が降るとの事だったので、雨が降る前に恒例?のナマズ釣りに。
結局雨は降りませんでしたが、今日はなかなかの良いサイズをゲットです。
67cm位で、体格も良い感じに太っている個体でした。
個人的にですが、雨などで増水した後が活性が上がって??
減水してくると、良く釣れるようなイメージです。
また釣った鯰は、ありがとう今度また釣れてね~~。
と願いながら、リリースしてます。
そして今日は買取での入庫の車両のご紹介です!!
スズキの水冷2サイクルエンジンで、初期のレーサーレプリカの、
RG250ガンマです。
型で言うと2型のモデルで、全体的に綺麗な車両です。
とりあえず一通り確認を行っていきますが、
点火系はウオタニが入っておりました。
また、弱点でもあるリアサスは、新しいYSSの物が入っており、
抜けなどは有りませんでした。
こちらはメーター廻りです。
距離的にもまだ1万km前後で、車体全体を見た感じでは、
恐らく実走行距離かと思います。
RG250ガンマ特有のヤッコテールですね~~!!
2サイクルエンジンなので、ピストンやシリンダー廻りの状態も気になるので、
カウルやマフラーを取り外して、エキゾーストポートから、
内部を覗いてみます。
なかなか写真では写らなかったんですが、ガリ傷などもは無く、
クロスハッチも残っておりました。
ついでにエンジンの下廻りも見て置きます。
オイル漏れなどがあると、エンジンの下部がベタベタになってしまっている事が多いです。
かなり乾いた状態で、漏れなどは無いようですね。
少し試乗してみたところ、良い感じで6000回転からのパワーバンドも健在でした!!
軽くてハイパワーなエンジンで、面白いですね~~!!
ゼロからのキャブレター調整です!!
今日は良い天気の秋晴れでしたね~~!!
世間では3連休でしたが、3日間共にかなりいいお天気でした!!
今日も含めですが、行楽日和でしたね~~。
僕も昨日の定休日の月曜日は、数年ぶりに家族で、
横浜の中華街に観光に行って参りました。
さて、今日はこちらの売約車両のCB500Fの作業からです!!
まずはフロントのブレーキからですが、少し引きずり気味でした。
ブレーキフルードを抜いて、キャリパーを取り外して、
分解して行きます。
ブレーキパットはまだほぼ新品の状態で、摩耗はしていませんでした。
キャリパーピストンを取り外して見ると、やはり内部に少し錆が出てますね~~。
ピストンにもうっすら錆が出ております。
こちらがキャリパーピストンですが、表面に小さな錆が見受けられます。
この錆が凹凸になると、シールに引っかかってしまい、
ブレーキの引きずりや、ブレーキフルードの漏れの原因になってしまいます。
キャリパーピストンはまだ新品が純正で供給されるので、
新品のピストンに交換です。
肝心のキャリパーを洗浄です!!
ブレーキフルードのカスを念入りに除去して行きます。
そしてこちらは修理車の、TS250ハスラーです。
先日エンジンの腰上廻りを組付け終わっていて、
キャブレターの調整を行っていきます。
まずは点火時期の確認ですが、圧縮上死点前のピストンの位置を測って、
点火時期のマーキングをして置きます。
本丸のキャブレターですが付いているキャブレターが、
社外品の汎用キャブなんです。
ミクニのキャブレターではあるんですが、ご覧の様にエアクラフト用のキャブです。
エアクラフトと言うと、恐らくでっかいプロペラが付いた空を飛ぶエンジン用のキャブレターですね。
汎用のキャブレターなので、セッティングのジェットの番手は未知なんです。
番手が分からないので、まずはスロー系を選定して行きます。
とりあえず、エアスクリューの戻しから、
スロージェットの番手を選定して行きます。
とりあえずある程度の目星がついて来たんですが、
やけにキャブのエアクリーナー側に、ゴミが付いていたので、
エアクリーナーのエレメントを確認してみると、
ご覧の通り残念な状態でした。
キャブに付いていたごみは、エアクリーナーのエレメントが千切れて、
吸い込んでしまっていたようです。
スポンジのエレメントなので、純正部品が廃盤の場合は自作するしかないですね~~。
































