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まさかの陸運局を2往復でした・・・

今日は昨日の夜から降り続いた雪で、朝方はまだ降り続いておりました。

ただ午後からは天気も回復して、積もっていた雪はすぐに消えてしまいましたね。

やはり午前中はかなり寒くて、4度位しか有りませんでしたが、

午後になって暖かくなってくると、10度を超えてくれていたみたいですね。

 

これは朝イチですが、結構道路脇などに雪が積もっていました。

 

 

今日は車検の予約がキャンセル待ちで急遽変更出来たので、

こちらのSR400の車検に午前中の2Rで行っておりました。

 

ただ、テスター屋で心配だったライトの光量が足りず・・・

こういったカスタムのベーツライトは、バルブも小さい物を使用していて、

尚且つスカチューンなので、ライトリレーも使用が厳しいんです。

 

さらに3月の車検は激込みで、実際に検査レーンでは失敗したくないんです。

また並び直すと、かなり時間が掛かってしまうんです・・・・

 

 

PH7タイプのライトバルブだったので、一途の望みに掛けて、

LEDのバルブに交換してみることに。

 

李君局の近くの量販店に向かって、急遽LEDのバルブを買って、

車体に取り付けて、再度テスター屋さんに行ってみます。

 

すると・・・・・光量はさらに下がっちゃってました。

LEDは物にもよりますが、明るい光が散ってしまって、

テスターで光軸を拾ってくれない事が有るんです。

 

 

そして車検場のレーンは諦めて、一度戻ってから、

急遽ウチの車検用のライトに交換です!!

 

群馬の陸運局よりは近いとは言え、片道30分ちょっとは掛かるんですが、

もう予約は取れないですし、車検も落ちたくないので、

戻って適当なライトステーを付けて、H4バルブのライトに交換しました。

 

すると車検自体は1発合格です!!

 

ただ構造変更も入ったので、書類関係でまたまた時間が掛かってしまい、

結局戻って来れたのは夕方過ぎでした・・・・

 

 

戻って来てから、元の状態に戻して行きます。

 

元々はメーター無し、ミラー無し、ホーン無し、などなど、

だったので、ウチに有ったSRの部品を取り付けて、何とか車検を取って参りました。

 

 

本当は帰りに車庫証明が出来ていたので、取りに行く予定だったんですが、

時間が過ぎてしまったため断念です・・・・

 

まあとりあえず前倒しでこのSRの車検が終わってくれたので、良しとしておきます。

 

 

 

 

ホンダ車のハンドル交換はちょっと大変??です。

今日は朝から晴れていて、良い天気でした!!

ただ今週は寒波が来ているらしく、

また雪が降るかも??みたいですね・・・

なかなかこの時期に雪は珍しいですね~~~。

 

お知らせになってしまいますが、今週の金曜日21日は、

1日中外出してしまう為、ご来店頂いても不在になってしまいます!

予めご了承ください。

 

今日は先日キャブレターを仕上げていた、CB750K1のキャブを、

車体に組み付けて、確認して行きます。

 

キャブを車体に取り付けて、オーバーフローが無いかを確認してから、

エンジンを暖気して、スロットルバルブを脱着したので、同調調整を行っていきます。

 

 

やはり負圧のゲージはバラついていましたね~~。

 

 

このキャブはキャブレターのトップに、スロットルバルブのアジャスターが有り、

ロックナットを緩めて、アジャスターでバルブの位置を調整します。

 

 

そして4気筒の負圧を揃えて、同調調整完了です!!

同調調整を行った場合は、エアスクリューも合わせて当たりを取って置きます。

 

 

またこの車両はポイント車両なので、点火時期の調整もして置きます。

1.4番、2.3番共に少し遅れていたので、適正な点火時期に調整します。

 

さらにエンジンが温まっているうちに、エンジンオイルも交換です!!

 

 

そしてお次は先日車検を取ってきた、CB400Fの作業です。

 

ハンドル交換を行って行きますが、ホンダ車の場合、

ハンドルスイッチのハーネスが、ハンドル内部に通っている車種が多いんです。

 

 

まずはハンドルを取り外すと、こんな感じになっています。

ハンドル内部をハーネスが通っていて、センター部から左右のハーネスがまとめて出ています。

 

 

スイッチボックスの取り付け部は、この様にハーネスが入る穴と、

スイッチボックスのストッパーピンの入る穴が開いています。

 

 

ハンドルスイッチのストッパーピンは、スイッチボックスがズレないために付いていますが、

社外品のハンドルに交換する際には、この穴を開ける加工を行います。

 

 

またスイッチボックス自体にも加工が必要で、

本来はハーネスがハンドル内を通っているので、

外側に通すようにボックスを切削して行きます。

 

 

ハンドルスイッチを加工して、ハンドルを取り付けて行きます。

 

ハンドルはハリケーンの可変タイプのハンドルです。

3ピースの分割タイプのハンドルなので、ハンドル内部にハーネスを通すことが難しい構造でした。

 

 

こちらはブレーキマスターシリンダーですが、元々のブレーキホースが届かなくて、

少しだけ長いホースに交換です。

 

 

CB400Fは、スイッチボックスのハーネスが、

左右共にすべてギボシなんです。

カプラーだと楽なんですけどね~~~。

 

 

フロントブレーキマスターシリンダーなどを取り付けて、

ハンドルの位置や角度を調整したら、左右にハンドルを据え切りして、

ガソリンタンクに干渉しないか確認です。

 

ハンドルを一杯に切った際に、タンクに干渉してしまうと、

タンクに傷がついてしまいます。

 

 

元々は純正のF1ハンドルでしたが、より前傾な感じになりましたね~~。

また可変タイプなので、ハンドルの角度を変えることも可能です。

 

 

特にこの車両はバックステップも入っているため、

前傾なポジションでも違和感がない感じになっています。

 

 

 

CB750K1のキャブレター作業です!!

今日も朝から暖かかったですね!!

ただ地域によっては黄砂も飛んでいるようで、

埼玉のこの辺りも車にうっすら粉が付いて居りました。

花粉もガッツリ飛んでいるみたいですが、僕はこの季節よりも、

ブタクサや稲などの季節が大変です。

 

さて、今日はこちらのCB750K1のキャブレターの作業です!!

ガソリンコックは今のところ漏れも無く良さそうな感じです。

 

 

キャブのキット待ちでしたが、キットが到着したので、

洗浄も兼ねて分解して行きます。

 

 

CB750のこのタイプのキャブはニードルを取り外すのに、

ボディプレートを取り外さなくてはいけません。

 

 

キャブレターを単体の状態にして洗浄を行っていくんですが、

やはり内側は結構汚れが付着してます。

 

 

このキャブは強制開閉のキャブなので、スロットルバルブが上下して、

キャブのベンチュリ内の負圧をコントロールしてガソリンの流量を制御してます。

 

 

ニードル廻りは純正品を使用していて、まだ摩耗等も見受けられなかったので、

洗浄して使用します。

 

 

また、今回キットを選んだ理由がこちらです。

 

これはガソリンを止めたりする、フロートバルブです。

このバルブがラバータイプのバルブに変更してみます。

 

 

そしてジェット廻りの部品を組み付けて行き、

フロートの油面も良く確認してからフロートチャンバーを取り付けます。

 

 

こちらはスロットルバルブの蓋になる部分のガスケットです。

 

付いているのはキット品のガスケットなんですが、

少し寸法が良くない様です。

なので、元々付いていたガスケットもさほど劣化していなかったので、

そちらを使用します。

 

社外品の部品は、使えるものと使えないものを選定するのが大事ですね!!

 

 

各キャブレターを用意して、ボディプレートを組んで行きます。

 

 

スロットルバルブのラバーブーツは、破れも無くまだ弾力も十分だったので、

こちらも再使用します。

 

 

こちらはガソリンのジョイントパイプのOリングですが、

せっかくなのでこちらは交換して置きます。

 

 

4個のキャブをベースプレートに取り付けて行き、

キャブレターを合体させていきます。

そしてスロットルバルブの位置をある程度合わせて置きます。

 

 

もともと普通に使用していたことも有り、ジェット廻りもそのままの状態のセッティングで、

一度取り付けてみてから様子を見てみたいと思います。