ZUMAのブログ -55ページ目

週末の明日からまた冷え込むみたいですね~~。

今日も連日と同じく暖かい陽気でしたが、

週末に入る明日から、また寒波が来て冷え込んでしまうみたいです・・・・

せっかく暖かくなってきてくれたんですが、またまた冬に逆戻りは嫌ですね~~。

 

さて今日は昨日車検に行っていたCB350Fの作業からです。

前後のタイヤ交換等の作業を行っていきます!!

 

 

まずはリアタイヤからですが、純正マフラーを取り外さないと、

リアのホイール廻りは脱着が出来ませんね~~。

 

 

リアのホイールを取り外したら、リアブレーキの残量も確認して置きます。

リアのブレーキシューの残量もまだまだ問題無く、

ブレーキダストなどの汚れもかなり少ない状態でした。

 

 

そしてタイヤ交換を行っていきます。

リアタイヤはワンサイズアップの、ダンロップK300を履きます。

 

 

タイヤを交換したら、ホイールバランスを取って、

ホイールベアリング等にグリスアップを行って、ホイールを車体に組み付けて行きます。

 

 

またフロントタイヤも同様に、ホイールを取り外して、

タイヤ交換をして行きます。

 

 

せっかくフロントホイールを取り外している状態なので、

フロントブレーキのダストなども落として置きます。

また、ブレーキサポートのピボット部がスムーズに稼働するかも確認して置きます。

 

 

これはフロントホイールのアクスシャフトのクランプです。

このクランプもきちんと向きが有り、向きに注意しながら組み付けて行きます

 

 

前後のタイヤが組付けられたら、点火時期も確認して行きます。

ポイント車の場合は、定期的に点火時期の確認が必要ですね。

 

またガバナなどにも注油して置きます。

 

 

そしてエアクリーナーのエレメントも確認して行きますが、

かなり綺麗な状態だったので、エアブローして組んで置きます。

 

 

少しだけバッテリーの液が減っている箇所が有ったので、

充電と一緒に液の補充もして置きます。

 

 

そしてその後試乗を行って、問題がないかもチェックして置きます。

 

同様にCB750K1の方も、試乗確認をして置きました。

 

 

ここ最近は季節外れの暖かさだったので、

週末で冷え込んでしまい体調には皆さんもご注意ください!!

 

 

 

 

 

今日は午後から車検に行っておりました!!

今日も日中はかなり気温も上がって暖かい一日でした。

天気予報通り黄砂も結構飛んできているようですね~~。

 

今日は午後から久しぶりに2台の車検に行っておりました!!

ホンダの4本マフラー兄弟の、CB350FとCB750Kの2台でした。

たまたまですが、同じカラーの2台が揃って車検でした。

 

 

CB750K1の方は、純正カラーですが、

CB350Fは、CB750K1カラーで塗装をした車両です。

 

 

車検場はかなり混んでいて、2台とも1発OKだったんですが、

かなり時間が掛かって、帰りは夕方になってしまっておりました。

今に季節の車検は、通常時と比べると掛かる時間は倍以上掛かってしまいますね~~。

 

ちなみにこれはCB350Fの方のライトですが、珍しく純正のライトのままでも、

光量がバッチリでした!!

大抵このタイプの純正ヘッドライトは光量が出てくれないんですが、

このライトは合格ラインの2倍以上出てくれていました。

 

 

そしてこちらは昨日の続きですが、修理車のDT1の続きです。

 

 

昨日はオイルポンプの作業を行っていましたが、その他にもオイル漏れがかなり有って、

その原因の1つのシフトシャフトのオイルシールを交換して行きます。

DT1は逆チェンジ用のシフトシャフトが、右側にも出ているんです。

其処から結構オイル漏れが起きているので、オイルシールを交換して行きます。

 

 

こっち側のシフトシャフトは、もはや使用する人はいないと思いますが、

古いオイルシールを取り外して、新品のシールを組んで行きます。

 

 

脱着はシールのリップを傷つけない様に組付けたり、

シャフト側の傷つけない様に注意が必要です。

 

 

そしてエンジンがストールしてしまうとの事で、

点火時期などは良好だったので、キャブレターも確認して行きます。

 

 

これはキャブのエアクリーナー側ですがかなり汚れが溜まっていますね~~、

真ん中の穴がスロー系などの吸入口ですが、汚れで詰まる寸前でした。

 

 

フロートチャンバー内部はこんな感じで、かなり汚れが付着していました。

フロートチャンバーのガスケットも、かなり劣化しています。

 

 

こちらはメインジェット廻りですが、こちらもかなり汚れやゴミが付着していました。

DT1のメインジェットは、フロートチャンバーの下部に付いているんですが、

汚れが溜まりやすい箇所なんですね~~。

 

 

そしてキャブレターを洗浄して、汚れを除去して行きます。

 

 

メインジェットのホルダー廻りも、カスや汚れを取ってリフレッシュです!!

 

 

フロートチャンバー内も綺麗に洗浄して、フロート等を取り付けます。

 

 

洗浄したキャブレターを組み付けて、あとは試乗を行ってみて、

実際にどうなるかです。

 

 

キャブの作業前に試乗した感じでは、比較的調子は良さそうな感じだったので、

スロー系かエアスクリュー調整で修正できそうな感じでした。

 

とりあえず明日にでも確認試乗をしてみたいと思います!!

 

 

2サイクルエンジンの要のオイルポンプの作業です!!

今日も昨日と同様に気温が上がって、真夏日??になったようですね!!

ただ今日は風が強めで、黄砂もかなり飛んでいたみたいです。

黄砂でもアレルギーが出る場合もあるみたいで、

花粉とのダブルパンチは厳しいですね~~。

 

さて今日は修理でのお預かりの、ヤマハのDT1の作業です!!

充電電圧不良かと思っていたんですが、意外にも電圧はバッチリでした。

 

 

ただ各所からのオイル漏れが結構激しくて、その一つでもある、

オイルポンプのオイル漏れ修理の作業からです。

 

オイルポンプカバーを開けてみると、ドバっと2サイクルオイルが出て来ちゃってました。

内部にもかなり溜まっていますね~~。

 

 

と言う訳でオイルポンプを取り外して、内部のオイルシールやガスケット等を交換して行きます。

ヤマハはまだ内部の部品の供給が有るので助かります。

 

 

ちなみにオイルポンプの取り付け部分には本来ガスケットが入るんですが、

付いて居らず、液太ガスケットが塗られているだけでした・・・・

 

 

ヤマハのオイルポンプにも種類が有って、DT1のオイルポンプは、

高部にギアが付いているタイプのオイルポンプです。

このギアのシャフト部にもオイルシールが使用されています。

 

 

オイルポンプを分割して行くと、エンジン側から駆動されるギアぶが出て参ります。

このギアはワンウェイギアになっています。

 

 

このシャフト部がエンド部分のギアのシャフトですが、

うっすら錆が出てしまっていますね~~。

 

幸いオイルシールに掛かる部分には錆は出ていませんでしたが、

軽く錆取りをして置きます。

 

 

そしてこちらはプランジャが入る部分ですが、個々にもオイルシールが入っています。

小さなオイルシールですが、こちらも交換です。

 

 

これはワンウェイクラッチにもなるスプリングとピンですが、

ギアを脱着する際に注意しないと、非常に小さいので行方不明になりがちです。

 

 

内部の洗浄やオイルシール等を交換して、ギアをポンプボディに組み付けて行きます。

ワンウェイはこんな感じになっていて、片法にしか駆動されない構造になっています。

 

 

そして各部品を組み付けて行きます。

内部のオイルシールは交換して、純正新品のオイルシールを組み付けてあります。

 

 

これはオイルポンプ側のオイルラインのバンジョウですが、

個々にはワンウェイバルブのスプリングとスチールボールが入っています。

バンジョウのガスケットがかなり古い物だったので、個々も交換して置きます。

 

 

そしてオイルポンプを取り付けて、ポンプのエア抜きをして行きます。

 

 

こちらはオイルタンクの下部のオイルホースのジョイント部ですが、

ここからもオイルが垂れてきてしまっていました。

 

バンジョウになっていて、両端にガスケットが入っているんですが、

単純にガスケット部から漏れているようです。

 

 

一度オイルタンクを取り外して、バンジョウボルトを外して、

ガスケットの交換をして置きます。

 

 

ついでにオイルホースもかなり固くなっていたので、

新品のホースに交換して置きました。

 

 

当時のままの状態のオイルポンプは、内部のガスケットやオイルシール等が劣化して、

オイル漏れを起こしている事が多いですね。

 

まあ年式を考えれば当然ではありますね~~。