ZUMAのブログ -53ページ目

今日も急遽で車検でした!!

今日は暖かい一日でしたね~~!!

パーカーを着ていても暑い位の陽気でした。

桜も埼玉のこの辺りはようやく満開になって来たようです。

ニュースだと都内の方はすでに花が散ってしまっているみたいで、

同じ関東でも少し時期が異なっているんですね~~。

 

さて、今日は午後から急遽ですが車検に行っておりました。

先日お預かりをしたCB400Fの車検に行っておりました。

昼ご飯を食べながら予約をチェックしていると、最終4ラウンドに空きが出ていたので、

速攻で予約を入れて、ご飯を掻き込んで車検の準備です。

 

 

ライトが車検に通らない感じだったので、車検用のライトに交換したり、

色々と準備を行って、4ラウンドに間に合いました!!

 

車検自体は1発だったんですが、まだまだ陸運局は混んでいて、

結構時間が掛かってしまいました。

 

そしてこちらは先日紹介していた、カワサキのA1サムライです。

クラッチが張り付いていて、剥がれてくれないので、

クラッチカバーを開けて、内部の確認を行っていきます。

 

 

ちなみにキックペダルのオイルシールからは、オイル漏れが出てしまっているようですね~~。

 

 

キャブカバーを取り外すと、クラッチのレリーズ廻りと、

キャブレターが出てきます。

 

キャブを取り外して、クラッチカバーを取り外して行きます。

 

 

クラッチカバーを外すとこんな感じになっていて、

上側にダイナモのギアが有り、左側にクランクシャフトが入っています。

 

クランクシャフトには、ローターリーバルブが付いていて、

そのカバーにキャブレターが付く構造になっています。

 

 

この右側のクラッチカバー側のロータリーバルブカバーには、

ギアオイルの吸入防止に、インテークパイプにOリングが入っています。

 

そのOリングは交換がされていなかったようで、ご覧の通りの状態でした。

 

 

そして問題のクラッチ廻りを取り外して行きます。

クラッチディスクと、スチールプレートはガッツリくっ付いてしまっていて、

取り外しの際も、ごそっとそのまま外れてきました。

 

 

フリクションディスクを割らないように注意しながら、張り付いたディスクを剥がして行きます。

すると、スチールプレートに、フリクションディスクのコルク部が、

ガッツリくっ付いてしまっていました。

 

これはギアを入れたくらいでは剥がれませんね~~。

 

 

慎重に全枚剥がして行くと、全部同じような状態で、

フリクションプレートが張り付いていて、コルク部が剥がれてしまっていました。

 

 

これはスチールプレート側ですが、ここまでコルク部が剥がれてしまうと、

恐らくクラッチが滑ってしまいますね~~。

 

このコルク部が摩擦で動力をミッションに伝えているんですが、

この状態だと綺麗に密着できなくなってしまいます。

 

 

とりあえずフリクションプレートは再使用が出来ないので、

スチールプレートにこびり付いたコルク部を除去して、面出しをして行きます。

 

こびり付いていたコルク部を除去後に、

スチールプレートの歪みなども確認して置きます。

幸いスチールプレートはゆがみなども無く、再使用は可能な状態でした。

 

 

フリクションディスクは、純正は廃盤なので、

コルク部を張り替えるか、社外品を使用するかですね~~。

 

やはり25年以上の期間の間に、油膜が切れてコルクが密着してしまっていたんですね。

無理にギアで剥がさなくて良かったです。

ギアで剥がすのは、ハウジングやギアにも負担が掛かりますし、

フリクションプレートが割れてしまう事も有ります。

 

今日は一日試乗DAYでした!!

今日は久しぶり??に一日晴れていて、良い天気でしたね~~!!

桜もこちらの方はようやく5~7部咲き位になって来ております。

恐らくこの週末辺りで、満開になってくれそうな感じで御座います!!

 

さて、今日はせっかく天気が良いのと、試乗する車両が溜まっていたので、

殆ど一日試乗を行っておりました。

 

まずは先日紹介していたRZ250の最終確認の試乗です。

こちらは特に問題も無く良い感じでした!!

 

 

そしてお次はこちらのZRX400です。

こちらも昨日車検に行っていた車両で、車検が取れたので試乗確認をして行きます。

 

色々な走り方をして、特にグズついていた500回転付近と、

10000回転付近の確認を念入りにしていきます。

 

実際走ってみるとやはり400ccとは言え、水冷エンジンで、

馬力規制ギリギリのパワーなので、速いですね~~~!!

 

 

気になる回転数息は、一般道だと危険な速度になってしまいます。

田舎で農道が多い地域で良かった~~~!と改めて感じました。

 

グズついていた回転域もストレスなく綺麗にフケあがってくれて、

高回転の伸びも気持ちよく加速してくれました!!

また、何度も作業したウォーターポンプ廻りも、

漏れも無く一安心でした!!

 

さらにお次はこちらのDT1です!!

 

先日フロントフォークの作業を行って、キャブレターやオイル漏れの確認も合わせて、

確認の試乗を行っていきます。

 

 

試乗後はフロントフォークからのオイル漏れが無いかを確認します。

漏れも無くOKでした!

 

 

そしてキャブレターやオイル漏れの確認も行っていきます。

 

オイル漏れはポンプや交換したオイルシールを確認すると、

こちらも問題無くOKでした!!

 

そしてキャブレターの調整ですが、プラグも燻ることなく、

良い感じでした。

 

 

何度かニードルやエアスクリューの微調整を行って、

アイドリング付近の調整を念入りにして置きました。

 

 

エアスクリューはアイドリングから、アクセルの開け始め位の、

範囲で効いてくるんですが、当たりを出してからの微調整が結構大事で、

半回転でも結構変わってきますね。

 

 

とりあえずキャブレター調整もひと段落してくれました。

 

そしてこちらは先日エンジンの始動確認を行った、

カワサキのA1ですが、ガッツリクラッチの張り付きが出てしまっていたので、

クラッチを握った状態でクランプして置きました。

 

付け焼刃かもしれませんがこれで剥がれてくれれば・・・・・

ただあまり長時間だと、クラッチスプリングが縮んでしまいっぱなしなので、

一晩位にして置きます。

 

 

さらにこちらはGTOですが、オイル交換とプラグ交換をして置きました。

 

 

アクセルの開け始めが少しグズついていたり、アイドリング時に振動が大きかったんですが、

プラグを交換したら、1個だけ濡れていて、

ビックリするくらいレスポンスが良くなり、振動も消えてくれました!!

 

 

単純にプラグが1個ダメだったんですね~~~!!

 

結構夜な夜なキャブを色々弄っていたんですが、

まさかのプラグで問題解消でした。

 

ただ、加速ポンプの吐出が少し気になるので、

まずは部品捜索からですね~~。

 

 

 

 

 

強行突破で車検でした!!

今日は朝から雨でしたね~~。

気温は昨日と同様に肌寒い一日でした。

 

今日は午後から車検の予約が有ったので、

雨が降っていたのでどうしようか迷っていたんですが、

天気予報では午後から雨が上がる予報だったので、強行突破してみました。

 

車検に行っていたのは修理車のZRX400です。

 

今回は群馬陸自だったんですが、

群馬は何時もは2輪レーンは結構空いているイメージでしたが、

結構混んでい滝がします。

 

売約車のナンバー登録も有って、結局戻って来れたのは、

日が暮れてしまっておりました。

 

 

戻って来てから、ガソリンを入れる程度の試乗を行ってみました。

 

元々は5000回転付近と、10000回転付近で引っ掛かりが有ったんですが、

引っ掛かりも無くなってくれており、一安心です。

まだ10km程度の試乗ですが、良い感じでした。

 

ただ、ガソリンがいつの間にか高くなっていて驚きました。

1000円分給油しに行ったんですが、5Lちょいしか入らなかったのに驚きました・・・

 

こちらは先日作業をしていたRZ250ですが、

チャンバー交換の作業を行った車両です。

 

 

交換したマフラーはこちらのチャンバーです。

最近ノグチが再販したみたいですね~~!!

 

 

ちなみに交換後はこんな感じです!!

 

K2TECのチャンバーからの交換で、

キャブレターの調整を行っていきました。

 

 

キャブレターのセッティング的には、

色々と微調整してみたんですが、元々の状他が一番でした。

 

 

とりあえず明日は天気も回復してくれるみたいなので、

溜まっている試乗をして行きたいと思います!!