夏日みたいなポカポカ陽気でした!!
今日は一日中暖かかったですね~~!!
気温も27度位?まで上がったみたいで、
日中は半袖でも大丈夫な位の気温でした。
ちなみに、明日も同じような陽気みたいですね。
さて、今日はこちらのKZ550の作業です。
車検や消耗品関係の交換等の作業を行っていきます。
まずはマフラーを少し短くしたいとの事で、マフラーエンドをカットして行きます。
お客さんと一緒に相談して、予めある程度の長さは決めて有るので、
カットを行っていくんですが、なかなかインナーサイレンサーが取れてくれません。
四苦八苦しながらインナーサイレンサーを取り外しましたが、
これが取れなかった原因の犯人です。
サイレンサーに付いている消音材が錆びついて、マフラーの内側とくっ付いてしまっていました。
そしてマフラーのエンドをカット完了です!!
錆が出てしまっていた内側をワイヤーブラシなどで、錆を落として置きます。
そしてインナーサイレンサーを取り付けるボルト穴を開けて、
マフラーは完了です!!
こちらが取り付け後の感じです。
長さ的には6cmカットして、インナーサイレンサーが、
ちょうど付けられるくらいの位の長さでカットいたしました。
そしてお次は前後のタイヤ交換です。
これはリアタイヤですが、かなり減ってますね~~~!!
タイヤを剥がして、新しいタイヤを履かせていきます。
ホイールベアリングはかなり良い感じで、特に問題有りませんでした。
そして捌かせるタイヤはこちらの、ブリジストンのアコレードです!!
そしてタイヤを履かせて、ホイールバランスを取っていきます。
こちらはリアのスプロケットですが、洗浄して確認してみると、
ご覧の通りこれは結構摩耗しておりました。
とりあえず部品は注文して置いたので、到着次第交換ですね~~。
フロントタイヤもリアと同様に、アコレードに交換です!!
フロント側もベアリングなどは問題ありませんでしたが、
フロントブレーキのパットが摩耗していたので、
こちらもスプロケットと同様に、部品が来次第交換して行きます。
GT750のキャブレターなどの吸気系の点検作業です!!
今日は朝から良い天気で、一日中晴れておりましたね~~!
夜になると少し冷えますが、もう日中は大分暖かくて、
過ごしやすい陽気が続いております。
今日は先日からの続きで、GT750の吸気系の状態確認等の作業です!!
クーラント等を交換してエンジンも始動しているんですが、
エアクリーナーのエレメントや、キャブレター廻りを確認して行きます。
クラブレターを取り外す為、エアクリーナーボックスを取り外すと、
あらら・・・エアクリーナーのエレメントが入っておりません。
エアクリーナボックスの、エレメントステーを取り外して見ると、
ボロボロになったエレメントのカスが溜まっていました。
GT750は、エアクリーナーのエレメントがスポンジタイプで、
劣化して粉々になってしまったんですね~~。
ちなみにキャブレター側は、粉々になったエレメントのカスが、
キャブレターの吸入口にこびり付いていました。
とりあえずキャブレターを取り外して、状態を確認して行きます。
これは負圧のダイヤフラムを取り外した状態ですが、
バキュームピストンが入る箇所にも、カスが回って来ておりますね~~。
またキャブのベンチュリー部分は、さらにビッチリとカスが溜まっています。
バキュームピストンを取り外してから、フロートチャンバーを取り外して行きますが、
フロートチャンバーのビスがナット止めされております。
恐らくM4のビスなので、ナメてしまってナットで止めている感じっぽいですね。
フロートチャンバーを取り外してみると、内部は掛かり綺麗な状態でした!!
元々走っていた状態の車両なので、ジェット等の詰まりは大丈夫そうな感じです。
エンジン始動確認の際に、バタフライシャフトのサイドシールから、
2次空気の吸入が有りました。
キャブレターを単体の状態にしてから洗浄を行います。
とりあえず部品を注文して到着次第、洗浄等を行っていきたいと思います。
これはキャブレターが付いていた箇所ですが、
茶色く結構ガソリンの汚れが付いていますね~~。
ある程度洗浄して、リフレッシュです!!
またこちらはスプロケットカバー内部ですが、
油汚れがこびり付いていて、オイル漏れが有っても何処からかが分かり難くなっています。
なのでこちらも洗浄です!!
こびり付いた汚れを洗浄して、油気を除去してオイル漏れが有った場合、
何処から漏れが出ているかを確認できるようにしておきます。
2サイクルエンジンだと、排気液などの油汚れが付きやすいので、
なかなか掃除も大変ですね!!
充電関係は比較的軽傷でした!!
今日は木枯らし??見たいな風が一日中吹いておりました。
気温は寒くないんですが、風が強い一日でした。
予想では4月は車検の予約が結構開くかな?と思っていたら、
まだまだ混んでいるようで、
4月一杯がビッチリ予約が埋まっている状態が続いております・・・・
よく考えたら、GWが有るのでその影響も有るんですね~~!!
今日は先日紹介していた修理と車検のGT750の作業です!!
先日配線プレート廻りのカプラーや端子を交換や洗浄をして、
ウチに有った在庫のレクチファイアを入れ替えてみたところ、
充電電圧がバッチリ出てくれました!!
14.5V位まで電圧も上がってくれたので一安心です!!
ちなみに上の方に付いている、長四角の部品レギュレーターで、
カプラーなどが焼けていた、真ん中の四角い部品がレクチファイアです。
レクチファイアは、発電側のコイルからの交流電流を、
バッテリーと同じ直流電流に整流している部品です。
レギュレーターはレクチファイアで整流された電気の電圧を制御している部品ですね。
そしてこちらはヘッドライトケース内の、メインキースイッチのカプラーです。
スズキのオレンジのハーネスは+側のハーネスなので、
この状態だと、ライトケースなどに接触するとショートしてしまいますね。
割れが有ったカプラーや端子も交換して置きました。
さらにこちらは、左側のマフラーのスタットボルト部分です。
GT750はマフラーのスタット部分は、M8のボルトですが、
M6が貫通されてあり、ボルトナットで付けられてしまっています。
恐らくはM8のねじ山がナメてしまって、締め付けが出来なくなってしまい、
M6ボルトを貫通させてしまっていたんでしょうね。
付いていたスタットボルトですが、M8とM6ではかなりボルト径も異なります。
本来のM8ボルトを入れてみると、やはりねじ山はナメてしまっていました。
ねじ山が舐めてしまっていると、当然締め付けも出来ないので、
こちらはヘリサートコイルで修理して行きます。
幸い場所的にも、左シリンダーの左端の部分だったので、比較的作業しやすい箇所ですね。
使用するヘリサートコイルはこちらの、M8の1.25ピッチのコイルです。
ねじ山の深さに合わせて、コイルの巻き数も変更します。
まずは傷んでいるねじ山部に、下穴のドリルを開けて行きます。
エンジンは鋳物で柔らかいので、ここでドリルが曲がったまま掘ってしまうと、
取り返しが点かないんです。
なので慎重にドリルで下穴を開けて行きます。
下穴が開いたら、今度はヘリサートコイル用のタップを立てて行きます。
これも相手が鋳物なので、簡単に曲がって入ってしまうので、
良く角度を確認しながら、慎重にタップを立てて行きます。
そしてこちらがヘリサートコイルを入れた後です。
下穴で穴径を少し広げて、専用のタップでねじ山を切って、
ヘリサートコイルでM8のねじ山を修復する作業です。
マフラーを取り外したついでに、クーラントも交換して行きます。
その際にクーラントのリザーバータンクの内部が、かなり汚れていたので、
洗浄して置きました。
コケみたいなものが内部にこびり付いていました。
こんな感じで内部のコケの様な汚れを落として取り付けます。
そして新しいクーラントを入れて、エア抜きを行っていたところ、
リザーバータンクのアッパー側のホースから漏れが・・・・・
良く確認してみると、ホース自体が硬化してしまっていて、
割れておりました。
と言う訳で、ホースも交換です。
ホース関係もゴム部品なので、劣化すると交換して割れてきてしまいますね。
とりあえずク-ラントは、ホース交換後は漏れなどは有りませんでした。
消耗品関係は、見えない箇所で劣化している事が多いので、
定期的なメンテナンスは必要ですね~~!!









































