今日は久しぶりに2台車検に行っておりました!!
今日は曇り空でしたが、少し暑めな感じでしたが、
過ごしやすい陽気でした。
昨日の定休日はかなり暑かったんですが、久しぶりに日中のナマズ釣りに少し行っておりました。
いつも仕事終わりの夜ばかりで、デイナマズはあまり経験が無いんですが、
釣果は1時間で2匹ゲットでした。
何時ものポイントではなく、少し場所を変えてみたんですが、
昼間は魚が見えるので、夜よりも効率は良いのかもしれませんね!!
そして今日は久しぶりに、午後から2台車検に行っておりました!!
ただこの季節は車検がかなり混みあっていて、検査自体は1発でOKでしたが、
書類関係で1時間半くらい待たされて、戻って来たのはすでに日が暮れておりました。
書類でまさかの53人待ちでした・・・・
1台目はこちらのW650です!!
W650は初期型以外は排ガス規制が入ってきます。
このモデルも排ガス規制が入っているので、マフラーを変更して行きます。
と思ったら、まさかのリアのマフラーステーの取り付け位置が違う・・・・
まいったな~~と思いつつも、付いていた社外品のマフラーはJMCAプレートが付いていたので、
とりあえず、そのまま社外品のマフラーで挑戦してみました。
幸い排気音は問題無く、排ガステスターでドキドキしましたが、無事合格でした!!
そしてもう一台はホンダのスティードです。
こちらもこの社外マフラーが付いていて、サイレンサーがカーブしていて取り外せなかったので、
純正マフラーに交換して行っておりました。
そして戻って来てから、オイル交換やキャブレターの同調調整を行っていきます。
同調調整は右側のエアクリーナーボックスなどを取り外して行います。
バキューム圧を計測してみると、やはりかなりズレてますね~~~!
このタイプの車種は、結構キャブなどはメンテナンスされていないことが多い気がします。
キャブの同調アジャスターは、タンクの下のキャブレタージョイントの真ん中にありました。
あまり慣れていない車種なので、何がどこに付いているかが分かりませんね。
そしてキャブレターの同調を合わせて行きます。
かなりズレていたので、アイドリング等も安定してくれました。
併せてパイロットスクリューの戻しなども調整して置きます。
また、エアクリーナのドレンなども、ホース内に溜まっていた廃液なども抜いて置きます。
ちなみにオイル交換を行っていくんですが、オイルを注入する部分が、
ご覧の様にマフラーで完全に隠れてしまっています・・・・
オイルを入れるのに、わざわざマフラーを取り外さなくてはいけないとは・・・・
エンジンオイルやオイルフィルターを交換して、お次は冷却水です。
スティードはエンジンにフィンが有り、空冷エンジン風なエンジンですが、
水冷エンジンなんです。
ドレン部からクーラントを抜いて、新しいクーラントを入れて、
エア抜きを行っていきます。
エンジンを始動させながら、クーラントのエア抜きをして、
サーモスタットが動作しているかを確認して行きます。
水冷エンジンの場合、クーラント漏れや、センサー関係は致命傷に繋がってしまいます。
なので、ラジエターのファンもきちんと回るかも確認して置きます。
とりあえず2台とも車検はOkだったのでひと段落です!!
水冷エンジンの水回り関係の確認です!!
今日は久しぶりに??夏日で、ここ最近では暑かったですね!!
暑いとは言え30度位なので、真夏の35度越えに比べると、
かなり過ごしやすい暑さな気がします。
今日は実は午後に子供の部活の新人戦で、地元のドームで決勝戦だったので、
ちょっと中抜けして1試合だけ観戦して参りました。
とりあえず決勝戦も勝利して、県大会に出場してくれておりました!!
ちなみに昨日は仕事を終えてから、久しぶりのナマズ釣りに行っちゃいました!!
今年の夏は暑過ぎたので、夏バテしてるかな~~。
と思っていましたが、1時間程で良い形のナマズ君が釣れてくれました。
サイズ的にも65cm位で、なかなか良い型で御座いました!!
引きも良い感じだったので、久しぶりに楽しめました。
そして今日は昨日の続きで、こちらのヤマハFZ400の作業の続きです。
昨日はエンジンの始動と、キャブレターの同調調整等を行っておりましたが、
エンジンをあかなり温めても、ラジエターのファンが回ってくれませんでした・・・
水冷エンジンは、クーラントの温度が高くなりすぎると、
ラジエターに付いているファンが回って、ラジエターを冷やして、
クーラントの温度を下げてエンジンを守っています。
また昨日作業していたキャブレターですが、パーツリストを確認してみると、
どうやら本来はキャブレターにクーラントが通っているんですが、
そのラインがバイパスされていました。
そのバイパスしたジョイントを取り外して見ると、
クーラントに混じって、錆が結構出て来ちゃっていました。
ラジエターキャップを外して、クーラントの量などを見てみたんですが、
量的には問題なさそうで、この部分から見る感じでは、
クーラントもさほど汚れてはい無さそうな感じです。
とりあえず水回りに錆も出ているので、クーラントを抜いて、
サーモスタットケースを取り外して行きます。
このケースにサーモスイッチや水温センサーが付いています。
ケースを分解してみると、仲はご覧の通り錆が回っていますね~~!!
こちらがサーモスタットで、結構錆がこびり付いています。
このサーモが水温が上がると弁が開いて、よりクーラントを冷やす通路を開通させます。
サーモを温めて動作を確認すると、きちんと弁は開いてくれました。
上の画像と比べてスプリングが下がって弁が開いています。
とりあえずサーモスタット本体の動作は問題無いので、
錆取り処理をして置きます。
こちらはサーモケースに付いているキャブレターに繋がる部分のホースパイプです。
錆で腐食して根元から折れてしまっています。
ちなみにこれはメインハーネス側のセンサーのカプラーですが、
センサーを取り外した状態で、冷却ファンや水温警告等の動作は正常でした。
なので、ファンが回らなかったり警告灯の不具合は、
それぞれのセンサーが犯人ですね~~!!
こちらが問題のセンサーですが、2極側がファンスイッチのセンサーで、
1極のセンサーが警告灯のセンサーでした。
とりあえず部品関係を注文して置くんですが、
念のため、ウォーターポンプのガスケット等も注文して置きました。
エンジンオイルを抜いた際に、クーラントを噛みこんではいなかったので、
メカニカルシールは問題なさそうですが、インペラ等に錆が回ってしまっていると、
厄介なので、ウォーターポンプも部品が来たら分解して確認してみます。
ネイキッド全盛期のヤマハFZ400のキャブ作業です!!
今日は朝から曇り空で、比較的涼しかったですね!!
ただ明日くらいからまた夏日に戻っちゃうみたいです・・・
本当に気温差が激しいので、体調管理にはご注意を!!
今日は昨日の続きで、修理車のCB400Fの作業の続きですが、
エンジンのヘッド廻りからも少しメカノイズが有ったので、
カムチェーンの調整と、タペット調整を行っていきます。
プラグを外して、1.4番のピストンを圧縮上死点にして、
各タペットクリアランスを測って行きます。
クリアランスは全体的に狭い状態でした。
とりあえず狭すぎる箇所は、クリアランスを調整して置きます。
そしてカムチェーンの調整も行っていきます。
CB400Fの弱点でもあるテンショナーロックボルトを緩めて、
テンショナーを少しずつ押して行き、カムチェーン音が出なくなる程度で調整して置きます。
このテンショナーのロックナットをオーバートルクで絞めてしまうと、
良く有るテンショナーボルトがナメてしまいますね。
とりあえずヘッド廻りの音はかなり消えてくれて一安心です!!
そしてその後試乗を行って、確認も行って置きました。
お次はこちらのヤマハのFZ400です。
ネイキッド全盛期に発売されていたヤマハの水冷4気筒の車両です。
この年代のヤマハ車だと、XJR400がメジャーで、FZ400は結構マイナー車??かもしれませんね。
現状ではエンジンは始動して、ふけ上がるものの、
アイドリングしてくれずに、エンジンが止まってしまう状態です。
確認した感じではキャブレターなどの吸気系かな??と言う感じだったので、
キャブレターを取り外して行きます!!
パット見た感じはキャブレターもそこまで汚れていなそうな感じです。
負圧のバキュームピストンも正常に稼働しておりました。
フロートチャンバーを取り外して行くと、1.2番の下部の方が特に汚れておりました。
ドロドロした腐食したガソリンが溜まっておりますね~~。
と言う訳でキャブレターを洗浄をして行きます!!
各キャブの付属部品を取り外して行き、現状の状態を確認して行きます。
すると2番のスロージェットはかなり詰まっておりました。
メインジェットやノズル廻りも、汚れがベットリ付着していますね。
とりあえずジェットやフロート部品廻りを取り外して、
この状態で可能な限り洗浄して行きます。
キャブレター単体の状態までは分解していないので、
燃料パイプジョイントのシールを痛めない様に、注意が必要です。
このタイプのフロートバルブの受け側は、キャブボディに圧入されているので、
取り外すことが出来ないタイプです。
この部分にも汚れが付着しているので、洗浄して行きます。
そして各部品を洗浄して、各通路廻りを通して、
部品を組み付けて行きます。
またキャブレタートップのダイヤフラムも取り外して、
ラバーに破れや硬化が無いかを確認して、スライド部を軽く面出しして組みます。
そしてヤマハのお決まりのインテークパイプですが、細かいヒビが有ったので、
部品は預かっているんですが、取り外して見ると内部にシールOリングが入っているんですね!!
このOリングは在庫も無いので、とりあえず注文して置きます。
せっかくキャブを組んだので、とりあえずはきちんとアイドリングしてくれるかを確認です!!
キャブレターを組み付けて、エンジン度始動させてみます。
するときちんとアイドリングしてくれました!!
ついでに暖気を行ってキャブレターの同調を確認してみます。
すると思っていたよりもバキューム圧はズレていませんでした。
アジャスターで、4気筒のバキューム圧を揃えて、
パイロットスクリューの当たりも、一緒に調整して置きます。
とりあえずは綺麗にアイドリングもしてくれて、一安心です。
またほかにもタイヤ交換や足回りなどの整備も行っていきます。
なかなかマイナーなFZ400ですが、当時のフルパワーの53馬力みたいなので、
おもしろそうな車両ですね!!














































