巨木が目の前で倒れて倒れて驚きです!!
今日は比較的涼しくて過ごしやすかったですね~!!
明日は天気が崩れてくるみたいですが・・・
今日は午前中にちょっとした事件?が有りました。
国道を挟んで反対側にちょっとした丘が有るんですが、
そこの木が突然、「バキバキバキ・・ドッスーン!!」と倒れました。
お客様もいらっしゃったんですが、「なんだなんだ??」
と現場に行ってみると、ご覧の様にかなりの巨木が倒れて、
それに押されて杉の木も倒されておりました。
もしかして伐採最中だったのかと思い、「誰かいますか~~??」と、
声かけをしてしまいましたが、自然に倒れてみたいでとりあえずは安心しました。
ただ、大きな木が倒れるとあんな凄い音がするんですね~~!!
そして今日はこちらのFZ400の続きですが、
昨日はサーモスタットケース廻りを紹介しておりましたが、
ラジエター関係も確認して行きます。
これはラジエターのアッパーホース側の取り出し口です。
予想通り、錆が回って来ちゃっていますね~~~!!
ちなみにこちらが中古品で入手した同じアッパーホースの取り出し部です。
こちらは全く錆の痕跡も見えないので、軽く内部洗浄をして、
こちらのラジエターを使用することにします。
またこちらはアッパー側のホースです。
これもかなり内部に錆がこびり付いていますね~~~。
ただ、ラジエターホース関係は、純正部品は全滅でした・・・・
これらはとりあえず錆を落とす為洗浄中です。
そしてこちらは冷却廻りの要のウォーターポンプです。
此処も錆が回ってしまっていると厄介なので、
ポンプカバーを外して、内部を確認して行きます。
内部を確認してみると、こちらは思いのほかあまり錆が回っていませんでした。
ただ、ケースの合わせ面のガスケットパッキンは、
ペッチャンコに潰れていて、摩耗したクーラントのカスがこびり付いていますね。
オイルを抜いた際にクーラントは混ざり込んでいなかったので、
とりあえずはケースのガスケットパッキン交換で問題なさそうです。
そしてケースの合わせ面を面出しして、
ガスケットパッキンの溝部分に溜まったカスなどを除去して、
ポンプカバーを取り付けて行きます。
とりあえずはホース関係の付け置き錆取り洗浄が終わったら、
一度冷却系統を組み付けて、様子を見てみたいと思います。
今日は気持ちの良い秋晴れで御座いました!!
今日は朝から良い天気で、日中もちょうど良い気温でしたね。
なかなか気持ちが良い秋晴れでした。
今日は先日車検に行っていた、W650とスティード400を、
午前中に納車して、午後からは売約車両のカワサキの350SSの、
車検に行っておりました!!
車検自体は1発OKでしたが、新規車検なので、
どうしても書類関係で結構時間を取られてしまいますね。
輸入新規登録なので、3年車検になりますね。
本当は予約は明日だったんですが、たまたま4Rに空きがあったので、
変更していてって参りました!!
そしてこちらは修理のご依頼でお預かりのKZ1000です。
クラッチ廻りの部品交換でのご依頼でお預かりした車両です。
クラッチカバーを取り外して、クラッチ内部の部品を分解して行きます。
こちらが取り外したクラッチ部品です。
フリクションディスクは比較的程度は良さそうでしたが、
スチールプレートはかなり錆が出ていますね~~。
カワサキのZ等は、クラッチが入っている部分に、あまりオイルが浸っていないんです。
エンジンを掛けて油圧が掛かるとオイルが出てきてくれますが、
特にサイドスタンドなどで保管している場合は、オイルが左側に溜まるので、
クラッチ廻りにオイルが少なくなってしまいます。
その状態で長期保管などをしていると、油分が無くなってスチールプレートが錆びやすくなってしまいますね。
とりあえずクラッチの、スチールプレートと、フリクションディスクを交換して、
クラッチを組み付けて行きます。
スプリングは自由長などを計測しても全然問題無かったので、そのまま使用いたしました。
そしてお次はこちらの、ヤマハのFZ400のサーモスタットのケースです。
パイプの取り出し口が錆びの腐食で折れてしまっていたので、
中古の部品をゲットです!!
右側が元のケースですが、入手したケースは比較的綺麗で、
錆の跡なども有りませんでした。
センサー類は新品のセンサーに交換して行きます。
そしてケースのOリングなどを交換して、入手したケースに部品を組み込んで行きます。
サーモスタットは元々の物を使用しました。
ラジエターなどの部品もセットだったので、もしかするとラジエターも、
中古部品の方が程度が良いかもしれません。
良く確認してから、程度の良い部品を使用して行きたいと思います!!
GT550のスターター部品の加工完了です!!
今日は朝から雨が降っていて、一日中肌寒い気温でしたね。
午後位からは雨も止んで来てくれました。
ただ明日はまたかなり暑くなるような予報なので、気温差が激しくなりそうですね~~。
今日は外注加工に出していた、GT550の部品が戻って参りました!!
先日エンジンの腰下廻りを組み付けていた、GT550の部品ですが、
セルモーターや、弱点のワンウェイクラッチ廻りの部品の状態が良かったので、
ワンウェイのアイドラギアのマウント部分の強化です。
この部品はもともと上下に箇所に穴が開いて居り、
その2点でアイドラギアを支えております。
其処にもう一個所穴あけ加工を行って、マウント部の強化です。
これがマウントの取り付け部ですが、上下2箇所の他に穴を開けた箇所にも、
ねじ山を立てられるようになっているので、
ここに上下と同じようにM6のねじ山を立てて行きます。
上の画像のマウント部本体は、焼き入れ加工がしてあって、
通常のドリルでは全く歯が立たないんです。
なので、内燃機加工業者に穴あけ加工を依頼していたんです。
そしてこちらは昨日車検に行っていたW650です。
とりあえずご依頼を頂いている箇所の作業を進めて行きます。
まずはこちらのエンジンのヘッドカバーガスケットからのオイル漏れの作業です。
またインテークのジョイントパイプもかなり摩耗している状態だったので、
こちらも交換作業を行っていきます。
ちなみにこのW650は、キャブレターを取り外すのが結構大変なんです・・・
サイドカバー内に有る、エアクリーナー廻りを取り外してから、
キャブレターを取り外します。
左右のエアクリーナーボックスを取り外して、キャブレター廻りを取り外して行きます。
ちなみにエアクリーナーエレメントは、かなり新しい状態で、
交換は必要ありませんでした。
キャブレターを取り外して見ると、ご覧の通りかなり汚れてますね~~。
反対側のスロットルバルブ側も、汚れでドロドロでした。
今回は予算の関係も有るので、簡易的に外側は綺麗にして置きます。
問題のインテークパイプを取り外して見ると、やはりかなり劣化していました。
キャブバンドの取り付け位置もアベコベで緩んでいたりしておりました。
そしてヘッドカバーのガスケット交換を行っていきます。
ベベルギアカバーを取り外して見ると、やはり結構オイル漏れが有ったようですね~。
ヘッドカバーを取り外してガスケット交換を行っていきますが、
ついでにタペットクリアランスも確認して置きます。
このW650は、実は4バルブエンジンなんですよね~~。
古いW系は、OHVの2バルブエンジンですが、このW650はOHVの4バルブエンジンです。
ちなみにカム駆動は、チェーンではなくベベルギア駆動です。
そしてヘッドカバーガスケットを交換して、
カバーボルトのガスケットワッシャも合わせて交換です。
そして簡易的に掃除をしたキャブレターも取り付けて行きます。
スロットルがかなり重くて、戻りが悪かったので、
ワイヤー注油を行ったり、スロットルインナーにもグリスアップをして置きます。
ヘッドカバー等を組み付けて行き、ブローバイバルブ等を組んで行くんですが、
これはブリーザーパイプです。
亀裂が出始めて来ているので、これも交換推奨ですね。
さらにこちらはシフトペダルです。
かなり付いている位置がエンジンカバーに近くて、シフトがし難い状態でした。
純正品での供給が有ったので、見比べてみると、
少しオフセットが違いますね。
実際に取り付けてみると、やはりペダルの位置がかなり異なりました!!
この位置ならば、シフトも問題なさそうですね。
とりあえず、ご依頼いただいた箇所の作業は一通り終えてひと段落です!!




































