ZUMAのブログ -19ページ目

花粉症のせい??でやっちまいました~~~!!!

今日は結構晴れていて、気温も少し上がってくれましたね。

ただ夕方前頃から、雨が降ったり止んだり繰り返しておりました。

一昨日位から症状が出始めていた、花粉症??ですが、

日に日に症状が辛くなってきております・・・・

もしかして、風邪??の疑いも出てきております。

 

ちょっと症状がきつかったので近所の無いかに行ったんですが、

まさかの休診日で、帰りに花粉症用の市販の薬を買って服用しました。

ただ、鼻水は結構収まってくれたんですが怠さがなかなか取れず・・・・

 

今日はまずはエリミネーター250Vのリアタイヤなどが到着したので、

早速組み替えて参ります。

 

 

リアタイヤと同時に、リアのブレーキシューの残量も少ない様なので、

交換予定です。

 

 

リアホイールを取り外してまずはブレーキシューを確認してみると、

やはりブレーキシューの残量はかなり少なかったです。

 

 

またブレーキカムは、真ん中にグリスは残っていましたが、

両サイドがグリスが切れ気味でした。

 

 

そして新品のブレーキシューに交換して、各部のグリスアップも行って置きます。

 

 

そしてこちらはリアホイールのブレーキシュー側ですが、

ライニング部分に少し錆が出てしまっています。

 

 

表面の錆を落として、慣らして置きます。

ブレーキシューの当たる部分に錆などが出ていると、

ブレーキの利きが悪くなってしまいます。

 

 

そして肝心のリアのタイヤ交換です!!

元々のタイヤがひび割れが結構入っていたので、新品のタイヤに交換です。

 

 

が!!しかし!!完全に間違えてチューブタイプのタイヤを注文してしまっておりました・・・・

 

このエリミネーターは、スポークホイールではないので、

元々チューブレスなんです・・・・・

花粉症で少しボーっとするので、完全にやっちまっていたようです・・・

 

 

とりあえず急いでタイヤを注文し直して置きました。

 

そしてこちらもエリミネーターですが、先日ギアのインジケーターを取り付けて、

エンジンの信号を拾ってくれなかったので注文していた部品が到着しました。

 

 

こちらが点火からエンジンの回転数を読み取ってくれるパーツです。

 

 

またタンクなどを取り外して、配線をして行きます。

構造的にはプラグコードから信号を拾うタイプでした。

 

 

そしてセンサーの設定を行っていき、動作はOKでした!!

 

 

ただ設定後に雨が降ってきてしまったので、最終確認はお預けになってしまいました。

 

とりあえず今日はちょっと体調がきついので、早めに帰って寝たいと思います!!

花粉症??の気配がしております・・・

今日は朝から晴れていて、良い天気でしたね!!

ただやはり気温は結構低めだった気がします。

いよいよ僕も、寒いのでパーカーを引っ張り出してまいりました。

 

昨日あたりから、やたらと鼻水が出て来て、

喉の奥の方がチクチクしております。

多分花粉症の症状で、水っぽい鼻水が止まらなくなってきております・・・

今の時期だと、稲か何かですかね~~??

 

今日は修理でお預かりの、GT550の作業で御座います。

フロントフォークからのオイル漏れが確認できていたので、

オイルシールの交換やオイルの交換などを行っていきます。

 

 

フォークブーツを捲ってみると、

左右共にアウターチューブにフォークオイルが溜まってしまっていました。

 

 

フロントホイールやフロントフェンダーなどを取り外して行き、

フォークを抜いていきます。

 

 

取り外したフロントフォークを分解して行き、

各部品を洗浄します。

左側のフォークのインナーチューブがやたらと抜けにくかったです。

 

 

と言うのもアウターチューブに打痕が有り、恐らく子の打痕の部分の内側のシリンダー部が、

押されて飛び出てしまっているみたいです。

 

 

写真だと分かり難いですが、やはり傷の部分に突起が出てしまっていて、

インナーチューブのスライド部に当たって動きが非常に渋くなってしまっていました。

 

アウターチューブはダイキャストで基本的にはアルミなので、

外側からの衝撃などで、内側が飛び出てしまったようですね。

 

ただこの突起部分を切削して慣らして置かないと、インナーチューブがスムーズに動いてくれません。

 

 

内部の飛び出してしまっている部分を切削して、その後にホーニングをして置きます。

サスペンションがスムーズに動いてくれないと、

フロント廻りに違和感が出てしまいます。

 

アウターチューブを加工後に、インナーチューブを仮組して、

動きがスムーズかを確認してから、各部品を交換してフォークオイルを規定量入れて行きます。

 

オイルを入れたらエア抜きをして、油面も確認して置きます。

 

 

そしてフロントフォークを組みなおして、ホイールやフェンダーなども組み直して行きます。

ホイールベアリングやステムベアリングなどは問題なさそうでした。

 

 

そしてこちらは昨日紹介していたエリミネーター250Vのスタットボルトです。

M10からM8に変換するスタットボルトですね!!

 

 

ハンドルポストが付けられたので、ハンドルも取り付けて行きます。

 

 

ただ、クラッチワイヤーだけは純正のままだと届かなかったです・・・

なので、ロングのワイヤーを注文して置きました。

 

 

ちなみに純正はハンドルにスイッチのストッパーで穴が開いているので、

社外品のハンドルの方にも穴あけ加工をしてあります。

 

 

そしてオイル交換作業も行っていくんですが、このエンジンは面白い箇所にフィルターが付いて居りました。

スプロケットカバーを外して、その内側にフィルターが付いていました。

 

 

オイル交換も終えて、ひと段落です。

とりあえず追加でリアタイヤ交換廻りも作業を行うので、

部品が来たら進めて行こうと思います!!

 

 

 

 

たまたまエリミネーターが沢山になりました!!

今日は朝から寒かったですね~~!

日中も上着が必要な位肌寒い気温でした。

 

今日はまずはこちらのエリミネーター125の作業からです。

お客様の奥様が乗るとの事でギアシフトインジケーターの取り付けです。

 

 

社外品でインジケーターキットが有るので、

そちらを取り付けて行きます!!

 

 

何やらフロントのディスクローターに磁石を取り付けて、

その回転を読むのと、イグニッションコイルからの回転信号を拾って、

ギアチェンジを感知するみたいです。

 

 

とりあえずキットの部品を組み付けて行ったんですが、

単気筒エンジンの場合は、別売りキットが必要みたいでした・・・

エンジンの方の回転数をきちんと読みこんでくれませんでした。

 

なので急いでそのキットを注文して置きました。

 

 

そしてお次もエリミネーターですが、こちらは250の方の車両です!!

こちらのエリミネーターはカスタム等の作業です。

 

 

純正のシーシーバーと、サイドバックを取り付けて行きます。

 

また、ハンドル交換等の作業も行っていきます。

 

 

ハンドルはおそらく純正のハンドルで、一般的な22cmのハンドルではなく、

アメリカンの1インチのハンドルですね。

 

 

とりあえずハンドルを取り外して行くと、結構ハンドルが曲がっていたみたいです。

 

右側が少し入ってしまっていますね。

 

 

そしてこちらが取り付けようとしていたハンドルポストです。

 

元々はハンドルが直接トップブリッジに付いている構造ですが、

このポストを取り付けて、クランプハンドルに変更です!!

 

 

そして肝心のポストを取り付けようとしたんですが・・・・・

このままだと取り付けが出来ませんでした。

 

エリミネーターの純正のハンドルのネジはM8でしたが、

このポストはM10のボルトでした。

アメリカン系のバイクはあまり縁が無かったので知らなかったです。

 

ただ調べてみると変換用のボルトも出ていたので、そちらも急いで注文して置きました。

 

あまりアメリカン系をやらないんですが、同じエリミネーターが揃うのも珍しいですね~!