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CB400Fの腰下のミッション廻りの仕上げ作業です!!

今日も朝から良く晴れてくれましたね!!

一日中晴れてくれていて、気温もちょうど良い感じでした。

 

メジャーリーグの決勝戦もだいぶ白熱していて、

今日はドジャース負けてしまったみたいですね~~。

実は僕も小さい頃は野球少年でして、野球は見るのもやるのも結構好きなんです。

 

今日はまずは昨日車検に行っていた、750SSマッハの試乗からです。

純正マフラーから、集合チャンバーに変更して試乗をしてみます。

 

 

やはり2サイクルの大排気量は、なかなかパワフルですね~~!!

低速からのトルクも太くて、アクセルを開ければかなりの加速感で、

乗っていて面白いですね。

 

戻って来てから一応プラグのチェックです。

3気筒共に良い感じで焼けてくれていたので、ひと段落です!!

 

 

そしてこちらは売約車両のCB400Fのプライマリギアです。

エンジンのガンコート処理が戻って来るとの事で、

腰下廻りの仕上げをして置きます。

 

このプライマリギアは、クランクシャフトからの動力を、

プライマリチェーンを介して、ミッションに伝えている部品です。

 

 

プライマリギアは、クランクからの動力を受け止める為、

内部にダンパーが入っています。

このダンパーが摩耗していると、ギアにガタツキが出てしまって、エンジンの異音に繋がります。

 

このギアのダンパーは比較的摩耗は少なかったんですが、

もちろんこのダンパーは交換します。

 

 

そしてプライマリギアにはスターターのワンウェイクラッチも付いています。

クラッチのスプリングなども摩耗していると滑りの原因になってしまうので、

スプリング等は交換して置きます。

 

 

スターターギアのローラーの受け部分は、かなり状態が良く、

凹凸も無かったので一安心です。

 

 

お次はミッション廻りです。

ミッションは、メインシャフトとカウンターシャフトが有り、

2本共にダブルボールベアリングと、ニードルベアリングが使用されています。

 

 

まずはスプロケットが付くカウンタシャフトから、各ギアを取り外して分解して行きます。

 

 

このダブルのボールベアリングは、シャフトに圧入されているので、

プレスなどを使用してベアリングを取り外します。

 

 

そしてこちらは部品の交換後ですが、ベアリングと、

カラー内部に入っているOリングを交換です。

 

 

また、この様にギア内部にブッシュが使用されているギアは要チェックです。

ブッシュが劣化していると、ギアが暴れてしまったりしてしまいます。

 

このブッシュは状態も良く全く問題有りませんでした。

 

 

そしてお次はメインシャフト側です。

 

 

こちらもカウンタシャフト同様に各ギアを取り外して行き、

ベアリング関係を交換して行きます。

 

 

そして各ベアリングを交換して、ミッションの仕上げ作業は完了です!!

 

 

ボールベアリングの反対側には、ニードルベアリングが使用されているので、

そちらのベアリングももちろん交換して有ります。

 

CB400Fのミッションは比較比較的トラブルが少ない気がしますが、

やはり50年前のベアリングは怖いですよね~~。

 

 

 

今日はカワサキ750SSの車検でした!!

今日も秋晴れで良い天気でしたね~~!!

ただ日が暮れると一気に冷え込んできますね。

そろそろ紅葉の季節ではありますが、

全国的にクマの被害が多いみたいなので、要注意です。

埼玉のこの辺りも山が近いので、林道などに行くときは気を付けないといけませんね。

 

今日はこちらのカワサキの750SSの車検に行っておりました!!

 

ウチで販売させていただいた車両で、

販売してからもう10年位たったかもしれませんね。

 

純正のマフラーもお預かりしているので、車検の際は純正マフラーで行こうと思います。

 

 

マフラー交換の際に一緒に排気ポートからピストンの状態も確認して置きます。

 

3気筒ともに傷なども無く、非常に綺麗な状態で一安心でした!!

 

 

そして車検は3Rだったので、明るいうちに戻って来れました!!

 

ライトの光量がほんの少しだけ足りずに、テスター屋さんにライトバルブを借りて、

ライトの光量はOKでした。

 

 

そして車検の時にちょっと焦ったのが、リアの左ウインカーです。

 

少しハーネスを引っ張ると点灯するんですが、

離すと点かなくなって知っていました。

 

 

この750SSの純正ウインカーは、内部にダンパーが付いていて、

耐振動になっています。

 

そのダンパーが悪さしているようで、ボディアースが落ちてくれていなかったようです。

 

とりあえず追加でボディアースを取り付けて置きました。

 

 

そしてこちらはフロントのブレーキフルードです。

 

そこまで汚れてはいませんでしたが、この辺の油脂類は定期的に交換必須ですね!!

 

 

そしてマフラーも集合に戻してひと段落です。

 

とりあえず試乗を行ってみて、問題が無ければ作業は完了です!!

花粉症かと思っていたら、ガッツリ風邪でした・・・

今日は一日中晴れてくれて、比較的暖かい一日でしたね!!

ここ最近は寒い日が続いていたので、より暖かく感じます。

先日あまり体調が良くなかったんですが、やはり風邪をひいていたみたいです。

かなり早寝したらかなり良くなってくれたんですが、やはり気温の変化ですかね~~??

 

さて今日はこちらのCB750Kの作業からです。

 

先日車検を取っていて、ある程度作業は終えていたんですが、

左側のサイドカバーが修正から戻って来たので、

取り付けて行きます。

 

 

当時のままの状態で、割れが有って何度か修正をしているんですが、

今回もひび割れが出ていたので、ガッツリ修正です。

 

 

ひび割れの箇所を、専用のボンドで止めてから、

全体的にFRPで補強してもらいました。

 

これでとりあえずは安心かもしれませんね!!

 

 

CB750Kシリーズは、1.4番のプラグは比較的取り外しやすいんですが、

2.3番のプラグはなかなか取り難いんですよね。

 

基本的にはガソリンタンクを取り外して、プラグの脱着をお勧めします。

プラグホールのねじ山を痛める原因になってしまいますね。

 

 

せっかくガソリンタンクを取り外したので、ついでにキャブの同調も確認して置きます。

 

 

バキューム圧はさほどズレは無かったので、微調整を行って置きました。

 

 

そしてこちらは修理のご依頼でお預かりした、

ホンダのXL125です。

 

他店のバイク屋さんからの購入後3か月ほどの状態で、不調との事でお預かりいたしました。

 

 

お預かりした状態だと、アイドリングの回転数が3000回転位で、

アイドリングスクリュを下げても、2000回転以下になってくれませんでした。

 

また、エンジンの始動性も悪く、

温まっている状態でもなかなか始動してくれませんでした。

 

 

とりあえずその他の箇所では、エンジンオイルの漏れが酷くて、

エンジン自体はかなりオイルで濡れている状態でした。

 

 

とりあえずキャブレター廻りは、購入したバイク屋さんで作業してあるとの事で、

怪しいのは点火系??と予想中です。

 

ただとりあえず点火時期などを確認してみたところ、

さほどズレは無さそうでした。

 

とりあえずもう少し各所を深く確認して行こうと思います!!