ZUMAのブログ -171ページ目

暑い位の夏日でした~~!!

今日は朝から昨日に続き暑かったですね~~!!

ニュースでは昨日よりも気温が上がったとか??

体感では30度以上あったような気もします。

 

今日はご来店のお客様が多く結構バタバタしておりましたが、

まずは先日紹介していたCB750の納車でした!!

 

思い入れのある車両の様なので、大切に乗っていただければ幸いです。

 

 

そしてお次は昨日から紹介していたXS1Bのスプロケットカバー内部の作業です。

 

 

これはスプロケットカバー側ですが、カバーにクラッチのレリーズが付いています。

 

元々クラッチが重いので、クラッチレリーズ廻りも洗浄してグリスアップをして行きます。

 

 

クラッチレリーズを外すとこんな構造で、

クラッチワイヤーを引くとレリーズが引かれて、プッシュロッドを押している構造です。

 

グリス切れで汚れも付着しているので、洗浄してグリスアップをして行きます。

 

 

洗浄後ですが、レリーズの受け側はクラックなどは無く、

状態は良かったので、グリスアップをして組み付けて行きます。

 

 

そしてクラッチカバーにレリーズを組付け後になります。

 

これで少しでもクラッチが軽くなってくれるといいんですが。

 

 

こちらは以前車検でお預かりしていた、CB350Fですが、

追加でウオタニの取り付けも行っていきます。

 

 

元々純正のポイント点火だったので、

ポイントやガバナ廻りを取り外して行きます。

 

 

ポイント廻りを取り外すと、クランクシャフトのオイルシールが見えて行きます。

オイル漏れも無く良い状態でした。

 

 

そして純正のイグニッションコイル廻りも取り外して行きます。

このCB350や400Fのコイルは、コードの根元が傷みやすくて、

プラプラになってしまっている事が多いですね。

 

 

そしてウオタニの点火廻りを取り付けて行きます。

 

いつの間にかコントロールユニットの色が変わっていますね!!

以前は水色でしたが、グレーになっていました。

 

 

ちなみにプラグも合わせて交換して置きます。

抵抗入りのDRタイプに変更して、プラグギャップも調整して置きます。

 

 

やはりポイント点火に比べると、メンテナンスフリーですし、

イグニッションコイルもセットになっているので、

点火系の不安要素はかなり減ってくれますね!!

 

 

XS1の外装が戻って参りました!!

今日は昨日と打って変わって夏日でしたね~~!!

昨日は寒かったのに、今日は26℃越え・・・・

気温の変化が凄かったですね。

 

風も無くてかなりポカポカ陽気だったので、

こんな陽気だとバイクも気持ちよさそうですよね~!!

 

さて、今日はまずはこちらのXS1Bの外装が、塗装から戻って参りました!!

XS1系のキャンディグリーンは、色が非常に難しいみたいですね。

 

 

キャンディはクリアーに色を混ぜて塗装を行ってく塗装ですが、

色に深みが出て非常に綺麗ですね。

 

旧車の場合純正でキャンディ塗装が非常に多く、

色自体も様々な色が有ります。

 

 

こちらはタンクの裏側ですが、表側同様に綺麗に同色で塗装してくれております。

 

 

そしてその外装が付く車両が昨日紹介していたこちらの車両です。

 

その後にエンジンを乗せたりちょこちょこ進めており、

こんな感じになっております。

 

 

ただタイヤ交換がまだだったので、早速作業を進めて行きます。

まずはリアタイヤからですが、古いタイヤを剥がして見ると、

リムバンドが・・・・居ない・・・・

 

 

本来スポーク車ホイール車は、スポーク方チューブを保護する為に、

ゴム製のリムバンドが装着されているんですが、

入っていなかったので、新しいリムバンドを取り付けてタイヤを組んで行きます。

 

 

ちなみに外したタイヤはサイズ違いで、3.50サイズが入っていました。

 

 

そしてこちらはフロントのホイールですが、

こちらもリア同様に、リムバンドは居ませんでした・・・

 

リムの錆を落として、新しいリムバンドを取り付けて、

タイヤも組み付けて行きます。

 

 

こちらはフロントのブレーキパネルです。

リアはブレーキシューの残量がまだあったので、面取りをして組んだんですが、

フロント側は少し摩耗していたので、ブレーキシューを交換して行きます。

 

 

またメーターギア廻りもパネルに付いているので、

取り外して古いグリスを洗浄して、新しいグリスを塗って置きます。

 

 

新品のブレーキシューは、バリ取りを行って、

軽く面出しをして、パネルに組み付けて行きます。

 

 

XS1はSR等と同じ、ツーリーディングタイプのドラムブレーキですね。

 

 

またホイールベアリングも少しゴロゴロ感が有ったため、

交換して置きました。

 

けっこう旧車の中ではヤマハのバーチカルツイン系は、

ZやCB等に比べると少しマイナーかもしれませんが、

非常に味が有って乗り味や排気音もとても魅力的な車種だと思います。

 

 

 

 

綺麗にしながらXS1自立させて行きます!!

今日は朝から雨でしたね~~。

しかも気温も低めで少し寒い位でした。

明日はかなり暑くなるみたいで、夏日並みの気温だそうで・・・

かなり気温の変化が大きいので、皆さんも体調には十分ご注意ください!!

 

本当は今日は車検の予定だったんですが、

如何せんこの雨だったので断念でした・・・・

 

なので今日はこちらのXS1Bの車体回りの組付け作業を進めて行きます!!

 

 

まずは足回りを組んでいくため、各部品をきれいに磨きながら、

各部品を組んで行きます。

これはリアサスですが、上の方が磨き後のアブソーバーです。

 

 

またメッキのカバーも同様に磨いて、

表面の錆を出来る限り綺麗にしていきます。

 

 

こちらはハンドルロックですが、内部のキーを入れ替えます。

このキーボックスのキーは無いので、ボックスごと取り外します。

 

 

元々付いていたキーボックスを取り外して、

新しいキー付きのボックスを取り付けます。

 

 

そしてお次はステム廻りの組付け準備です。

 

アンダーブラケットのステムーレースを打ち変えて、

だっぷりグリスアップを行ってフレームに組み付けて行きます。

 

 

こちらがアンダーブラケットを組んだ状態です。

 

アンダーステムが組付けられたので、お次はフロントフォークを組んで行きます。

 

 

フロントフォークは以前仕上げてあったので、

フォークオイルを入れて、軽くエア抜きを行います。

 

 

これはフォークガードでリフレクタが付く部品ですが、

こういった細かい部品も磨いて錆を落としてから組んで行きます。

 

 

フロントフォーク廻りを組み付け後です。

 

塗装屋さんが、車体が立てられるからと言う事で、

ラインが入るタンク等より先にライトステーとリアサスカバーを、

先に持ってきてくれました。

有難い限りで御座います!!

 

 

フロント廻りが組めたので、お次はリア廻りです。

スイングアーム廻りを組み付けて、リアサス関係も取り付けて行きます。

 

 

そしてこちらはリアフェンダーです。

こちらも少し点錆などが有るため、可能な限り磨いていきます。

 

あまりガシガシと磨いてしまうと傷がついてしまうので、要注意ですね。

 

 

こんな感じで、汚れも結構付着しているので、

磨き甲斐が有りますね~~。

 

 

磨きが終わったら車体に取り付けです!!

 

結構綺麗になってくれて、結構光ってくれております。

 

 

そして前後のホイールを組み付けて行き、

車体を自立させちゃいます!!

 

実はタイヤを注文し忘れており、またタイヤ交換で取り外さないといけないんですが・・・・

 

 

まだ骨組み状態ですが、とりあえず車体を転がせるようになってくれてひと段落です!!