ツーリング前の簡易点検も重要ですね!!
今日も相変わらず暑い一日でした!!
なかなかの暑さで気温も結構上がってたっぽいですね~~。
ここ最近は、35℃以上が当たりまえで、
40℃前後になっているので、皆さんも熱中症などには注意してくださいね~。
昨日も紹介しておりましたが、今週末の、
明日29日と30日はお休みを頂きますので、何卒ご了承ください。
今日は明日からキャンプに行くので、
CT110のツーリング前点検も行って置きました。
主にラーメンツーリング等のちょい乗り程度なので、
色々と確認して置きます。
まずは結構忘れがち??なタイヤのエアー充填です。
ウチでも車検等でお客さんの車両をお預かりしたりする際に、
確認してみると、エアーの圧が低いことが多々あります。
タイヤのエアー圧は、1~2ヶ月に一度くらいは確認しておきたい所ですね。
そしてこちらは定番??ですがエンジンのオイル交換です。
全開が半年前だったので、距離は走っていませんが、
時期的にもちょうど良い時期なので、交換して置きました。
お次はチェーンの調整です。
チェーンのたるみが有る場合は張りますが、これはほぼ問題無かったので、
チェーンオイルで注油して置きます。
そしてこちらはプラグですが、全開いつ好感したか覚えていなかったので、
こちらも新しいプラグに交換して置きます。
このハンターカブは点火方式がポイントでは無いので、
点火時期の調整を行う必要は有りませんが、
ポイント車の場合は、点火時期の調整も行っておきたい所ですね。
その他にも各ワイヤーの注油や、バッテリーの充電等も行って置きます。
また、友人の間で高評価だったシートカバー的な物も付けておきました。
この暑い季節にバイクに乗っていると、シートとお尻が蒸れてきますよね??
その対策品で、メッシュタイプのカバーで、
結構涼しくなってくれて、蒸れない見たいなので今回試してみます。
上記のような作業は、比較的簡易的にできる点検なので、
皆さんも参考にして頂ければ幸いです!!
今週末はお休みいただきます!!
今日も相変わらず暑かったですね~~!!
いつの間にか梅雨も明けていたっぽいです。
タイトルにも有りますが、今週末の29日と30日は、
誠に勝手ながらお休みを頂いてしまいます。
予めご了承ください。
同級生でバイクキャンプに出掛けてしまいます。
さて、今日はまずは昨日の続きでXT500の作業からです。
シフト廻りは作業完了したんですが、
いざエンジンを始動させてみると、ヘッド部からの音がちょっと大きかったので、
そちらも確認して行きます。
このエンジンは大体カムチェーンのテンショナーを調整すると、
音が消えてくれるんですが、あまり変化が無かったので、
ヘッドカバーを取り外して、カムシャフトやロッカーアーム廻りの確認です。
ただこのエンジンは、車上のままだとヘッドカバーが開いてくれないんですが、
ちょっとエンジンをずらしてカバーを開けて行きます。
こちらが取り外したヘッドカバーです。
ロッカーアーム廻りが付いて居り、このシャフトが摩耗していると、
異音にもつながってきます。
そしてこちらはエンジン側です。
手前のサイドにカムシャフトが有って、カムシャフトが居ますね。
カムシャフトは両サイドにボールベアリングが付いていて、
このベアリングが摩耗していると、こちらも音に繋がります。
まずはヘッドカバー側に付いているロッカーアームシャフトを取り外して見ます。
若干減りは有るものの、ガタツキまでは出ていないですね~~。
そしてこちらはカムシャフトですが、
両サイドがボールベアリングで、ベアリングに若干ガタが多い感じでした。
部品を調べてみると、ロッカーアームシャフトもベアリングもまだ部品が出てくれたので、
とりあえず注文をして置きました。
このXT500のエンジンはSRと共通部品がかなり多いので、
部品面では結構有難いですね!!
そしてこちらはウチの在庫車のRD250ですが、久しぶりにエンジンを始動させておきました。
最近2サイクルに乗りたい病がうずき始めております・・・
こちらも在庫車ですが、このカワサキ250SSと、上のヤマハRD250で、
どちらが良いかな~~と悩み中です。
2サイクルは特有の音と乗り味が、やっぱり定期的に乗りたくなっちゃいますね~~。
レア車両??のシフト不良の修理です!!
今日も昨日に続いて暑かったですね~~!
今日は車の外気温度は一瞬42度になってました。
本場は知らないですが、砂漠並み??ですよね・・・
さて、今日は先日シフト不良でお預かりしていた、
ヤマハのXT500の部品が到着したので、作業を進めて行きます。
下のスプリングがSR用の純正品で折れている上のスプリングが、
元々付いていたスプリングです。
少し幅が広かったんですが、動作には問題無いので、
SR用の新品を使用します。
このスプリングは結構重要部品で、
シフトドラムを動かすテンションスプリングです。
このスプリングがないと、シフトドラムが動かせないので、
シフトが出来なくなってしまいます。
実際にエンジンに組み付けると、こんな感じになります。
ちょっと分かり難いですが、シフトドラムの下側にアームが有って、
アームのテンションを掛けているスプリングです。
ちなみにシフトシャフトを組み付けると、こんな感じです。
左側がシフトシャフトで、ギアと言うか歯で動かされて、
シフトドラムを動かしています。
シフト廻りが完了したので、クラッチカバーを取り付けて行きます。
クラッチカバーにはキックシャフトやポイントシャフトの、
オイルシールが付いているので、せっかく取り外したので交換して置きます。
クラッチ廻りを取り付けて、カバーの取り付け準備完了です!!
また、クラッチカバーのヘリサートコイル修正を行った箇所のボルトですが、
元々は上のボルトが入っていました。
純正のボルトは半ネジの6角ボルトですね。
折れたプスリングのかけらを見つける為に取り外したオイルパンも、
洗浄してガスケット交換を行って置きます。
そして、オイルパンやクラッチカバー廻りを取り付け完了です。
また、タペットの調整も行ってみたところ、
エキゾースト側のタペットアジャストスクリューの先端部分が・・・・
完全に折れてなくなってしまってます。
取り外してみると、見事にアジャストする四角い部分が無くなってますね。
これでは調整が出来ないので、これはSR用の中古品が有ったので、
そちらを使用します。
タペット調整を行ってからエンジンを始動させてみたところ、
このエンジン特有の音が少し出ていたので、
ヘッドカバー廻りを追々確認して行きます。

























