ZUMAのブログ -143ページ目

一気に冷え込んで寒い位です!!

今日は朝から雨で、降ったり止んだりを繰り返しておりました。

雨と言う事もあって、肌寒くて気温もかなり下がったみたいですね。

まあ10月なので本来はこれが普通なのかもしれませんが、

如何せん今年の夏が長くて暑かったので、気温の差に驚きますね。

 

さて、今日は色々と出回っておりましたが、

まずは昨日紹介していたGS425のフロントフォークのアウターチューブからです。

 

こんな感じで、フロントフェンダーの取り付け部分が割れてしまっておりました。

 

 

と言う訳で、溶接修理にて修理を行ってもらいました。

材質が鋳物のなので、盛って行って成型してもらっております。

 

 

僕は溶接がほとんど素人なので、お客さんの品物は業者さんにお願いしております。

多分僕がやったら・・・・溶かしちゃって終了な気がします・・・

 

 

そしてオイルシールなどを交換して行き、フロントフォークを組み付けて行きます。

溶接で熱のかかった箇所も問題無かったので一安心です!!

 

フォークオイルを規定量入れて、エア抜きを行い、

スプリングを入れて組付け完了です!!

 

 

そしてこちらはCBX550のカムシャフトです。

修理のご依頼車両のカムシャフトのスプロケット部に割れが有ったので、

中古品ですが入手できたので、カムシャフトの確認から行っていきます。

 

 

マイクロゲージでカムのリフト量の確認と、スプロケットの位置確認等を行っていきます。

ちなみにこのようにスプロケットのクランプ部分が割れてしまっていました。

 

 

カムシャフトのジャーナル部も、入手した方のシャフトの方が状態が良さそうでした。

 

左側が入手したカムシャフトです。

右側の元々付いていたシャフトは、ジャーナル部が少し荒れていますね。

 

 

そしてお次はウチの在庫車のCB500Fです。

 

定期的に在庫車はエンジンを始動させてはいたものの、

このCB500Fはしばらく掛けられていなかったので、始動をさせてみたところ、

掛かりそうで掛からない感じでした。

 

 

 

症状的に点火系??かと思ったんですが、

ウオタニが入っているのでその可能性は少ない様な気がしたので、

とりあえずキャブを開けてみるとこに。

 

するとあらら・・・・キャブレターに残ったガソリンが固まり始めておりました。

 

フロートの動きも渋くなってしまっており、

一通り洗浄して置きました

 

 

するとすんなり始動してくれて、一安心です!!

 

夏の暑さのせいも有ってか、フロートチャンバーに残っていたガソリンが固まってしまい、

ジェットを詰まらせておりました。

 

CB550Fはたまに見かけますが、CB500Fは結構希少??見たいですね!!

何よりこの純正のラッパマフラー良い感じです!!

 

 

 

 

最近はGSが大人気で御座います。

今日は晴れていたんですが、一気に秋の陽気になって、

朝は少し肌寒い位でした。

10月に入ってようやく??少し気温も下がって来て、

かなり過ごしやすい陽気になって参りました。

 

さて今日はこちらのGS425のフレームが、パウダーコートから戻って来たので、

組付け準備等を行っていきます。

 

世間では分かりませんが、最近ウチではGS系が大人気です。

このGS425は、フレームや黒物系の付属部品はパウダーコート処理を行って、

エンジン関係はガンコート処理を行っております。

 

 

まずは各ねじ山部のタップの切りなおし作業からですね~~。

 

 

また、こちらはトップブリッジですが、

きちんとハンドルクランプ部分はマスキングしてくれてあります。

 

結構車種にもよりますが、ハンドルでアースを落としていることも有るので、

この部分に塗膜が有ると、ハンドルスイッチ関係がアース落ちしてくれないことも有るんです。

 

 

そしてアンダーステムやトップブリッジを取り付けて行きます。

 

ステムのベアリングは非常に良好な状態だったので、

たっぷりグリスアップを行い、組付けてあります。

 

 

そしてこちらはスイングアームのピボット部分の、ニードルベアリングです。

パウダーコートに出す為、元々付いていたベアリングは取り外したので、

あたらしいベアリングに交換です。

 

 

スイングアームにベアリングを圧入して行き、スイングアームも取り付けて行きます。

 

 

スイングーアームを取り付けられたら、サスペンション関係も取り付けて行きます。

 

またスイングアームのピボット部分はたっぷりグリスを塗って組んであります。

 

 

こちらはフロントフォークのアウターチューブですが、

フロントフェンダーを取り付ける、M8のねじ山部分が1箇所だけ欠けてしまっております。

 

この部分は溶接で修理を行っていきます。

 

 

とりあえずフロントフォークを分解して行きます。

インナーチューブは非常に状態が良く、問題無かったので、

オイルシールやダストブーツ等を交換します。

 

 

ただ、アウターチューブの溶接修理を行ってからの組付けになります。

 

溶接は熱も掛かるので、よく確認しながら組付け等を行っていきます。

2サイクルがマイブームです!!

今日も暑い一日でしたね~~!!

夜になると満月??で非常に月明かりが綺麗でした。

 

今日は9時頃に仕事をひと段落させて、

3日連チャンで、裏の川にナマズ釣りに。

またまたポイント変えて、今日は下流の関に行ってみました。

歩いて行けるのでありがたいですね~~。

 

今日も相変わらずの3回バラしで、2回目のバラしはかなり引きが強かったので悔やまれます・・・

結局今日はちびナマズ君1匹で、40cm有るか無いかくらいですね。

 

 

そして今日はZ650LTDのメーター交換から!!

 

タコメーターが、明らかに回転数と指針が合っていないので、

お客様からリプロのタコメーターをお預かりしておりました。

 

 

まずはタコメーターを取り外して、リプロのメーターを合わせて行きます。

リプロのメーターは少し加工が必要になるので、

メーターステーを形状を確認しながら、削っていきます。

 

 

これはリプロのメーターですが裏側の四角く出っ張っている箇所が、

メーターステーに干渉してしまうんです。

 

 

メータステーを少しずつ削って行って、

メーターがピタッと収まるように加工修正して行きます。

 

 

そして加工が完了です!!

ステーに対してメーターがピッタリ収まってくれました。

 

そしてその後メーターの作動を確認しに試乗してみました。

 

 

そしてお次はこちらのR1Zです。

水温系の指針が気になったので、キャブレターのセッティングを元々の状態に戻して見ます。

 

 

これはニードルですが、マニュアルのスタンダードだと4段目なんですね~~。

普通は真ん中の3段目が一般的なんです。

 

 

規定の4段目に変更して試乗してみます。

するとやはり4~5000回転付近がちょっと濃い症状が出ておりました。

 

また、肝心の水温系ですが、どうやら若干誤作動を起こしているみたいです。

 

大体この位置ですが、回転を上げるとググ~~っと水温系が下がります。

 

 

水温センサーがイマイチなのかもしれませんね~~。

なので、センサーを交換してみてどうなるかを試してみたいと思います。

 

以前から2サイクルに乗りたい病が発病しており、

ウチに有るこのカワサキ250SSを仕上げて乗っちゃおうかと考えております。

 

 

フルノーマル状態ですが、チャンバーカスタム位で乗りたいな~~と考えております!!