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FishFlyのブログ

音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

東日本大震災から、もう1年が経ってしまった。
出身地が被災した事もあり、何とも考えさせられた1年でした。

さらには、未だに復興に対して遅れが目立つ状況が続き、なんとも歯痒いです。福島の原発も、本当の解決と言う事はあり得ないのに、まだ「再稼動」を言う人が存在する事が不思議です。

関東周辺でも、最近やけに地震があるのも不安な事です。東京直下型地震のシュミレーションなどを見ると、被害の大きさは半端ではなく、実際はもっと酷いかもしれない事も考えられるわけで、日本は本当の危機にあると感じます。

次にどこで巨大な地震があるのかは、なってみないと分からないとしても、日本の周辺地域は、どこでも可能性が大きいようです。

富士山の周辺でも、地震が多くなってる感じだし、何らかの用意はしておかないといけないと思うこのごろです。せめて、飲料水関係だけでも・・・

 60年代からロック音楽を聴いていますが、ある頃から、「自分が初期に聴いていたロック・ミュージシャンには、ユダヤ系の人が多いんじゃないかな?」と気がつきました。1970年(私は15歳)当時は意識していなかった事ですが、10代の終わり頃に突然「聖書って、何で新約と旧約があるんだ?」と思ったのが最初で、取りあえずコンパクトな「旧約聖書」なるものを買ってみました。

私はキリスト教徒ではないので、単に好奇心で読んだのですが、読むことに疲れて、ほとんど分けが分からないままに終わりました。

10年くらい経ってから、テレビで第二次大戦のフィルムが放映される事があり、ナチスのヒットラーの「ユダヤ人虐待」の事なども、かなり放映されるようになりました。

1980年代になってからだと思いますが、昔は過激すぎて放映できなかった、戦時の記録フィルムが少しずつ見れるようになったと思います。

犠牲者の数が600万人と言う、ちょっと想像もつかないような出来事を、実際の映像で見てかなりの衝撃を受けて、少しずつですが、ヒトラー関連の本やユダヤ教・ユダヤ人の本を読みました。

それで、再度「旧約聖書」を見たり調べたりしたのですが、「旧約聖書」はユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通に使われていると言う事で、大元は同じなんですね。

前置きが長くなりましたが、ユダヤ系のミュージシャンの事を書こうとしていたのですが、なかなかまとまらないので、また少しずつ更新していきます。


 
 1960年代の中頃から後期にかけての数年は、レコード録音の革命的な時代でした。それまでのモノラル録音からステレオ録音になり、格段に臨場感のある音で音楽が聴けるようになりました。

 ステレオのレコードでも、初期は試行錯誤が当然で、左にドラムとボーカル、右にベースとギターと言ったような不自然なものもあり、聴いていて気持ちのわるいものも有りました。

 その後、1970年頃だったと思いますが、マルチ・チャンネル、マルチトラックの録音機材が進化していき、一気に音の分離が良くなりました。これで各楽器の位置(定位)などがはっきりして、リアルな、とても気持ちの良い音が実現しました。

 アンプのパワーもどんどんアップして、ロック。ミュージックのサウンドも確立された頃です。私は、この頃のバンド・ブルースが一番好きで、さらに、タレントも沢山いたので、聴いていて飽きないですね。

 ビッグ・ママ・ソートンは、1926年生まれですから、B.B.kingと同年齢くらいです。実際の活動地域もメンフィスを中心にしていたので、いろんな人達と活動をしていました。「ビール・ストリーターズ」のメンバーでもあった「ジョニー・エイス」がルシアンルーレットで、自らの命を絶った時も、すぐ近くでライブの仕事をしていて、現場に駆けつけたほどの仲間でした。

 Big Mama Thornton - Hound Dog

 ビッグ・ママに呼び出されて、凄い顔ぶれが揃いました。ジョン・リーもハープを吹いている!。それにしても皆さん上手だな~・・

 Big Mama Thornton, John Lee Hooker, Big Walter Horton & Dr Ross

 すでに、1953年に「ハウンド・ドッグ」のヒットがあり、後にエルヴィス・プレスリーがカヴァーをした事でも有名ですが、ジョン・リー・フッカーのライブと同じ頃に録音された1966年のアルバムが良いです。

 マディ・ウォーターズ・バンドは、常に強力なメンバーが揃っていますが、この頃のメンバーも素晴らしいです。マディとオーティス・スパンは常駐として、ギターに「サミー・ローホーン」ハープに「ジェームス・コットン」ですからね。

 さらに、ドラムがフランシス・クレイで、ベースがルーサー・ジョンソンです。ルーサーは以前にソロ・アルバムをご紹介しましたが、ギターの方が本職です。

 ジャニス・ジョップリンのカヴァーした「ボール&チェイン」もこの人で有名な曲です。


パワーブルース・サイトも宜しく
 最近よく聴くのは、1970年頃の音楽です。私にとって10代の頃にリアルタイムで聴いた音楽を、聴き直している感じなのですが、時を経て聴くと、また別の聴き方が出来るもので、ここ数ヶ月はずっとこの時代を聴いています。

 こちらの本家:パワーブルースのハウリン・ウルフエリック・クラプトン

パワーブルース・ブログで詳しく書いてます。
もう何年も異常な気象が続き、「異常が当たり前になっている」と言われます。これは、非常に怖い事であり、状況の良し悪しの判断が麻痺してきているのですね。

今冬の寒波のすさまじさは、ヨーロッパの各国で、すでに数百人の凍死者を出しています。人類滅亡にすぐに結びつけるわけではありませんが、地球規模の危険な状況になっていくのは間違いないでしょう。

 またも、魚の大量死があったらしいです。もう世界的な現象のようで、宇宙人説まで出ている様相です。今回は、ノルウェーでニシンが大量死と言う事で、やはり原因はわかりません。

 時の経つのは早いもので、今年は2012年ですが、10年位前から時々話題になっている「マヤ」の予言による人類滅亡の年になりました。

 確かに、いろんな本などを読んだりして感じるのは、中南米のマヤ・インカと北米のホピの話は、非常に不思議で、少なからず興味を持っています。

 人類はあまりにも欲にまみれて、地球を汚し、破壊し、他の生物を犠牲にし過ぎたようです。

 地球そのものが、思考をしている事を疑わない私ですが、この先世界がどうなるのか、注意して見ていく必要がありそうです。
 米アーカンソー(Arkansas)州で今年の元旦(アメリカだから1月1日か・・)、原因不明の鳥の大量死が報告されました。さらに、隣接するルイジアナ(Louisiana)州で鳥が大量に死んでいるのが発見されたそうです。このあたりって、私の好きなブルース音楽でよく見る地名があるので、興味津々なのですが、去年の同じ日にも同じ出来事があったらしく、かなりのミステリーですね。

 ルイジアナ州の方は、500羽程らしいですが、死因は調査中という事です。

 アーカンソー州の方は、ビービ(Beebe)という小さな町で、ブラックバード(ムクドリモドキ科?)約5000羽が大量死するという事件で、さらに、そこから約160キロ離れたアーカンザス川(Arkansas River)では10万匹程の魚が大量死しており、それぞれの死因については調査の結果待ちだという事です。

 大みそかの夜に打ち上げられた花火など、何らかの要因で驚いた鳥たちが一斉に飛び立ち、家や木やほかの鳥にぶつかるなどして地上に落下した可能性が指摘されているのですが、去年の事もあったので、今年は自粛したらしいです。

 まあ、まだ結果は出ませんが、同じ時期に何かがあると言う事なのでしょう。カリフォルニアの方では、鰯が100万匹(推定でしょうね)死んでいたらしいし、何らかの異常の予兆かも知れません。

 2012年と言う、何かと話題になる「マヤの人類滅亡説」のような事もあるので、不気味ではあります。
鍋の中でも、冬の寒い時には味噌が一番温まる感じがします。

 北海道には有名な味噌鍋「石狩鍋」があります。主役の鮭はぶつ切りにして、豆腐、蒟蒻(こんにゃく)、葱、白菜などの野菜をたっぷりと入れ、鮭の頭やアラも入れるのと、ダシもよく出て旨いものです。


 また、昔から「薬喰い」と言葉があります。肉食が禁止された期間が多い日本では、獣肉を食べる時に「薬喰い」と称して、ばれないようにしていたのです。そして、獣肉の臭みを和らげるのには、味噌が良いということで、猪や鹿を食べる時は味噌が主流となります。

 ちなみに、猪鍋は牡丹鍋(ぼたん鍋)で、鹿鍋は紅葉鍋(もみじ鍋)とたとえて呼ばれます。風情がありますね。

味噌の色は、赤茶っぽいものから黄色っぽいものまで、かなりの違いがあります。

この違いは、味噌の原料である大豆の量と、麴の量の割合で出てきます。


一概には言えませんが、かなり赤味の強い仙台味噌は、大豆が10に対して米麴が6くらいです。

信州味噌は黄色が強いですが、大豆10に対して米麴が8くらいです。

京都の西京味噌は白味噌と言われますが、大豆10に対して米麴が20くらいになります。


一般的に、赤味噌は塩辛くて、白味噌は甘い味噌です。

味噌を使う効果として、魚の生臭みを消してくれると言うのがあります。
味噌が持っているコロイド成分が、臭みの成分や、外側に出てくる脂肪を吸着してくれるので、臭みが抜けて脂っぽさも軽減して感じられます。

味噌の他に、砂糖、酒、ミリンなどで、味を調えますが、鯖(サバ)の味噌煮には生姜も入れて、さらに臭みを抑えます。