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FishFlyのブログ

音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

鍋料理の中でも、一番こってりとして身体が温まりそうなのが味噌鍋です。

古くは、天武天皇の時代に肉食禁止令が出され、その後も同じような禁止令がたびたび出されました。

そうすると必ず、別の呼び名をつけて肉食は継続されてきました。それは「薬喰い」と呼ばれました。


また、ウサギなども鳥にたとえて、一羽、二羽と数えて食べていました。一般的に野生の獣肉は臭みが強いので、味噌がその臭みを消すのに有効だとされ、猪や鹿などは味噌鍋として食されてきました。

また、寒い時期の鮭や牡蠣も、やはり味噌が合います。本当に身体の芯から温まりますね。

味噌の歴史は古く、1400年は溯るそうです。

大豆と塩、米麴あるいは麦麴です。


大きく三つに分けられます。

豆麴で発酵させるのが豆味噌

米麴で発酵させるのが米味噌

麦麴で発酵させるのが麦味噌です。


一般的に流通しているのは米味噌で、大豆に対する米麴の割合で、色・風味などが違ってきます。

赤っぽい色の代表は仙台味噌ですが、大豆が10に対して、米麴が6くらいです。

京都の味噌は白くて甘いですが、大豆10に対して、米麴が20です。

麴が少ないほど赤味が強く塩辛いものになります。



どんな感じかテスト投稿。

最近はメンフィスの1950年代を聴いてます。

ブルースとソウル