かなり昔なんだけど、村上律さんのオープニングアクト(前座)をしたっけ。
相当昔なので確認するのもなぁ、と思ったが、村上さんのアルバム「ロホホラ」のツアーだったから大体は逆算出来るはず。

村上律さんのオープニングアクトをした時のポスター

1994年にリリースされている「ロホホラ」は、もしかすると村上律さんの唯一のソロアルバムかもしれない。

リリースの翌年なら、1995年頃だし寒くてライブの後で一緒にラーメンを食べに行ったから冬だったのだと思う。

この時、下準備に「さらばジャマイカ」「ライオンは寝ている」を練習して行き、それらをリハーサルで弾き語りしていたら、ニコニコ笑って「ステージで一緒にやろうよ」と言って下さった。
さらに、

「三曲どう?もう一つは『ミスター・ボージャングル』」
と誘って下さった。もちろん、喜んで演奏させて頂いた。
ライブの後で
「ボクは、田代ともやさんの弟子なんです」
と告げると、さらにニコニコなさって
「そうかぁ、ともやクンのね。彼、元気かなぁ」とおっしゃった。

その頃、ともやさんは、お元気だったので、次にともやさんに会った時に
「この前、村上律さんとご一緒してこういう事が・・・」
と言ったら、ともやさんが
「へぇ、覚えていてくれたのか。嬉しいなぁ」
と言ったのを覚えている。とても暖かい人のつながりが、そこにあったんだなぁ。

以前、このブログに

「殴っていいのは、殴られる覚悟のあるヤツだけ」と書いた。

「原爆を落していいのは、落される覚悟のあるヤツだけ」とも書いた。

極論だ、物騒だ、という意見もあるだろう。
ならば、これらも付け加えよう。

「花束を贈るのならば、相手も花束を贈ってくれるかもしれない」

「美味しい料理をご馳走したなら、相手は国の民族舞踊を見せてくれるかも」


これは実際にあった話だけど、イラストレーターで敬愛する山本貴嗣先生。

漫画家でもあり、素晴らしい絵をお描きになる。海外でももちろん通用している。
山本先生の絵を喜んだ方達が次の仕事を紹介したり、という循環が起きている。

あとは、身近な所では、高橋留美子先生の人魚のシリーズ。

あれの人魚の絵の部分を描いて助けていらっしゃるのも山本貴嗣先生。
お二人とも「劇画村塾」(塾長は小池一夫先生)の第一期生だそうだ。

読みにくいお名前なので一応フリガナ。「山本貴嗣(やまもとあつじ)」先生です。

 

困らせ合いをするより、助け合いをする方が遙かに良い。

私だったら、楽器を弾いて歌って誰かに楽しんで頂くのが嬉しい。

聴いてくれた人が「あいつ、楽器で格好つけやがって」と妬むのではなく、

自分も楽器を練習して、私に聞かせてくれても良いし、別の人たちに聞かせて、

音楽の楽しい輪が広がるならそれでも良い。

 

相手を勢いや、厳しい言葉でやりこめ、無理矢理に押さえ込んでも、無駄。

その相手は、離れていく。

お互いに愛情・友情を持って、勢いでやりこめる事をせず、話し合いで決める。

なお「美味しい料理をご馳走したなら、相手は国の民族舞踊を見せてくれる」のは?

故・田代ともや師匠の「ごち会」で本当にあった話なので、書かせて頂いた。

好きな推理作品はある?

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子供の頃は、色々と推理小説を読んだ。
推理、ミステリーのシリーズの本があったから。

中でも好きなのは、G・K・チェスタトンさんの描く「ブラウン神父」のもの。
読後感がほんのり優しいので気に入っていたんだと思う。

あとは「江戸川乱歩」などを読み、のちに「思考機械」を読んで、

「あ、これ、小林少年のあのトリックの元だ」と気付いたりした。

本当のSF好きの初期の世代の人たちは、原文で読むんだな、と感心した。

さて、今日なんだけど、唐突に通っている歯科医に行ってきた。

理由は左下の歯茎あたりが、やたら痛いので何も出来ないから。

受付で伝えると、急遽診断し対応してもらえる事になった。

応急処置対応の後に薬の処方箋をもらい、対応してもらえる薬局を教わった。

その歯科医はそばに薬局がないから、どこそこの薬局に、という話。

薬局に、このポスターが貼ってあった。

猫猫ちゃんと壬氏様のイイ感じのポスター。

「薬屋のひとりごと」も結構謎解きがおおい、ミステリーだな、と思い当たった。
かなり気に入ってアニメを見ていたっけ。

何が痛いかって、左側の下顎の所の歯茎。

「猛白虎(私の雅号)の歯痛」なんて格好悪い事、この上ないんだが・・・

先日から、いきつけの歯科医に予約して通い詰めている。

交通事故で身体の右半分のあちこちに損傷があり、左の上顎もぶっ飛んでいる。

 

それでも、ブルースハープ(10穴のハーモニカ)は吹きたいし、これはちゃんと治療をしなきゃ、と思っているんだけどね。
あと、thとかfの発音が出来ないのも困る。(英語で歌ったり、話したりする)

今年の二月までは、自分より家族のそういう治療を優先してきた。

そのツケがまわって来て、いざ自分が治療となったらかなり悪くなっていた。

 

二回前の治療では、左上の歯が何本か割れていたから、それの除去。

いててて、思い出すだけで痛くなってきた。

対応する左下の歯茎あたりも色々と治療したら、涙が浮かぶ程の痛み。

いててて、いててて、いてててててててて、と頭の中で言いつつ食事。
 

何しろ、麻酔の注射の刺し始めが痛い。

治療中は良いんだ。麻酔が効いている。

治療が終わってから、ちょっとして、麻酔が切れると、もう疼痛がひどい。
歯科医の担当の女医さんのアドバイスに従って処方箋を持って薬局へ。


食事も、カタイのは無理だから、麺類とかに偏る。

体力をつけねば、と「ハンバーグ+鶏肉」のセットを注文、食べる時間がかかった。

あげく、ガールフレンドの、白尾ようこナナちゃんに持って行かれるのであった。

白尾ようこナナちゃんというのは、このコであります。

「日本国憲法」が80年も全く手つかずである。

これ、マッカーサーに丸ごと押しつけられ、背負わされた物。

なので日本、および日本人を、腰抜けに骨抜きにしようという意図の塊。

そんなもんを、修正もせずに「絶対不可侵」にしているあたりおめでたい。

・・・おめでたいのではない。これ、当時の吉田茂首相が改変を禁じられただけ。

それを後生大事に守っているのが「自由民主党」だから笑える。

憲法の時代に合わせた変更も出来ぬのに何が「自由」だ?

一般国民に負担を強いる事ばかりしてどこが「民主」だ?

 

まぁ、そう言ってしまえば日本共産党だって、似たような物。

年功序列の正当なのは、実は私は知っている。

かつてキャッチフレーズに「シアワセを共に産み出す共産党」と言っていた。
実情は「シワヨセを共に産みつける共産党」であり、産み付ける相手は後輩など。

党の広報誌の内容はともかく、実情はイジメの温床の政党である事を知っている。

誰が支持などしてやるものか。

あ、そうそう。日本国憲法の時代に応じた変更がなされない、という話。

核兵器を持たないなら、世界中のどの国も持たない。

日本だけ持たない事を自慢したって、噴飯物だ。

裸で人食いのモンスターの群れの中に居て自慢したって何になるんだよ?

 

あまり言われないが、どうやら教育基本法もアメリカのGHQの押しつけだとか。

教育ってのはなぁ・・・衣食住を自分で確保する手段を学習するもんじゃないか?

やりたい事をやって生活する、世間様に必要な事をみつけて生活手段にする。

そういう事は全く教えない。

会社を起業して、経営する方法をちゃんと教えないからなぁ。
貸借対照表(バランスシートの側でも良い)の読み方くらい学校で教えるべきだよ。

私にも、真の意味で尊敬する方がいらっしゃる。

それは、フーヴァー研究所の西鋭夫教授です。

日本とアメリカ合衆国の国際関係の権威とも言えます。

 

書籍を何冊か買っています。その内の二つがコレ。

持っている西先生の著書のうち、文庫本だけ紹介しました。そして!

「国破れてマッカーサー」は直筆サイン入りなんです。
なぜ直筆サイン入りなのかは、ヒミツ。
 

しかしコレは聞いて頂きたい。

この西先生の動画でも、心が動きました。
スタンフォード大学ではなく、私は山口大学の卒業生です!
フーヴァー研究所には入ってない、私は一介の常民歌手ですが・・・

私の「日本」を大切にし発展させたい気持ちは本物で真剣です、西先生。

(会津の方には嫌がられるんだけど)

島津轡の家紋をもち、長州藩士の血脈をうけつぐこの福田康英。
出来る事で、日本を守る戦いに参加させて頂く決意です。

殴るのなら、殴り返される可能性を認めて殴れ。
核兵器を落としたのなら、落とし返される可能性を認めて落とせ。
核兵器を保有するのなら、相手も保有する可能性を認めて保有しろ。

 

おい日本政府。バカのフリはよせ。いざ核兵器を持つ話になると、良い子ぶる。

いいんだよ、落されてるし、周囲の国は持ってはしゃいで。
ガキのオモチャじゃないんだ、北朝鮮のロケット豚野郎がいつ、
「狙いを間違えたフリをして東京、大阪などを狙い撃ち」するかもしれん。

世界各国、グーチョキパーを出せるジャンケンで、グーしかだせない情けなさ。

アメリカは助けちゃくれんぞ。

せいぜい、日本がそういう紛争で疲弊したり、日本国内で内紛をおこさせて、

常套手段だろうが、これは。そして疲弊したところで、鬼畜米英のウチ、米は?
「アメリカ合衆国・ジャパン州」

でも作るだろうよ、あのトランプは、元々政治家じゃなく地上屋だからな。

 

目をさまさんか!日本人。
法律も作ろうじゃないか。日本以外の国が日本の国土を購入した場合・・・
その50倍の、その国の国土を日本に寄付し、日本の国土を返却する。

売国奴ならぬ、売国土には、両手両足のツメ剥がしの刑でも科してしまえ。

文字通り、日本の国を売った、日本の裏切り者だからな。

 

おらんのか、そういう事をする、サムライ魂の政治家が。

癒着や袖の下、役得で太る、政治屋はいらぬ。

親のスネが囓れるし資産が家にあるから、年金は80才から、などと抜かす、

坊やは、スネを鉄の棒でブチ叩いて、海にしずめてしまえ!

 

以上、島津轡が家紋で先祖が長州藩武士の私が妄想をお送りしました。

え!妄想じゃなく本当に必要?なんて酷い時代だ。

アンタ、立候補するとか、賛成党とかで、辣腕を振るう気はないか?

オレに依頼するとは、余程の人材不足だな。あーあーあーっと、ここで目が覚めた。

何だ、夢かよ。

タイトルの通り。私を責めたのは、誤解が起きない様に「義父」と明記しておく。
彼の娘であり私の妻の持病の大きな発作による急死があった。

何ヶ月経たかは書かないが、やっとまともになって来たかな、と思っていても、

思い出して、倒れ込む事がフラッシュバックする場合もある。

 

妻が亡くなり、葬儀のほぼ全ての手配を私自身で殆どやり切った。

(姉夫婦が、手伝ってくれたのは、本当に救われた)
妻の父親は遠隔地におり、体調の都合で来られない。

葬儀当日、電話で話しあった時に、分骨して欲しいと言うご希望なので手配した。

(淡々と書いているが、まだつらい)その時、義父は金額は伏せるが、
葬儀代の足しに、お金を送ると、電話で私に言った。

妻の骨と自宅で何日か過ごして、福田家のお墓に納骨する日を決めた。
姉夫婦が手伝ってくれた。一人で納骨するつもりだったから助かった。

 

その夜、義父に納骨した事を電話で連絡した。

話している内に、やたらと私に「間違った宗教」と責め立てて来る。

私は、洗礼を受けたカトリックのクリスチャン。
理由は、幼稚園の頃から縁があってカトリック教会と親しんでいたから。

そして、離婚経験を神様に清めて、洗い流す方法。

もう一つは、私がブルーグラス・カントリーの音楽愛好者だから。

ジョークとしては、家の家紋が島津轡で長州藩士であったし、

「とある魔術の禁書目録」なら、お気に入りの天草式の五和ちゃんとつながるし。

義父は「検証会」とかいうエチレン正宗の信者で、自分の宗教が正しいんだと。

さんざん、間違った宗教、と罵られてしまった。
ありゃなんだったんだ???(正しい宗教名は書かない。モメるとイヤだから)


あ、お義父さん、正しい宗教は間違った宗教にお金を送らないんですねぇ。
まだ分骨のときお義父さんが提示した金額、ウチに届いてないのそういう事ですね。
すごいねぇ、正しい宗教のなさる事は。あははは。あきれてんだよ、オレは。

 

 

まずは、無連絡状態になった事、心からお詫びいたします。
私は今年の二月に、妻と死別しており、そのショックがフラッシュバックします。
お仕事のお話を頂いた時はマシだったのですが、直後フラッシュバックしました。
約一週間少々、完全に寝込んでしまい、パソコン、スマホとも使用不可能。
完全に独り暮らしのため、代理の者に連絡をさせる事も不可能でした。

この点について、本当にスタッフの皆様にご迷惑をおかけしました。

深く、深く、お詫びいたします。

 

では、お仕事の方は、というと合同出版で、と水を向けて頂きました。
そして伏せますが、私の出資金額が、現在の私の生活水準では、困難です。
これは、フラッシュバックの間に真剣に考えて出した結論でございます。

出版のお話を頂く少し前に「ハヴァシュ式デジタルレッスン」を申し込んでいます。
これは大人になってからでもヴァイオリンを学習するメソッドです。
こちらに支払った受講料は、合同出版の金額よりかなり少ないものです。

それでも私にとっては、小さい金額ではありません。

フラッシュバックの可能性を持ちつつ、ヴァイオリンを学習しながら、

そして書籍も出版するというのは、現実的ではないと感じました。
それから、合同出版の金額でご提示いただいた、私の出す金額。
その金額を出すなら、今の自分はヴァイオリンを買うだろう、
という事も、寝込んでいる間に考えておりました。

 

頂いたお話はとても魅力的です。自分のブログが書籍になるのですから。
ただ、楽器習得をしながら執筆等が出来る程の器用さはないのでは、

そしてフラッシュバックという爆弾を抱えて、お請けするのは無責任。

 

連絡が取れなかった理由、今回見送らせていただく事、お伝えさせて頂きました。
フラッシュバックの払拭、ヴァイオリンのある程度の習得、そうなった時、

まだ私に可能性を感じて頂いていたら、改めて、お話出来るかもしれません。

全て可能性を消すことはお互いに良い事ではないと思います。

特殊な形ですが、こうしてお詫びをさせて頂きました。

GalaxyBooks様、改めて、誠に申し訳ない事を致しました。お詫びいたします。

高校時代のバンドの話を思い出した。相当、頭に来たのが残ってるな。

やりたい演奏をちょっと位は聴いて貰おうと、先輩たちと集まった時の事。
「なぎら健壱・永遠の絆リサイタル」の音源を持って行った。
「永遠の絆」自体もやりたかったし、他にもやりたい曲があった。
インストゥルメンタルで入っていた「レッド・リバー・バレー」もその一つ。
もちろん、なぎら健壱さんの「昭和の銀次」とかもやりたかった。

 

まずスリを扱った「昭和の銀次」はイキナリ却下。犯罪者はダメだとさ。

そして「永遠の絆」は「ナターシャ・セブンがやってない、ダメ」だと。

「レッド・リバー・バレー」は、フィドルがズレてヘタだと、酷評。

 

頭を抱えた。このフィールドフォーク至上主義者ども、バカ耳か?
ヘタだと酷評したフィドルを弾いていたのは・・・
マウンテンプレイボーイズで一時はリーダーもしていた、宮城久弥さん。

日本のカントリー界、ブルーグラス界で、一番フィドルが上手いとされていた方。

 

なお、マウンテンプレイボーイズはジミー時田さんのバンドでもあった。

そして、いかりや長介さんがベースで参加していたバンド。

そこでフィドルを担当した、宮城久弥さんをヘタだって?バカ耳が!!

そこの日本カントリー音楽愛好の方、激怒して、良いぞ。
もしくフォークスの腰巾着たちのバカ耳を笑ってやれ。

金平隆さんのスティールギターの音にまで、苦情を言ったからな、あいつら。

狂信的ってのは、ああいうのを言うのだろうか?

内緒で聴かせたら、ビートルズやベンチャーズまでケチをつけそうなバカ耳たちだ。