何だか、タイトルを見ているウチに、昔は色々あった長屋のご隠居みたいな・・・
政治活動をやり、音楽活動もやり、学生運動とか、会社員とか、ブラック企業とか
で、今は結構、のどかだなぁ、と想いたい。
まぁ一応、ライブハウスのレギュラーの弾き語りはしていたな。
これが証拠。村上 律さんのライブのオープニングアクトをしている。
使用楽器が、アコギとバンジョーで同一だったのである。
なお、リハーサルの時に「勉強してきました」と申告した。
本番で、アルバム「ロホホラ」などから、ステージで三曲ご一緒させていただいた。
「さらばジャマイカ」「ライオンは寝ている」「ミスターボージャングル」である。
おー、まるでミュージシャンの様だな、私(ミュージシャンだろーがっ!)。
村上律さんと言えば、有名な所では、長渕剛さんの大きなライブのサポートかな?
しかし、ご本人はいたって気さくな方で、ライブのあと、一緒にラーメンを食べた。
その時に自己紹介のつもりで、
「私、田代ともやさんの弟子なんですよ」
と言ったら、ニコニコしながら、
「へぇーそっかぁ、ともやクン元気かなぁ」
と言っていた。
後に、田代ともや師匠にその話をしたら、ともやさんもニコニコして、
「へぇー、律さん覚えててくれたんだ、うれしいね」
と言っていた。
こんな風に、お互いに覚えていることを楽しみたい。
そういえばハワイの路上で久保田真琴さんと、田代ともやさんが、すれ違った。
お互いに音楽をやっていると話をして別れ際に思い出し、
「え!ともやクン?」
「あれ!久保田サンじゃないの」
それ以降、数年、久保田さんの「夕焼け祭り」のゲストに、ともやさんが出た。
もちろん、自分のバンド「テキーラ・ジャム」と一緒に。
素晴らしいなぁ、と感じる。
音楽はいがみあう道具じゃないんだけもんなぁ。
なぜか私の周囲ではいがみ合いが起きる。
フィールドフォークが日本共産党の影響下で動いているからかなぁ、とも考える。
それはそれとして、演奏の後とかに、「お前の考え方では日本はうんぬん」などど。
そんな事をしていると、音を楽しめない。
まずは音楽なんだからさ。
面倒がりの私は、各種楽器を学習し、一人多重録音に走っちゃったの・・・かな?

