まずは、無連絡状態になった事、心からお詫びいたします。
私は今年の二月に、妻と死別しており、そのショックがフラッシュバックします。
お仕事のお話を頂いた時はマシだったのですが、直後フラッシュバックしました。
約一週間少々、完全に寝込んでしまい、パソコン、スマホとも使用不可能。
完全に独り暮らしのため、代理の者に連絡をさせる事も不可能でした。
この点について、本当にスタッフの皆様にご迷惑をおかけしました。
深く、深く、お詫びいたします。
では、お仕事の方は、というと合同出版で、と水を向けて頂きました。
そして伏せますが、私の出資金額が、現在の私の生活水準では、困難です。
これは、フラッシュバックの間に真剣に考えて出した結論でございます。
出版のお話を頂く少し前に「ハヴァシュ式デジタルレッスン」を申し込んでいます。
これは大人になってからでもヴァイオリンを学習するメソッドです。
こちらに支払った受講料は、合同出版の金額よりかなり少ないものです。
それでも私にとっては、小さい金額ではありません。
フラッシュバックの可能性を持ちつつ、ヴァイオリンを学習しながら、
そして書籍も出版するというのは、現実的ではないと感じました。
それから、合同出版の金額でご提示いただいた、私の出す金額。
その金額を出すなら、今の自分はヴァイオリンを買うだろう、
という事も、寝込んでいる間に考えておりました。
頂いたお話はとても魅力的です。自分のブログが書籍になるのですから。
ただ、楽器習得をしながら執筆等が出来る程の器用さはないのでは、
そしてフラッシュバックという爆弾を抱えて、お請けするのは無責任。
連絡が取れなかった理由、今回見送らせていただく事、お伝えさせて頂きました。
フラッシュバックの払拭、ヴァイオリンのある程度の習得、そうなった時、
まだ私に可能性を感じて頂いていたら、改めて、お話出来るかもしれません。
全て可能性を消すことはお互いに良い事ではないと思います。
特殊な形ですが、こうしてお詫びをさせて頂きました。
GalaxyBooks様、改めて、誠に申し訳ない事を致しました。お詫びいたします。