幼少の頃は、LPレコードのクラシックでかなりヴァイオリンを聴いたはず。
オーケストラの全集のLPレコードが、何故か私の部屋に置いてあった。
(おかしいなぁ、クラシックピアノを先生について習っていたのは姉なんだが)
その全集の他にも、ハイフェッツのツィゴイネルワイゼンのLPもあった。
アランフェス協奏曲のもあった。(これは、ギターで有名かな?)
物置扱いだったかもしれないが、レコードプレイヤーもあったなぁ。

姉が弾いていないスキを見て楽譜を頼りに「乙女の祈り」や「ジ・エンターティナー」を姉の練習用のYAMAHAのアップライトピアノで練習して弾いた。
熱意があれば、習わなくても、小中学校の音楽の教科書を頼りに、何とか弾ける。
特にピアノは、超絶技巧の曲でないなら、正しく調律さえしてあれば何とかなる。
もちろん、後には教科書以外にも書籍を買った。「音楽中辞典」とか「楽典」とか。
中学校の終わり頃から、ブルーグラス音楽に浸った。
楽器構成は、アコギ、バンジョー、フラット・マンドリン、ヴァイオリン、それに
ウッドベース。ヴァイオリンはフィドルと呼ぶ。ウッドベースはコントラバスの事。
ここで困ったのが多重録音するとき。ウッドベースはエレキベースで代用。
ヴァイオリン(フィドル)は楽譜は読めるが弾けない。一応教則本はコレを購入。

FaceBookで「コレを買いました」と書いたら、アイルランドの人が、
「そんなモン買わなくっていいから、俺の国へ遊びに来て過ごせよ」
と嬉しい事を書いてくれた。
アイルランド移住を考えたが、母親の健康状態も気になるからなぁ。
という事で、私の先生は本の中だよね、でコレを購入。

本を大切にする主義なので、帯はついているが、ちゃんと履修(?)している。
で、現在はクラシックヴァイオリンのメソッドをYouTubeがきっかけで学習中。
そのクラシックヴァイオリンの先生が、フィドルの方がゲストの動画をアップ。
ゲストの方が第一ポジション主体で演奏するフィドルの本を・・・以下略
先日その本が届きました。これです。

色々な弦楽器(ピアノも打弦楽器だ)に囲まれた生活をしているなぁと思う。
アメリカだったかな?「弦楽器は悪魔の楽器」という言い回しがあるらしい。
最近は、元々悪魔って天使だもんねと考えたりしている。
「魔王サタン」の本来のあり方は「美と理知の天使・ルシフェル」なんだし。
日本妖怪で言えば、総大将の、ぬらりひょんみたいな物かもしれない。

この方が、ウチの妖怪総大将・ぬらりひょん様です。