「昔は楽譜が読める人は少なかった」とか「○○バンドのメンバーは楽譜が」とか言って楽譜が読めず書けずを美徳みたいに言う文面に時々であいます。

楽譜が読めなくても良い音楽は作れると思うし、今はすぐにパソコン等に録音可能。

桑田佳祐さんみたいに、ご自身は楽譜の読み書きは苦手でも、原由子さんがいて、楽譜にしてくれるし、彼女はギター系も鍵盤系も弾けるからね。

この所、昔買ったギターやブルーグラス楽器の教則本を見返す事がある。

さらに、フラット・マンドリンやヴァイオリン(フィドル)の楽譜を追加。

そういう時に、曲がりなりにも楽譜が読めて(必要なら書けて)良かったと思う。

初見でバリバリと流麗にピアノ曲が弾けるとかではないけどさ。

曲をコピーする時は、多少インチキが混ざっても楽譜にした方が後で見て楽だし。

どんな曲かの確認のため、それらの楽譜を鍵盤楽器で弾けるのは有利。

今から約40年も前の話なんだけど、当時私は工学部の大学生のギター弾き。

友人の短大女学生の二人と一緒に、彼女たちの短大の学祭に出る事になりました。

コードとメロディー、歌詞、小節の割り振りの手がかりしかない曲がありました。

あっちは幼児教育課程でオルガン・ピアノで伴奏するのが卒業後の仕事の筈。

のんびりしていたら「アレンジして下さい」との事。何とかアレンジしました。

キーがAメジャーなので、#3つが調記号。何度か合わせたら、CがC#になってない。

楽譜を見ながら「ここが半音上がってないから響きが変なんだよ」と説明しました。

「何でわかるんですか?」と質問されたので「よく聞いて楽譜見てね」と言う私。

日本の音楽教育は大丈夫か?私ゃ独習して、アナタ達は教室か講義で習ったよね?

YouTubeで、物語を二~三人の声優さんが演じ、絵がほぼ止まっている物がある。

以前にはアニメーションと言いつつ、顔が止まって口だけ動いている物があった。

(現実には、口を開けるとアゴも動くんだけどそれも省略)

 

多分、コンピュータでドローイングをしていて、口と目だけ別のレイヤー。

(レイヤーは階層、位に捉えてくださいませ)
どのレイヤーを表示するかで、まばたきや、口の開け閉めをしているはず。

今はどういうのか知らないが「目パチ、口パク」と呼んでいた。

 

まぁ、まだそれなら良いんだが、声優さんがしゃべっているのに、口パクがない。

全身の絵が二人分描いてある構図なので、どっちがしゃべっているのか解らん。

これDVDが出るならそこで手を入れて、動画になるんだろうか?

 

「電脳紙芝居」とかつては言われた状態。

その一場面かと思ったら、次の場面も主人公は口を閉じたまま。

しかし明確にセリフが被さっている。腹話術じゃあるまいし。
さらに次の場面もそうだったので、見るのをやめました。

 

日本のアニメの作り方(委員会方式による多数制作)、悪く言えば粗製濫造だった。

このあたりは、岡田斗司夫さんがYouTubeで、詳しく説明している。

さて、解説のプロに任せちゃおう。

 

 

 

 

父親は、2011年3月21日に亡くなった。

母親は現在、認知症のためグループホームに入居し、書類上でしか同居していない。

姉は嫁いでいて、ダンナと県内ながらかなり離れた所にいる。

 

母親が父親の死亡の折にどういう判断か不明なんだけど、血族と縁切りしている。

という事が父方の従姉に手紙で様子を連絡した時に判明した。

 

母親の入ったグループホームは自ら探したおかげで、徒歩十分とかからない。

それなりに高い頻度で様子を見て来られるし、何かの書類などを届けるのも便利。

後は、身体を健康に保って貰う様にグループホームの皆さんにお願いするしかない。

 

血族という意味では離婚経験があり、娘が一人いるのだが、連絡が途絶えている。

離婚の時に「俺は最後まで親父になれなかった」という事が本当につらかった。

今の自分の行動原理を見ると、この経験がとても大きく影響しているらしい。

これ以上書くと、あれこれとつけ込まれるので省略。

 

なんだろうねぇ。一番最初の「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長とか、そういうの?

前に書いた、村中の子供達と養子縁組をした杉良太郎さんとかね。

ちなみに、和田アキ子さんも養子縁組をした息子さんにあたる子がいるそうだ。

いずれ何かで大きく稼いで、愛すべきクソジジイになったら、財産なんぞはあの世に持って行けないんだから「くたばったら、全財産を」うーんそうだなぁ・・・

信用出来る組織経由で、貧困で困っているシングルファザー、シングルマザーだとか

海外の子供達に適切に描いた私の画像を「あのオッサンの厚意だ」と言ってオヤジとよばれる様な支援とかを基金を作れたらなぁ、と夢想したり・・・

まぁ、実現出来ない夢じゃないよな。何をして稼ぐかが問題で、汚い金作りはダメ。

私に出来る事は、アレとアレと、という訳で成功も失敗も含め仕上げをご覧じろだ。

どの位前だったか、離婚の少し前か、離婚して独り暮らししていた頃あたり。

山口県山口市に用事があって行った時に道場門前という商店街に行った。

山口大学一回生の頃によく通った、ジョン・レンボーンなどのLPレコードを買った、当時はレコード店、そしてCDショップになった店の、二階に行った。

ここもCDを売っており、思いがけず見つけたのがこれ。

Ry Cooderの寄せ集めた感じのアルバムなんだけど、なぜそこにあったのか?

というのは、タイトルに書いたとおり、これ海賊版。Bootlegなのです。
日本の山口県の県庁所在地とは言え、なぜこの店に入荷されたのか?

輸入品であっても、アーティストに利益が還元される正規品の購入をと言う友人も、

「こんなのがあったよ」と見せた所「いつもと違う事を言うけど・・・」となった。

(彼からはシングルレコードでとんでもなくレアな物を贈られたりしている)

という事で(以下省略)

内容は、おなじみのライ・クーダーのナンバーがズラリ。

別テイクで重なっている「ディディ・ワッ・ディディ」もいずれも絶品。

「トリニダードのルーズベルト」なども収録されている。

この曲目なら、レコーディング状態によっては、ある時期のベスト盤とも思える。

「ビリー・ザ・キッド」や「ブラウンズビル行き」も収録だし。

ちゃんとメジャーレーベルから出ているベスト盤も買って持っているんだからね。

あとデビッド・リンドレイとの共演盤も買って持っているからね。と言い訳する私。

「九州の熊は絶滅しました」とテレビで熊被害の報道で話していた。

で、先ほど必要があって、コンビニに行って来た。

そのとき、店員さんと話していて、小倉あたりの山間部に熊がいるという話。

 

野生の熊(ツキノワグマだろう)は一度は絶滅した。

ところが、その前に小熊を見つけて飼っていた人が居て、持て余して放置。

野生動物に戻ったらしい。危ないなぁ。

以前、小倉北区のライブハウスに出ていた。

夜中にギターケースを下げて車まで戻る途中で熊に出くわさないで良かった。

 

こういう話は他にもある。

アニメの「あらいぐまラスカル」の影響でアライグマを幼い内に購入。

飼っているうちに、本来の猛獣としての部分がめざめて、人にケガをさせる。

 

インバウンド需要による利益を押し出して行動内容の悪い害国人を優遇した政治屋。

「自分の国・宗教ではこうだ」を振りかざす害人はレイプや神社仏閣で無礼な行動。

礼儀正しい方々は外国人、外人と書くから気分を害したら日本語読解力に問題あり。

 

悪意があって書いているのではない。ちゃんと日本の習慣に従うならそれで良い。

「自分の国・宗教では」を振りかざし、それに対して正当な注意や罰を与える。

そうすると、傲慢にも「日本人は差別をする」と逆ギレする。

 

そんなに「日本人に差別されるのが嫌」なら、さっさと帰って二度と来るな。

レイプしたヤツは珍宝と金玉をくりぬき岩塩をすり込んで顔と股に硫酸を(以下略)とした後、強制送還で自国に着払いで送ってしまえ。

 

そういう犯罪者を出した害のある国に対しては鎖国して良い。

どうしてもその国から日本に来たいなら、研修を受けて、やって良い事、悪い事を、

きちんと学習してから来れば良い。お前の国の金でな。(焼きそばパンのパシリ?)

日本に教育機関の出島を作る余分な金も土地もないぞ。

 

縁日のミドリガメを掬ったり、買ったりして飼っているうちに、見事に成長。

ミシシッピアカミミガメというドス黒さのある緑の甲羅の30センチの亀になる。

これが在来種のイシガメを追い込んでしまった。

 

まだこれは良い。アメリカ・カミツキガメを飼った爬虫類が好きな人が同様の行為。

小学生たちが「川にガメラがいる」と警察に通報したが、無視されたらしい。

あんまり苦情が来るので行ってみたら、アメリカ・カミツキガメを発見。

子供の腕など、あっさり食いちぎってしまう害のある外来種だそうだ。(害来種?)

亀に人権はないから、動物園送りになったのか、屠殺されたのか、始末された。

 

おい、そこの不逞な行為をしているケダモノ。

どうせ日本語は通じないし、読み書きも出来まい。屠殺するから覚悟しろ!

すごいなぁ・・・杉良太郎さんは。

ファンのオバちゃんたちが「杉サマ」と呼んでいたのも納得できる。

(同様の事をしている、芸能人の皆さんにも、頭が下がる)

この方は、世界各国へ、数十億円単位の寄付を行っていらっしゃる。

そういう事をしてこそ「俺は男だからね」とか「私は人間だもの」と言って欲しい。

あ、男女差別じゃありませんからね、これは。

 

最初にびっくりしたエピソードは、アジアのどこかの村の支援に杉さんが行った話。

そこの子供たちに、
「何が欲しい?」

と質問したそうだ。

水や食料、お菓子の定期便を言って来るかな、と思っていたら、子供たちは口々に、

「おとうさん・・・」

と言ったそうだ。紛争地域なので、父親が戦死しているわけ。
そこからの杉さんの行動が素晴らしい。

「よーし、分かった『おとうさん』だな」

なんと、その村でいう未成年の子供たち、全員と養子縁組をしてしまった。

もちろん、親父なんだから、支援は引き続き行っているんだろうね。

 

スケールは違えど「ごち会」をしていた、故・田代ともや師匠と重なった。

俺、まだまだだなぁ、と思う。

そういう子供たちを知ると、どうしても、

「金があったらその子供たちの、親父になりたい」

と、力不足ながら、涙腺がゆるんでしまう。

 

ところで、後日何で読んだか、テレビだか新聞か雑誌の記者が、杉さんの行動に、

記者「杉さん、そういう行為って偽善ですよね?」(意地の悪い・・・)

これに対しての、杉さんの返事が素晴らしかった。

杉さんの返事は「ああ、偽善だよ。君も大物になって偽善が出来る様になりたまえ」

実に見事であるなぁ、と思った。脱帽しか出来ないよ、こういう方には。

 

私だと、ことあるごとに、大好きな水木しげる先生の言葉を、これまた大好きな、

6期の「ゲゲゲの鬼太郎」の、ねずみ男を演じた古川登志夫さんっぽく、

「戦争なんか、やめちまえ!ハラがへるだけだ!」

と言うのが精いっぱいかなぁ、と思う。ヒット曲のない常民歌手だからね、私は。
 

岡林信康さんが高石ともやさんが訳した「戦争の親玉」というノーベル文学賞作家、

ボブ・ディランさんの歌を置いて、終わるとしましょう。

神様に対比する存在として、魔王とかを考えるのが人間。

仏教だと、仏陀に対比する存在として提婆達多がいたり。

(結局、提婆達多は、折伏されて、仏陀の協力者になる)

 

ここで改めて考える。一人の人間の中に、優しさと残酷さがある。

同様に世界の構成をしている何かにも、善と悪が同居している。

 

陰陽太極図にしても、白い側に一点の黒、黒い側に一点の白。

完全な黒もなく、完全な白もなく、という真理を表しているのだろうね。

黒が悪で白が正義という物でも無いかな?良い夜は真っ暗だし。

「雨月物語」にも「青頭巾」で、道を踏み外した僧の話がある。

かと思うと「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」もある。
クリスチャンらしく「天使」という言葉を使わせて頂いても良いけど・・・

気に入らないならば「天国の住人」と「地獄の獄卒」でも良い。

 

西洋と東洋で見え方が違うとして、大まかに言って・・・

「天国の天使=地獄の悪魔」で東洋の「天国の住人=地獄の獄卒」

という考えになりつつある。

住所や職業(?)が違うだけで本質は同じだよね、と思う。

そもそもキリスト教でいう魔王サタンは謀反を起こした大天使。

「美と理知の天使・ルシフェル」と同一人物。

左遷された大天使が、地獄を管轄にさせられただけかも。

ただ、それが公になると、サタンをみんなが怖がらなくなる。

よって、謀反の罪で降格処分、職場を変わったのは極秘事項かもしれんなぁ、と。

 

東洋だって似たような感じで、地獄の亡者は罪人の魂だけど、

罪を償わせている牛頭・馬頭コンビとか働いている方々は、実家は天国かも。

別に謀反をした訳ではないが、人事異動(?)で地獄へ。

閻魔大王様も、天帝様やイエス様、サタン様、アラーの神様達と親しく、

時々は勝ち抜き戦で「雀魂」をやっているかもしれない。

職場にいなきゃいけないからオンラインになるのです。
 

(DISCORDとかで、通話しつつ『雀魂』中の皆様)

閻魔様「あれ、今日は、サタンちゃんは?」

天帝様「あー、LINEがあったよ。リリスさんが出産だって」

イエス様「夫婦仲、いいねぇ、あそこは」

閻魔様「オンラインっても四麻してぇなぁ」

天帝様「仏陀ちゃんにLINEしてみようか?」
閻魔様「お!天照ちゃんが参加出来るってさ」

イエス様「ほぉ。紅一点でも容赦しないよ、私ゃ」
 

こんな風に、各宗教のトップが仲良くしていたらいいよね。

それぞれの国が、争いをやめて、助け合って、平和に栄えたら、もっと良い。

この二人は、幼馴染みの天使です。

それぞれの親の出身地が違うので、髪と羽根の色が違うだけです。

月を眺めているのは、天地沙汰狼(あまちさたろう)さん。

おっぱいをノーブラで見せつけているのは、阿梨沙(ありさ)さん。

仲良しですが、恋仲ではないので気をつけましょう。

沙汰狼とカップルなのは、この子(深山冬妃子)です。

(・・・沙汰狼、また阿梨沙と遊んで!浮気者ぉ、私とも遊んでよね!!)

もちろん、阿梨沙と冬妃子は、

阿梨沙「ペチャパイ冬妃子」

冬妃子「デカパイ阿梨沙」

と言い合う、仲良しです。

自分で色々と想像して楽しんでいるんだけど、やっぱり発想のキッカケは欲しい。

そして、思いの他、大物が安く届いたりする。

今日、我が家の一員になったのは男性の九尾のキツネさん。

結構デカイ。名前は「白尾ようこ太陽(サン)」とつけて待ち構えていた。

 

ウチの古株でデカイ抱き枕の、盟友「古狸・佐渡ヶ島団三郎」に匹敵するサイズ。


こちらが団三郎、通称は団ちゃん。

 

団ちゃん、サンちゃんのコンビになってくれた。
狐と狸という事で、狐狸庵先生、遠藤周作先生を思い浮かべたりする。
女性のお狐様は複数だけど、男性のお狐様をお迎えするのは初めてだなぁ。

 

女性のお狐様のお姿(人化状態)は、こうなります。

この子は「白尾ようこナナ(奈々)」ちゃんというお名前でございます。

幼少の頃は、LPレコードのクラシックでかなりヴァイオリンを聴いたはず。

オーケストラの全集のLPレコードが、何故か私の部屋に置いてあった。

(おかしいなぁ、クラシックピアノを先生について習っていたのは姉なんだが)

その全集の他にも、ハイフェッツのツィゴイネルワイゼンのLPもあった。

アランフェス協奏曲のもあった。(これは、ギターで有名かな?)
物置扱いだったかもしれないが、レコードプレイヤーもあったなぁ。

姉が弾いていないスキを見て楽譜を頼りに「乙女の祈り」や「ジ・エンターティナー」を姉の練習用のYAMAHAのアップライトピアノで練習して弾いた。

熱意があれば、習わなくても、小中学校の音楽の教科書を頼りに、何とか弾ける

特にピアノは、超絶技巧の曲でないなら、正しく調律さえしてあれば何とかなる。

もちろん、後には教科書以外にも書籍を買った。「音楽中辞典」とか「楽典」とか。

 

中学校の終わり頃から、ブルーグラス音楽に浸った。
楽器構成は、アコギ、バンジョー、フラット・マンドリン、ヴァイオリン、それに

ウッドベース。ヴァイオリンはフィドルと呼ぶ。ウッドベースはコントラバスの事。

ここで困ったのが多重録音するとき。ウッドベースはエレキベースで代用。

ヴァイオリン(フィドル)楽譜は読めるが弾けない。一応教則本はコレを購入。

FaceBookで「コレを買いました」と書いたら、アイルランドの人が、

「そんなモン買わなくっていいから、俺の国へ遊びに来て過ごせよ

と嬉しい事を書いてくれた。

アイルランド移住を考えたが、母親の健康状態も気になるからなぁ。

という事で、私の先生は本の中だよね、でコレを購入。

本を大切にする主義なので、帯はついているが、ちゃんと履修(?)している。

で、現在はクラシックヴァイオリンのメソッドをYouTubeがきっかけで学習中。

そのクラシックヴァイオリンの先生が、フィドルの方がゲストの動画をアップ。

ゲストの方が第一ポジション主体で演奏するフィドルの本を・・・以下略

先日その本が届きました。これです。

色々な弦楽器(ピアノも打弦楽器だ)に囲まれた生活をしているなぁと思う。

アメリカだったかな?「弦楽器は悪魔の楽器」という言い回しがあるらしい。

最近は、元々悪魔って天使だもんねと考えたりしている。

「魔王サタン」の本来のあり方は「美と理知の天使・ルシフェル」なんだし。

日本妖怪で言えば、総大将の、ぬらりひょんみたいな物かもしれない。

この方が、ウチの妖怪総大将・ぬらりひょん様です。

合理的に考えたら、そこいらに、妖怪・オバケがぬたぬた歩いている筈がないよね?

でもね、素朴な心の動きが、神様だったり、妖怪を感じさせるんです。

誰もいないから、と言って他人の物を盗んだら?約束を踏みにじったら?

自分以外は誰も知らなくても、自分は知っている。

そこに「良心」という素朴な神様がいて、罰するときには「妖怪・土俗神」となる。

そして、もう一つ。突き詰めない日本人の優しさにも妖怪が棲んでいると思う。


例えば・・・

おじいちゃん「おいおい、ワシの夕ご飯はまだかいのぅ?」

奥さん嫁さん「さっき食べたでしょ!!」(強い口調で、とがめる)

これでは、喧嘩になってしまいます。だったらどういう話なら良いんだろう?

 

おじいちゃん「おいおい、ワシの夕ご飯はまだかいのぅ?」

奥さん嫁さん「あら?お出ししましたけど?」

おじいちゃん「いやぁ、空いた器はあるんじゃが、食べた覚えがないんじゃよ」
奥さん嫁さん「じゃぁ、妖怪、ぬらりひょんが食べちゃったのかもねぇ」

おじいちゃん「それじゃ、しょうがないのぉ」

という訳で、私が想像して、作ってみた「ぬらりひょん」がこれ。

妖怪の総大将だから、いざ戦うとなったら、こんなになっちゃう。

 

もちろん人間に親近感を持ってくれる妖怪神も沢山いる。

お稲荷様のお使いのキツネちゃんだったりね。


はい。白尾ようこナナ(奈々)ちゃんです。

 

自分の心の中にある、良心や、行った悪事を覚えている事実。

そういう物が妖怪神、土俗神の姿をとって、教えてくれる。

「もっとお互いに優しくしなさい。罪をきちんと詫びて償いなさい」

 

冬山を、甘く見てかかると、こういう雪女ちゃんに叱られる。

みたいな感じはどうだろうか?

「次はちゃんと装備しておいで。でも冬山は危険だからもう登らないで欲しいなぁ」

といった所だろうか?

 

とっておきの神様を紹介します。他でも一度公開しているんだけど。

「緑の女神・美樹さま」です。

美樹さまが最も嫌うのは、争い事と、環境破壊。

でも彼女は手を出しません。祈るだけの女神さまです。

「人間の皆さん。戦争、いさかいを辞めて。環境破壊もしないで」

美樹さまはこれらの事に「人類が自分たちで気づく様に」祈っています。