自分で色々と想像して楽しんでいるんだけど、やっぱり発想のキッカケは欲しい。

そして、思いの他、大物が安く届いたりする。

今日、我が家の一員になったのは男性の九尾のキツネさん。

結構デカイ。名前は「白尾ようこ太陽(サン)」とつけて待ち構えていた。

 

ウチの古株でデカイ抱き枕の、盟友「古狸・佐渡ヶ島団三郎」に匹敵するサイズ。


こちらが団三郎、通称は団ちゃん。

 

団ちゃん、サンちゃんのコンビになってくれた。
狐と狸という事で、狐狸庵先生、遠藤周作先生を思い浮かべたりする。
女性のお狐様は複数だけど、男性のお狐様をお迎えするのは初めてだなぁ。

 

女性のお狐様のお姿(人化状態)は、こうなります。

この子は「白尾ようこナナ(奈々)」ちゃんというお名前でございます。

幼少の頃は、LPレコードのクラシックでかなりヴァイオリンを聴いたはず。

オーケストラの全集のLPレコードが、何故か私の部屋に置いてあった。

(おかしいなぁ、クラシックピアノを先生について習っていたのは姉なんだが)

その全集の他にも、ハイフェッツのツィゴイネルワイゼンのLPもあった。

アランフェス協奏曲のもあった。(これは、ギターで有名かな?)
物置扱いだったかもしれないが、レコードプレイヤーもあったなぁ。

姉が弾いていないスキを見て楽譜を頼りに「乙女の祈り」や「ジ・エンターティナー」を姉の練習用のYAMAHAのアップライトピアノで練習して弾いた。

熱意があれば、習わなくても、小中学校の音楽の教科書を頼りに、何とか弾ける

特にピアノは、超絶技巧の曲でないなら、正しく調律さえしてあれば何とかなる。

もちろん、後には教科書以外にも書籍を買った。「音楽中辞典」とか「楽典」とか。

 

中学校の終わり頃から、ブルーグラス音楽に浸った。
楽器構成は、アコギ、バンジョー、フラット・マンドリン、ヴァイオリン、それに

ウッドベース。ヴァイオリンはフィドルと呼ぶ。ウッドベースはコントラバスの事。

ここで困ったのが多重録音するとき。ウッドベースはエレキベースで代用。

ヴァイオリン(フィドル)楽譜は読めるが弾けない。一応教則本はコレを購入。

FaceBookで「コレを買いました」と書いたら、アイルランドの人が、

「そんなモン買わなくっていいから、俺の国へ遊びに来て過ごせよ

と嬉しい事を書いてくれた。

アイルランド移住を考えたが、母親の健康状態も気になるからなぁ。

という事で、私の先生は本の中だよね、でコレを購入。

本を大切にする主義なので、帯はついているが、ちゃんと履修(?)している。

で、現在はクラシックヴァイオリンのメソッドをYouTubeがきっかけで学習中。

そのクラシックヴァイオリンの先生が、フィドルの方がゲストの動画をアップ。

ゲストの方が第一ポジション主体で演奏するフィドルの本を・・・以下略

先日その本が届きました。これです。

色々な弦楽器(ピアノも打弦楽器だ)に囲まれた生活をしているなぁと思う。

アメリカだったかな?「弦楽器は悪魔の楽器」という言い回しがあるらしい。

最近は、元々悪魔って天使だもんねと考えたりしている。

「魔王サタン」の本来のあり方は「美と理知の天使・ルシフェル」なんだし。

日本妖怪で言えば、総大将の、ぬらりひょんみたいな物かもしれない。

この方が、ウチの妖怪総大将・ぬらりひょん様です。

合理的に考えたら、そこいらに、妖怪・オバケがぬたぬた歩いている筈がないよね?

でもね、素朴な心の動きが、神様だったり、妖怪を感じさせるんです。

誰もいないから、と言って他人の物を盗んだら?約束を踏みにじったら?

自分以外は誰も知らなくても、自分は知っている。

そこに「良心」という素朴な神様がいて、罰するときには「妖怪・土俗神」となる。

そして、もう一つ。突き詰めない日本人の優しさにも妖怪が棲んでいると思う。


例えば・・・

おじいちゃん「おいおい、ワシの夕ご飯はまだかいのぅ?」

奥さん嫁さん「さっき食べたでしょ!!」(強い口調で、とがめる)

これでは、喧嘩になってしまいます。だったらどういう話なら良いんだろう?

 

おじいちゃん「おいおい、ワシの夕ご飯はまだかいのぅ?」

奥さん嫁さん「あら?お出ししましたけど?」

おじいちゃん「いやぁ、空いた器はあるんじゃが、食べた覚えがないんじゃよ」
奥さん嫁さん「じゃぁ、妖怪、ぬらりひょんが食べちゃったのかもねぇ」

おじいちゃん「それじゃ、しょうがないのぉ」

という訳で、私が想像して、作ってみた「ぬらりひょん」がこれ。

妖怪の総大将だから、いざ戦うとなったら、こんなになっちゃう。

 

もちろん人間に親近感を持ってくれる妖怪神も沢山いる。

お稲荷様のお使いのキツネちゃんだったりね。


はい。白尾ようこナナ(奈々)ちゃんです。

 

自分の心の中にある、良心や、行った悪事を覚えている事実。

そういう物が妖怪神、土俗神の姿をとって、教えてくれる。

「もっとお互いに優しくしなさい。罪をきちんと詫びて償いなさい」

 

冬山を、甘く見てかかると、こういう雪女ちゃんに叱られる。

みたいな感じはどうだろうか?

「次はちゃんと装備しておいで。でも冬山は危険だからもう登らないで欲しいなぁ」

といった所だろうか?

 

とっておきの神様を紹介します。他でも一度公開しているんだけど。

「緑の女神・美樹さま」です。

美樹さまが最も嫌うのは、争い事と、環境破壊。

でも彼女は手を出しません。祈るだけの女神さまです。

「人間の皆さん。戦争、いさかいを辞めて。環境破壊もしないで」

美樹さまはこれらの事に「人類が自分たちで気づく様に」祈っています。

かなり昔なんだけど、村上律さんのオープニングアクト(前座)をしたっけ。
相当昔なので確認するのもなぁ、と思ったが、村上さんのアルバム「ロホホラ」のツアーだったから大体は逆算出来るはず。

村上律さんのオープニングアクトをした時のポスター

1994年にリリースされている「ロホホラ」は、もしかすると村上律さんの唯一のソロアルバムかもしれない。

リリースの翌年なら、1995年頃だし寒くてライブの後で一緒にラーメンを食べに行ったから冬だったのだと思う。

この時、下準備に「さらばジャマイカ」「ライオンは寝ている」を練習して行き、それらをリハーサルで弾き語りしていたら、ニコニコ笑って「ステージで一緒にやろうよ」と言って下さった。
さらに、

「三曲どう?もう一つは『ミスター・ボージャングル』」
と誘って下さった。もちろん、喜んで演奏させて頂いた。
ライブの後で
「ボクは、田代ともやさんの弟子なんです」
と告げると、さらにニコニコなさって
「そうかぁ、ともやクンのね。彼、元気かなぁ」とおっしゃった。

その頃、ともやさんは、お元気だったので、次にともやさんに会った時に
「この前、村上律さんとご一緒してこういう事が・・・」
と言ったら、ともやさんが
「へぇ、覚えていてくれたのか。嬉しいなぁ」
と言ったのを覚えている。とても暖かい人のつながりが、そこにあったんだなぁ。

以前、このブログに

「殴っていいのは、殴られる覚悟のあるヤツだけ」と書いた。

「原爆を落していいのは、落される覚悟のあるヤツだけ」とも書いた。

極論だ、物騒だ、という意見もあるだろう。
ならば、これらも付け加えよう。

「花束を贈るのならば、相手も花束を贈ってくれるかもしれない」

「美味しい料理をご馳走したなら、相手は国の民族舞踊を見せてくれるかも」


これは実際にあった話だけど、イラストレーターで敬愛する山本貴嗣先生。

漫画家でもあり、素晴らしい絵をお描きになる。海外でももちろん通用している。
山本先生の絵を喜んだ方達が次の仕事を紹介したり、という循環が起きている。

あとは、身近な所では、高橋留美子先生の人魚のシリーズ。

あれの人魚の絵の部分を描いて助けていらっしゃるのも山本貴嗣先生。
お二人とも「劇画村塾」(塾長は小池一夫先生)の第一期生だそうだ。

読みにくいお名前なので一応フリガナ。「山本貴嗣(やまもとあつじ)」先生です。

 

困らせ合いをするより、助け合いをする方が遙かに良い。

私だったら、楽器を弾いて歌って誰かに楽しんで頂くのが嬉しい。

聴いてくれた人が「あいつ、楽器で格好つけやがって」と妬むのではなく、

自分も楽器を練習して、私に聞かせてくれても良いし、別の人たちに聞かせて、

音楽の楽しい輪が広がるならそれでも良い。

 

相手を勢いや、厳しい言葉でやりこめ、無理矢理に押さえ込んでも、無駄。

その相手は、離れていく。

お互いに愛情・友情を持って、勢いでやりこめる事をせず、話し合いで決める。

なお「美味しい料理をご馳走したなら、相手は国の民族舞踊を見せてくれる」のは?

故・田代ともや師匠の「ごち会」で本当にあった話なので、書かせて頂いた。

好きな推理作品はある?

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子供の頃は、色々と推理小説を読んだ。
推理、ミステリーのシリーズの本があったから。

中でも好きなのは、G・K・チェスタトンさんの描く「ブラウン神父」のもの。
読後感がほんのり優しいので気に入っていたんだと思う。

あとは「江戸川乱歩」などを読み、のちに「思考機械」を読んで、

「あ、これ、小林少年のあのトリックの元だ」と気付いたりした。

本当のSF好きの初期の世代の人たちは、原文で読むんだな、と感心した。

さて、今日なんだけど、唐突に通っている歯科医に行ってきた。

理由は左下の歯茎あたりが、やたら痛いので何も出来ないから。

受付で伝えると、急遽診断し対応してもらえる事になった。

応急処置対応の後に薬の処方箋をもらい、対応してもらえる薬局を教わった。

その歯科医はそばに薬局がないから、どこそこの薬局に、という話。

薬局に、このポスターが貼ってあった。

猫猫ちゃんと壬氏様のイイ感じのポスター。

「薬屋のひとりごと」も結構謎解きがおおい、ミステリーだな、と思い当たった。
かなり気に入ってアニメを見ていたっけ。

何が痛いかって、左側の下顎の所の歯茎。

「猛白虎(私の雅号)の歯痛」なんて格好悪い事、この上ないんだが・・・

先日から、いきつけの歯科医に予約して通い詰めている。

交通事故で身体の右半分のあちこちに損傷があり、左の上顎もぶっ飛んでいる。

 

それでも、ブルースハープ(10穴のハーモニカ)は吹きたいし、これはちゃんと治療をしなきゃ、と思っているんだけどね。
あと、thとかfの発音が出来ないのも困る。(英語で歌ったり、話したりする)

今年の二月までは、自分より家族のそういう治療を優先してきた。

そのツケがまわって来て、いざ自分が治療となったらかなり悪くなっていた。

 

二回前の治療では、左上の歯が何本か割れていたから、それの除去。

いててて、思い出すだけで痛くなってきた。

対応する左下の歯茎あたりも色々と治療したら、涙が浮かぶ程の痛み。

いててて、いててて、いてててててててて、と頭の中で言いつつ食事。
 

何しろ、麻酔の注射の刺し始めが痛い。

治療中は良いんだ。麻酔が効いている。

治療が終わってから、ちょっとして、麻酔が切れると、もう疼痛がひどい。
歯科医の担当の女医さんのアドバイスに従って処方箋を持って薬局へ。


食事も、カタイのは無理だから、麺類とかに偏る。

体力をつけねば、と「ハンバーグ+鶏肉」のセットを注文、食べる時間がかかった。

あげく、ガールフレンドの、白尾ようこナナちゃんに持って行かれるのであった。

白尾ようこナナちゃんというのは、このコであります。

「日本国憲法」が80年も全く手つかずである。

これ、マッカーサーに丸ごと押しつけられ、背負わされた物。

なので日本、および日本人を、腰抜けに骨抜きにしようという意図の塊。

そんなもんを、修正もせずに「絶対不可侵」にしているあたりおめでたい。

・・・おめでたいのではない。これ、当時の吉田茂首相が改変を禁じられただけ。

それを後生大事に守っているのが「自由民主党」だから笑える。

憲法の時代に合わせた変更も出来ぬのに何が「自由」だ?

一般国民に負担を強いる事ばかりしてどこが「民主」だ?

 

まぁ、そう言ってしまえば日本共産党だって、似たような物。

年功序列の正当なのは、実は私は知っている。

かつてキャッチフレーズに「シアワセを共に産み出す共産党」と言っていた。
実情は「シワヨセを共に産みつける共産党」であり、産み付ける相手は後輩など。

党の広報誌の内容はともかく、実情はイジメの温床の政党である事を知っている。

誰が支持などしてやるものか。

あ、そうそう。日本国憲法の時代に応じた変更がなされない、という話。

核兵器を持たないなら、世界中のどの国も持たない。

日本だけ持たない事を自慢したって、噴飯物だ。

裸で人食いのモンスターの群れの中に居て自慢したって何になるんだよ?

 

あまり言われないが、どうやら教育基本法もアメリカのGHQの押しつけだとか。

教育ってのはなぁ・・・衣食住を自分で確保する手段を学習するもんじゃないか?

やりたい事をやって生活する、世間様に必要な事をみつけて生活手段にする。

そういう事は全く教えない。

会社を起業して、経営する方法をちゃんと教えないからなぁ。
貸借対照表(バランスシートの側でも良い)の読み方くらい学校で教えるべきだよ。

私にも、真の意味で尊敬する方がいらっしゃる。

それは、フーヴァー研究所の西鋭夫教授です。

日本とアメリカ合衆国の国際関係の権威とも言えます。

 

書籍を何冊か買っています。その内の二つがコレ。

持っている西先生の著書のうち、文庫本だけ紹介しました。そして!

「国破れてマッカーサー」は直筆サイン入りなんです。
なぜ直筆サイン入りなのかは、ヒミツ。
 

しかしコレは聞いて頂きたい。

この西先生の動画でも、心が動きました。
スタンフォード大学ではなく、私は山口大学の卒業生です!
フーヴァー研究所には入ってない、私は一介の常民歌手ですが・・・

私の「日本」を大切にし発展させたい気持ちは本物で真剣です、西先生。

(会津の方には嫌がられるんだけど)

島津轡の家紋をもち、長州藩士の血脈をうけつぐこの福田康英。
出来る事で、日本を守る戦いに参加させて頂く決意です。

殴るのなら、殴り返される可能性を認めて殴れ。
核兵器を落としたのなら、落とし返される可能性を認めて落とせ。
核兵器を保有するのなら、相手も保有する可能性を認めて保有しろ。

 

おい日本政府。バカのフリはよせ。いざ核兵器を持つ話になると、良い子ぶる。

いいんだよ、落されてるし、周囲の国は持ってはしゃいで。
ガキのオモチャじゃないんだ、北朝鮮のロケット豚野郎がいつ、
「狙いを間違えたフリをして東京、大阪などを狙い撃ち」するかもしれん。

世界各国、グーチョキパーを出せるジャンケンで、グーしかだせない情けなさ。

アメリカは助けちゃくれんぞ。

せいぜい、日本がそういう紛争で疲弊したり、日本国内で内紛をおこさせて、

常套手段だろうが、これは。そして疲弊したところで、鬼畜米英のウチ、米は?
「アメリカ合衆国・ジャパン州」

でも作るだろうよ、あのトランプは、元々政治家じゃなく地上屋だからな。

 

目をさまさんか!日本人。
法律も作ろうじゃないか。日本以外の国が日本の国土を購入した場合・・・
その50倍の、その国の国土を日本に寄付し、日本の国土を返却する。

売国奴ならぬ、売国土には、両手両足のツメ剥がしの刑でも科してしまえ。

文字通り、日本の国を売った、日本の裏切り者だからな。

 

おらんのか、そういう事をする、サムライ魂の政治家が。

癒着や袖の下、役得で太る、政治屋はいらぬ。

親のスネが囓れるし資産が家にあるから、年金は80才から、などと抜かす、

坊やは、スネを鉄の棒でブチ叩いて、海にしずめてしまえ!

 

以上、島津轡が家紋で先祖が長州藩武士の私が妄想をお送りしました。

え!妄想じゃなく本当に必要?なんて酷い時代だ。

アンタ、立候補するとか、賛成党とかで、辣腕を振るう気はないか?

オレに依頼するとは、余程の人材不足だな。あーあーあーっと、ここで目が覚めた。

何だ、夢かよ。