何が痛いかって、左側の下顎の所の歯茎。

「猛白虎(私の雅号)の歯痛」なんて格好悪い事、この上ないんだが・・・

先日から、いきつけの歯科医に予約して通い詰めている。

交通事故で身体の右半分のあちこちに損傷があり、左の上顎もぶっ飛んでいる。

 

それでも、ブルースハープ(10穴のハーモニカ)は吹きたいし、これはちゃんと治療をしなきゃ、と思っているんだけどね。
あと、thとかfの発音が出来ないのも困る。(英語で歌ったり、話したりする)

今年の二月までは、自分より家族のそういう治療を優先してきた。

そのツケがまわって来て、いざ自分が治療となったらかなり悪くなっていた。

 

二回前の治療では、左上の歯が何本か割れていたから、それの除去。

いててて、思い出すだけで痛くなってきた。

対応する左下の歯茎あたりも色々と治療したら、涙が浮かぶ程の痛み。

いててて、いててて、いてててててててて、と頭の中で言いつつ食事。
 

何しろ、麻酔の注射の刺し始めが痛い。

治療中は良いんだ。麻酔が効いている。

治療が終わってから、ちょっとして、麻酔が切れると、もう疼痛がひどい。
歯科医の担当の女医さんのアドバイスに従って処方箋を持って薬局へ。


食事も、カタイのは無理だから、麺類とかに偏る。

体力をつけねば、と「ハンバーグ+鶏肉」のセットを注文、食べる時間がかかった。

あげく、ガールフレンドの、白尾ようこナナちゃんに持って行かれるのであった。

白尾ようこナナちゃんというのは、このコであります。