細密な絵は描くつもりではない。
意味が通じればまず良いとして、必要なら細かくするとか・・・
不必要なら省く、どーんと見せたければ強調する。
CADでは無茶を某会社でやらされた。土木工事用のCADなのに、工事現場の建物と中に設置するポンプとその配管の機械図面を描けという無理難題。
どうにかやり終えたが、私自身も終わってしまった感じがする。(笑)
建物の寸法などの条件とポンプ、配管のサイズのリファレンスがあったから描けた。
絵の手描きが出来ないとイヤなのでその練習をしてから、パソコンのツールも学習。
ステップは解っているのだが、手描きの練習が後回しだった。今、それをしている。
AIで絵を作成出来る人に、
「ちょっと、こういうポーズの、アナタのキャラを描いてよ」
と言ったら、描けなかったそうだ。これに考えさせられたからでもある。
かなり昔、テキストファイルをSMF(スタンダード・MIDI・ファイル)に変換する、トランスレータの音楽の、フリーソフトを作った。(伴奏データに変換される)
これは、コードネームと用意された演奏スタイルを選択して、再生または変換。
変換したSMFを好きな音楽シーケンサーに取り込んで使って貰えるソフト。
あれなんだが、楽譜とか歌詞カードにコードネームが書いてあれば、意味もわからずに伴奏のSMFが出来てしまう。
一人でソレを作った自分は、コードの理屈とか、伴奏をする時にギターのスリーフィンガーピッキングや、ストロークのタイミングや弦へのアプローチは熟知している。
ただし、あれでマジメにコードネームを写して、演奏スタイルを選んで試している内に「これで良し」という人たちはどうだったんだろう。
別に私に責任があるとは思えないが、CコードがC、E、G、から構成されていて、私がギターパートのスリーフィンガーピッキングの時にはルート音がCになる様に五弦の3フレットにあたる部分が最初のアクセントになる様にヴェロシティを設定し、音の出るタイミングを(以下、面倒なので省略)
これに相当する、手での絵描きの所を知らないで、AI生成しか出来ないのに、
「私は絵描きも、仕事の中や趣味でやっています」
と言いたくないから、勉強しちゃうんだよ、うん。











