英語で書くとややこしいから、日本語のカタカナで紹介します。
「アメリカン バンジョー スクラッグス スタイル」というタイトルのLPレコード。
おそらく中学校の頃か高校に入った直後あたりに購入したはず。
最近入手のアイリッシュ・フィドルの教本「フィドルが弾きたい!」の、ほぼ冒頭。
「The Irish Washerwoman」という曲があり、この教本と音源はごく最近入手。
これを訳すと「アイルランドの洗濯女」になります
この曲が、ヴァイオリンとバンジョーの特性の違いはあるけれど、LPレコードと教則の両方に入っているから、民謡って息が長いなぁと、しみじみ感じます。
その間に約半世紀の時間が経っている事を楽しむのが愛好家です。
もちろん、日本にも神社仏閣や寺社、宮中で儀式で演奏される息が長い物もあるから別にブリティッシュ・トラッドなどに引け目を感じる必要は無いんですよ。
このレコードに収録されている「グラウンド・ホッグ」のリフレインが、
「グラウンド・ホッグ、グラウンド・ホッグ」であり、
他でよく聞かれるドク・ワトソンなどが歌っているリフレインが、
「オールド・グラウンド・ホッグ」という微妙な違いがあります。
←これがグラウンド・ホッグという生物です










