英語で書くとややこしいから、日本語のカタカナで紹介します。
「アメリカン バンジョー スクラッグス スタイル」というタイトルのLPレコード。

おそらく中学校の頃か高校に入った直後あたりに購入したはず。

最近入手のアイリッシュ・フィドルの教本「フィドルが弾きたい!」の、ほぼ冒頭。

「The Irish Washerwoman」という曲があり、この教本と音源はごく最近入手。
これを訳すと「アイルランドの洗濯女」になります

←私が買ったLPのジャケットはコレ

この曲が、ヴァイオリンとバンジョーの特性の違いはあるけれど、LPレコードと教則の両方に入っているから、民謡って息が長いなぁと、しみじみ感じます。
その間に約半世紀の時間が経っている事を楽しむのが愛好家です。
 

もちろん、日本にも神社仏閣や寺社、宮中で儀式で演奏される息が長い物もあるから別にブリティッシュ・トラッドなどに引け目を感じる必要は無いんですよ。

このレコードに収録されている「グラウンド・ホッグ」のリフレインが、
「グラウンド・ホッグ、グラウンド・ホッグ」であり、
他でよく聞かれるドク・ワトソンなどが歌っているリフレインが、
「オールド・グラウンド・ホッグ」という微妙な違いがあります。
これがグラウンド・ホッグという生物です

中華人民共和国が日本にアレコレ圧力をかけようとして空振りしている。

共産主義を掲げていながら、実は独裁政権を行っている様に見える。

別に中国を嫌っていたわけではない。三国志の話や、西遊記の話はおもしろい。

 

殺生石になった、九尾の狐、玉藻の前の話も、インドから中国経由で日本に来た筈。
あれ?「玉藻の前」って国を傾ける悪女妖怪じゃん。「傾国の美女」とか言って。

私はお稲荷様のお使いのお狐様を大切に思うから、一線ひくけどねぇ。
我が家には、沢山のお狐様のぬいぐるみがあって全部名前がついている。

狸神様とか、蛇神・龍神さまのも何かは置く様に心がけている。

 

第六期のゲゲゲの鬼太郎でも地獄を脱走した「大逆の四将」の中に、玉藻の前が。

こういう場合、狐の事は狐と相談で、日本の天狐様か正一位稲荷様あたりに、

助言してもらうとか、オブザーバーに白山坊さんみたいに、親人間派のお狐様とか、

手伝って貰っても良いのになぁ、と思ったりする。

 

境港に行ったとき「とっても善良なお狐さん」がいた話を伺う事が出来た。

特に悪さはしないが、夜更けの道を人間があるいていると「トントン」と背中を叩くだけの「とっても善良なお狐さん」だそうだ。

そういうお化けさんなら、ウチへ遊びにいらっしゃい。
気に入るかどうか、分からないけど、人間にとっては美味しいお酒とか稲荷寿司とかそういうので歓待しますからね。

親人間派の妖怪とは仲良くしたい。親日本派の海外の皆さんとも仲良くしたい。


「金毛白面九尾の狐」と言っても、親人間派の方も人間嫌悪派の方もいらっしゃる。
いっしょくたにして嫌うのはどうかと思うんですよね。

勤労できる状態に感謝するんだか、勤労して稼いでくれる人に感謝するんだか?

どっちでもいいか?

 

バツイチの相手はトンデモナイ残業や休日出勤をしてクタクタに疲れた私が、

夜更けに帰宅すると、父親に会いたがった子供が起きてしまって、

「折角、寝付かせたのに、帰って来るから起きた」と非難し、

子供が起きないまでも疲れて空腹で帰宅したから、

「お腹がすいてるんだ。晩ご飯をたべさせて」(仕事していて食べてない)
というと、堂々と「無い!」と言い放ち、

「働かざる者食うべからず」(働いて夜更けや日をまたいでの帰宅だぞ)と言ったり、

「午前様に出すものはない」(意味を確認しろ、女遊びで夜中過ぎたんじゃないぞ)と

親はどんな教育をしたんだ、と思える言葉を吐いて、結局食事が出なかった。

ガマンにガマンを重ねて病気になったとたん、金銭的な価値が私になくなり、稼げないとなったところ「離婚よ!!」「いい加減、解放してよ!!」と、わめきちらして、無事に、向こうの希望の通り離婚できた。(どっちも、本来は、こっちのセリフだ)

 

結婚前の恋愛中は可愛らしい女の子だった筈なんだけどねぇ。

私が病気になったときの主治医からは、

「奥さんも困った状態ですが、奥さんの母親が曲者です」

と言われたっけ。

なんか知らんけど、家族の男性をないがしろにする一家だったな。

 

当時、義父だった人も、なんだかジワジワというかズルズルというか、やつれて行き可哀想な状態に見えた。

それこそ、私の離婚+実家帰りに、義父だった人を誘ってあげたい位に、雑というかぞんざいに扱われていた。(特に義父の奥さん、つまり曲者のお方に)
私がいなくなった後に、標的にされ、イジメられて早死にしてるかも知れない。

横山光輝先生が原作の「仮面の忍者 赤影」。

実写版が良く知られているけれど、アニメ版もある。

こちらは、赤影を古川登志夫さん、青影を野沢雅子さんが、声を担当。

ドラゴンボールの孫さん一同と、ピッコロですね。

古川登志夫さんの真似をして楽しんだり、友達にそれっぽくしゃべって笑わせたり。

そういう感じで、地声が古川登志夫さんに似ているんだけど、多少私の方が低い。

 

アニメの赤影は、ちゃんとボックスで購入している。

(実写の赤影は、ちゃんと料金を払ったDMM.TVで見ている)
他にも新品、レンタル落ちなどはあれど、ちゃんと購入する事にしている。

今後は、音楽関係とか自己啓発関係などの物を買いそう。

そういえば、声まねを熱心にやっていた頃に、ヒトの枠にコラボで上がった時の事。

下りる時、どうしようかと思ったら、そこの枠の主さんから「赤影を」とご所望。
「飛騨忍法・乱れ髪!」と技の名前を言って下りました。
「やって貰えると思わなかった。嬉しい」と喜んで頂きました。

うーん。「日の丸損壊罪」かぁ。

こうやって「君が代」の歌詞をかぶせるのは、問題ないと思う。

海外が(パフォーマンスか?)やっている、日の丸を燃やして、はしゃぐとか、

狙って「日の丸に大きなバツ印をつける」のは、日本人としては気分が悪い。

 

日の丸にバツ印をつけた人の家に毎朝入って、顔に真っ黒な太いマジックで、

えいやぁ、とバツ印をつけてみるか。

まぁ、普通なら怒るだろうねぇ。

気付かずに外に出て、周囲の人が、クスクス笑ったり、呆れ果てるだろう。
もしくは・・・あ、まぁこれ以上は書いても仕方ないか。

何より、誰かが大切にしている物を、狙って汚すとかぶっ壊すとかはなぁ。
そういうのは「貧しい心の持ち主」と判断するよ、私は。

メインのパソコンが何かの用事に使われている時、横のテレビでDVDを見ます。

(時間がもったいないから)

 

ここ数日、最初の「宇宙戦艦ヤマト」を流しています。

←沖田十三艦長:声優・納谷悟朗さん

←古代進:声優・富山敬さん

←森雪:声優・麻上洋子(一龍斎春水)さん

です。ストーリーは昔、見て覚えているので、懐かしくて流しつつ別の用事。

メインのパソコンで何か書いたり作ったり、絵を描いていたりのBGVです。

納谷悟朗さんは銭形警部、富山敬さんは銀河鉄道999等の大山トチロー。
麻上洋子さんは大好きなキャラクター、銀河鉄道999のクレアさんです。

(「ヤマト2199」の森雪さんの声、桑島法子さんの声も好きです)

 

他にも大好物(?)の声が山盛りだし、そもそも松本零士先生の大ファンだし。

松本零士先生の名作「男おいどん」を読んで、ラストで泣いた私ですからね。
大切に持っているけど、最初から読み返したら、また泣きそうで封印かな?

と思ったら、あの岡田斗司夫さんも、この作品に泣かされ、再度読む事が出来ない、という事をYouTubeでお話していた。そういう人とは仲良くなれると思う。

 

松本ワールドでは、後に大山一族の代表になった、大山トチローが大好き。

アニメ「ガンフロンティア」ではトチローの声を山口勝平さんが担当。これも良い!

このアニメでは松本梨香さんが、【R-18】的に色っぽいシヌノラさんの声。

ポケモンのサトシくんの声しか聴いてなかったら、もったいないです。

ハーロックは竹本英史さんが声を担当。

(作品によっては、山寺宏一さんがトチローとハーロックの二役をしています)

苦手科目の克服だし、これは完成させて商品のジャケットにするための習作。

(そしてやっと習い始めたヴァイオリンの演奏も商品に入る予定アリ)

 

泥縄ではなく、絵は以前は少年誌掲載経験のある方に依頼していた。

ヴァイオリンは我流で何十年も弾いていて、ネット時代のおかげで師事できた。

中学、高校の頃はネット経由でこういう学習などあり得なかった。

50年近くも前の話だもの。コンピュータはビルのフロアが(以下、画像参照)

←ENIAC、砲弾射表やマンハッタン計画でも使用

私は、ENIACやUNIVACより後の産まれだけど、大学がそっち方面で勉強はしている。

*UNIVACは1951年から販売された世界初の商用コンピュータ。私は1962年生まれ。

*ENIACは1946年2月にペンシルベニア大学で公開されたコンピュータ。

 

条件が整って自分で支払って習える様になったら、60才過ぎてたというだけの話。

昔に時間を戻せないなら今が一番若いんだから、臆せずやろうよ、という事です。

何もせずにいるより、くたばる時「やりたい事に手をつけたぞ」と笑いたい。

 

絵にしても、音楽にしても、文学にしても、つまりアートというのは、どう考えても、

終わりが無いし正解が無いから楽しいのです。

 

習作で描いた持ちキャラの女の子の顔が翌朝見たらちょっとズレていると、もちろん消しゴムや修正液で直したり。

レオナルド・ダ・ヴィンチさんとか、一枚に何十年もかけていたり。

相田みつをさんは一度納品した「人間だもの」を、もっと良いのが書けたから、と無料で取り替えに行っている。

YouTubeで人気の、さいとうなおきさんは鉛筆で描くならここまで描き込んで、というステキな例を描いて見せて下さって、私の絵がスカスカなのを教えて下さった。

同じくで大好きなペガサスハイドさんは、表情を描くのに、漫画家は鏡を置いてその表情をして描くのを表情を作りながら教えて下さった。
これは前に、あろひろし先生が作品に登場する漫画家さんのギャグに使っていた。

「優&魅衣」だったなぁ、作品名は。

 

いやぁ、今はネットにも(昔は本に)良い先生がちゃんといらっしゃる。

こんなに条件が揃っているんだから、楽しまなくっちゃね。

時々、燃料切れを起こして倒れ込むんだけど、そういう時はさぁ。

「疲れたら休めばよい。人もそう遠くまで行くまい。
そして疲れが取れたらまた歩き出せば良い」

んだと思う。

細密な絵は描くつもりではない。

意味が通じればまず良いとして、必要なら細かくするとか・・・

不必要なら省く、どーんと見せたければ強調する。

CADでは無茶を某会社でやらされた。土木工事用のCADなのに、工事現場の建物と中に設置するポンプとその配管の機械図面を描けという無理難題。

どうにかやり終えたが、私自身も終わってしまった感じがする。(笑)
建物の寸法などの条件とポンプ、配管のサイズのリファレンスがあったから描けた。

 

絵の手描きが出来ないとイヤなのでその練習をしてから、パソコンのツールも学習。

ステップは解っているのだが、手描きの練習が後回しだった。今、それをしている。

AIで絵を作成出来る人に、
「ちょっと、こういうポーズの、アナタのキャラを描いてよ」

と言ったら、描けなかったそうだ。これに考えさせられたからでもある。

 

かなり昔、テキストファイルをSMF(スタンダード・MIDI・ファイル)に変換する、トランスレータの音楽の、フリーソフトを作った。(伴奏データに変換される)

これは、コードネームと用意された演奏スタイルを選択して、再生または変換。

変換したSMFを好きな音楽シーケンサーに取り込んで使って貰えるソフト。

 

あれなんだが、楽譜とか歌詞カードにコードネームが書いてあれば、意味もわからずに伴奏のSMFが出来てしまう。

一人でソレを作った自分は、コードの理屈とか、伴奏をする時にギターのスリーフィンガーピッキングや、ストロークのタイミングや弦へのアプローチは熟知している。

 

ただし、あれでマジメにコードネームを写して、演奏スタイルを選んで試している内に「これで良し」という人たちはどうだったんだろう。

別に私に責任があるとは思えないが、CコードがC、E、G、から構成されていて、私がギターパートのスリーフィンガーピッキングの時にはルート音がCになる様に五弦の3フレットにあたる部分が最初のアクセントになる様にヴェロシティを設定し、音の出るタイミングを(以下、面倒なので省略)
 

これに相当する、手での絵描きの所を知らないで、AI生成しか出来ないのに、
「私は絵描きも、仕事の中や趣味でやっています」
と言いたくないから、勉強しちゃうんだよ、うん。

今日も近所のコンビニに行って来た。

定番は「朝食に二種類のサンドイッチ」+「昼食用に何か麺類とかお弁当」。

この所、自炊はあまりしていない。

数日前に姉が旦那さんの運転で食品を持って来てくれたからそれも頂く。

 

コンビニで代金を支払ったとき、ほぼ必ず端数の1~9円を寄付させて頂く。

今日もそうだった。お店の人は、私が寄付している事をご存知。

ニコニコしながら「いつもありがとう」と言って下さる事もある。

結構長く続いている習慣だな。店の外に出てから、十字を切って、

「父と子と精霊の御名においてアーメン。

あのお金が世界中に広く薄くひろがって、誰かが少し笑顔になれます様に」

と唱える。(洗礼したカトリックのクリスチャンだから)

 

ふざけてお店の人に「閻魔様の裁定、甘くなるかな」とジョークを言ったり。

まぁ、こういう寄付で、天国へのパスポートを願うなんて本気ではないから大丈夫。
(ブルーハーツの「青空」を思い浮かべた人は、お友達!)

 

おや?丁度、コタツの上をトビ蜘蛛が歩いている。

こどもの頃から、蜘蛛が苦手なんだけど、この子達はゴキブリの天敵だそうだ。

だから追い回さず、苦手ならば遠目に見送るのが良い。
トビ蜘蛛には「八ツ目ちゃん」と名付けて「いらっしゃい、八ツ目ちゃん、元気?」

と声をかける。
もうちょい大きいと「姫ちゃん」と呼ぶ(ふなつかずき先生の漫画の影響)

← 糸重 姫瑠依(いとしげ きるえ)通称、姫ちゃん

 

日本の地獄なら、門番の牛頭馬頭が「見て見ぬフリするから、この抜け道が極楽」

とか教わるのかもしれない。

←牛頭馬頭

でも私は切支丹(これはジョーク)だから・・・

←ケルベロス

こっちだよね、地獄の門番と言ったら。見逃してくれないなぁと思ったら・・・

中の頭の1つが小学校の頃、ウチにいた仲良しの黒いワンちゃん、とかないか?

 

さっきの蜘蛛で連想したのが芥川龍之介さんの「蜘蛛の糸」。

寄付した五円玉の穴を紐で通したのが、上から下がって来るのを登る私。

下を見ると沢山の亡者。

私の事だから、大声で、
「おーい、一人ずつ、一人ずつ。先に付いたら別の縄を下げるから待ってて~」
と叫ぶのかなぁ・・・

これ、上で紐の「はじっこ」を持っているのが、閻魔様だったらどうなるのかねぇ?
「ワシゃ、お前だけ助けるつもりじゃったのに、

何をしちょるんじゃ!」かな?

「なぜベストを尽くさないのか」これ、テレビドラマの登場人物の決まり文句。

ただし、ネタ元はアメリカの39代大統領ジミー・カーターの自伝。

『Why Not the Best?』だそうです。

これはカーター大統領が考えた文章ではなく、彼が大学生時代に良い成績をとった。

そこに軍のエリートの人が来てジミー学生クンの成績を見たそうだ。

 

こんな会話だったと記憶している。

軍人さん「この成績か」

ジミー君「はい!」(ちょっと得意げだったかも)

軍人さん「この成績をとるのに、君は全力を注いだのかね」

ジミー君「あ、イイエ、そうではないです」

軍人さん「なぜベストを尽くさないのか」

 

非常に良い成績だったのだが、そこに「全力か?」「ベストを尽くしたか?」

これは厳しいが、真理を突いていると思う。

何かの能力を振るわなくてはいけない時「必要になったらやるよ」なのか、

「いつでも臨戦態勢に近く、身に着けておきなさい」なのかの違いなのか?

 

楽譜が読める様になったのは、ギターを弾くために必死になった時だっけ。

追い詰められたらやる、という訳ではない。不思議とお助けが来たりする。

高校に入ってから、合唱部に入り部長をしたおかげで、読譜力は上がったはず。

しかし何でF先生は私を部長にしたのか?いまだにわからない。

でもクラシック音楽や発声法の最初の恩師だとF先生になる。

弾き語りや、ロックバンド演奏の先生は、田代ともや師匠。

今まさにヴァイオリンを指導して下さっているのは、石川ちすみ先生。

結構、先生や師匠に恵まれてるなぁ、音楽は。