理由はわからないけれど、弦が沢山ある楽器が好きです。

お手頃な大きさだと、ツィターとか、チェンバロ・ハープシコードの音色。
(ツィターも欲しいけれど、今はヴァイオリンに専念しなくちゃ)

もちろん、ピアノも弦をたたいて音を出している。

(その真似をしている電子ピアノは、私くらいのピアノいじりにはちょうど良い)

ウチでお手頃な大きさの弦が沢山ある楽器は、オートハープ。

←現在は製造中止。東海楽器で商品名はクロマハープ

比較的伴奏には習得が難しくない楽器かなぁと思います。

ただし、音を合わせるのが大変なので、そういう人と仲が良ければより良いですね。

弦が沢山というと、ハンマーダルシマもかなり好きですが、さすがに所持していません。ウチは楽器博物館ではないのです。

←これです

演奏はどうなるかと言うと、こうですね。


興味のある人は聴いて下さい。気持ち良いですから。

こういう楽器は、ピアノと同等のルーツを持つんじゃないかな?

ミュートペダルを開放状態に踏みっぱなしにして、電子楽器ならそれらしい音を選んで演奏したら良い感じだと思う。
12弦ギターも、くれた人と合わせて、とても楽しんで弾いている。
普通のギター(アコギ)を一台、修理に出しているのです。コンバットギターズさんは親切に対応してくれるからね。

修理して欲しい内容を話すと、きちんと全体のメンテナンスも含めて、必要かどうか確認してくれる。
今、修理して貰っているのは、MartinのD-28という、ブルーグラス音楽、カントリー音楽に向いたモデル。

顧客を大切にする、メンテナンス会社さんなので、またギターのトラブルがあったらコンバットギターズさんに頼みたい。
通常の鉄弦のギターの弦はある時期からPhoenixさんしか使わなくなっている。弦も良質だし、コストパフォーマンスが良い。

同梱されているピックなどの心配りが、とても良い。こういう所で書いても、まぁ宣伝にはならんのよね?私だもの。

我が家にある楽器は、全て私に弾いて欲しくて来たと思っている。

誰かに譲るなら、それこそ、内弟子と思う位の相手に・・・

(使っていたフラット・マンドリンをプレゼントしたのは預かり弟子

思うもなにも、ちゃんとやってた。

 

複数ある、金属弦のいわゆる「アコギ」がメインか?残念、ルーツは違う。

本当の話、最初に取り組んだのはクラシックギター奏法。

それをしていたから、ある程度、楽譜も読み書きできるし(以下略)

 

我が家に縁がなかったMartinのギターがある。
MARTIN 000-15M Street Master、という型式のがそれ。
現在の販売価格は、259,674円。(Amazonの販売価格)
届いて、弾いてみたら、弦高が高すぎる。返品せざるを得なかった。
12フレットでの弦の高さの説明をしたら、丁寧な対応で返品に応じて下さった。

 

その少し前に購入した兄弟分のMartin 00-15M Natural は、ウチの一員。

今、値段を見たら、211,385円になっている。(Amazonの販売価格)

高いMartinだから良いという訳ではなく、弾いて馴染むかが大切ですね。

 

Amazonから連絡が入って、テイラーのエレアコのギターを買いませんかと打診。

(なんで私に連絡して来たのか、いまだにわからない)

本来は185,000円のギターだけど、表の木目にちょっとクセがある。

音にも演奏性にも、全く問題がない。という話だ。

「値段を135,000円にしますから、福田さん、買いませんか?」

木目の外観はそんなに気にしないし、エレアコは持ってなかった。

それに、そのギターはボディの形状がカッタウェイで持ってなかったタイプ。

という事で商談成立。結構、ウチで活躍してくれる子になった。
良い買い物をAmazonがさせてくれた。

 

元々はガットギターでクラシックギターを弾いていたから、良いのが欲しくなった。

ここからが、わけがわからない・・・

いつ届くかなぁ、と待っていると、そのギターショップから電話が入った。

「通常、弦を新品に交換して納入しているんですが、こちらの都合で・・・」
弦を交換せずに納品して良いか?交換したら、納品予定日より遅れて納品になる。


ここで言われた遅れる日数が、妙に長い。店の姿勢に対してイヤぁな感じがした。
仕方がないから「弦の交換をせずに送って下さい」と返事をした。

程なくそのギターは届いたし、良いギターだから、そこは構わない。

ひょっとして、私は音楽・楽器業界で悪意を持った奴に悪い噂を流されている?

「福田康英にギターを売る時、早めに送り付けて手を切れ」
みたいな?私ゃ、そんなに大物でも悪党になれる程の腹黒さもないが。
 

思い返すと、店員の態度は早く送り付けたそうだった様な気がする。
即座に送っちまおう、次のをまた買う程のヤツじゃなかろうし、雑で構わん、的な。

オレ、ギターや音楽の業界で誰かに嫌われてんのかなぁ?

うーん、Phoenixさんには良くしてもらっているし、POP-Kさんや、CONBATさんとかのそういう業者の皆さんも良くして下さるし、親身になって下さっていると感じる。

ちゃんと寄り添って、相談に乗り、連絡を下さる良い業者さんばかりなんだよなぁ。
 

クラシックギターを購入した所だけ、ヘンだった気がする。

クラシックギターの値段は、物によってはとんでもない額のもあるのは知っている。

私の買ったギターがショップにとって「安すぎて場所ふさぎ」だったのかな?

気持ちがわるい。

 

手工ギター、352,000円の物を注文・購入したんだけどね。
一括で商談成立時に支払ったし。

まともな客の筈なんだが。
やっぱりさぁ・・・俺、ヒット曲、ないから、そこかなぁ。
クラシックギターはどこの派閥にも属してないし。
イヤらしい世界かもしれんね。
坂崎幸之助氏にも、同じ対応なら納得だ、あの悪い態度

大好きな(崇拝していると言っても良い)漫画家の、水木しげる先生。

何が凄いと言ってクリスタなどのレイヤーもないのに「手描き」であの絵の緻密さ。

(同様の緻密な手描きの絵での、矢口高雄先生の話は他所で書いた直後です)

効率とか、ミスしたら戻れるとか、微妙なズレを修正するなら、コンピュータです。

ドローイング・ソフト。クリップスタジオか、アイビスペイントでしょう。

ただ、ご本人の、むき出しの画力となるとまた別。

これ、ゲゲゲの鬼太郎のコミックの一場面です。(せいぜいスクリーントーンか?)

鬼太郎の存在感もさることながら、背景や建物の細かさ、水面の点描は凄いの一言。

これが画力なんだと痛感させられます。
第六期ゲゲゲの鬼太郎で、妖怪が漫画家になる話があって、その一番ラストあたり。
彼の二作目が掲載された雑誌で描かれていたのが鬼太郎の父親の顔のアップ。
もちろん「ゲ謎」じゃなくて「枕返し」の話の時のですけどね。
それを見て、私はとっても、ほっこりした笑顔になりました。

その妖怪である漫画家は紙とペンで漫画を描いて出版社に持ち込みをしています。
AIでしか絵を現出させられない上に、ちょっとしたカットすら描けなかったら?
それって絵を描いているんでしょうか、描いた気にさせられているんでしょうか?
音楽も、AIで「作詞・作曲・演奏・歌」までしちゃう時代です。
それはそれで面白がっていいんだけど、人間は何もしなくなっても良いのかな?(笑)

英語で書くとややこしいから、日本語のカタカナで紹介します。
「アメリカン バンジョー スクラッグス スタイル」というタイトルのLPレコード。

おそらく中学校の頃か高校に入った直後あたりに購入したはず。

最近入手のアイリッシュ・フィドルの教本「フィドルが弾きたい!」の、ほぼ冒頭。

「The Irish Washerwoman」という曲があり、この教本と音源はごく最近入手。
これを訳すと「アイルランドの洗濯女」になります

←私が買ったLPのジャケットはコレ

この曲が、ヴァイオリンとバンジョーの特性の違いはあるけれど、LPレコードと教則の両方に入っているから、民謡って息が長いなぁと、しみじみ感じます。
その間に約半世紀の時間が経っている事を楽しむのが愛好家です。
 

もちろん、日本にも神社仏閣や寺社、宮中で儀式で演奏される息が長い物もあるから別にブリティッシュ・トラッドなどに引け目を感じる必要は無いんですよ。

このレコードに収録されている「グラウンド・ホッグ」のリフレインが、
「グラウンド・ホッグ、グラウンド・ホッグ」であり、
他でよく聞かれるドク・ワトソンなどが歌っているリフレインが、
「オールド・グラウンド・ホッグ」という微妙な違いがあります。
これがグラウンド・ホッグという生物です

中華人民共和国が日本にアレコレ圧力をかけようとして空振りしている。

共産主義を掲げていながら、実は独裁政権を行っている様に見える。

別に中国を嫌っていたわけではない。三国志の話や、西遊記の話はおもしろい。

 

殺生石になった、九尾の狐、玉藻の前の話も、インドから中国経由で日本に来た筈。
あれ?「玉藻の前」って国を傾ける悪女妖怪じゃん。「傾国の美女」とか言って。

私はお稲荷様のお使いのお狐様を大切に思うから、一線ひくけどねぇ。
我が家には、沢山のお狐様のぬいぐるみがあって全部名前がついている。

狸神様とか、蛇神・龍神さまのも何かは置く様に心がけている。

 

第六期のゲゲゲの鬼太郎でも地獄を脱走した「大逆の四将」の中に、玉藻の前が。

こういう場合、狐の事は狐と相談で、日本の天狐様か正一位稲荷様あたりに、

助言してもらうとか、オブザーバーに白山坊さんみたいに、親人間派のお狐様とか、

手伝って貰っても良いのになぁ、と思ったりする。

 

境港に行ったとき「とっても善良なお狐さん」がいた話を伺う事が出来た。

特に悪さはしないが、夜更けの道を人間があるいていると「トントン」と背中を叩くだけの「とっても善良なお狐さん」だそうだ。

そういうお化けさんなら、ウチへ遊びにいらっしゃい。
気に入るかどうか、分からないけど、人間にとっては美味しいお酒とか稲荷寿司とかそういうので歓待しますからね。

親人間派の妖怪とは仲良くしたい。親日本派の海外の皆さんとも仲良くしたい。


「金毛白面九尾の狐」と言っても、親人間派の方も人間嫌悪派の方もいらっしゃる。
いっしょくたにして嫌うのはどうかと思うんですよね。

勤労できる状態に感謝するんだか、勤労して稼いでくれる人に感謝するんだか?

どっちでもいいか?

 

バツイチの相手はトンデモナイ残業や休日出勤をしてクタクタに疲れた私が、

夜更けに帰宅すると、父親に会いたがった子供が起きてしまって、

「折角、寝付かせたのに、帰って来るから起きた」と非難し、

子供が起きないまでも疲れて空腹で帰宅したから、

「お腹がすいてるんだ。晩ご飯をたべさせて」(仕事していて食べてない)
というと、堂々と「無い!」と言い放ち、

「働かざる者食うべからず」(働いて夜更けや日をまたいでの帰宅だぞ)と言ったり、

「午前様に出すものはない」(意味を確認しろ、女遊びで夜中過ぎたんじゃないぞ)と

親はどんな教育をしたんだ、と思える言葉を吐いて、結局食事が出なかった。

ガマンにガマンを重ねて病気になったとたん、金銭的な価値が私になくなり、稼げないとなったところ「離婚よ!!」「いい加減、解放してよ!!」と、わめきちらして、無事に、向こうの希望の通り離婚できた。(どっちも、本来は、こっちのセリフだ)

 

結婚前の恋愛中は可愛らしい女の子だった筈なんだけどねぇ。

私が病気になったときの主治医からは、

「奥さんも困った状態ですが、奥さんの母親が曲者です」

と言われたっけ。

なんか知らんけど、家族の男性をないがしろにする一家だったな。

 

当時、義父だった人も、なんだかジワジワというかズルズルというか、やつれて行き可哀想な状態に見えた。

それこそ、私の離婚+実家帰りに、義父だった人を誘ってあげたい位に、雑というかぞんざいに扱われていた。(特に義父の奥さん、つまり曲者のお方に)
私がいなくなった後に、標的にされ、イジメられて早死にしてるかも知れない。

横山光輝先生が原作の「仮面の忍者 赤影」。

実写版が良く知られているけれど、アニメ版もある。

こちらは、赤影を古川登志夫さん、青影を野沢雅子さんが、声を担当。

ドラゴンボールの孫さん一同と、ピッコロですね。

古川登志夫さんの真似をして楽しんだり、友達にそれっぽくしゃべって笑わせたり。

そういう感じで、地声が古川登志夫さんに似ているんだけど、多少私の方が低い。

 

アニメの赤影は、ちゃんとボックスで購入している。

(実写の赤影は、ちゃんと料金を払ったDMM.TVで見ている)
他にも新品、レンタル落ちなどはあれど、ちゃんと購入する事にしている。

今後は、音楽関係とか自己啓発関係などの物を買いそう。

そういえば、声まねを熱心にやっていた頃に、ヒトの枠にコラボで上がった時の事。

下りる時、どうしようかと思ったら、そこの枠の主さんから「赤影を」とご所望。
「飛騨忍法・乱れ髪!」と技の名前を言って下りました。
「やって貰えると思わなかった。嬉しい」と喜んで頂きました。

うーん。「日の丸損壊罪」かぁ。

こうやって「君が代」の歌詞をかぶせるのは、問題ないと思う。

海外が(パフォーマンスか?)やっている、日の丸を燃やして、はしゃぐとか、

狙って「日の丸に大きなバツ印をつける」のは、日本人としては気分が悪い。

 

日の丸にバツ印をつけた人の家に毎朝入って、顔に真っ黒な太いマジックで、

えいやぁ、とバツ印をつけてみるか。

まぁ、普通なら怒るだろうねぇ。

気付かずに外に出て、周囲の人が、クスクス笑ったり、呆れ果てるだろう。
もしくは・・・あ、まぁこれ以上は書いても仕方ないか。

何より、誰かが大切にしている物を、狙って汚すとかぶっ壊すとかはなぁ。
そういうのは「貧しい心の持ち主」と判断するよ、私は。

メインのパソコンが何かの用事に使われている時、横のテレビでDVDを見ます。

(時間がもったいないから)

 

ここ数日、最初の「宇宙戦艦ヤマト」を流しています。

←沖田十三艦長:声優・納谷悟朗さん

←古代進:声優・富山敬さん

←森雪:声優・麻上洋子(一龍斎春水)さん

です。ストーリーは昔、見て覚えているので、懐かしくて流しつつ別の用事。

メインのパソコンで何か書いたり作ったり、絵を描いていたりのBGVです。

納谷悟朗さんは銭形警部、富山敬さんは銀河鉄道999等の大山トチロー。
麻上洋子さんは大好きなキャラクター、銀河鉄道999のクレアさんです。

(「ヤマト2199」の森雪さんの声、桑島法子さんの声も好きです)

 

他にも大好物(?)の声が山盛りだし、そもそも松本零士先生の大ファンだし。

松本零士先生の名作「男おいどん」を読んで、ラストで泣いた私ですからね。
大切に持っているけど、最初から読み返したら、また泣きそうで封印かな?

と思ったら、あの岡田斗司夫さんも、この作品に泣かされ、再度読む事が出来ない、という事をYouTubeでお話していた。そういう人とは仲良くなれると思う。

 

松本ワールドでは、後に大山一族の代表になった、大山トチローが大好き。

アニメ「ガンフロンティア」ではトチローの声を山口勝平さんが担当。これも良い!

このアニメでは松本梨香さんが、【R-18】的に色っぽいシヌノラさんの声。

ポケモンのサトシくんの声しか聴いてなかったら、もったいないです。

ハーロックは竹本英史さんが声を担当。

(作品によっては、山寺宏一さんがトチローとハーロックの二役をしています)

苦手科目の克服だし、これは完成させて商品のジャケットにするための習作。

(そしてやっと習い始めたヴァイオリンの演奏も商品に入る予定アリ)

 

泥縄ではなく、絵は以前は少年誌掲載経験のある方に依頼していた。

ヴァイオリンは我流で何十年も弾いていて、ネット時代のおかげで師事できた。

中学、高校の頃はネット経由でこういう学習などあり得なかった。

50年近くも前の話だもの。コンピュータはビルのフロアが(以下、画像参照)

←ENIAC、砲弾射表やマンハッタン計画でも使用

私は、ENIACやUNIVACより後の産まれだけど、大学がそっち方面で勉強はしている。

*UNIVACは1951年から販売された世界初の商用コンピュータ。私は1962年生まれ。

*ENIACは1946年2月にペンシルベニア大学で公開されたコンピュータ。

 

条件が整って自分で支払って習える様になったら、60才過ぎてたというだけの話。

昔に時間を戻せないなら今が一番若いんだから、臆せずやろうよ、という事です。

何もせずにいるより、くたばる時「やりたい事に手をつけたぞ」と笑いたい。

 

絵にしても、音楽にしても、文学にしても、つまりアートというのは、どう考えても、

終わりが無いし正解が無いから楽しいのです。

 

習作で描いた持ちキャラの女の子の顔が翌朝見たらちょっとズレていると、もちろん消しゴムや修正液で直したり。

レオナルド・ダ・ヴィンチさんとか、一枚に何十年もかけていたり。

相田みつをさんは一度納品した「人間だもの」を、もっと良いのが書けたから、と無料で取り替えに行っている。

YouTubeで人気の、さいとうなおきさんは鉛筆で描くならここまで描き込んで、というステキな例を描いて見せて下さって、私の絵がスカスカなのを教えて下さった。

同じくで大好きなペガサスハイドさんは、表情を描くのに、漫画家は鏡を置いてその表情をして描くのを表情を作りながら教えて下さった。
これは前に、あろひろし先生が作品に登場する漫画家さんのギャグに使っていた。

「優&魅衣」だったなぁ、作品名は。

 

いやぁ、今はネットにも(昔は本に)良い先生がちゃんといらっしゃる。

こんなに条件が揃っているんだから、楽しまなくっちゃね。

時々、燃料切れを起こして倒れ込むんだけど、そういう時はさぁ。

「疲れたら休めばよい。人もそう遠くまで行くまい。
そして疲れが取れたらまた歩き出せば良い」

んだと思う。