何か嫌な経験をした時に役所関係、警察関係の方々や教師に腹を立てるのは普通。

腹が立った時だけ書くのは不公平なので、そうでない事も書いておこう。

市役所とその福祉関連の別棟に用事があったのだけど、大変親切に対応して頂き、感謝している。
警察での経験では、免許証を返納した時には、窓口のカウンターの警察の方が並んで礼をして「勇気ある決断ありがとうございました」と言って、送り出して下さった。

同じく警察に関して(中には相性が悪い人もいるが)きちんと話を聴いて下さり、ちゃんと調書と被害届をご自身でワープロで確認しながら書いて下さって、そのまま受け付けて下さった刑事部部長もいらっしゃる。
こういう方々には心から感謝しています。
対処がモタモタしていたり、警察官だからと、ふんぞり返っていると、ちょっとなぁ、と感じるのは当然ですね。


きちんと丁寧に対応して下さった時には、
「こういう方々が、きちんと本当の中立でいられるための税金からの給与だな」

と感じる。

残念ながら、小中学校(国立)では良い教師に出会えなかった。

高校(県立)では音楽、それもクラシック系の音楽を教えてくれた恩師がいる。

そういう先生が、県民税の給与で良いじゃん、と思う。

 

結局、どういう人と出会うかという問題なのだと思う。

職業が何だから、ではなく、その人がより良く職務をしようと思う人との出会いは大切だと思う。

職務その他の権限を振り回し(周囲が穏やかなので)見下して暴言などでマウントを取るという人とは距離をとり、関りたくないと思う。

結局、普通の事を書くしかないのですよね、うん。

ストーリーとブルーグラス音楽の方は、三浦 功と福田の担当。

コミックの形にするのは、花房クンの受け持ち。

という分業をするコトなのですよ。

ここへ来て、花房クンは改めて、絵の練習を始めちゃいました。

「どうせ描くなら、今より良い絵を描きたいからさぁ」

というコトなんですね。
修行の方法なんですけど、それは花房クンが恥ずかしがるから内緒。

向上心の表れだし、どういうステップで練習するかも説明してくれた。

こうなったら、納得いくまでやっちゃおうぜ!!

音楽は、絵は、アートは、楽しまなくっちゃ!

ブルーグラス・コミック「とわの絆」はのんびり焦らず楽しく制作、がモットーになっていますね。カタツムリです。絵の担当は、花房康作ちゃん。

という事で、多分、あまりお馴染みでない楽器を紹介。

「フラットマンドリン」でございます。
ボーカル、ギター、フラットマンドリン担当の、うちの子、梳夜櫛里月ちゃんと。

「すきやぐし りつき」で、どの大御所からお名前を頂いたかは・・・

ブルーグラスファンの方なら、明白ですね。

向かって右がフラットマンドリンを持ったらこうかな、という里月ちゃん。

里月ちゃんとフラットマンドリン

とまぁ、こんな感じになります。

(このフラットマンドリンは、私の個人所有の物を撮影した物です)
ブルーグラスでフラットマンドリンの有名曲というと?

「ビリー・イン・ザ・ローグラウンド」も好きだし「ライムロック」も良いな。

でも、いつか弾きたいのは、ビル・モンローのローハイド。
(フランキー・レインのローハイドも、当然だぁ~い好きですよ)

YouTubeで岡田斗司夫さんが、「岬めぐり」の感想を述べていらっしゃった。

話を聞きながら、さすがに鋭く見抜いておられるな、と思いました。

「相手の性別はわからないし、生死もわからないけれど、良い歌」というご感想でした。

フォークソング(ニューミュージックやJ-POPではない)も大好きな私。

思い出した事があって、備忘録の代わりにここに書こうと思いました。

「山本コータローとウィークエンド」のヒット曲が「岬めぐり」

その前に「山本コータローとソルティ・シュガー」というバンドがあった。

こちらのヒット曲は「走れコウタロー」であり、後に「マキバオー」の曲に。

更に「ウマ娘」の曲に、歌詞の変更をして、なっている。

「走れコウタロー」の誕生秘話は、ディレクターが「最近はどんな曲をしてるの?」と質問したところ、電車やバスに一人だけ遅れそうな山本さんにむかって、他のメンバーが囃し立てて「走れ、走れ、コウタロー」と言っていると伝えたのを面白がって貰えて、曲に仕上がった、と以前読んだ書籍に出ていた。

「ソルティ・シュガー」はこの曲のヒットでとんでもなく忙しくなった。

ある時、山本コウタローさんが、目が腫れ上がってツライ朝、電話がメンバーから入り「今日の収録、メンバーの〇〇は体調が悪くて休むから」とのこと。コウタローさんが「目が腫れ上がった自分だって行くのに」と反論して電話を切った。

しばらくして先ほどのメンバーから再び電話が入り

「さっきは、体調が悪くてって言ったけど、今朝〇〇のお母さんから電話があって、〇〇が亡くなったんだ」

と伝えて来たそうだ。

 

「岬めぐり」がこのメンバーの事を思って書かれた、と決める証拠はない。

少なくとも、私の手元には。山本厚太郎さんにも確認できない。

そして、証拠を見つけて特定するつもりも、自分にはない。

「他者貢献」の場合、自分が必要な事や、やらずにいられない事をして、

その上で他者にも自然と貢献する、と解釈している。

「他者優先」の場合、自分にとって必要だし、やりたい事よりも、

他人が「こうして欲しい」「アレが欲しいからくれ」をする事を示す。

大きく違うんだよ、これ。

まず「自分にとって必要な事、やらずにいられない事」をする。

それが先々、世の中の役に立って、笑顔が世界に広がる。

そしてもちろん、自分も幸せになれる。

ここを取り違える様に洗脳されていた訳です。

40年ちょっと位前の大学時代、自分は音楽活動をしたかった。

何より、大学の単位をきちんと取って留年せずに卒業したかった。

私の個人で制御する時間を洗脳という手段で捻じ曲げたのは?

ほかでもない、教育学部の自治会関連の連中であり彼らは日本共産党員。

私は工学部の電気工学科だと言うのに、政治的イベントに駆り出された。

せっかく入ったブルーグラス音楽の同好会も、何やらの行事で、
「日本の未来のためだから、ギターの伴奏をしに来い」

と強引に日本共産党の連中に引っぺがされ、結局自然にやめる形に。

私の意志はなど、お構いなしに引きずり回す彼ら。

大学を卒業して就職先でも誘われたが、縁切りをした。

ただ、自分の脳みそが「困っている人、手伝って欲しいという人」を、

優先する考えに凝り固まってしまったのは、大損だった。

就職してから、かなり無理難題を上司などから言われても断れない。

結局、心を壊し、身体も壊した。

酷いのは、肺気腫の手術をして二日目の親父を見舞いに行った時。

何故か親父は「病院から実家に寄らずに、自宅へ帰れ」と言う。

仕事と家庭の事で極端に疲れており、私は車の運転に自信がなかった。

それで父親と母親に、
「病院の廊下のソファで寝るから毛布を借りてくれ」と言ったが却下。

「その毛布で自分の車の中で仮眠をとりたい」と言ったがそれも却下。

結局毛布を借りてくれない。

近くに姉の嫁ぎ先があるので「そこに泊めて」と言ったがやはり却下。

結局、過労運転、おそらく居眠り運転もしていただろう。

病院から実家まで電車で一時間以上の距離がある。

実家から自宅までもそれを越える距離があった。
そして私は、交通事故を起こし、身体の右半分がボロボロ。

顔面は粉砕されていて、病院で復元してくれたとの事。

数日間、集中治療室で生死の境をさまよった。

何とか生還できたが、あの間に見た、不気味な悪夢はあの世との境かも。

「バカな事」をした母親は、手術直後の親父と死にかけの私の間にいた。

最初、私の交通事故を知り、私の母親に連絡したのは姉の夫。

しばらく、母は両方の看病のためにかなり距離の離れた病院に通った。

一日交代に通ったっぽいのだが、私の記憶も怪しいのでよくわからない。

だから「本人が疲れ切っているのに、なぜ助けてくれないんだ!」

親父は十年以上前に死んだ。
母親は認知症にかかり、私の采配でグループホームで安泰。

あーあ、大ケガして損したのは、俺だけじゃねーか。

という訳で自分以外が何と言おうと、自分がやりたい事をブレずにやる事。

そう決めたので相当に楽になった。
 

大学時代以降、かなり精神的に縛られた日本共産党は拒否する。
さんざん嫌な目に合わされたし洗脳しやがったから。
母親は産んで貰った恩があるから何とかする。
現在の母親は意味のある事をしゃべれない状態の要介護の数値。
私に指図しようったて、しゃべれないので、出来ないから気楽だ。
 

あとは?
そりゃあ自分のやるべきことをブレずにやるんだよ。

私を困らせ続けるヤツには制裁を正しい合理的な方法で行う。

自分の夢の実現は、全力で、あきらめずに取り組む。

DVDの海外のBOXや円盤で、再婚後に思い切って買った物がいくつか。

および妻に貰った物もある。

BOXで、よく買ったなぁ、と思うのは「CHiPs'」の1~5。6は無い。
妻に貰ったのは「アリスのレストラン」

共通点は、日本語吹替のところのメインキャラが、大好きな、
「古川登志夫」さま
である、という事。これは私にとっては、

「ルパン三世 風魔一族の陰謀」
とあわせて、宝物になるのです。
「アリスのレストラン」は何度か見て、楽しませて頂きました。

主演が、また大好きな、アーロ・ガスリーさんなのですよ。
これはもう、私の世代のフォークファンにはたまらない
「CHiPs'」が原題だとわからない人がいると思う。

自分で調べてね、という程の物ではありません。
1~5の邦題は
「白バイ野郎 ジョン & パンチ」
6だけは邦題が「白バイ野郎 パンチ & ボビー」
なので、6だけが古川登志夫さまと、浪川大輔さまになります。
べつに
浪川大輔さまを避けているのではありません

いずれ買うかなぁ、でも先に1~5を見ないとなぁ

という訳なんですよ。

この年になるまで、かなり「他人優先」していた。

もちろん、完全に「他者貢献」をやめる積りはない。

ただし「他人同様、自分も大切に優先する」ことにした。

 

昔、小・中学校でイジメに合ったが、ギリギリまで教師に訴えなかった。

ギリギリの中学校卒業前に教師に相談すると、

「キミがイジメにあっている事は職員室でも問題になっている」だとさ。
問題にするだけで、何一つ解決策になる手立てをしてない。


卒業直前、その教師が教室で、
「同窓会に来ない生徒(私の事だ)を作ってしまった」と言い、
教師+クラス全員(私も含め)、一時間正座しておしまい。

学校を恨んでお礼参りに私が来ない様に、優秀な卒業生への賞状を一枚くれた。

誰もかれも、生徒は「なんでお前が貰うんだ」と不服を言ったが、

タネあかしすれば、私が怒って最悪、校舎に放火するか、

教師やイジメ加害者を、一人ずつ闇討ちしない様にという「お願い賞状」だろう。

 

その後も類似の事は続いている。

私はバツイチで先妻との間に娘がいるが、ブラック企業、パワハラ企業、

そんな所に勤めて結局、元妻とその母親に虐待されたため、心と身体を壊して

入院となり稼げなくなった。

入院している最中に離婚を言い渡され記入した離婚届が送られてきた。

娘も元妻の影響か、

「お父さんは優しいけど、お母さんはお金を持ってるから」

と言い、母娘そろって私を見捨てた。
そのお金、私が過酷な労働環境で、稼ぎ出したんだがな。

元妻は結婚直後「夫の稼ぎは家族の物だ」と、銭ゲバになった。
結婚前はそうじゃなかったと思いたいが・・・
通帳もカードも自分の手の中に押さえ、ある時は私に、

「働かざるもの食うべからず」
と怒鳴りつける有様。家庭も職場も、地獄だった。

 

その後、結構ながい事、健康を取り戻すための通院・入院と療養生活。

(数年前に再婚はできた)

ただし、この後妻様、全くお金を稼がない。家事もほとんどしない。

自分の趣味の物は欲しそうにするから、買ってやると喜ぶ。

お金をガンガン、使う所だけは、前の妻と大差ないな。

俺よりはるかに若いんだから、「自分で稼げ」と言っても働き口がない。
結婚前に、稼ぐ訓練を全くさせて貰えなかったらしい。

父子家庭なんだが、甘やかして飼い殺して囲う、ダメ親父だと判断。

 

と、ここまでの状態になって、我が家で再婚後購入した、ヲタク系の円盤。
DVDやBDは、ほとんど今の妻の好みであり、グッズも同様。

という訳で「他人を優先しすぎる」のはやめて「自分も優先する」事にした。
そして今では、今の妻は興味がないであろうが、BDやDVDで、
「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰って来たウルトラマン」、
「鬼公子 炎魔」などを購入し始めた。(始めたが、まだ満足はしてない)
(私は、今年の7月6日で62才になるから、こういう選択肢になる)
「ヲタク爺いの、老後の楽しみ」という訳で、誰も邪魔しないでくれ。

難産の末「とわの絆」の子がまた、決まりました。
足袋井 潤(たびい じゅん)ちゃん。
サイドテールの髪型が特徴です。


フラット・マンドリンを担当する、一年先輩。
描いていく内に、慣れてきて、もっと綺麗に描ける様になると思う。

名前はカントリー・ジェントルメンの、
ジョン・ダフィーさんから貰いました。
 

ふぁあ、みんな難産な気もするなぁ。そして、私にはみんな可愛いぞ。

The Country Gentlemenの演奏でジョン・ダフィ―さんの、
フラット・マンドリンの入った曲を紹介します。
Strutting on the Stringsです。

 

我が盟友たちをご紹介させて頂きます。


中央一番下で、お稲荷さまたちを乗せ、機嫌よく狸寝入り。
盟友、古狸・
佐渡島 団三郎さん。

私の最高にして最長の盟友。

乗っているお稲荷さまたちも、大切な仲間たち。

白い子は津和野の、お稲成様の修行中の子。

他は、木立一族のお狐さま。

YouTubeを見ていたら、神社紹介の動画に、
「木立神社」
が紹介されていて、びっくりしました。

その神社には、お稲荷さまの社も。

いやぁ、知らんかったなぁ、社の存在までは。
 

キャラデさんがまだ描画に慣れてないけど「寄越せ」と奪ってお届け。

『とわの絆』のキャラクター、魚浦智恵理さんです。
ロングヘア―で、穏やかな性格の女の子、ギター担当。
ニックネーム「うおちゃん」かなぁ?

この仕事の絵だけ描いてりゃ良い立場ではないからなぁ。
綺麗に描けるように練習だよね。ゴメンナサイ、智恵理ちゃん。

習熟したらロングヘアのマジで綺麗なお姉さんに・・・
 

昔からのブルーグラス音楽ファンなら、名前の由来はすぐわかりますね。

カントリー・ジェントルメン(略はカン・ジェン)のチャーリー・ウォーラーさん。

(このバンドからは、ジョン・ダフィさん由来の足袋井 潤ちゃんも来ます)

チャーリー・ウォーラーさんですから、冒頭で書いた通り、ギター担当です。
ではでは、カン・ジェンの演奏をYouTubeから引用します。

間奏の所で、ギターの低音のメロディを追うランがカッコいい曲にしました。
"Red Rocking Chair" です。

メンバーは、
ギターチャーリー・ウォーラーさんバンジョーエディ・アドコックさん

フラット・マンドリンジョン・ダフィさんベーストム・グレイさん
です。