63才の誕生日が近づいたので、頭がまともな内に書いておきます。
小学校、中学校の頃、私はヒドイいじめられる子でした。小中学校がエスカレーター式であり、小学校二年の終わりあたりから始まった私へのイジメは、クラス全員どころか、気が付くと学校全体から、それも一部の教師からも敵視されるもの。
帰り道に何人かに囲まれて突つき回される、雑記帳に使っているバインダーに挟んでいた紙に、全く関わりのない女子と私の名前が相合傘で描かれる。
休み時間に、ノートの空きスペースにマンガを描いていたら、「その絵は誰それっていうマンガ家のマネだ」と揶揄され、描く気をそぐ奴はいる。
原因は多分、一年生の時の自己紹介で父親が建築会社(有限会社)の社長だったので親の職業を言った事がスタートだろうな。
3つの大きな企業が幅を利かせる市なので、そのどこの傘下にも入らず、たまにその内の一社から仕事を受注する事はあった。
祖父の代は国から仕事を請負う建築会社で、父親は自分が社長で経理関係は母親、職人さんたちを可愛がる会社だった。職人さんの一人がとても私を可愛がってくれた。
つまり零細企業なので、それを親から聞いた同級生がイジメを始めたのだろう。
陰湿でもあり、ヒドイ時には、同級生の男子が、物も言わずに私ののしかかり、ビンタをして得意がったり、体育委員だったかの選定で、男子は嫌がらせで私にされ、女子は選ばれかけた子が「嫌だ、コンビは嫌だ」と泣きわめく。
(それまで彼女をイジメた訳ではない)
ひたすらイヤな思いが続いたが、私自身の脳はバカではなかったので、物理の試験で100点をとったり、数学の学年順位が四位だったりした。
「なんでお前がそんな点数なんだよ」と詰め寄られたが呆れるしかない。
なお私は、中間・期末の定期テストより、全国模試などの方が点がとれていた。
暴力も振るわれたが、反撃は多勢に無勢だし合気道をしていた身なので我慢した。
つまり武道を学んでいる者が素人に技をかけると、それは武器とみなされる。
段はとっておらず、最後には一級まで行っており、武器にみなされるのは仕方ない。
さんざんな目にあった。小学校、中学校と繋がっていたのも最悪だ。
中学校最後の授業の時、担任の教師が
「ワシは教育に失敗した。絶対に同窓会に来ない生徒を」と言った。私だよ、私。
卒業式の時には、模範的な生徒には、真摯な生徒であるという賞状が贈られる。
そして卒業式のちょっと前に教師が私に、
「卒業式の時、君に、あの真摯な生徒の賞状を贈る」
と言うから、そうなのか、ほぉ、と思っていた。
そして実際に卒業式に、賞状を授与されてしまった。
周囲の私をイジメまくった連中からは「何でお前が賞状を貰えるんだ」である。
正しい答えはこんな所だろう。
何もなしに私を卒業させたら?イジメた連中を一人ずつ闇討ちにするかも?
イジメ防止の役に立たなかった教師について詳細にレポートした書類を作成。
教育委員会、PTA、そして警察と、マスコミに持って行き、どれかが食いつくかも。
ならばいっそ、賞状の紙切れ一枚で「彼は優秀です」として、私を口封じ。
および、闇討ち出来なくしてしまおう。そんなモンだよ、教師なんてのは。
教育委員会の重鎮の女性が、学校のテスト問題を孫に横流しした事を知っている。
そんなモンだよ。人間ってなぁ、本来は、汚ねぇのさ。
今時は、ネット上のトラブルに色々見舞われるのだが、Xで議論しても始まらない。
証拠を固めて、警察に被害届と調書を出す事をお勧めします。
実は一つ、被害にあっていて被害届と調書は刑事部部長さん自身が書いて下さった。
時間がかかっているのは、調べて行ったら余罪が多いからだろうと思う。
懲役何年に犯人がなるか、私も長生きしよう。保釈金、出せるのかな、犯人。
犯人の腰巾着の連中も、警察で取り調べられるからその顛末や影響も見たいし。
「警察で取り調べられた」だけで、白い目で見られるんじゃないかな?