「とわの絆」のコミック作成中。

原案:福田康英、漫画:花房康作、というユニットです。

管理と監修:三浦 功、となります。

で、ブルーグラスという日本ではマイナーな音楽をコミックにする訳ですよ。

メインキャラクターの新入生、遠和野きずなちゃんはバンジョー。

従姉の英語教師、遠和野ひびき先生はアコースティックギター。

以後、ちょっとずつメンバーが増えて同好会から部活動になる流れ。

二人でスタートして、楽器の種類がメンバー追加とともに増える。

それは良いんだけど、登場する曲を知っているのはブルーグラス音楽ファン
私が、自分で次々多重録音してYouTubeにアップするのは、すぐには厳しい。

最終的にそうなっているのが望ましいけど・・・

今の私にフラットマンドリンローハイドを高速で弾けと?
オレンジ・ブロッサム・スペシャルフィドルで華麗に弾けと?

いやいや、私は歌とギターが主体ですからね。

コミックはAmrbaブログに掲載。

コミックと一緒に演奏をYouTubeから貼って来るのはどうかな、と思う。
紙媒体ならQRコードをつければ良い。電子書籍ならURLにリンクすれば良い。
とりあえずの解決方法はこれだろうと思います。
では、遠和野きずなちゃん+遠和野ひびき先生・・・の代わりに、
「DUELING BANJO」
グレン・キャンベルさん+カール・ジャクソンさん
でどうぞ!

 

 

アメリカのテネシー州ナッシュビルに行った話をちょこちょこ書いています。

その時撮影した写真のタイムスタンプで確認しました
2006年の4月末から5月初めまでが、滞在期間ですね。

その内、13時間が日本からアメリカ合衆国に行く時間。

戻って来るのにも、その位の時間がかかっています。

エコノミーで行ったので、身体がほぼ動かせないが辛かった。

あと、機内食の味がどうにも・・・

今は、機内食は改善されているとは思うんだけどね。

その頃に私が持っていた一番良いアコースティックギターは?
マーチンD-35でした。シリアルナンバーから、1978年につくられたもの。

機種はコレですね。新品で現在は361,616円だそうです。

私はユーズドだったので、27万円で入手。
その後リペアーに5万円+2万5千円を使っています。

楽器の値段なんてな、そんなモンだよな~感覚ね。

私のは、経年変化でこうなっています。

D-35は、フォークにもロックにも、カントリー、ブルーグラス、その他、万能選手。

D-28だとブルーグラス音楽に向くし、D-45はアコースティックロック+万能選手。

こんなイメージですね、私は。

持ってないけれど、銘器ギブソンJ-45は、アコギで訴えかけるガンガン弾く感じ。
私の好みは?そりゃ、どの楽器も、みんな可愛いに決まってるでしょ!

印象に残っている場面があります。
何年も前の事、アメリカのテネシー州ナッシュビルに観光に行った話です。

ギブソンの楽器ショップの裏側が、ステージのあるライブハウス。

ギター弾きだと言うと、快く良いギブソンのギターを貸してくれました。

この歌の雰囲気ですね。
「来なせぇ、来なせぇ、来れる時ゃ、ワシらに会いに、来なせぇ!」ですね。

「まずは一緒に演奏してみようや!」であり、とても楽しくジャムセッション。

ギターを借りられる時間が終わった時には、穏やかに笑顔で教えてくれました。

ベースのお姉さんはハグ+キス、客席に移動したら、一緒に写真に写ろうとかね。

ギターを弾いていた反対側では車いすの兄ちゃんがバンジョーで参加していました。

なんだか、とてもステキな空間だったなぁ……

 

いがみ合うなんて馬鹿馬鹿しいよ、一緒に楽しめる事は一緒に楽しもう。

もし、どうにも折り合えないなら、距離を持てば良いだけの事。
 

それが難しいとしたら、知性のある人間として変だよね?

本日、午前中に、思い切って発注したF型のフラットマンドリンが到着。

今までは雨だれ型(上の写真の上側)の物を保有。

それに加えての購入となります。何より、F型も持ちたかったから。

そしてもう一つは「とわの絆」の絵を描くのに必要だから。
自分で弾いてビデオに撮影して絵にする予定。

演奏出来ると、絵が上手い人が描いた楽器の奇妙さが気になる。

ヴァイオリンを綺麗に装飾したものを、萌え系の女性が弾く絵を見た。

残念な事に「駒」がなく「弓(ボウ)」の位置が(以下略)

絵がとても綺麗なので、残念だなと思い「駒」がない事をリプライで指摘。

案の定、取り巻きの方々からバッシングされた。(気にせず無視した)

「異世界の楽器だから、これでいいんだ」というご意見でした。

フィクションの世界だから、何をどう描いても、出鱈目でも構わないらしい。

絵を描いた人と取り巻きの皆さんが恥をかいても、一向に構わないよ、私は。

この所、何だかなぁ、と思う事がある。

パソコンでのタッチタイピングと、スマホでのフリック入力。

以前は元々SEだった事もあり、タッチタイピングの方が速かった。

今はほぼ互角という感じがしている。

 

もちろん通常の日本語の文章の場合やスマホ用のアプリを操作する場合。

プログラムを書いたり、チェックする時はパソコンの方が画面の広さその他もあり、有利になる。

スマホにしかない機能と言えば、電話だし、各種のアプリケーション。

パソコンの側は、開発や生産の道具になってアプリケーションを作る側面が大きい。

もちろん、パソコンにだってゲームはあるし、スマホとリンクさせる場合も多い。

タブレット上でもオンラインゲームなどが運営会社とのリンクをしていたり。

「えー、なんで情報共有できないの?」の時代ですね。

 

スマホで用が済んでしまう事が増えた、というのは実感。

スマホの画面を指先で突っつきながら思い出したのは・・・

京都大学で行われた、ボノボの実験。

ボノボにタッチパネルを操作させて、ご褒美に果物を与えたりする。

ボノボは人類に非常に近いとされる類人猿の内の一種。

かなり知能が高いそうだ。(詳しい事は霊長類研究の資料を探して下さい)

さすがに私とてボノボと人類を「イコール」で結んだりはしない。

スマホを突っついて用事をする自分と、ボノボが重なるなぁ、と感じたワケです。

「だからどうした?」と言われると「そう感じた」しか言いようがない。

ただし、自分のどこかにある「思慮深さ」とか「人間として・・・」とかのね。

そういう部分を補完されて、ボノボたちに対して「万物の霊長」と言いにくい。

 

この道具がなかったら?という「もしも」を連想してしまう。

「産業革命」がなかったら、「火を扱う事が出来ないままだったら」など。

自分の事を決めるのに、自分自身が考えて、ちょっと試して確認し決断。

「PDAC」のサイクルをせずに済ませる私にはなりたくない。

(プラン、ドゥ、アクション、チェック、の繰り返しを続ける、という話)

 

工学系の大学出身なので製造環境を造ったり、発電を行ったりの側で考える。

エジソンさんや、テスラさんがいなかったら?ライト兄弟もそう。

ファインマン博士やホーキング博士、もちろんアインシュタイン博士も。

(書いて行くと、他にも名前を挙げたくなるんだけど、以下は省略します)

 

J.Sバッハがいなかったら、など芸術方面も割愛。

だからビル・モンローがいなかったら、で止める。

 

今は「〇〇が□□でなかったら」に「日本の首相」が「誰それ」、とか?

しかしそれはいつの時代も、どこの場所でも言える事だよね?

「酋長がホニャララでなかったら」みたいなの。

「ジャイアンが粗暴でなかったら」

「手塚治虫先生が長生きだったら」

枚挙にいとまがない。

 

「手塚治虫先生が水木しげる先生に嫉妬しなかったら」

恐らく「どろろと百鬼丸」が描かれず「一番病」が描かれなかっただろう。

この位しか想像できない。だんだんボノボに近づいてるのかな?

 

この文章をタッチタイピングで書いているから、まだ大丈夫だと思おう。(苦笑)

描くからね~、と言っていたブルーグラス音楽のコミック。

メンバーの最後の一人、足袋井 潤ちゃんのデザインが完了。

まだ修正しなくちゃいけないから、お披露目できません。

名前はカントリージェントルメンの、ジョン・ダフィーさんから。

「たびい じゅん → ジョン・ダフィー」

なので、潤ちゃんの担当はフラットマンドリンです。
「魚浦 智恵理 → チャーリー・ウォーラー」
の担当は、アコースティックギター。
 

しばらくの間、金銭トラブル対応で創作活動が後回しになっていました。

そっちの解決のメドがなんとかついたので、絵描きが出来た次第。

原案と基本ストーリー:福田康英

絵描き方面の主担当者:花房康作

となります。つっても、ね~~~

では寿いで、大好きなカントリージェントルメンの演奏を。

ギターはチャーリー・ウォーラー、マンドリンは、ジョン・ダフィー。

バンジョーは、エディ・アドコック、ベースがトム・グレイだったかな?
(これは第一期のメンバーです、)

というわけで、女の子の名前の内、二人はこのバンドメンバーからもらいました。
きずなちゃんのギターで、ブルーグラスバンドの体裁が整います。

フィドルとベースとドブロ?あっはっは。前の投稿を見ればわかるでしょ?

ギターだけではなく、バンジョー、マンドリンなど・・・

縁があって、自分の手元に来てくれたのだと思う。


以前、ギターの転売を仕事にしている友人が、ギターを見てくれた。

(彼はきちんと仕事で確認しているのです)

結果、いくつもあるギターは、転売しない判断だった。
 

まだ存命中だった親父に経緯を話した。

「楽器が、お前と離れたくないんだよ」

嬉しい、こいつら、私を選んでくれていたんだ。

そう感じて、ボロボロと泣いた。親父の言葉も、嬉しかった。


人が金で楽器を選ぶだけ、というワケではない。
楽器がわも、相性の良い人と出会い、自分を選んでもらおうとする。

そんな風に思う。人と人、人と団体の出会いと一緒だ。

このガットギター(クラシックギター)も、その一つ。
フォークギターも弾くし、クラシックギターも弾く。

経過説明は省くけれど、偶然見つけた手工ギター。
 

自分にとってギターは「不自由さがあるからこそ、愛おしい」楽器。

ピアニストやヴァイオリニストも、自分の楽器について、そう思うだろうと、
勝手に思っている。(思うのは私の自由です)

この子は、倉臼・レミィ・アリスさんです。



そして、この子が梳夜櫛 里月(すきやぐし りつき)さんです。

まぁ、まだここから、ブラッシュアップするんですけど。

名前の由来は、リッキー・スキャッグスさんと、アリソン・クラウスさん。

この楽器は何でしょう?


普通はバイオリンヴァイオリン、と答えますね、きっと。
イギリスやアイルランド方面の民謡、カントリー音楽、ブルーグラス音楽だと、

フィドルと呼びます。

演奏技法や、場合によっては楽器の保持の仕方にも違いがあります。

・・・これで説明は終わりで良く、あとは気になったら自分で確認すれば良い。


という所で、こんな経験を以前、しました。

某SNSで「バイオリンとフィドルの違いは?」という質問者があり、

分かりやすく、書籍の、
「奥 和宏さん著『アメリカン・ルーツ・ミュージック』楽器と音楽の旅」
を紹介し、バイオリンとフィドルの違いに触れた部分のページ数を教えました。
本探しも省けるし、ページ探しも楽だし、相当なサービスです。


 

すると「福田康英さんの自身の言葉で文章を書いて下さい」だと。
これ、原稿依頼だよね。

時間と資料チェックに時間を費やし、文面を推敲して、SNSに投稿。

戻ってきた返事は「最初からそう書け」的な、威張った上から目線の物。

おい、この外道。原稿料よこせ。
どこかにチョット文章を変えて入稿し稼いだな、キサマ!
コノヤロウ!

自己紹介の時「フォーク歌手」と言ったら、「フォークって何?」との質問。

あ、そうか。世代が違うと、フォークソングを知らないのか。

では「フォーク歌手」を言い換えると?

 

かなり悩んで「同人歌手」と「同人ギタリスト」なら通じるかも、と気づいた。

「同人声優・ネット声優(ボイスコ)」とか「同人漫画家」が存在するからね。

「同人歌手」や「同人演奏者」がいる事に何の問題がある?
まあ「同人歌好き」「同人演奏好き」でも良いか、とも思うけど。

 

そもそも、フォーク歌手っていうのが、1969年~1971年位かな?

だいたいその頃によく言われていた呼称。
(ここ20年位は「フォーキー」と言う呼称も使われたが)
 

それ以降は「ニューミュージックのアーティスト」になっちゃう。

さらに現在では「J-POP」か。

 

「プロテスト・フォーク」「四畳半フォーク」「叙情派フォーク」、

ここいらまでは、感じとしては「フォーク」かな?

 

とりあえず私自身は「同人歌手」「同人演奏者」で良いかもなぁ。

とか気楽に考える方が、私らしいよね。