分類学上、私は哺乳類の人間「ヒト」に分類される。

その上で「私が私である」ということを感じるのは?

そうだなぁ、何かを他の誰かに伝えようとしている時かな?

上手く伝わらないかもしれない。

こちらが思っていた以上のことを感じて下さる方もいるだろう。

最初っから耳を貸さないクソガキ、メスガキがいてもかまわない。

そういう感覚で落ち着く様になったのは、比較的最近かも。


元々、自分は(今や死語の)「フォーク歌手」だ。

「おや、これは何だかおかしいぞ?」と思う事を、

稚拙でもギターを弾き、分かりやすい旋律(替歌も可)で、

なるべく伝わる様に歌う。

 

これを通常の職業だとは全く思わない。

「天職」と感じてはいる。

思ったことをそのまま歌詞にするとか、そういう物。

なお「フォーク歌手」の弟妹的存在に「シンガーソングライター」がある。

自分にはその要素もあると思う。

 

で・・・何だかね、ここ数年だけど、思ったことを素直に歌ったり、

喋ったりすると、いわゆる「マウントを取ろうとする奴ら」が集まり、

こっちが集団イジメにあう様な状況を体験する。

 

それが横行して、自分たちも、

「言いたい事や、表現したい事を表に出せず、考える事も制御されていても」

私は知らないぞ~。君らの自業自得だからね。

幼稚園の時の、音楽教室で足踏みオルガンに触れた。

これが楽器に触れた最初かな、と思う。

ただ、これは機械的に
「足で空気を吹き込み、ここを押したらこの音程」

であった気がする。

音楽に触れたのは中学校の時ではないだろうか。

高田渡さん、なぎら健壱さんといった面々。

なぎらさんの「永遠の絆リサイタル」というLPレコードが決定的でした。

ブルーグラス系の音楽をエレクトリックも入れて演奏していた。

すぐ後に、なぎら健壱さんの二番目の弟子の故・田代ともやさんに弟子入りした。

ここらのイキサツは面倒なので書かない。

 

ここらあたりで、CSN&Y、バーズ、等にのめりこんだ。

教わって、ポコ、ニューライダース・オブ・ザ・パープルセイジを知る。

もちろん、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドも大好き。

クリアデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)も聴いた。

(CCRとだけ書くと「センチメンタル・シティ・ロマンス」とごっちゃになる)

そして、ライ・クーダーさんや、デビッド・リンドレイさんに没頭。

 

という訳なのだが、高校生の時はナターシャセブンのコピーバンドに参加。

楽器の腕前は鍛えられたんだろうなぁ、とは思うんだけどね。

各種楽器の持ち替えも身に着けたんだけどね。

ほぼ完全にアコースティック音だから、何だか(今時で言う)モヤっていた。

 

大学卒業後、電子楽器メーカーに勤務。楽器は続けている。

後に帰郷してライブハウスに出たりしていた。

アコースティックギターは大好きなんだけど、そこに出来る事なら、

ドブロかエレキギターのスライドギターがあると良いかなぁと思う。

音域としては、エレキベースも入って欲しい。

歌うなら、英語と日本語と、入り混じっていいかな~とか。

インストゥルメンタル(楽器のみの演奏)もアリ、という気分。

 

という事で楽器を揃え、練習もした。

あとは絵なんだよね。こっちは目下、練習中でございます。

私は、カントリー音楽、ブルーグラス音楽が大好きです。

しかし、ブルーグラス音楽について言えば、残念ながら・・・

「日本でそのジャンルのファンが爆発的に増える事はのぞめないなぁ」

と思ったのが17歳位だから、そのまま今まで来てしまいました。

カントリー音楽に関しては、大御所のジミー時田さんなどがいらっしゃった。

(他にもお名前を挙げるべき方は多いけれどキリがないのです)
 

日本でブルーグラス音楽、もしくはその編成での演奏と言えば?
やはり「高石ともやとナターシャセブン」とそのフォロワーの皆さん。

多分、私もその一人に(お情けで)入れて頂けるかも。

 

高石ともやさんの訳詩の才能は突出していると思う。うらやましい。

そして、城田さん、金海さん、坂庭さん、木田さん・・・などなど。

メンバーも名人上手だった。

ナターシャセブンの「107ソングブック」は優れた教則音源と教則本。

とても参考にさせていた。

そして、これが難しい所なのだけれど、優れ過ぎていたのかなぁ、と思う。

「107ソングブック」の日本語の歌詞で歌う事で満足してしまうかも。

アメリカ、イギリス、スコットランド、アイルランドまでたどり着かない。

 

見事な訳し方だったから、改めて自分で「英語と向き合う」必要がない。

演奏はナターシャセブンの指導でイケている。

いざ歌うとなったら、英語の壁に阻まれる。こんな奇妙な事が起きる。


「高石ともやとナターシャセブン」だけのせいではないのだけどねぇ。

日本のアイドルの女の子がブルーグラス音楽で爆発的ヒット曲を・・・

出してくれないだろうなぁ、と思う次第なのですよ。あははは

私はブルーグラス音楽が大好き。

ブルーグラス音楽を題材にしたコミックを描こう!

そう思い立ったのは何年か前。
Facebookのブルーグラス関係の所で意思表示した。


・・・するんじゃなかった。
面白がってくれる人もいて、盛り上がったんだけどね。

「商業的には成功しない」と言われ、やる気をぶっ潰された。

そもそも私は漫画家ではない。絵が上手いワケでもない。
漫画家で成功する必然性など無いというのになぁ。
 

ただただ、ブルーグラス音楽が好きだからコミックにしたいだけだ。

なのに「やる気が全く出ない程にペシャンコに叩きのめされた」のである。

もう一度描く気になるまで、数年かかった。

そして、時代は進んだ。
キャラクターの基本デザインにAIイラストの生成アプリを使用してみた。

その成果がこちら。

主人公は、遠和野きずなちゃん。その従姉の英語教師の遠和野ひびき先生。

 

きずなと一緒に入学した子に、倉臼 レミィ アリス(帰国子女)ちゃん。

同じく同級生に、梳夜櫛 里月ちゃん。

 

一年先輩で、諸事情で部活に参加する二人。

足袋井 潤さんと魚浦 智恵里さん。


最初は、きずながバンジョー、ひびきが顧問をしながらギターを担当。
ここから話をスタートさせて行く予定。

 

そうそう。
当然だけど、ここに貼った絵をそのまま使うワケではない。
キャラクター作りの手がかりに、条件を設定して作り出しただけ。
実際には、自分の絵柄で描く。

なお、遠和野姓の二人を除いて、他の4人については、
「名前の由来と担当楽器が一致している」
のでブルーグラスファンの皆様は何を演奏するわかると思う。

ご本人から顔のデザインを貰った登場人物も準備しつつある。
紋浪校長先生は、ビールが好きだという設定があったり。
学校の保健室で手に負えないケガや病気の時の医師にドク・輪都さんとか。
面倒見のいい社会人ブルーグラスバンドのメンバーの蔵有 弾さん。
私が楽しいから描くのです。(^_-)-☆
ウケるかどうかより、自分が描きたいから、描くコミックなのです。

中学校の頃からギターを弾き始め、弾き語りをし始めた。
なぜか「自分で歌う歌は自分で作らなきゃ」と思ってもいた。

今から考えたら、つたない物だったり、お粗末な出来だと思う。

そして今作って歌っている歌を後になって聴くと、似たように思うだろうな。


小学校の頃から我が家にあった文学全集を読んだりしてはいた。

そして詩らしきものを書いた時、机の上に置いていた。

それを読んだ親父から、

「その詩にそっくりな詩を、ワシは読んだことがある、盗作だ」
と、思い切り叱られたのですよ。


当時は父親が言うんだから(泣きながらだろうな)破り捨てたろうと思う。

今思うと、これは息子の感受性を摘み取る最悪のやり方なんだよね。
 

いきなり小学生に、感受性豊かな、オリジナリティ溢れる詩はかけまい。

書けたらそれこそ天才だ。模倣から始めるでしょ、何だって。
どこかで見た詩が頭に残っていて、書いてしまったかもしれない。

それは否定しないが、小学生・中学生に求めるにはハードルが高すぎる。

アンタだって、詩人や小説家で成功してないじゃん、親父よぉ。
 

同じ事は、学校でもあった。

国語の授業で詩を書く課題があり、自分なりに何とか書いた。

その時、私の詩を黒板に全部書き、一行ごとにケナシまくった教師。

今でも大嫌いで無関係でいたいが、その教師、名前は河村という輩だ。

再会したら、何発もハンマーで、くたばるまでぶん殴りたい。

可能性を伸ばすのではなく「お前はダメだとケナすバカ野郎」である。
死んでよし!

 

何だか教師運が悪いなぁ。高校から大学に入るとき、志望したのが国立大学工学部。

その高校の物理の教師も私に「どーせ無理。落ちるつもりで受けてみるか」だった。

ところが、ちゃんと二次試験に物理と数学を選択して、浪人せずに合格。
「教師はアテにならん。自分で勉強。だったらこうしてみたら」で勉強した結果だ。

その物理の教師、星出と言う名前だったが、そいつに合格を教えに行った。

「二次試験、物理と数学で合格しました」
星出のヤロウが狼狽して「そ、そうか。そりゃ良かった、あ、あははは」と。
きっと彼の教育理念が揺らいだんだろうね。ザマア!

「どーせ無理」で放り出して無責任になるのではなく、
「君にあった勉強法を一緒に考えよう。だったらこうしてみたら」
を考えるのが給料もらってるテメエらの仕事だろーが。
月謝返せ、ドロボー!ってなもんよ。

 

という風に私は私を潰す事を画策する連中には無関心になり、

ちゃぁんと国立大学工学部電気工学科を卒業しているし、
シンガーソングライターや文章書きをナリワイの一部としている。
能力を見抜けなかった連中なぞ、どうなっていても知らない。
ただただ、関わり合いにならず「無関心」で通すだけである。

おっと、教師運は最悪だったが、それを補って、師匠の運はとても良い。
私が師匠と呼ぶのは亡くなられた、田代ともやさんだけである。

AIイラストに関して、色々と議論がされていますね。
今年の五月ごろから急激に成長+進化して来た感じがします。
私は絵を描く事も趣味とか、仕事で必要があってしたり、という所。

仕事では、絵を完成させるのではなく、

「こういうキャラクターが、この服装で、こんなポーズの絵」
と、かなり細かく指定(したつもり)でイラストレーターさんに、描いてもらう。

ここで、意志の疎通に失敗すると、欲しい絵と違う物が納入されてくる。

音声の発注もするのだけど、こちらでもニュアンスが違うとか、

途中からノイズまみれで使えない物が納入されたりする。

漢字の誤読は仕事を受けて下さった声優さんも、無料で修正して下さる場合が多い。

さて、ここに至って、AIイラストですよ。

大量のデータバンクの中に「AIイラスト生成での参照は不許可」の物がある。

自分の作風が盗まれるのは困るという、もっともな主張。

だた「一度世に出した作品はどう扱われても構いません」という話もある。

早川義夫さんが書店を経営していて、つげ義春さんにブックカバーを依頼。

その依頼に応えて絵を描くのは難しいという、つげ義春さん。
早川さんは第二案として「紅い花」(つげ義春さんの名作)の話をしました。

その作品の一場面を文庫本などのブックカバーで使うのはどうでしょう?

これに対する、つげ義春さんの返事が、前に書いたこれ。
「一度世に出した作品はどう扱われても構いません」
早川さんは、それで許可をもらいしばらく使用していたそうだ。
許可を貰った時に「すごいなー、なんだかわからないけどカッコイイなー」が、

早川義夫さんの感想だったそうだ。

さて・・・AIイラストについて色々書きたいんだけど、もう追いつかない。
この流れは止まらない。
パソコンにもスマホにも次々、AIイラストアプリが登場している。
自分で描いた絵をスマホ用AIイラストアプリにブラッシュアップさせた結果がこれ。


元の絵は完全に私が手描きして、スマホのカメラで取り込んでいる。
これ、データーベースの中に入っている「データーベースに使うな」という、
主張をしていらっしゃる方の絵に酷似しているんだろうか?

 

私の買ってよかったものランキング

3位:細棹三味線

理由:妻に喜んで欲しいからね
これは私のではなく、妻の物。

妻の祖母は三味線が好きだったが、弾いてはいなかったらしい。

「細棹の三味線」は樹脂で作った物を買っていたけれど、

実際に木でできた物を試す機会があり、音や弾きやすさが違う。

私も試奏させてもらい「あ、これは良いな」と思った。
「太棹三味線」を使用しているから細棹もなんとなくわかる。
良い「細棹三味線」を妻に所有してもらったら、という事で購入。
もちろん、妻の弾く三味線としての購入です。
亡くなられた、妻の祖母も笑顔なら嬉しいですね。

 

2位:たがみよしひさ先生、初期コミック二種類

理由:とにかく好きですから
好きな漫画家、たがみよしひさ先生の「我が名は狼(ウルフ)」、

そして「軽井沢シンドローム」、それぞれを別経路で全巻購入。

「軽井沢シンドローム」は所有していた通常版を手放す羽目になった。

確認したらワイド版のセットがあったので、購入。

当然、じっくり楽しませていただきます。

中身の良さはしっかり知っているんですから。
なお、更に初期の「精霊紀行(上下二巻で完結)」は、

手放さずちゃんと持っています。

 

1位:ギター・ローリング・カポ

理由:便利だという話なので買ってみたら、その通りでした

ギターのカポタストです。
「ローリング・カポ」というタイプの物。

他にも、テコの原理を利用した場所をとらない物もある。

(私のギタースタイルに合っているのはコレ)
それから、ガッチリとバネで留めるタイプの物もある。

これはphoenix社さんの物を今も愛用している。

通常、カポタストの位置を移動させるには、一度外す。

そして目的の位置につけなおす。

「ローリング・カポ」は外さないで取り付けたまま移動できる。

カポ2の曲の次に、カポ5、カポ3、となっても、

取り外さずに位置をずらす事が出来るのです。

カポを使わない曲でも、取り付けたままで良いのも助かる。

便利だなぁ、と感じました。

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私の幸せな時間

そりゃあ、楽器を弾いている時だぁね。

特にアコースティックギター(スチール弦)の、

質の良いヤツ。

ウチだとマーチン社のギター3本や、

プレゼントされた12弦ギターを
とっかえひっかえ弾いたり、

クラシックギターの良いのを購入したから、

そいつを弾いてるも幸せな時間だねぇ。

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人懐っこいで賞

そうかなぁ???

どっちかと言うと、老害呼ばわりされるとか、
某所の配信で
配信主の女性(ヒステリーまで起こしつつ)
ひたすら罵られたりしてた経験があるんだが。


そういう方々への対処は「無関心」でいること。
 

だって「自分のやるべきことをする」方が

そういう「困ったちゃん」にオタオタするより有益だもの。
 

好意で接してくれる人を大切にする
よ、私は。当然でしょ。