こどものころついた嘘は?
うーん、こどものころついた嘘は、特に思い出せない。
「確認までしていた事」を「幼稚呼ばわり」された事はある。
「為せば成る」と何かの拍子につぶやいた。
小学校の頃の事だった。
松本零士先生の「男おいどん」で主人公の大山昇太さんが、
何かの困難をのり切る時に使った言葉。
私は元々の意味を確認。
藩の立て直しをした大好きな城主さま、上杉鷹山公。
「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
始祖である上杉謙信公も同じ言葉を言っている。
「為せば成る」を、同級生は当時テレビ放映されていた番組で知っていた。
「なんだよ、それ、特撮番組の○○○○の言葉じゃん」と馬鹿にされた。
原典を確認して、つぶやいた私。
彼は、私が見たこともない特撮番組だけで知っていて、
私がその番組のファンだと勘違いして言いふらした。
「幼稚な番組を見てる奴だぞ、こいつ」
馬鹿らしいので放置。訂正して納得させるのは時間の無駄。
私は私で、自分の道を大切に生きれば良いのだから。
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