こどものころついた嘘は?
うーん、こどものころついた嘘は、特に思い出せない。

「確認までしていた事」を「幼稚呼ばわり」された事はある。

「為せば成る」と何かの拍子につぶやいた。
小学校の頃の事だった。
松本零士先生の「男おいどん」で主人公の大山昇太さんが、

何かの困難をのり切る時に使った言葉。


私は元々の意味を確認。

藩の立て直しをした大好きな城主さま、上杉鷹山公。

「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
始祖である上杉謙信公も同じ言葉を言っている。

「為せば成る」を、同級生は当時テレビ放映されていた番組で知っていた。

「なんだよ、それ、特撮番組の○○○○の言葉じゃん」と馬鹿にされた。
 

原典を確認して、つぶやいた私。

彼は、私が見たこともない特撮番組だけで知っていて、

私がその番組のファンだと勘違いして言いふらした。

「幼稚な番組を見てる奴だぞ、こいつ」

馬鹿らしいので放置。訂正して納得させるのは時間の無駄。
私は私で、自分の道を大切に生きれば良いのだから。

 

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この春には仕事から開放されるつもりが、逆に仕事を増やすことになりました。

乗り切るコツがもしあるとしたら、こんな気でいる事かな、と思います。

1:思いっきり不純な動機(可愛い女の子を眺められるとか、お金になるとか)

2:できる事の中でやりたい事をして使えるレベルならリリース(後で差し替えOK)

3:自己評価は思い切り高く「これだけ出来てりゃ、立派だぜ」にする
4:進み具合で一喜一憂せず、最後に辻褄が合えばいいや、と考える
5:失敗したら「あはは面白いな」と楽しみ「これを避ければ成功に近づくぜい」
特に2:は良いよね。Windowsだって、こんなにアップデートするんだもの。

 

 

 

三味線を弾くとき、私、伝統に則って・・・は、いない。

普通はバチで弾くのだが、私はバチを使わない。

通常は爪で絃をおさえるが、私はギター等でできたタコでおさえる。

教則本には左手の親指と人差し指に「指すり」をつけるとある。

これは三味線の棹(さお)を上下するとき、手を傷めないため。

私はこれも使わない。ギターを長年弾いているから不要。

もちろん真面目に三味線に取り組んだ最初はバチを使った。

(爪でおさえるのは物理的に無理だったのでタコで抑えた)

もちろん、指すりも使った。
なぜ逸脱したかというと、親戚の楽器、五弦バンジョーの経験。

その弾き方でオールドタイミー奏法までおぼえていたから。

教則DVDは、テネシー州ナッシュビルで購入した、これ。


なんで教則の表の写真って、微妙にうさんくさい笑顔なのか?

それはさておき、クローハンマー奏法ができると?

バチを使わずに、三味線を弾いて楽しめてしまうのです。
このDVDを購入した頃は、Youtubeにクローハンマーの教則はなかった。

こういう奏法。Clawはツメの事で「ツメで弦を叩く」という事でしょう。

気楽に歌の伴奏をするとか、そういうのに向いていると思います。

元々は、きちんとクラシックギターを練習。

そこで基本を覚えてから、アコースティックギターも並行して演奏。

その内にギターの弾き語りが主体。

ここまでは特に問題ない、と思う。

何故かバンジョーなどに興味を持って五弦バンジョーも楽しんでいます。

通常のバンジョー演奏では弦を撥じく側の手の親指、人差し指、中指。

この三か所にピックをつけて演奏する。

(ディキシーランド・ジャズの四弦バンジョーではフラットピッキング)
色々、興味が出て、最近の日本人には珍しく、古い弾き方を練習。

つまり五弦バンジョーのフレイリングやクローハンマーという弾き方。

この2つは互いに行き来が演奏途中で可能。

ここで、三味線も弾きたいお年頃になりました。

三味線は撥(バチ)で弾くのが通常のやり方で、かなり習得が難しい。

一通りバチで弾けるかな、となった所で、慣れた弾き方で試しました。

バンジョーのクローハンマーっぽい演奏。

伝統を重んじる方はイヤがるだろうな、と思う。

ただ、バチが手元にない時には結構良い感じで弾けるので楽しい。

やはり楽器は楽しまなくっちゃ!!

はるか昔、SMF(STANDARD・MIDI・FILE)形式の楽器演奏データを、

『規則に従って記述したテキストデータを参照して』
『コード進行と演奏スタイルのモデルに従って』
『16進数できちんとSMFとして返還して出力する』
というフィルタソフトを、MS-DOSWindows3.1用に作った。
それぞれ「FWD_ROLE.EXE」「FWD_BAND.EXE」という名前。
楽器構成は、アコースティックギター、バンジョー、フィドル、マンドリン。

つまり私には馴染深い、ブルーグラス音楽の編成。
なおGM規格の1と、その頃のRolandのGS音源を対象にしていた。

コード進行と「こんな風に弾いてね」と書いた、テキストを、
楽器演奏のSMFに変換する、トランスレータのフィルタソフト。

と書いたら、楽だけど意味が伝わらないかな、と思って、

きちんと書こうとしたら、ますます訳が分からなくなった気がする。

 

自分が楽器の練習をするのに、最初はゆっくり弾いてみる。

慣れたら楽な速度で演奏してみる過程を通るのです。

いよいよ行けるとなったら、ガンガン速度を上げる、伴奏が欲しかった。
コレ、という伴奏生成ソフトがなかったから自分でプログラムしちゃった。

てへっ!

 

最近だとこういうのはAIでやっちゃうんだろうな、と思います。

特に、指定はアレコレ出来て、マンドリンは前半は、ビル・モンローさん、
ギターの伴奏は安定にドク・ワトソンさん、後半のマンドリンは、

ジョン・ダフィさん、リードギターはトニー・ライスさん、
・・・っぽく、とか指定できる日も近いんだろうなぁ。

自分が楽器を振動させる楽しみは厳然としてある。
ただ、彼岸にいる憧れのプレイヤー様たちに、
そんな形で再会できたらなぁ、と夢見ているのです。

まずイギリス付近の民謡の事を書きます。
イギリスにいわゆる、クラシックの作曲家は誰が?
思い返すと、ほとんど思いつかないんです。

ヨーロッパ側には、大勢いらっしゃいます。

宗教、特にキリスト教の流布と関わっている様ですね。

「賛美歌」の広がりと言い換えても良いと思います。

もう一つ。

「マザーグース」がイギリスの音楽教養の根底にあると考えます。

サイモン&ガーファンクルでヒットした「スカボロ・フェア」。

この曲の元歌が「マザーグース」にあります。

「マザーグース」と言わずに「ナーサリーライム」とも言います。

(私は音楽愛好家なので、解釈に誤解があれば指摘して下さい)

「マザーグース」には「キラキラ星」が入っていますが、

ほぼ同一の旋律の「バー・バー・ブラック・シープ」もあります。

日本でも「わらべ歌」に地域差があるのと同じでしょうね。
 

日本人に「どんぶらこっこ」と言えば「桃太郎」の「桃」を連想します。

マザーグースに慣れ親しんだ人たちに「三日月を飛び越える動物は?」と
質問すると「牛」と答えるはず。

そして「塀から落っこちる太っちょさんは?」と質問すると?

「ハンプティダンプティ、タマゴだろ」と即答されるでしょう。

(私は「マザーグース面白がり屋」で、研究者ではありません)
 

イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、

それぞれに違いがあるので「イギリス」とくくれないんですよ。

「Auld lang syne」は、スコットランド民謡と出ています。

日本では「蛍の光」で卒業式やお店の閉店で使われます。
「Home Sweet Home」は日本では「埴生の宿」です。
これもスコットランド民謡として紹介されています。

このイギリスからの移民が多いアメリカも、同様の文化圏でしょうね。

というのも、カントリーやブルーグラス音楽でこういう曲を演奏します。

バンジョーの名手、ビル・キースさんのバンジョー演奏を貼っておきます。

また、後で続きを書こうと思います。

 

「とわの絆」登場人物の名前を打ち合わせしていました。
(全員がボーカルやコーラスで歌えます)

遠和野 きずな(とわの きずな)
バンジョー弾きで、ブルーグラス同好会の設立者。
同好会はメンバーが上手く集まった時点で部活、部長は遠和野きずな。
愛称は「キズナ」

遠和野 ひびき(とわの ひびき)
きずなの親戚で音楽担当の教師。伴奏のギターやピアノを弾く。
きずなの同好会設立時に協力し、部活になると顧問をする先生。
愛称は「ヒビキせんせ」だが、きずなは「ヒビキちゃん」と呼ぶ。
いつの間にか皆から「ヒビキちゃん」と呼ばれ始める。

白兎 蘭(しらと らん)
きずなに誘われて参加する女の子。父親からギターを譲り受けている。
シンコペーションの効いたリードギターが得意。
愛称は苗字から「ホワイト」

梳夜櫛 レミィ 鈴月(すきやぐし りつき)
ギターとフラット・マンドリンを弾く、金髪の帰国子女。
愛称は「レミィ」or「リッキー」(「りつき」が由来です)

魚浦 沙理絵(うおうら さりえ)
しっかりした音でギターを弾く子。
この子がきちんとベースラインをたたき出す。
ウッドベース担当がいない理由の一つはこれ。
愛称は「うぉーら」(「うおうら」が訛った)

田比井 潤子(たひい じゅんこ)
堅実な感じのフラット・マンドリンが得意な子。
愛称は「じゅん」(「じゅんこ」と呼ぶのが省略された)

栗須磨 多美子(くりすま たみこ)
ジャズ要素のあるフラット・マンドリンを弾こうとする子。
愛称は「くりす」(苗字の省略から)

織胡波 真狐(おこな まこ)
ヴァイオリンのレッスン経験がある、フィドル担当の子。
ギターも上手いらしいが、なぜかフィドルに集中している。
愛称は「まこ」

倉臼 ありす(くらうす ありす)
ヴァイオリン(フィドル)担当の子。
愛称は「ありす」(本名からそのまま)

今の所、こんな感じです。



 

カントリー音楽、ブルーグラス音楽のスタンダード曲に、
「Will the Circle Be Unbroken」
というのがあります。
日本語だと「永遠の絆(とわのきずな)」というタイトル。
自前の物で紹介させて頂きます。

日本語で「初音ミク+(「うたひめ」ひめ+まろ)」で、
作成したもの。伴奏は私です。歌詞は、なぎら健壱大師匠のもの。

「Will the Circle Be Unbroken」を「永遠の絆」と訳したのは、
なぎら健壱さんです。
「Nity Gritty Dirt BAND」がアメリカのカントリー界や、
ブルーグラス界の大御所に来てもらって作ったアルバムの、
タイトルが「Will the Circle Be Unbroken」であり、
このアルバムの日本発売のタイトルが「永遠の絆」です。

こういう音楽が大好きな私が、相方さんと共同で、
バンジョー弾き高校生の女子が主人公のコミックを描きます。
男女共学の高校に入学して、ブルーグラス同好会を作るお話。
エピソードを出したり、キャラクターの性格や設定を私がして、
それを相方と協力してコミックにしよう、というワケ。
相方さんはデザイナー絵描きさんです。

主人公のバンジョーの女の子が「遠和野きずな」さん。
つまり「とわのきずな」という名前です。
校長先生が、ビール好きの門呂(もんろ)校長。

保健室に診察に来るお医者さんが和登(わと)医師です。

 

ドクター・和登さんを略して、ドク・和登さん。

という事で、好きな音楽の事を題材に、高校生の日常っぽい感じで、
楽しく制作して行こうと思っています。
なお「Will the Circle Be Unbroken」はスタンダード曲ですが、
オリジナル・カーター・ファミリーのレパートリーとされています。

複数の弦楽器や、鍵盤楽器を使っています。
楽器の音を合わせるのに、昔はA=440Hzの音叉(おんさ)を使いました。
A、つまりラの音を起点にして、音を合わせたわけです。
ギターだとレギュラーチューニングで5弦の何も押さえない音がこれ。

そこから、6本ある弦を合わせて行って低い音の弦から、
「E、A、D、G、B、E」音程を調整。
今はA=440Hzの音叉も持っていますが、クリップ式チューナーを使用。

弾く楽器が何種類もあるので、チューナーも複数あります。
ギターやベースはこのチューナーの選択肢にありました。
ウクレレ、ヴァイオリンもありました。
一つ一つの音階に対応したクロマティックも。

しかし、バンジョーを対象とした設定は無いのです。

無いのも当然。
「バンジョー弾きは一生の半分をチューニングに使う」
という程、バンジョーのチューニングや状況は多種多様。
 

私が連想し所有しているのはこの五弦バンジョーです。
私が主に使っているのは、オープンGチューニングです。
これによく似たCチューニングもある。
ナッシュビル・ブルースなどの曲のDmチューニングもある。
トレイン45のDチューニングもあれば・・・
更にブルーグラスで使う五弦バンジョーだけではないのです。

ディキシーランド・ジャズの四弦バンジョーも有名。
もしかしたらマンドリンと同じチューニングのバンジョリン?
ロングネック・バンジョーだったらどう合わせよう?
六弦バンジョーはギターのレギュラーチューニングとほぼ同じ。

つまり、バンジョーは自由度の高い楽しい楽器なのですよ。

『文部省唱歌』をWikipediaで確認しました。
『尋常小学(読本)唱歌』を『国が作った』とするために、

相当な労力 配慮 費用をかけていた事がわかった。

大政奉還は1867年、廃藩置県が1871年。
それ以前は各地域ごとの民謡と仮定して話を進めてみる。
純邦楽系は流派による違いが大きい。
(極端な例としては琉旋の三弦と三味線は同系統の楽器)
なお、使う音や開放弦の調子の合わせ方 棹の長さの違いから、

楽器紹介の書籍に筆者ご自身が、
「どう書いても別の流派の方から異論が出て…」
と前置きして純邦楽楽器の紹介をなさっている。

教育の現場ではそこまで細かい解説は時間が不足するだろう。


西洋12音階の音程教育と その時点で美しいとされる日本語(文語体)を併せた音楽を「教育」の場での手本とする必要があった筈。

余談だが日本全国から英語教師が集まる会議があり 日本語の方言が意志疎通の妨げになったので英語で会話した事を、参加した英語教師に教わった。
西洋12音階は響きが美しい側を選んだ「純正律」と
中庸を選び、どこの音を根音にしてもあまり不自然でなく聴こえる側を選んだ
「平均律」と 音の合わせ方に大きく二種類あり
「平均律」の楽器が主流と思って下さい。

なお「平均律」で調音された時 Eメジャー音階の互いの音の響きが「純正律」に一番近い事は作曲する時に留意すべき、とする作曲の案内書籍も存在する。
平行調のC#マイナー音階も同一と解釈して参考にしたい。
かつて一つの鍵盤を複数に割り純正律演奏に対応したオルガンが日本人により開発されたが演奏が困難で実用にならなかった。
「共通の音階+同じ歌詞」の組み合わせを学校教育の場で広めるにあたり
「この曲の作曲は誰それ、歌詞の作詞は誰それ」
と明記せず
「国が定めたもの」とするのは「大日本帝国憲法」を国法とする
「日本」ならば納得が行く。
クラシック音楽の黎明期の音楽家に滝廉太郎先生がいらっしゃる。
滝廉太郎先生の「荒城の月」はベルギーで讃美歌に旋律が使われている。

ここで讃美歌と文部省唱歌の間に入り混じりがあったと仮定させて頂く。