さて、タイトルの文章、色々と後に続けられると思う。
よくあるのは「いつかきっと、回り回ってその事が、アナタを助けてくれる」
という理想的なもの。でも、世の中はそうは行かない事も多い。
口にださず大人しくしていたら、見事に借りパクや、スルーをされ
「あの時、助けたんだけど、単にそれを返却するのもイヤなのか」
という何とも割り切れない事が起きる。(経験した)
例:日本共産党員の大学の一年先輩にミュージックカセットを貸したら仮りパク
中には「○○して助けて欲しい。恩はこうやって綺麗に返すから」という人も。
この人の場合は、ほぼ恩を返さず、私のアンチになってしまった。
そのまま、負い目を背負って生きて行くんだろうな、と思う。
私が「なる程ね」と思ったのは「助けられた人はその事を決して忘れない。
そして又、困ったらアナタに助けを求め、助けるのが当然だという態度をとる」
(実はこれも経験した。あまりに図々しい内容だったから社会的制裁でお返し)
「前に助けてくれたんだから、今回も助けて下さい。当然でしょう!」
になっていたので、あきれた。
面倒だし、イヤな思いもするから「助けるのはやめようかなぁ」と感じている。
「助けて裏切られ」が多くあり、その中には本人の為にもならないと判断した物も。
例:証拠が揃っているので、警察に被害届と調書を出している案件あり
日本共産党関連の社会人バンドの補助メンバーだった事があった。
(私はその時期は、日本共産党には属していない)
結構長い期間、補助メンバーだったが、頻繁に、
「福田さん、次のコンサートで持って来て弾いて欲しい。
ギターとバンジョー、オートハープと・・・」
と、かなりの種類の楽器の持ち替えでの補助のプレイヤー。
(補助という割に色んな楽器を求められた)
あげく、バンドのリーダーから、
「自分らはもう活動やめるから福田さんはソロで好きな事、やってよ」
と、放り出された。
さすがの私も(場所はリーダーの職場だったのだが)ブチ切れた。
「テメェ、便利に使いまくって、飽きたらポイかよ!」
と、彼の胸ぐらを掴み、首を締め上げたら、おびえていた。
珍しく、私が怒ったから、おびえたんだろうな。
基本的に恐らく私は、大人しい、優しいタイプだと思いたい(え!)が、
私が怒る所まで追いこんだら、ここまで行ってしまうのである。
正式に警察に対処を依頼したり、本人の胸ぐらを掴んで首を絞あげたり。
もう私に「助けて」を言っても無駄だよ、という事らしい。