物持ちが良いんだか、どうなんだか?

ちゃんとVHSのテープが再生出来る状態にしてみました。
なお、LD(レーザーディスク)も再生できます。

今、困っているのはMDの再生が出来ないこと。

画質はさておき、すぐ脇では1989年9月10日に静岡県浜松市でのライブ。

「谷ゴローとゴローショー」がCity8という会場でしたものを再生中。

どこかにDVDに焼いた物があるはずなんだけど見当たらない。

そのうち何でも無く、ひょいと出てくるんじゃないかな。

ブルーグラス編成で、その演奏技能は最高に楽しめる。

でありながら、次々と繰り出されるギャグは本当に楽しめます。

今年が2025年だから36年前のライブになるワケか。

このテープは主宰者(だったはず)のKさんから貰った物。


楽器編成は、向かって左から、

フィドル(ヴァイオリン)、バンジョー、マンドリン、ギター、ウッドベース。

となっています。

バンドによっては、これにドブロギター(リゾネーター付スライドギター)が参加。

エレキベースでウッドベースの代わりをする事もあります。
音はYouTubeで探して聴いて下さい。

備蓄米・・・とにかく、口に合わなかった。

コレを食べて「大丈夫」と言った小泉進次郎さん、一流の調理人に炊かせたのか?

炊く前はそれなりの姿をしているんだよね、備蓄米。

私の炊き方が悪いのか、保管の仕方の問題なのか?

炊いた直後はまだ許せるが、すでに変な臭みがあり、
「え、これを食うの?」状態。

防腐剤とか保存料、保管する倉庫でぶっかける農薬などのせいかもしれない。

そして、一日経つと何だか水気がジワっと出てくる感じがする。

さらに置いておくと(毎食、備蓄米を食べるワケではない)いよいよ、となる。

見事にキツい臭みがある水が出て、あっという間に食べられない、悲惨なお米。

というか、食べたら身体をこわすぞ、コレ、という状況。

ちょうど姉にもらった、電子レンジで温めるお米がストックしてあった。

(自分でもある程度買っておいた)

そっちの方が、はるかにマトモに食べられるから、そっちでしのいだ。

「米は買った事がない。貰っている。米は売るほどある」

という元農相に殺意がわいた。

自分が今、持っている残りの備蓄米、どうしようかな?

考えた末、裏庭の木の根元に肥料として播くことにした。

何を食べれば、自分の健康が守れるんだか、訳が分からん状態。

備蓄米をぜひ、海原雄山氏や、山岡士郎氏に評論してもらいたい。

合わないモノは合わない。

太平洋戦争中なら、身体に合わないモノを支給されても、

「陛下に賜ったのだ、身体をあわせろ!」
だっただろうが、
「小泉進次郎農相に賜ったのだ、体調をあわせろ!」

と言われても、お断りである。

かなり前になるが「離婚」をした。

仕事で疲れ切り、家庭でもうまく行かず、病院のお世話になった。

この時、高校入学直前位の娘がいた。

夫婦仲が最悪になったので、何かの折に私が娘に、

「お父さんと、お母さんは、前みたいな仲良しじゃないんだよ」

と教えると、元妻が、

「子供になんて事を言うのよ!」

と烈火のごとく喚き散らした。
あのなぁ。深夜まで残業して帰宅して、食事を求めた私に、

「働かざる者、食うべからず」(食事は出なかった)
と言ったキミとワタシが仲良く出来るワケがないだろう。

それで実際、仲が悪いのを悪いと言っただけなんだが?
 

試しに、娘にお父さんとお母さん、どっちと暮らすか質問。

「お父さんは優しいけど、お金はお母さんが持ってるから」

が娘の解答だった。

うーん、お金の管理を妻に任せたらこうなるんだな。

最近、YouTubeでその手の動画を見ていたら、

「ダンナはATMだから」
というのを先取りしていたわけだな。

妻の実家が商売をしていて、何だったかのお金の引き落としが必要だった。
それで私の預金通帳のお金を指定していた。
離婚の直後、その通帳を解約(まあ、当然である)した。
引き落としのタイミングで通帳がないから落とせない。
激怒した元妻から電話がかかって、相当に罵られた。
別れた後は、知らないよ。そこまでATMになるつもりはない。
「夫はATM」ってのは、感謝の気持ちが伴ってないと。

離婚してまで「あの男はATM」とはならない。

突然、思い立って久しぶりに「シン・仮面ライダー」を見返しました。
原作は、石ノ森章太郎先生です。

初めて見たときは、なんか暗いなぁ、次々人が減るし、という感想。
あとは、血しぶきが多いな、画面が暗いな、とか。
最後のトンネルの場面しか印象に残ってなかったから、再履修かも。

制作者が同郷の有名人、庵野秀明監督だし、あの人なら、こんな感じかな?と。

「エヴァンゲリオン」とかの人だから、暗いのかもしれない。
←シン・仮面ライダー

で、すでにネタバレではないと思うから書くんだけど、

蜘蛛とか、蜂とか、もちろん、バッタの改造人間(仮面ライダー)が出てくる。

その中で蝶の改造人間とかも出てくるんだよ。

あ~、石ノ森章太郎先生ワールドでも作品が違うとなあ。

テレビでやっていた、昔の仮面ライダーでも、蝶の怪人が出ていた。

蝶とか蛾とかそういうの。確認したら毒蝶ギリーラだった。
←これが悪役、毒蝶ギリーラ

私の中では、超能力を使う石ノ森章太郎先生ワールドの蝶と言えば?

「イナズマン」が主人公キャラとして浮かびます。

←これがイナズマン

主人公を「人造人間キカイダー」の伴 大介さん、というか
「イナズマン」では、伴 直弥さん(同一人物)が演じていたな。

さて、タイトルの文章、色々と後に続けられると思う。

よくあるのは「いつかきっと、回り回ってその事が、アナタを助けてくれる」

という理想的なもの。でも、世の中はそうは行かない事も多い。


口にださず大人しくしていたら、見事に借りパクや、スルーをされ
「あの時、助けたんだけど、単にそれを返却するのもイヤなのか」

という何とも割り切れない事が起きる。(経験した)

例:日本共産党員の大学の一年先輩にミュージックカセットを貸したら仮りパク

 

中には「○○して助けて欲しい。恩はこうやって綺麗に返すから」という人も。

この人の場合は、ほぼ恩を返さず、私のアンチになってしまった。

そのまま、負い目を背負って生きて行くんだろうな、と思う。

 

私が「なる程ね」と思ったのは「助けられた人はその事を決して忘れない。

そして又、困ったらアナタに助けを求め、助けるのが当然だという態度をとる」

(実はこれも経験した。あまりに図々しい内容だったから社会的制裁でお返し)

「前に助けてくれたんだから、今回も助けて下さい。当然でしょう!」

になっていたので、あきれた。

 

面倒だし、イヤな思いもするから「助けるのはやめようかなぁ」と感じている。

「助けて裏切られ」が多くあり、その中には本人の為にもならないと判断した物も。

例:証拠が揃っているので、警察に被害届と調書を出している案件あり

 

日本共産党関連の社会人バンドの補助メンバーだった事があった。

(私はその時期は、日本共産党には属していない)
結構長い期間、補助メンバーだったが、頻繁に、

「福田さん、次のコンサートで持って来て弾いて欲しい。

ギターとバンジョー、オートハープと・・・」

と、かなりの種類の楽器の持ち替えでの補助のプレイヤー。

(補助という割に色んな楽器を求められた)
 

あげく、バンドのリーダーから、

「自分らはもう活動やめるから福田さんはソロで好きな事、やってよ」
と、放り出された。

さすがの私も(場所はリーダーの職場だったのだが)ブチ切れた。

「テメェ、便利に使いまくって、飽きたらポイかよ!」
と、彼の胸ぐらを掴み、首を締め上げたら、おびえていた。

珍しく、私が怒ったから、おびえたんだろうな。

 

基本的に恐らく私は、大人しい、優しいタイプだと思いたい(え!)が、

私が怒る所まで追いこんだら、ここまで行ってしまうのである。

正式に警察に対処を依頼したり、本人の胸ぐらを掴んで首を絞あげたり。

もう私に「助けて」を言っても無駄だよ、という事らしい。

高校時代にあった実話を書こう。

当時の私は、ギターを弾くのが好きで、理系なのに文系と間違われる学生。

おそらく、読書量の多さと傾向が文系と判断される原因だろう。

 

知人(男性)の家に用事があって行き、早く終わった帰りがけの事。

彼と一緒に遊ぶため、紐につけた青いオカリナを首から下げていた。
(今、持っているのは白いオカリナ)

帰りの途中、偶然、同級生の女の子に出くわした。
いつもニコニコしていて、ちょっと日焼け気味の可愛い感じの女の子。
「あれぇ・・・福田クン、ここにいるって事は、あの家に?」
と、楽しそうに彼女の方がから話しかけてくれたと記憶している。

共通の話題もあったので、お互いに笑顔で話し込んだ。

そうこうする内に、彼女は私の青いオカリナを見つめて、

「私ね、昔から、オカリナ欲しかったんだ」
と話した。そうなのか位に思ってまた話を続けた。

しばらくして、彼女が今度はちょっと声のトーンを落として、

「オカリナ、欲しかったんだ・・・」

そうつぶやいた。(別にソロモンの笛でも鬼太郎の笛でもない。普通のオカリナだ)

私がさんざん吹いているから、これって、高校生の感覚だとねぇ。

「私、貰えたら福田クンと間接キスよね」になるんだがなぁ、と思いつつ、

「あのさ、このオカリナで良い?だったらプレゼントしようか?」

私の記憶だけど、彼女は瞳をキラキラ輝かせて、
「いいの?福田くんの、そのオカリナくれるの?」と確認。

「いいよ。これで良いなら、あげる」

そして青いオカリナは彼女の物になりました。うん、あげちゃった。

さらにしばらく、楽しくおしゃべりをしたと思います。

その後、福田家のお墓のある墓地の脇を通り、川にかかった橋を渡り帰宅。

ここで気づいた人、何人かいらっしゃるだろうな。

彼女は「オカリナが欲しかった」のか「福田クンのオカリナが欲しかった」のか?

考えちゃいけない事ってある。野暮ってもんです。それに心は答えを知っている。
この曲を提示するのも、野暮の極みだな・・・やれやれ。

 

社会人になって、プログレッシブ・ロックのバンドに誘われた。

「いやぁ、ジャンルが合わないんじゃないかなぁ」とは言ったんだけど。
先輩メンバーが、ニコニコしながら、
「じゃぁさ、やってみたい曲を次回集まる時に持って来てよ。それで決めよう」

と、とっても穏やかに話してくれた。

で、その次回なんだが、大学時代に好きだった曲を持って行った。

ロバート・ワイアットさんバージョンの「Biko」という曲。

「あのぅ・・・コレなんだけど」とカセットテープを再生。

「ロバート・ワイアットさんのBikoなんですよ」と言ったとたん・・・

他のメンバーの顔色が変わった。

『ジャンル違いと言ってたのに、何て曲を持って来るんだ、この人は!』

という雰囲気が周囲を包んだ。
元々はピーター・ガブリエルさんの曲だと知ってはいたんだが。

その瞬間に、私のメンバーへの正式参加が決まった。

本音を言えば、戦争が大嫌いだし、いわれのない差別も大嫌いだ。
また、その人本人を見ずに、背後関係で態度を変えるゲスにも近寄りたくない。

だからこそ、好きな曲として、ロバート・ワイアットさんのこの曲を選んだ。
良い日本語訳がネットで見つかるし、解説も見つかる。
「ピーター・ガブリエル Biko」で検索して欲しい。

人数は違うし、肉体的な暴力ではないが、心への暴力は高校時代にあった。

中学時代から、ギターの弾き語りをしていた。

高校に入って一年先輩が、

「福田ぁ、オマエに会わせたい人たちがいるんだ」
というから、何だろうと思った。

会うと、基本楽器編成は、ギター、バンジョー、フラット・マンドリンの三人組。
必要に応じて、エレキベースが入ったりする。

卒業などの理由でギターがいなくなるから、参加しないか、という話。

 

私は、元々は高田渡さん、なぎら健壱さんたちのファン。
岡林信康さん、中川五郎さん、ある時期の高石友也さんなど。
もちろん、彼らのお手本、ドク・ワトソンさん、カーター・ファミリーさんも好き。

ウディ・ガスリー様、トム・パクストンさんなど挙げていけば次々と。
中学校時代の終わり頃には田代ともやさんに弟子入りしていた。

 

田代ともやさんは、なぎら健壱さんの二番目の弟子にあたる。
一番目は中里トシさん、三番目は佐藤やすおさん。
とても残念な事に、ともやさんは、故人です。


高田渡さんが持ち替えてフラット・マンドリン、

岩井宏さんがフレイリング主体の五弦バンジョー、

加川良さんがギターを弾く、という編成のセットも好きだった。

 

 

楽器編成から考えて参加する事になった。しかし、ここで頭の痛い事が起きた。

中心的存在の先輩のお父上が、日本共産党の市議会議員。

先輩の、メンバーの皆さんは、日本民主青年同盟(民青)に参加。

民青加入が義務のバンドだった。これ、判断への強制であり暴力

バンドに入らなきゃ良かった。(現在は民青は卒業、縁切り済み


全日本学生自治会総連合(全学連)の組織的母体でもあった民青。
高校卒業後、山口大学工学部電気工学科に入学したんだが・・・

ナゼか教育学部の連中から、アレコレ指図されるハメになった。
オレは工学部生だぞ、何で教育学部生たちの不始末を助けにゃならん

その上、部屋にカンヅメにされ日本共産党に入党させられた

心を縛るなよなぁ・・・(こっちも既にあれこれして除籍ずみ
 

他の大学の民青+日本共産党の女子までが私に、

「福田さんの音楽と、世界平和なら世界平和の方が大切でしょう!」
と詰め寄りイヤな思いもしたなぁ。ヤクザの脅しと変わらん。

 

こっちも同じ調子で、

「1イベントでギター伴奏をしたら、キミとセックスを1回、ヤらせてくれるなら」

「オマエの『オマンコ』と世界平和、世界平和のため一回一発くらいいいじゃん!」
とでも言えば良かったのかもしれないが、私は根がとても上品なのでね。ふふふ。

しかしまぁ、世界は平和であって欲しいのです。
日本の土地を海外の人に買い取られちゃたまらん。
こういう相手に土地を売るヤツは売国奴ではなく、売国土というんだろうね。

 

毎年、人類が滅びて、太陽暦が無意味にならない限り、

八月六日、八月九日、八月十五日は毎年やってくる。

日本にとっては、「広島」、「長崎」に「原爆」が投下され、

やっと「敗戦」という名の、戦後かつ戦前が始まった。
 

なお、今現在、中国が国の経済力を使って日本の土地を購入している。

私は、これも一種の戦争だと捉えている。すでに戦中になっている。

日本は自国を守るための核兵器を「持てない」状態にさせられている。

あちこちに書いているが、これは、ジャンケンで言うと、

ほとんどの国が、グー、チョキ、パーが使えるのに、日本はグーしか使えない。

両腕、両足を縛られた状態で、国際的な交渉という競技に参加させられている。

 

昔の私は、日本共産党にだまされて、核兵器反対をバカの一つ覚えで唱えていた。

現在は「ネジを三本締めたら、核兵器になる未核兵器を持とう」等と思っている。

核兵器ではない。ただし、日本の科学力なら、ドライバーでネジを三本締める。

これで核兵器に変身するのです。

 

もっとも、科学力とアニメ力を示すために、

コアトップ、コアファイター、コアベース、の三つに分離させても良い。

つなぎ合わせると、市街地制圧用のマシンとなり、

それが変形すると、空から原子力兵器で攻撃可能。

簡単に言うと、ガンダムZZを製造しましょう、と言っているのだ。
 

もちろん、戦争はどんな形であれ、起こって欲しくはない。

私は、年齢の事(誕生日を過ぎたので63才)なので、昔の物を見る事が多い。

DVDのボックスで第2期の「ゲゲゲの鬼太郎」を買っていたりする。

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」も購入。

特に、お気に入りは「ウルトラセブン」だなぁ、私は。

うろ覚えだったのを確認したんだけど、ファンファーレの次。

「♪セブン・セブン・セブン・セブン」のコーラスが入る。

これ「ジ・エコーズ」というグループによるもの。

そして三番目の「セブン」を歌っているのは、尾崎紀世彦さん。

ウルトラセブンが大好きなので、

「いいなぁ、尾崎さん、ジ・エコーズのみんな」

と思ってしまう。
「依頼された歌の仕事をしただけだ」なんだろうけどね。


さて、私は、というと過去の栄光にしがみついているつもりはない。

ただし、自分がアーティストだという事は時々は自分に確認したい。
今から四十年ちょい前のセッションを紹介します。

城田じゅんじさん、竹下聖治さん、福田康英・猛白虎のものです。
城田さんとセッション出来た経験は、栄光の過去なのかもね。