各種楽器愛好者なのだが、まともにつかえるウクレレは持っていない。
弾けるだろうな、という奇妙な自信があるので、逆に持ってない。
レギュラーチューニングしたギターでカポタストを五フレットにつける。
この時、1、2、3弦はそのまま、4弦を1オクターブ高くした状態。
これがウクレレのチューニングと同一になる。
ニール・ヤングさんはウクレレから入って、ギターに切り替えている。
ギターに入った人の分岐は様々。
ネックの途中から主音のドローン弦が出てGに合わせ、1弦を1音さげる。
これでバンジョーのよく用いられるGチューニングとなる。
「バンド」のメンバーだと、演りたい楽器が出来るワケではない。
偶然にも、ギター、バンジョー、フラット・マンドリンなどなどをいじっていた私。
とあるフィールド・フォークの社会人バンドに補助で参加していた時期が長い。
「福田さん、今度のライブで○○と○○と○○と○○と・・・」
弾いて欲しい楽器が「寿限無」みたいに並ぶ。中には苦手な楽器もあった。
ここでアニメの話。「刀語(かたながたり)」という何年か前のもの。
色々な声優さんが出てくるので、知り合いの女性の声優ファンに勧めてみた。
そうしたら素直に認めたくなかったのか「田村ゆかりさん、苦手」と言う。
私は池田昌子さん(銀河鉄道999のメーテルさん)の声で満足するんだが。
しばらく放っておいたら、ほぼ徹夜で「刀語」を見ている様子。
必ず文句を言ってマウントを取りたい人っているんだと思った。
別のところで、「榊原良子(よしこ)さん」と言ったら、唐突に「りょうこ!」と、
がなり立てられた。Wikipediaにも「良子(よしこ)」とフリガナがあるのに。
どうも、反論するのが面倒な私の性格が災いしているらしい。
今後も引き続き「引きこもりクリエイター」で生きていくのが良さそうだ。