まだ、フォーク歌手という言葉を皆様が覚えていた頃のこと。

そしてそれがシンガー・ソング・ライターに移行したあたりの話。

多分その時期ともう何年か先の頃には、自分で自分をフォーク歌手だと思っていた。

(これは、勘違いであり、ギター好きな歌好きでしかなかった)

ニューミュージックという言葉が台頭してきたあたりで意識は離れた気がする。

別にヒット曲もなく、賞もほとんどとらずにいたワケだから。

賞に関しては、某・ケチガクのコンテストに出た時に、内幕を知った。

全国大会出場が最優秀賞だったのだが、賞の主催者がやりくしをした。

タイミングから、ロックバンドを全国大会にだす事になり弾き語り勢は全滅。

公平ではなく、「ロックバンド」は通す、「弾き語り」は足切り。
以後、コンテストという物には一切出ていない。どうせ出来レースだから。

 

では音楽をしないのか、というと何らかの形で楽器を弾いたり歌ったりしている。

各種の楽器を一人で弾く。もしくは、GM音源を使用して必要な音を出す。

一番困るのは、女性ボーカルなんだけどVOCALOIDで対応したって良い。
他にも方法はあるが、面倒なので書かない。

ここで残っている課題はミックス。

ノイズの少ない音で聴いて欲しい。歌詞は聴き取れた方が良い。

アコースティック楽器の音は伝えたい・・・のだが?

肝心の再生環境がスマホだったりPCだったり、千差万別。
聴く人がなるべく多くの曲をメモリに詰め込むために、wavの曲をmp3にするとか。

(これで、感覚としては大体メモリ上で1/10に小さくなる)
人間の可聴周波数は20~20kHzと言いつつ、もっと低い音、高い音を聴く人もいる。
AMラジオがどこからどこまでの音を再現しているか確認して貰いたい。

そんな訳でミックスは自分なりに、まぁ良いかな、で合わせてしまう。

大好きなミュージシャンで、あんな風になりたかった、という人を紹介します。

デヴィッド・リンドレイさん。(享年78歳)

担当楽器は「ありとあらゆる弦楽器」としか書けない。

1944年3月21日(生誕)、2023年3月3日(78歳没)
私の親父が亡くなった月日が誕生日だな。(親父の没年は2011年)

スタジオで演奏の仕事をしていて、プロデューサーが(偉そうにだと思う)、
「デイヴ、いいから自宅の楽器、全部スタジオに持ってこい」
「はい、もって来ます」
運ばれてきた楽器の総量は、トレーラー二台分あったそうだ。

プロデューサーが驚愕したことは言うまでもない。

かなりの親日家で、食べ物は生魚はイカやタコまで「ウマイ、ウマイ」と食べる。
通常、相当な日本通でも遠慮する「納豆」も、美味しいと言って食べる。

(笑顔で「シュールストレミング」を頬張る日本人が近いかも知れない)
演奏の確実さ・楽しさと合わせて、彼のあり方が大好き。

彼はアコギ類、エレキギター類、スライドギター類、フィドルを得意としている。

それもあって、私は下手くそでもドブロギターをいじり、フィドルを触るのかも。

デヴィッド・リンドレイさん。


もう一人は、やはりスライドギターの名手でライ・クーダーさん。
1947年3月15日生まれ。今も健在です。
ライ・クーダーさん。
この方のファーストアルバムを聴いて、オープンDチューニングの曲を覚えました。
一つはフィンガーピッキングの「ポリス・ドッグ・ブルース」。
必死で耳でコピーしました。(当時YouTube教則動画など無かった)
もう一つは、雰囲気だけですが、同じくオープンDチューニングの曲。
スライドギターによる「夜は暗闇」です。
この曲は後に映画「パリ・テキサス」のメインテーマになっています。

そのまま100%コピーなんて言わず「ああ、こういうフレーズと雰囲気か」かな。
それでも結構気分良く、ギターと戯れる事が出来ます。

デヴィッド・リンドレイさん、ライ・クーダーさん、ジム・ディッキンソンさん。
このお三方が揃えば、こういう音楽の作り手としては無敵ですね。

そして私は今もデヴィッド・リンドレイさんになりたくて、
ギター、スライドギター、ドブロギター、フィドルの練習をするのです。
自分が音を楽しむために音楽をするんだもの。

「完全に生活環境の整理」の買い物と、「趣味や大切な人への贈り物」をしている。
大切な人が体調を崩していて、やっと落ち着いたとの事。

かなり気にかけていた人なので、アクセサリを贈る事にした。

生活環境の整理というのは、風呂場の電球が切れたので買い置きの物で対応。

それの補充に行った時、合わせて100V電源の延長コードも購入。

これはデスクだけでなく、枕元にもノートパソコンを置くため。

ノートパソコンのWindows11用のもの。
置く場所を他に用意していたのだけど、そっちに置けなくなった。
家の各部屋のレイアウトから「寝室に二台置く」事で一段落。

そういえば、最近、やたらと眠い。ふと気付くと、眠っている。

気がつかないで、そのまま永眠するんじゃないかと思う位、眠い。

「孤独死老人の第一発見者」は誰だろうねぇ。

まだ意識がハッキリしている内に、子供の頃に出来なかった事を少しだけするか?

まずピアノを習いたかったが、母親に一蹴されて先生に習えなかった。

これは書籍やCDで学習して対応しよう。

ヴァイオリンも習いたかったが、これも母親に一蹴されて先生に習えなかった。

理由は「それだけギターが弾けるんだから、ヴァイオリンはあきらめなさい」

だったな。あのぉ、ギターは本やNHKの放送で教えていたのを見て独学ですよ?

そんなに、私に楽器をきちんと習わせるのがイヤなのかねぇ。

その母親は、主に私の努力により、認知症の人のグループホームにいる。
「恨み骨髄」とまでは言わないが、何かアンバランスさを感じる。

姉はきちんと学習したらプロのピアニストにもなれた、先生に習ったというのに。

なんだか諦めさせられた話が多いな。

高校は私はお金のかからない県立高校、姉は私立のお金がかかる高校。

大学は私はお金のかからない国立大学、姉は私立のお金がかかる全寮制の短大。

やれやれ・・・

予約してあったので、昼前に歯科医に行きました。

歩いて行ける距離なので早めに家を出て歯科医い。

途中、1カ所だけ、川の脇の四つ辻の信号があります。

赤信号だったので、ぼけーっと川の中をのぞき込んでみると・・・


あれ?小さい魚が群れている。

子供の頃に見かけた、メダカじゃないのかな?

(もしかしたら、ハヤの子供かもしれない)


この川は今から50年ほど前、同い年の友人と遊んでいました。

なんと、その時にウナギが二匹この川で取れました。

一匹ずつ分けて、持ち帰ってから食べました。

あの、さかなクンだったら、すぐにメダカかどうか判断したでしょう。
「ギョギョ、この川には今も、メダギョがいるんですね」
みたいな感じかな?

メダカがいる位の、のんびりした、田舎暮らしが自分に合ってるんだろうなぁ。

私は声優ヲタクという程のマニアではありません。

ただ、何人か「あれ?耳に気持ち良いと思ったら、またこの人か」はあります。


筆頭は「能登麻美子さん」です。

出演作品が多すぎるし、中には私の好みに合わない役柄もあります。
それから「桑島法子さん」も、かなり耳になじむなぁ、と思ったら、の方。

「犬夜叉」の「珊瑚ちゃん」が有名だったと思います。
旧版の「地獄先生ぬ~べ~」で「ゆきめさん」の声を担当した「白鳥由里さん」。
「とある科学の超電磁砲」で「佐天涙子さん」をしている「伊藤かな恵さん」は?

この方は某・睡眠導入音声がお気に入りです。
可愛らしい声の方なのですが、元気すぎる役柄は、ちょっと苦手かも。
おだやかに母性的に話すのが気に入っています。
 

リメイク版の「地獄先生ぬ~べ~」での「ゆきめさん」の声は「加隈亜衣さん」。
どんな「ゆきめさん」になるのかな、と思っていたら、好みの声で安心。
「ゆらぎ荘の幽奈さん」で、好きな役「荒覇吐呑子さん」をなさっていました。
それ以前にも「げんしけん二代目」での「波戸くん」などで声は聴いていました。
「とある魔術の禁書目録III」ではミサカワースト(番外個体)だったな。
この方は、じわっと好みの女性声優さんに入りそうです。

男性声優はどうなの、女性声優ばかり書いているけど?と言われそうですね。
「お一人、突出して好きな方がいらっしゃるんですよ」
とお答えして、それで終わり。私をちゃんと知っていれば、これで通じるもの。

 

備蓄米は、全く口に合わなかった。
途中で、以前買っていた、岡山の無洗米に切り替えました。

こちらです。


今の総理大臣は、全く何やってんだ?連日、不穏な発言の暴露がされている。

ネットで見ると「衆議院の解散」で脅しているらしい。

「おまえら全員落選だ!」とまで言ったそうだ。

いやいや、そうなったら「あなたも失脚だよ」と気付かないのか?
近い将来には、AIに政治をやらせた方がまともかも知れん。
「義理と人情」とか「渡世の義理」で「筋を通す」方々の方がまともか?

親父が建築家で、職人さんにそういう方面の方々がいらっしゃった。
私は「親分の坊ちゃん」だったから、可愛がってもらった記憶しかない。

中国の故事に「蛍の光と窓の雪」で部屋を明るくして勉強した、というのがある。
ご存じ「蛍の光」で卒業式や、遊技場の閉店の定番曲。

込み入った経歴の曲で、元々はスコットランド民謡の「Auld Lang Syne」。
一度定着した英語の歌詞はこう。「友人と昔を懐かしんで飲んでいる」

日本語の歌詞は日本語の訳詞は稲垣千穎によるもの。
1881年の夏には形になっている。
テレビ番組の記憶なのだが、訳詞の指導教官はドイツの方だったと思う。

番組の中のセリフに、その指導教官が、
「スコットランドの曲を、ドイツの私の指導で、日本のあなたが、中国の故事で」
歌える翻訳を完成させた、と面白がっていたのを覚えている。

そういえば、某・寄り合いで他人と話しをする必要があったが訪問した相手が、
聞く耳を持たない。
それで最初に、私に「説得しろ」と丸投げした相手に、困って相談した。

私「馬を水辺に連れて行く事はできても、水を飲ませる事はできないでしょう」
(この「馬を~できない」はイギリスのことわざ)

彼は私に対して怒りだし「なに!説得する相手は『馬』なの!『人間』でしょう」
あ、こりゃダメだ、と思った。この方、Nさんというのだが・・・

Nさんは教育学部の2回生で、教師志望であり、全学連のメンバー。

工学部生の私が知っているコトワザもわからず、私に当たり散らすとは・・・
一緒に知恵を出して欲しかったんだが、言葉の上げ足をとって私を攻撃するとは。

そういう方々は、単なるゴミ人間にしか思えない。

ちゃんと故事来歴や、日本語にもなっているコトワザが通じる脳になって出直せ。

その時はわからなくて構わない。意味を確認する、脳の柔軟性があって欲しい。
意のままにならなくて、言葉の暴力や脅しをする相手とは、付き合えない。

各種楽器愛好者なのだが、まともにつかえるウクレレは持っていない。

弾けるだろうな、という奇妙な自信があるので、逆に持ってない。

レギュラーチューニングしたギターでカポタストを五フレットにつける。

この時、1、2、3弦はそのまま、4弦を1オクターブ高くした状態。

これがウクレレのチューニングと同一になる。

ニール・ヤングさんはウクレレから入って、ギターに切り替えている。

ギターに入った人の分岐は様々。

ネックの途中から主音のドローン弦が出てGに合わせ、1弦を1音さげる。

これでバンジョーのよく用いられるGチューニングとなる。

「バンド」のメンバーだと、演りたい楽器が出来るワケではない。

偶然にも、ギター、バンジョー、フラット・マンドリンなどなどをいじっていた私。

 

とあるフィールド・フォークの社会人バンドに補助で参加していた時期が長い。

「福田さん、今度のライブで○○と○○と○○と○○と・・・」

弾いて欲しい楽器が「寿限無」みたいに並ぶ。中には苦手な楽器もあった。

 

ここでアニメの話。「刀語(かたながたり)」という何年か前のもの。

色々な声優さんが出てくるので、知り合いの女性の声優ファンに勧めてみた。

そうしたら素直に認めたくなかったのか「田村ゆかりさん、苦手」と言う。

私は池田昌子さん(銀河鉄道999のメーテルさん)の声で満足するんだが。

しばらく放っておいたら、ほぼ徹夜で「刀語」を見ている様子。
必ず文句を言ってマウントを取りたい人っているんだと思った。

別のところで、「榊原良子(よしこ)さん」と言ったら、唐突に「りょうこ!」と、

がなり立てられた。Wikipediaにも「良子(よしこ)」とフリガナがあるのに。
どうも、反論するのが面倒な私の性格が災いしているらしい。
今後も引き続き「引きこもりクリエイター」で生きていくのが良さそうだ。

今年の二月、自分にとって何もかもがイヤになる程のツラい事があった。

その後、全く精神的に動けない期間があったけれど理由が理由だからね。

よくまぁ今まで、乗り切ってきたよ。デキが良いとは言わないが。

(もちろん、その間には何人も支えてくれた人もいた)

 

甘いかもしれないが、ここらで自分に「ご褒美」を出そうと思う。

(主に楽器を弾いたり、絵描きや文章書きの)邪魔にならない物だな。

という事で、パワーストーンのブレスレットの安価な物を探した。

自分の誕生日から探したら、「ムーンストーン」と「インカローズ」だった。

思いの外、安かったからこれを一つ注文。

すでに龍神・蛇神様のブレスレットや誕生石(七月なのでルビー)も持っている。

別に、石集めのマニアというワケでは無い。

こういう「守護する石」も疲れるらしく、浄化する箱とセットの物もある。

今回は純粋に、自分に今まで乗り切って、これからも前進する事へのご褒美。

自分自身が小柄なので、メンズではなくレディースを注文。

(最近の女性は大柄である事を念頭に置いている)

二月から最近まで、この様子だと今からも、良いやりとりしてくれる人もいる。

その人の誕生日の石も調べておいたけれど、プレゼントするかどうかは不明。

そんな物を贈られたら、友達付き合いの感覚というか距離感が狂う事もあるし。
私はその人とは、今の距離感で、お友達でいて欲しいと思っているのです。

もう一つ。仕事で利益を叩き出せたら、ご褒美に買いたい物があります。

すでに一挺、超安物を持ってはいるんだけど、まともなヴァイオリンが欲しい。
「ヴァイオリンをステージで弾いたら離婚する!」とわめいた人が妻の頃に購入。
色々あって離婚したから、もう関係ない。良いヴァイオリンを買おうと思う。

あれ?いつの間にか、「寝室」が「音楽スタジオ兼寝室」になりつつあるぞ?

楽器の名前と機能の説明だらけになるから、楽器の画像は出さない。

生ドラムス、電子ドラムス以外は揃っている。
電子ピアノと、古いパソコンを中核とするドラムス代用セットはスタジオ部屋。

いつでも気になった楽器が練習出来る様になっているという状態。

 

これは好きでやっているので、苦情は受け付けない。

例えば「福田さんが○○の楽器代を、どこそこに寄付していれば」みたいな事。

昔の「世界平和のために、この楽器を売り飛ばして寄付して」も同様。

「これらの楽器で、これこれこういう歌の伴奏を作ってくれていたら」もダメ。

そういう指図は受けない。商売としての伴奏作りは条件によっては受けるかも。

ただし「お友達価格で安くしてくれ(次回は高くするから)」も受付ない。

この場合「お友達価格」なら高くしてくれ。

相手を安く見て、アゴで使ってやろうという、性悪さが丸見え。

この手の被害に昔々、さんざん合わされたのが日本共産党の関係者。

イベントで必要だから歌の伴奏をギターでしてくれと頼まれた。

迎えに来る約束はすっぽかす、イベントの後での打ち上げには声もかからない。

相当に私をバカにしているんだな、日本共産党ってのは。

 

そして時代は変わり日本共産党とは付き合いがないが、ヤバイのは自由民主党。

選挙前に「二万円ずつ配る」と言ったのは覆りつつある。

枚挙にいとまがないが、自由民主党は、結局は国民を舐めている。

こういう事は書きたくないが、総理を含めて、あの政党のトップ二十人位が邪魔。

不味い備蓄米を広めた(本当に不味かった)人たちを信じろというのか?

まず美味しい主食でしょう?国政に携わる方々が守るべきは自国の国民のはず。

海外にはお金をばらまいて、国民はガマンさせられる。
身を守るために、自分の財産を寝室に集めて置く、私みたいな人も現れるよ。