広告の封筒と言っても、イヤな物ではありません。
よく利用する、EDIONさんの封筒です。
我が家の向かいの書店の、もう一軒むこうがEDIONさん。
先日も、電源の延長ケーブルと電球を買ったばかり。
(あとは近くにアコースティック楽器に強い楽器屋さんがあると嬉しい)
とは言っても、大抵の物はAmazonで買ってしまう。
あと、通常の買い物は現金でする。
EDIONさんは、以前エアコンと、水回りの一部の多少大がかりな修理を頼んだ。
封筒が届くのは、そういうのもあるだろう。ちょっと高めのパソコンも買ったっけ。
その位で、思いの外、クレジットカードでの買い物は少ない。
何かあって、頭の中が制御出来ない場合は、努力して自分を落ち着かせる。
(歯止めが効かない買い物をしてしまう恐れがあるのですよ)
もっとも、買いたい物はちゃんとある。最近、執着している(?)ヴァイオリン。
今、使用しているのは、弓と合わせて数万円という書くのも申し訳ない値段。
せめて、その3~4倍の物をポンと一括購入する甲斐性をつけたいと思う。
それでもクラシックの音大でヴァイオリンを専攻している方々からは笑える値段。
確認したら「300万~1000万くらいで、平均500万くらい」だそうな。
一番下のランクで、ギターならマーチンD-45が二本も買える!
D-45で、一本一千万円というのもあると言えばあるけどね、ヴィンテージで。
D-45は持っていないけど、結構良い感じのD-35は愛用しています。
ヴァイオリンに話を戻すと、ジプシーの方々はヴァイオリンが大好きだそうだ。
「ジプシー」という彼らの生活をレポートした本がウチのどこかにある。
彼らはヴァイオリン入手のために購入する場合もあれば盗んだりもするらしい。
いよいよとなったら、自分で作る事もする。
日曜大工が器用に出来る人なら、材料を集めたら何とか作れるとの事だ。
そして、蚤の市ではとんでもない事が起こる。
まるでゴミの様な値段で買ったヴァイオリンを、ジプシーの楽士が演奏。
あまりに音が良いので警察に通報されてしまった。
鑑定家が呼ばれて確認するとストラディバリウスの名器だったそうだ。
これが愛用のMartin D-35







