ある場所に、とても穏やかな世界がある。

嬉しい事に2つ。

一つは「うつろぎ郷」(うつろぎごう)
一つは「洞木里」(ほらきざと)
今回、書くのは「うつろぎ郷」について、ちょこっとだけ。
あまり詳しく書いて、荒らされたくないから。

人間がとても傲慢で、約束を破り、数多の生物を滅ぼしてしまった。
人間同士でも約束を破り「騙される方が間抜けだ」と言う世界になった。

ちょっとした事で、被害届と調書が警察に受理されている、詐欺事件を知った。

いつまで経ったら犯人を逮捕するのかなぁ、と観察しているが、その気配すらない。

おそらく、警察と検察庁が犯人に賄賂を貰って、もみ消したんだろうと思う。

これが人間のやる事だ。全く、人間ときたら・・・おっと私も人間だっけ?
 

うつろぎ郷では、国津神様たちを中心に、色々なアヤカシがいる。

自分の係累が、他の種のアヤカシのお世話になったら?

きちんと、お礼に、ドングリや山葡萄、美味しいキノコを持って挨拶に行く。

お互いが助け合っているから、キツネのお医者様もいて病気やケガを治す。

驚いた事に、このお医者様、人間の最先端医療にまで精通しておられる。

そして穏やかでニコニコ笑って、うつろぎ郷のみんなの健康を護っている。

彼女は大変に徳の高いお狐様で、正一位の稲荷神様だったと思う。

同列の稲荷神様はもうお二方いて、片方が、私の相手を楽しんでしてくれる。

のこるお一方は、ご結婚なさっていて、夫婦で居酒屋を営んでおられる。

ちなみに、ご主人は稲荷神様ではない。
神の座につける能力をもつ、日本三大狸のうちのお一方。

彼は私と気が合う。親友と言っても許してくれるだろうな。
そして・・・
おっと、これ以上書くと、場所を特定されてしまう。内緒にしなくちゃ。
下卑た人間になど、特定されてたまるものか。

楽器を演奏するには?という問いかけに対しての答えはこうかもしれない。

「どういう演奏をしたいかで違うよ?」
そして
「どこまで熟練したいかで違うよ?」

無責任だな、と思われるかもしれないが実際にそうなのですよ。

多分わかりやすい、ハ長調で説明すると、

ド・ミ・ソの和音、ファ・ラ・ドの和音、ソ・シ・レの和音。

それに、ラ・ド・ミの和音が出せれば、相当にとんでもない数の曲の伴奏が出来る。

そして四つの和音をとりあえず弾けるには20時間しかかからない。

(実践した人がいらっしゃいます)

 

ここでハ長調での説明が理解できない方は、小学校と中学校の音楽の教科書へ。

そこに全てでているので、読み直して下さい。

 

私はスタートがクラシックギターだったんだけど、独学。
それでも、解らない事は「音楽中辞典」などに食らいついて、身につけて行った。

そして、途中から、弦楽器好きなんだな、となり、

クラシックギター、金属弦のアコギ、エレキギター、バンジョー、オートハープ、フラット・マンドリン、ドブロギター、エレキベース、と撥弦楽器を中心に、次々にちょっかいを出した。(どんな楽器か解らない方は、ネットで検索して下さい)
 

ついでに擦弦楽器のヴァイオリンにも手を出したけど、これはう~ん?

レッスンの開始を3才位からやらねばならんらしい。

結局、フィドルとして弾いて楽しんでいますねえ。楽器は楽しい器。

そして、音楽は楽しい!

 

で、最大の難関、ピアノでございます。

これも独学。コード伴奏がソレっぽく出来た所で悟りを開いた感じ。

それでも日本でだけ有名な「乙女の祈り」や「エンターテイナー」などは・・・

自己満足レベルだけど、最後まで弾ける様に、何とかなりました。

 

そして、ちょこっとだけ、思うのですよ。

しっかりした先生について、どれか一つの楽器に専念していたら?
まぁいいや。私が、音を楽しんでるのだから。

ピアノにガッツリ取り組んでいたら、白熊卿先生と猛白虎(私)で、

ピアノによるデュエリング・バンジョーをしていたかもね。
熊さんと虎さん、落語の長屋にいそうな二人です。(^_^)/
(これ、本来は、ギターとバンジョーで弾いて楽しむ曲です)

 

 

 

タイトルに書いた三カ所は、作家さんや、そこの居住者の、脳内の土地かも?

宮沢賢治先生、沖縄の皆様、水木しげる画伯。

他にも、無名なだけで心の中に不思議な桃源郷を持つ人はいるだろう。

 

天国・地獄もその世界に含まれるかもしれない。

私の脳内にもそういう世界がある。

そこには、親友の化狸がいたり、事実婚相手の雪女山丈がいたり、蛇の女神様も。

そして沢山の狐たちや、化猫がいて仲良くしてくれる。

人間と仲良くするの、かなり疲れている。
 

何が原因か考えてみたが、やはり資本主義社会の仕組みだろう。

「貨幣・紙幣」にふり回されて、幾多の生物を絶滅させた。

身を守るために、日本狼、利権のために日本川獺・・・

今は被害を抑えるために、熊や猪を追い払おうとしている。

 

何が正しいのか、実は私もわからない。

日本川獺が水中から頭を出した時に頭の上の毛が頭頂部から避ける。

その姿を見て河童だと言ったのではないか、という説がある。

今や日本川獺もいない。
似たものとして、イタチがおり、これは50年以上も前に目撃した。

 

ともあれ、私の脳内の世界にも、他の人の脳内の世界にも、と思いたい。

独特の世界があり、その世界の中だけでも、平和で仲良くしていたい。

 

病気をしたら、狐の女医さんに診察・治療をしてもらう。

代金は、取り置きしたキノコ、団栗、山葡萄の盛り合わせ、とか。
まだ早いかもしれないが、この世は私が見捨てたくなる程の酷さを感じる。

私の場合、作詞・作曲は自分でする。(曲は民謡から借りる事もある)

各種楽器は(音源も含めて)自分で演奏する。

インスト曲や、自分がボーカルの曲は問題ない。

ここで困るのは、女性ボーカル。もしくは女性の台詞。
やっと、これをしてくれる女性が見つかった。

素顔をさらすワケには行かないからイメージイラストを出します。

なおかつ、目の所に黒い帯を入れさせていただきます。


この女性です。私が書くとアレだかマジに可愛い声。


もちろん、曲によっては違う人に頼むかもしれないけれど、今の所それはない。
ひと頃は「恋声」というアプリの検討もし、「初音ミク」「巡音ルカ」も使った。

 


これらですね。

結局は人間に歌って欲しいので、上記の女性に話を持ちかけたらOKでした。

あー、良かった。というワケで彼女は歌の練習をしてくれています。

先ほど、奇妙な電話が固定電話に入った。

「こちらはNTT、docomoです。都合によりお客様の携帯電話は使えません」

ほほぉ・・・
続いて、
「内容は、1を押して・・・」
そこで電話を切った。

あのぉ「docomo」さん?私のスマホ、携帯電話は、「au KDDI」ですよ?
試しにスマホ(都合で個人用と仕事用がある)仕事用から個人用にTEL。

ちゃんとかかった。明日からかからなくなるのかもしれないが。

???である。

「NTT docomoさん、はい?御社とはスマホの契約、してないよ?」

キャリア変更を無理やりさせる詐欺の可能性が高いかな。

さらに、その固定電話から、個人用スマホに電話してみる。

ちゃんとつながった。会話も出来る。

本当にアレは「NTT docomo」からの電話だったのか、そう名乗っただけか?

名乗った上で回線の乗り換えを進めてクレカとか銀行口座とか、

そういう情報を知って詐欺をしようとしたのかもしれないな。

「NTT」と言えば昔の「電電公社」で国営企業だからねぇ。

「触らぬお上に祟りなし」って事にしておくか?

 

そのうち「首相官邸から電話している、石破ですが」という、

詐欺師電話がかかる日が来るかもしれない。

 

オラ、ワクワクすっぞ!

好きなヒーローキャラは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう
時代は変わったなぁ。一年間かけて見たウルトラマンがブルーレイ数枚に。

初代のウルトラマンから、ウルトラセブン、帰って来たウルトラマンまで。

この辺が私の世代のウルトラマンシリーズ。

お気に入りはウルトラセブンかな、と思う。

あとは、合気道の道場に通っていて、帰って来たウルトラマンはとびとび。

そういうのが好きな人の自慢としては、ウルトラセブンの幻の第12話かな?

リアルタイムでテレビ放映で見た。

当時、我が家にはビデオ録画の機械がなかったが、桜井浩子さんを覚えている。

彼女はウルトラQ、ウルトラマンでレギュラー出演していた。

第12話にゲストで出演なさっている。

大学卒業後、IT系のメーカーに入り、事情があってウルトラセブンのLDを借りた。

れーざーでぃすく?ふぇえぇえ、時代だなあ。

ずっと見ていて、いくら待っても桜井浩子さんが出てこない。

おかしいな、子供の頃に見た時にゲスト出演していたのに・・・

確認してみたら、永久欠番の幻の第12話に出演なさっていたのですよ。

 

なお、私が好きなヒーローキャラは、ウルトラシリーズとは関係ない。(え!)
松本零士先生の描く「大山トチロー」が一番のヒーローキャラなのです。

ちょっとした断捨離をしようと思ったら、これは捨てられないな、と。

よくある話ではある。
私が思い入れを持っている人なので、私の死後に誰かが始末するはず。

お手紙の下さった方はお二方とも故人なので、大丈夫でしょう。
 

一人は私の歌の師匠、田代ともや(本名:三代朋宏)さん。

2004年に埼玉県春日部市でチャリティイベントを、師匠がした時のもの。

師匠の出身地は山口県下関市なので、とんこつラーメンを送った。

そのお礼の手紙を受け取った。


チャリティで募金してくれた方にプレゼントするCDに参加させて頂いた。

師匠の手紙に書かれている、親父ももうこの世の人ではない。

 

そしてもう一通はハガキ。直木賞作家の古川薫先生からのもの。

 

古川薫先生作詩、田代ともや師匠作曲の「松陰のバラード」の歌唱許可関連の物。
まず、田代師匠に電話で質問。古川薫先生の許可があれば歌って良いとの事。
古川薫先生にお電話をさせて頂き、私が歌ったテープを聴いてからとのお返事。
テープを聴いた感想を頂いた、お返事のハガキのオモテと本文側を掲載しました。
師匠と古川薫先生の(作詩者を明記する条件での)歌唱する許可を頂く事ができた。
YouTubeにアップしたり、何かの折に作者お二人の許可を胸に歌わせて頂いている。
まさか、これらが片付け中に、見つかるとは思いませんでした。

古川薫先生:2018年5月5日、死去
田代ともや師匠:2016年8月2日、死去

私にとって、お二人ともとても大切な方なのです。

新しい技能を身につけねばと思っているんだけど「それに費やす時間」がない。

という事で、今までの習慣から「それに費やす時間」の何かをやめる事になる。

単純に言って、睡眠を8時間取るとして、残りは16時間。

その内、食事の関係とかの日常の用事を引いた残り時間。風呂にも入るし。

そこから、会社員なら就業時間を引かなくてはならない。

運良く、私は会社員ではないから、それなりの時間が使える。

自分と仕事で組んでくれる人、ユニットのメンバーとの時間は大切。

その人が可愛い声の女性となったら時間を削るなど・・・あ、いや失礼。
この人は仕事のパートナーだからね。(お気に入りちゃんでもあるけど)

 

さぁて、どれを削ってどれを残して、時間を作ろうか?

ちょっと、この所、某さんに、あれこれアドバイスしすぎた。削るかな?

余計なお世話だったかもしれない。ユニットのメンバーではないし。

あとは、YouTubeで、世の中がどうなってるか、とか、

不義理をしたら、エライ目にあった、とかの動画を、ダラダラ見過ぎた。

ここらで取捨選択しなきゃダメだな。仕事の方もそうなんだよね。
 

さて、私が書いたシナリオの商品化のための声優を頼んだ人が数名。

一人は「明日、お返事します」とXのDMに書いて以後連絡ナシ。

別の人に依頼し直した。

一人は前払いしたにもかかわらず、理由をつけてどんどん先延ばし。

仕方がないので「前払いしたお金は、キミに(めぐんで)あげるよ」と伝えた。
これも別の人に依頼し直した。
一人はシナリオを渡してからの先延ばしが相当長いので、
「もう、いらない。録音の提出もするな」と伝えた。
そうしたら、かなり経ってから「やっぱりやります」と言って送って来た。

「優しく対応している事」=「許している」じゃ、ないんだよね、私の場合。
縁切り前に気づかないと、私ゃ知らないからね。

「ああ、本格的に夏かぁ」と考える、七月、八月。
夏と言えば、幽霊、妖怪の季節かな、と考えてしまう。
それも、戦争、第二次世界大戦(大東亜戦争)にからんだ悲しい話。
水木しげる画伯、松本零士画伯の戦場のシリーズとか。
「ザ・コクピット アクリルの棺」とか、わからないだろうな、今時の人は。

水木しげる画伯の「総員玉砕せよ!」とか。

私は昭和37年の夏生まれだから、第二次世界大戦の敗戦後に生まれた。

と言えば聞こえは良いが第三次世界大戦の前ともいえる。

夏に「ゲゲゲの鬼太郎」を放映していると「妖花」の話が心に残る。
これ、サン・コミックで読んでいるので、テレビでどう表現するかいつも気になる。
 

他人様の作品ばかり紹介するのもどうかな、と思うので、自分のも紹介する。

出来上がった時、母に聴いてもらった。
「あんたの世代じゃ、これで精いっぱいだね」
と辛口の評価だった。
母は原爆投下の時に、広島市の上空が見える山口県岩国市に住んでいた。
キノコ雲を見ており、助けを求めて山口県に逃げ込む広島の方々を見ている。
核兵器の悲惨さの話になると母は泣く。だから詳しくは聴けないのである。

かつての職場で経験した、ヒドイ話を暴露したので、良い「教訓」も書こう。

職場を良くするために「6S運動」というのがある。

こういうのは会社に勤めた人には耳にタコかとは思うが・・・

1:整理

2:整頓

3:清掃

4:清潔

5:しつけ

6:習慣

この6つであり、習慣は、1~5までを身につけて定着させよう、だったな。

整理して不要なモノは捨てる。今でいう断捨離かな?

整頓して必要な道具や資料をすぐ取り出せる様にしよう、だろう。

清掃して製造工程に余計な物が入らない様にすること。

清潔にしておけば、ケガしても雑菌が入らないし病気にもなりにくい。

しつけ、これは日本独自の感覚かもしれないが、協力工場様とのやりとり他。

これらを習慣づけていれば、仕事全体の効率が上がる。

一番の無駄な時間は「ある筈の物を探している時間」だそうだ。

工具だったり、組み立てる部品だったり、いなきゃ困る上司が居所不明だったり。

重役係長は「しつけ」がされてない。育てた方のご尊顔を拝見したい。

要するに「親の顔が見たい」とかキツい言葉だと「お里が知れますよ」である。

なお「お里が・・・」は出身地差別になるので最近は使わないそうだ。

 

しかしなぁ、現実の職場って、私以上に役に立たないのがいるからね。

S仕事も、Sしないで、Sサボってばかり、S叱って Sさせても、S仕上がらない。

の6Sの方がピッタリくる所も多いんじゃないかな?