突然、思い立って久しぶりに「シン・仮面ライダー」を見返しました。
原作は、石ノ森章太郎先生です。

初めて見たときは、なんか暗いなぁ、次々人が減るし、という感想。
あとは、血しぶきが多いな、画面が暗いな、とか。
最後のトンネルの場面しか印象に残ってなかったから、再履修かも。

制作者が同郷の有名人、庵野秀明監督だし、あの人なら、こんな感じかな?と。

「エヴァンゲリオン」とかの人だから、暗いのかもしれない。
←シン・仮面ライダー

で、すでにネタバレではないと思うから書くんだけど、

蜘蛛とか、蜂とか、もちろん、バッタの改造人間(仮面ライダー)が出てくる。

その中で蝶の改造人間とかも出てくるんだよ。

あ~、石ノ森章太郎先生ワールドでも作品が違うとなあ。

テレビでやっていた、昔の仮面ライダーでも、蝶の怪人が出ていた。

蝶とか蛾とかそういうの。確認したら毒蝶ギリーラだった。
←これが悪役、毒蝶ギリーラ

私の中では、超能力を使う石ノ森章太郎先生ワールドの蝶と言えば?

「イナズマン」が主人公キャラとして浮かびます。

←これがイナズマン

主人公を「人造人間キカイダー」の伴 大介さん、というか
「イナズマン」では、伴 直弥さん(同一人物)が演じていたな。

さて、タイトルの文章、色々と後に続けられると思う。

よくあるのは「いつかきっと、回り回ってその事が、アナタを助けてくれる」

という理想的なもの。でも、世の中はそうは行かない事も多い。


口にださず大人しくしていたら、見事に借りパクや、スルーをされ
「あの時、助けたんだけど、単にそれを返却するのもイヤなのか」

という何とも割り切れない事が起きる。(経験した)

例:日本共産党員の大学の一年先輩にミュージックカセットを貸したら仮りパク

 

中には「○○して助けて欲しい。恩はこうやって綺麗に返すから」という人も。

この人の場合は、ほぼ恩を返さず、私のアンチになってしまった。

そのまま、負い目を背負って生きて行くんだろうな、と思う。

 

私が「なる程ね」と思ったのは「助けられた人はその事を決して忘れない。

そして又、困ったらアナタに助けを求め、助けるのが当然だという態度をとる」

(実はこれも経験した。あまりに図々しい内容だったから社会的制裁でお返し)

「前に助けてくれたんだから、今回も助けて下さい。当然でしょう!」

になっていたので、あきれた。

 

面倒だし、イヤな思いもするから「助けるのはやめようかなぁ」と感じている。

「助けて裏切られ」が多くあり、その中には本人の為にもならないと判断した物も。

例:証拠が揃っているので、警察に被害届と調書を出している案件あり

 

日本共産党関連の社会人バンドの補助メンバーだった事があった。

(私はその時期は、日本共産党には属していない)
結構長い期間、補助メンバーだったが、頻繁に、

「福田さん、次のコンサートで持って来て弾いて欲しい。

ギターとバンジョー、オートハープと・・・」

と、かなりの種類の楽器の持ち替えでの補助のプレイヤー。

(補助という割に色んな楽器を求められた)
 

あげく、バンドのリーダーから、

「自分らはもう活動やめるから福田さんはソロで好きな事、やってよ」
と、放り出された。

さすがの私も(場所はリーダーの職場だったのだが)ブチ切れた。

「テメェ、便利に使いまくって、飽きたらポイかよ!」
と、彼の胸ぐらを掴み、首を締め上げたら、おびえていた。

珍しく、私が怒ったから、おびえたんだろうな。

 

基本的に恐らく私は、大人しい、優しいタイプだと思いたい(え!)が、

私が怒る所まで追いこんだら、ここまで行ってしまうのである。

正式に警察に対処を依頼したり、本人の胸ぐらを掴んで首を絞あげたり。

もう私に「助けて」を言っても無駄だよ、という事らしい。

高校時代にあった実話を書こう。

当時の私は、ギターを弾くのが好きで、理系なのに文系と間違われる学生。

おそらく、読書量の多さと傾向が文系と判断される原因だろう。

 

知人(男性)の家に用事があって行き、早く終わった帰りがけの事。

彼と一緒に遊ぶため、紐につけた青いオカリナを首から下げていた。
(今、持っているのは白いオカリナ)

帰りの途中、偶然、同級生の女の子に出くわした。
いつもニコニコしていて、ちょっと日焼け気味の可愛い感じの女の子。
「あれぇ・・・福田クン、ここにいるって事は、あの家に?」
と、楽しそうに彼女の方がから話しかけてくれたと記憶している。

共通の話題もあったので、お互いに笑顔で話し込んだ。

そうこうする内に、彼女は私の青いオカリナを見つめて、

「私ね、昔から、オカリナ欲しかったんだ」
と話した。そうなのか位に思ってまた話を続けた。

しばらくして、彼女が今度はちょっと声のトーンを落として、

「オカリナ、欲しかったんだ・・・」

そうつぶやいた。(別にソロモンの笛でも鬼太郎の笛でもない。普通のオカリナだ)

私がさんざん吹いているから、これって、高校生の感覚だとねぇ。

「私、貰えたら福田クンと間接キスよね」になるんだがなぁ、と思いつつ、

「あのさ、このオカリナで良い?だったらプレゼントしようか?」

私の記憶だけど、彼女は瞳をキラキラ輝かせて、
「いいの?福田くんの、そのオカリナくれるの?」と確認。

「いいよ。これで良いなら、あげる」

そして青いオカリナは彼女の物になりました。うん、あげちゃった。

さらにしばらく、楽しくおしゃべりをしたと思います。

その後、福田家のお墓のある墓地の脇を通り、川にかかった橋を渡り帰宅。

ここで気づいた人、何人かいらっしゃるだろうな。

彼女は「オカリナが欲しかった」のか「福田クンのオカリナが欲しかった」のか?

考えちゃいけない事ってある。野暮ってもんです。それに心は答えを知っている。
この曲を提示するのも、野暮の極みだな・・・やれやれ。

 

社会人になって、プログレッシブ・ロックのバンドに誘われた。

「いやぁ、ジャンルが合わないんじゃないかなぁ」とは言ったんだけど。
先輩メンバーが、ニコニコしながら、
「じゃぁさ、やってみたい曲を次回集まる時に持って来てよ。それで決めよう」

と、とっても穏やかに話してくれた。

で、その次回なんだが、大学時代に好きだった曲を持って行った。

ロバート・ワイアットさんバージョンの「Biko」という曲。

「あのぅ・・・コレなんだけど」とカセットテープを再生。

「ロバート・ワイアットさんのBikoなんですよ」と言ったとたん・・・

他のメンバーの顔色が変わった。

『ジャンル違いと言ってたのに、何て曲を持って来るんだ、この人は!』

という雰囲気が周囲を包んだ。
元々はピーター・ガブリエルさんの曲だと知ってはいたんだが。

その瞬間に、私のメンバーへの正式参加が決まった。

本音を言えば、戦争が大嫌いだし、いわれのない差別も大嫌いだ。
また、その人本人を見ずに、背後関係で態度を変えるゲスにも近寄りたくない。

だからこそ、好きな曲として、ロバート・ワイアットさんのこの曲を選んだ。
良い日本語訳がネットで見つかるし、解説も見つかる。
「ピーター・ガブリエル Biko」で検索して欲しい。

人数は違うし、肉体的な暴力ではないが、心への暴力は高校時代にあった。

中学時代から、ギターの弾き語りをしていた。

高校に入って一年先輩が、

「福田ぁ、オマエに会わせたい人たちがいるんだ」
というから、何だろうと思った。

会うと、基本楽器編成は、ギター、バンジョー、フラット・マンドリンの三人組。
必要に応じて、エレキベースが入ったりする。

卒業などの理由でギターがいなくなるから、参加しないか、という話。

 

私は、元々は高田渡さん、なぎら健壱さんたちのファン。
岡林信康さん、中川五郎さん、ある時期の高石友也さんなど。
もちろん、彼らのお手本、ドク・ワトソンさん、カーター・ファミリーさんも好き。

ウディ・ガスリー様、トム・パクストンさんなど挙げていけば次々と。
中学校時代の終わり頃には田代ともやさんに弟子入りしていた。

 

田代ともやさんは、なぎら健壱さんの二番目の弟子にあたる。
一番目は中里トシさん、三番目は佐藤やすおさん。
とても残念な事に、ともやさんは、故人です。


高田渡さんが持ち替えてフラット・マンドリン、

岩井宏さんがフレイリング主体の五弦バンジョー、

加川良さんがギターを弾く、という編成のセットも好きだった。

 

 

楽器編成から考えて参加する事になった。しかし、ここで頭の痛い事が起きた。

中心的存在の先輩のお父上が、日本共産党の市議会議員。

先輩の、メンバーの皆さんは、日本民主青年同盟(民青)に参加。

民青加入が義務のバンドだった。これ、判断への強制であり暴力

バンドに入らなきゃ良かった。(現在は民青は卒業、縁切り済み


全日本学生自治会総連合(全学連)の組織的母体でもあった民青。
高校卒業後、山口大学工学部電気工学科に入学したんだが・・・

ナゼか教育学部の連中から、アレコレ指図されるハメになった。
オレは工学部生だぞ、何で教育学部生たちの不始末を助けにゃならん

その上、部屋にカンヅメにされ日本共産党に入党させられた

心を縛るなよなぁ・・・(こっちも既にあれこれして除籍ずみ
 

他の大学の民青+日本共産党の女子までが私に、

「福田さんの音楽と、世界平和なら世界平和の方が大切でしょう!」
と詰め寄りイヤな思いもしたなぁ。ヤクザの脅しと変わらん。

 

こっちも同じ調子で、

「1イベントでギター伴奏をしたら、キミとセックスを1回、ヤらせてくれるなら」

「オマエの『オマンコ』と世界平和、世界平和のため一回一発くらいいいじゃん!」
とでも言えば良かったのかもしれないが、私は根がとても上品なのでね。ふふふ。

しかしまぁ、世界は平和であって欲しいのです。
日本の土地を海外の人に買い取られちゃたまらん。
こういう相手に土地を売るヤツは売国奴ではなく、売国土というんだろうね。

 

毎年、人類が滅びて、太陽暦が無意味にならない限り、

八月六日、八月九日、八月十五日は毎年やってくる。

日本にとっては、「広島」、「長崎」に「原爆」が投下され、

やっと「敗戦」という名の、戦後かつ戦前が始まった。
 

なお、今現在、中国が国の経済力を使って日本の土地を購入している。

私は、これも一種の戦争だと捉えている。すでに戦中になっている。

日本は自国を守るための核兵器を「持てない」状態にさせられている。

あちこちに書いているが、これは、ジャンケンで言うと、

ほとんどの国が、グー、チョキ、パーが使えるのに、日本はグーしか使えない。

両腕、両足を縛られた状態で、国際的な交渉という競技に参加させられている。

 

昔の私は、日本共産党にだまされて、核兵器反対をバカの一つ覚えで唱えていた。

現在は「ネジを三本締めたら、核兵器になる未核兵器を持とう」等と思っている。

核兵器ではない。ただし、日本の科学力なら、ドライバーでネジを三本締める。

これで核兵器に変身するのです。

 

もっとも、科学力とアニメ力を示すために、

コアトップ、コアファイター、コアベース、の三つに分離させても良い。

つなぎ合わせると、市街地制圧用のマシンとなり、

それが変形すると、空から原子力兵器で攻撃可能。

簡単に言うと、ガンダムZZを製造しましょう、と言っているのだ。
 

もちろん、戦争はどんな形であれ、起こって欲しくはない。

私は、年齢の事(誕生日を過ぎたので63才)なので、昔の物を見る事が多い。

DVDのボックスで第2期の「ゲゲゲの鬼太郎」を買っていたりする。

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」も購入。

特に、お気に入りは「ウルトラセブン」だなぁ、私は。

うろ覚えだったのを確認したんだけど、ファンファーレの次。

「♪セブン・セブン・セブン・セブン」のコーラスが入る。

これ「ジ・エコーズ」というグループによるもの。

そして三番目の「セブン」を歌っているのは、尾崎紀世彦さん。

ウルトラセブンが大好きなので、

「いいなぁ、尾崎さん、ジ・エコーズのみんな」

と思ってしまう。
「依頼された歌の仕事をしただけだ」なんだろうけどね。


さて、私は、というと過去の栄光にしがみついているつもりはない。

ただし、自分がアーティストだという事は時々は自分に確認したい。
今から四十年ちょい前のセッションを紹介します。

城田じゅんじさん、竹下聖治さん、福田康英・猛白虎のものです。
城田さんとセッション出来た経験は、栄光の過去なのかもね。

ある場所に、とても穏やかな世界がある。

嬉しい事に2つ。

一つは「うつろぎ郷」(うつろぎごう)
一つは「洞木里」(ほらきざと)
今回、書くのは「うつろぎ郷」について、ちょこっとだけ。
あまり詳しく書いて、荒らされたくないから。

人間がとても傲慢で、約束を破り、数多の生物を滅ぼしてしまった。
人間同士でも約束を破り「騙される方が間抜けだ」と言う世界になった。

ちょっとした事で、被害届と調書が警察に受理されている、詐欺事件を知った。

いつまで経ったら犯人を逮捕するのかなぁ、と観察しているが、その気配すらない。

おそらく、警察と検察庁が犯人に賄賂を貰って、もみ消したんだろうと思う。

これが人間のやる事だ。全く、人間ときたら・・・おっと私も人間だっけ?
 

うつろぎ郷では、国津神様たちを中心に、色々なアヤカシがいる。

自分の係累が、他の種のアヤカシのお世話になったら?

きちんと、お礼に、ドングリや山葡萄、美味しいキノコを持って挨拶に行く。

お互いが助け合っているから、キツネのお医者様もいて病気やケガを治す。

驚いた事に、このお医者様、人間の最先端医療にまで精通しておられる。

そして穏やかでニコニコ笑って、うつろぎ郷のみんなの健康を護っている。

彼女は大変に徳の高いお狐様で、正一位の稲荷神様だったと思う。

同列の稲荷神様はもうお二方いて、片方が、私の相手を楽しんでしてくれる。

のこるお一方は、ご結婚なさっていて、夫婦で居酒屋を営んでおられる。

ちなみに、ご主人は稲荷神様ではない。
神の座につける能力をもつ、日本三大狸のうちのお一方。

彼は私と気が合う。親友と言っても許してくれるだろうな。
そして・・・
おっと、これ以上書くと、場所を特定されてしまう。内緒にしなくちゃ。
下卑た人間になど、特定されてたまるものか。

楽器を演奏するには?という問いかけに対しての答えはこうかもしれない。

「どういう演奏をしたいかで違うよ?」
そして
「どこまで熟練したいかで違うよ?」

無責任だな、と思われるかもしれないが実際にそうなのですよ。

多分わかりやすい、ハ長調で説明すると、

ド・ミ・ソの和音、ファ・ラ・ドの和音、ソ・シ・レの和音。

それに、ラ・ド・ミの和音が出せれば、相当にとんでもない数の曲の伴奏が出来る。

そして四つの和音をとりあえず弾けるには20時間しかかからない。

(実践した人がいらっしゃいます)

 

ここでハ長調での説明が理解できない方は、小学校と中学校の音楽の教科書へ。

そこに全てでているので、読み直して下さい。

 

私はスタートがクラシックギターだったんだけど、独学。
それでも、解らない事は「音楽中辞典」などに食らいついて、身につけて行った。

そして、途中から、弦楽器好きなんだな、となり、

クラシックギター、金属弦のアコギ、エレキギター、バンジョー、オートハープ、フラット・マンドリン、ドブロギター、エレキベース、と撥弦楽器を中心に、次々にちょっかいを出した。(どんな楽器か解らない方は、ネットで検索して下さい)
 

ついでに擦弦楽器のヴァイオリンにも手を出したけど、これはう~ん?

レッスンの開始を3才位からやらねばならんらしい。

結局、フィドルとして弾いて楽しんでいますねえ。楽器は楽しい器。

そして、音楽は楽しい!

 

で、最大の難関、ピアノでございます。

これも独学。コード伴奏がソレっぽく出来た所で悟りを開いた感じ。

それでも日本でだけ有名な「乙女の祈り」や「エンターテイナー」などは・・・

自己満足レベルだけど、最後まで弾ける様に、何とかなりました。

 

そして、ちょこっとだけ、思うのですよ。

しっかりした先生について、どれか一つの楽器に専念していたら?
まぁいいや。私が、音を楽しんでるのだから。

ピアノにガッツリ取り組んでいたら、白熊卿先生と猛白虎(私)で、

ピアノによるデュエリング・バンジョーをしていたかもね。
熊さんと虎さん、落語の長屋にいそうな二人です。(^_^)/
(これ、本来は、ギターとバンジョーで弾いて楽しむ曲です)

 

 

 

タイトルに書いた三カ所は、作家さんや、そこの居住者の、脳内の土地かも?

宮沢賢治先生、沖縄の皆様、水木しげる画伯。

他にも、無名なだけで心の中に不思議な桃源郷を持つ人はいるだろう。

 

天国・地獄もその世界に含まれるかもしれない。

私の脳内にもそういう世界がある。

そこには、親友の化狸がいたり、事実婚相手の雪女山丈がいたり、蛇の女神様も。

そして沢山の狐たちや、化猫がいて仲良くしてくれる。

人間と仲良くするの、かなり疲れている。
 

何が原因か考えてみたが、やはり資本主義社会の仕組みだろう。

「貨幣・紙幣」にふり回されて、幾多の生物を絶滅させた。

身を守るために、日本狼、利権のために日本川獺・・・

今は被害を抑えるために、熊や猪を追い払おうとしている。

 

何が正しいのか、実は私もわからない。

日本川獺が水中から頭を出した時に頭の上の毛が頭頂部から避ける。

その姿を見て河童だと言ったのではないか、という説がある。

今や日本川獺もいない。
似たものとして、イタチがおり、これは50年以上も前に目撃した。

 

ともあれ、私の脳内の世界にも、他の人の脳内の世界にも、と思いたい。

独特の世界があり、その世界の中だけでも、平和で仲良くしていたい。

 

病気をしたら、狐の女医さんに診察・治療をしてもらう。

代金は、取り置きしたキノコ、団栗、山葡萄の盛り合わせ、とか。
まだ早いかもしれないが、この世は私が見捨てたくなる程の酷さを感じる。