備蓄米・・・とにかく、口に合わなかった。
コレを食べて「大丈夫」と言った小泉進次郎さん、一流の調理人に炊かせたのか?
炊く前はそれなりの姿をしているんだよね、備蓄米。
私の炊き方が悪いのか、保管の仕方の問題なのか?
炊いた直後はまだ許せるが、すでに変な臭みがあり、
「え、これを食うの?」状態。
防腐剤とか保存料、保管する倉庫でぶっかける農薬などのせいかもしれない。
そして、一日経つと何だか水気がジワっと出てくる感じがする。
さらに置いておくと(毎食、備蓄米を食べるワケではない)いよいよ、となる。
見事にキツい臭みがある水が出て、あっという間に食べられない、悲惨なお米。
というか、食べたら身体をこわすぞ、コレ、という状況。
ちょうど姉にもらった、電子レンジで温めるお米がストックしてあった。
(自分でもある程度買っておいた)
そっちの方が、はるかにマトモに食べられるから、そっちでしのいだ。
「米は買った事がない。貰っている。米は売るほどある」
という元農相に殺意がわいた。
自分が今、持っている残りの備蓄米、どうしようかな?
考えた末、裏庭の木の根元に肥料として播くことにした。
何を食べれば、自分の健康が守れるんだか、訳が分からん状態。
備蓄米をぜひ、海原雄山氏や、山岡士郎氏に評論してもらいたい。
合わないモノは合わない。
太平洋戦争中なら、身体に合わないモノを支給されても、
「陛下に賜ったのだ、身体をあわせろ!」
だっただろうが、
「小泉進次郎農相に賜ったのだ、体調をあわせろ!」
と言われても、お断りである。