突然、思い立って久しぶりに「シン・仮面ライダー」を見返しました。
原作は、石ノ森章太郎先生です。
初めて見たときは、なんか暗いなぁ、次々人が減るし、という感想。
あとは、血しぶきが多いな、画面が暗いな、とか。
最後のトンネルの場面しか印象に残ってなかったから、再履修かも。
制作者が同郷の有名人、庵野秀明監督だし、あの人なら、こんな感じかな?と。
「エヴァンゲリオン」とかの人だから、暗いのかもしれない。
←シン・仮面ライダー
で、すでにネタバレではないと思うから書くんだけど、
蜘蛛とか、蜂とか、もちろん、バッタの改造人間(仮面ライダー)が出てくる。
その中で蝶の改造人間とかも出てくるんだよ。
あ~、石ノ森章太郎先生ワールドでも作品が違うとなあ。
テレビでやっていた、昔の仮面ライダーでも、蝶の怪人が出ていた。
蝶とか蛾とかそういうの。確認したら毒蝶ギリーラだった。
←これが悪役、毒蝶ギリーラ
私の中では、超能力を使う石ノ森章太郎先生ワールドの蝶と言えば?
「イナズマン」が主人公キャラとして浮かびます。
主人公を「人造人間キカイダー」の伴 大介さん、というか
「イナズマン」では、伴 直弥さん(同一人物)が演じていたな。
