森高千里 「今度はモアベターよ!」 人見記念講堂 ライブレポート | 森高千里 FAN REPORT

森高千里 FAN REPORT

森高千里さんを全力応援!ライブレポートやイベント参加記録、ファン交流企画など盛りだくさん♪初めての方も常連さんも、ここで一緒に盛り上がりましょう!笑顔と感動が詰まったファンブログです。あなたの「好き」がきっと見つかる!

森高千里ファンサイト Love moritaka

✳運営の励みになりますので、ご覧いただけると嬉しいです。
===================================

今度はモアベターよ!人見記念講堂 ライブレポート

2023年6月4日(日)
東京都 昭和女子大学人見記念講堂
BAND:White Queen
横山雅史さん:ベース
坂本暁良さん:ドラム
山上 佑さん :キーボード
鈴木マリアちゃん:ギター
高橋諭一さん(マスター):ギター

 

===================================

 

森高さんの2023年ツアーの初日、今度はモアベターよ公演の初日で東京都の昭和女子大学人見記念講堂に行ってきました。この会場へは2年ぶりですね。改装してからは初となりました。1週間前からは台風が直撃したらどうしよう、雨が残る天気かなと思っていましたが、開催日の3日前くらいの天気予報では晴れマークに変わったので、さすが晴れ女の森高さんでしたね!

 

会場へは開場時間前の1時間前で15時に到着しました。自宅の横浜市から三軒茶屋まで1時間程度なので近い場所での公演開催は大きいですしありがたいです。お花企画の代金を受け取ったり、グッズを見たり買ったり、噂のVR機の体験をしたり、Twitterのフォロワーさんと挨拶したり、入場して座席に着くまでも楽しい時間です。VR機の体験ブースがちょうど空いていてデモを見ましたが、面白かったです!けどお値段はします。(\22,000)こうしてファンサイトも10年を続けて来たご褒美として購入しようか申し込み期限まで考えてみます。

 

ピクチャーチケットの特典がある公演なのを会場で知りましたが、開場前に混んでいても済ませておくべきでしたね。建物に入ると携帯の電波が届かずに苦労します。スタッフさんは是非今日!と推してくれましたが結果的に諦めて翌週の神奈川県民ホールで受け取ることにしました。あとコツではなないですが、クレジットカードの有効期限確認がDJPのログイン時に出る方は変更や更新処理を済ませておくと現場でも迷わないと思います。

 

12時スタートのグッズ販売も見に行った時間には空いていてマグカップとキャップは売り切れていました。三種の神器のパンフ、Tシャツ、タオルを買いました。初日は着てきた過去の赤いツアーTシャツでいいかなんて思っていましたが、入手してしまうとせっかくだしねと着替えました。

 

座席に着くと数分でライブのスタート。座席は一桁台ですが端なので準神席と言ったところで、このツアーの座席運は、氏神様参拝が今のところ効果が出ている感じです。17時開演の2分押しくらいで始まりました。

 

01.短い夏
02.八月の恋
03.海ま5分

 

ツアーのタイトルがモアベターなので、そのアルバム曲から始まると予想していましたが(HEY!犬と予想)、かなりのギャップにやられた感じです。短い夏はキャッチーな歌詞が可愛いので好きです。夏セトリのライブということで、八月の恋、海まで5分と夏曲が続きました。海まで5分は、客席も振りを合わせるので一体感がありました。新しくなった人見記念講堂は噂には聴いていましたが、音の響き伝わりが良い感じです!

 

3曲歌い終わってMCです。6月と7月は夏の曲が多めになっています。今日の衣装みなさんわかりますか!!の反応が鈍いので森高さんガッカリ目でした。1990年の学際ツアーの復刻で登場したらみなさん盛り上がったので、復刻の衣装に気が付いてかと思ったのになと客席と笑い合います。袖の金色の炎の部分が森高さんのお気に入りで、目立つし格好が良いです。今回のツアーは関西方面が組めなかった理由として、開場がもう争奪戦めいていて、やりたくても会場が抑えられなくてと裏事情を聞きました。

 

04.二人は恋人 
05.ストレス
06.その後の私
07.知りたがり - イントロ部
08.OVERHEAT. NIGHT

 

二人は恋人は人気のシングル曲ですね。歌詞も可愛く歌ってる表情が笑顔で楽しい感じです。席位置が最前ブロックから2段目の先頭の列で右端の通路側なので立ち位置は半径1~2mはフリースペースな感じで動きたい放題。さすがに椅子から大幅に離れて居たらスタッフさんに注意もされますがルールを守る感じでせっかくのフリースペースを楽しみました。

 

ストレスからその後の私はツボでしたね。序盤で上がる曲が組まれていて、緩やかな曲から上げ曲を組んで、メリハリ感や気持ちのギャップを与えるセトリにライブにのめり込んでいきます。知りたがりを歌うのかと思ったら、イントロくらいで終わらせてOVERHEAT. NIGHTを歌う辺りも驚きを盛り込んでいて新鮮でした。

 

4曲歌ってMCです。コロナ禍から普通のライブに戻ってきて嬉しいですと熱く語っていました。コロナ禍の1日2公演の開催の時期は体力的にもこの先どうなってしまうのかの精神面でも辛い時期でした。そこを乗り越えたからいまがある。今回のツアーのモアベターですが意味わかりましたか?客席の反応は鈍いですが、森高さんが今日この時間がモアベターであり、これから先も絶えずモアベターでありたい。いまが最新で最良でそんなイメージから名付けましたと話していました。この夏はみなさん旅行しますか。北海道、九州、みやざき?そこは熊本でしょ!と鋭いツッコミが森高さんから入って会場が湧きました。

 

09.SWEET CANDY
10.夏の海
11.七夕の夜、君に逢いたい
12.私の夏

 

SWEET CANDYは夏から秋に向けて合う曲ですがイントロのドラムからパンチがあるので好きです。夏の海はギラ付いた真夏の海岸線を感じさせるノリのいい曲です。ここの流れも楽しかったですが、夏の海の終盤からこの次に歌うのはあの曲だ!!とみなさん思っていたのではと思いながら聴いてました。そうROCKALIVEツアーでは私がオバさんになってもをライブビデオでも見続けていたので、パブロフの犬のように、私オバなんだろうな、だったら嬉しいし熱いな、けど夏の海は激しめな踊りの曲なので森高さん疲れちゃわないかななど想像と妄想が広がります。結果はクールダウンで七夕の夜でした。拍子抜けではないですが、安堵感で私オバはどこで歌われるんだろうかとワクワクが続きました。私の夏は、旅曲でかつ夏曲!暑く熱い開場なのでぴったりです。森高さんと客席の一体感が広がりました。

 

ここのMCでは、七夕の夜、君に逢いたいをコンサートでは初めて歌ったということで、森高千里でなくchappieとして歌ってるんです。細野晴臣さんがプロデュースで、草野マサムネさんが作曲で、作詞は松本隆さんなんです。と説明していました。

グッズ紹介もこのタイミングであって、マグカップとキャップは売り切れたこと、タオルを首に掛けるとちょうど左右胸の下あたりに「森」「高」が来ること、首の下にマークロゴが来ること、スタッフのみんなで考えたと話していました。Tシャツ今日は何色が多いかな?黒かな!と自分も黒を買っていたので人気色だなと感じました。

 

このあとの2曲はバラードなのでみなさんよろしかったら座って戴いてとお座りを促します。みなさん座れると思って安堵したでしょうと煽りも面白く、実際も後半戦の上げ曲へ向けての体力温存にも繋がります。今回のルールとしてジャンプ禁止が目立ちましたが、背景には女性ファン向けた変更にもなっていると2020年のハロプロのニュース記事で読んだので、森高さんのライブでも女性ファンが多いので、跳べないライブも時代による変化なのかなと感じました。渡良瀬橋や雨もコロナ禍前のライブでは立って聴く公演もありましたが、座ってゆっくり聴きたいの要望があがって、そうなると一部の立ってるファンでステージが見れないですし、そういった協力作業でいいライブに育っていくのかもなと感じました。

 

13.渡良瀬橋
14.雨--シングルバージョン

 

森高さんから促された通りお座りでゆったりと2曲を座って聴き込みました。周りも見渡しても立ってる方も居なかったです。後ろを見ると二階席もぎっちり満席でやっぱり初日を心待ちにしてたファンの熱量を感じました。準神席でも右末端なので、ステージの森高さんを見るのに軽く見上げる感じで、身体も中央に向けてねじ込んでるので、体の軸がずれるので気が付かないうちに疲労や首の痛みを感じました。老化現象か?!出発前に筋トレとジョギングしてきたので、いかん、いかん、あくびも出かかりました。雨もロックバージョンが多かったので、久しぶりにシンプルなメロディでもいいですね。

 

15.17才 モアベターバージョン EDM調
16.気分爽快

 

衣装替えをして2曲歌いました。今度は黒黒(上とミニスカが)で厚底ブーツは同じだったかも。双眼鏡を駆使してスタンディングの隙間からニーハイ領域と、靴の形状を確認していました。着替える前の復刻の衣装はスパンコールで派手さが目立って威力抜群でしたが、着替えた黒黒はシンプル目でギャップが良かったのと、タイトだったのでスタイルの良さ絞り込んで仕上げてるんだなと大人の女性の色気フェロモンを纏ってる感じでこちらの衣装も強く印象に残りました。MCでは17才のアレンジわかりました?確かにイントロから変化は感じましたが、好きなんだものの後とかという説明のところは、大声で出せる好きなんだものに夢中なので気が付かなかった。気分爽快は振りが揃うので気持ちよく、森高さんも笑顔が目立ち楽しそうで可愛いです!!ビールや爽やかな飲み物が欲しくなるパンチのある曲ですね。バンド紹介があり、声出せるようになったので、メンバー紹介の声のボリュームがアップしました。ギターの鈴木マリアちゃんのときに、マリアちゃんマスク外して顔だせる?と振ってOKってことでマスクを外したようですが、森高さんの延長線上に居るので残念、顔だしマリアちゃんは見られませんでした。

 

17.ハエ男
18.バナナチップス
19.夜の煙突
20.雨のち晴れ

 

もう残り6曲なっちゃいましたのでと言って、フランス国家 ラ・マルセイエーズのイントロから歌い始めたのはハエ男!!そこからのバナナチップスは定番化されましたね。激しく動くので大変なんですと豊洲PitあたりのMCで言ってましたが、そこからの夜の煙突で大興奮!跳ぶの禁止なので夜の煙突やGET SMILEは歌わないと思ってたので嬉しい誤算でした。行くぞ!で跳べないのでGET SMILEの今後の使いどころは気になる所ですがきっと杞憂に済んで盛り上がる日がそう遠くない日に訪れるでしょうね。雨のち晴れはROCKALIVEツアーでも好きな曲なので当時がフラッシュバックしながら聴いていました。

アンコール
21.私がオバさんになっても
22.この街

 

アンコールは衣装替えで、上はシルバー基調ゴージャスにで、ミニスカは赤くビビットに、ブーツは白で、公式SNSにもアンコールの衣装の画像は公開されてなかったので、来週以降の神奈川県民ホールから参戦される方もお楽しみが増えるんじゃないかなと思います。アンコールの1曲目は私オバでした。個人的にはこのパワーソングの持っていきどころが勿体無いなと感じました。間違いなく盛り上がる曲ですが、いつものように17才とくっつけたり、序盤の夏の海のあとに入れて、ROCKALIVEツアーを彷彿させたり、体力的に厳しめですが夜の煙突のあとに持って来たりしたら、更に引き立つのではと感じました。初日なので気力や体力も無尽蔵を感じさせる森高さんが、右末端の席でもお手振りや歌いに来てくれる回数が多かったので、私オバでも楽しさは堪能できました。

 

私オバのあとMCで、泣きたくなってきちゃったと背を客席に向ける森高さん、考えてみるとマスク越しとは言え、気兼ねなく声を出せたのは2020年2月の岸谷香感謝祭以来のことなので、きっとこみ上げてくるものが強かったんですね。そんな初日の公演に参戦できたのも思い出に残りました。泣かないもん♪といって勝ち気に客席を安堵笑いさせるあたり可愛さも光っていました。Love musicみなさん見てくれてますか?月一ラジオのMUSIC10聴いてくれてますか?と番宣も抜かりなく、あっ来週ですね?と4日後のお仕事もライブ中は緊張してるという森高さんなので、あとの予定を気にするほど余裕はなかったのかも知れませんね。激戦ですが初日参戦した話をメール送ります。アンコール2曲目のこの街も、この街TOURで欠かさず聴いてきましたが、アンコールに相応しい曲ですね。

 

ダブルアンコール
23.コンサートの夜

17時開演なのでダブルアンコールを入れても終電も気にならず遠征の方も移動しやすい時間なので決められていたダブルアンコールではありましたが、コロナ禍だったらやらなかったかも知れないですし、こうしていつものライブが戻ってきたのを実感しますね。ここで追加筆の面白エピソードです。ダブルアンコールはないと決め込んだのか、帰りの時間を気にされたのか、この街を終えて挨拶お手振りをする森高さんが袖に捌けてからダブルアンコールの間で帰り始めた客席があったんですよね、ダブルアンコールで登場した森高さんは、「帰らないで、早く戻って!(席に)」とマイクで促して、なかなか聞けない場面で生ならではですよね。

 

最後の曲は、帰りに口ずさんだり余韻を感じて戴けたらと思います。の言葉からコンサートの夜を歌いました。2時間半近いステージで久しぶりのスタンディングでお客さんの方が体力を消耗しちゃうくらいのパワフルなステージでした。来週の神奈川県民ホールも楽しみです!!

 

===================================

2023.06.04セットリスト

01.短い夏
02.八月の恋
03.海ま5分
04.二人は恋人 
05.ストレス
06.その後の私
07.知りたがりイントロ部
08.OVERHEAT. NIGHT
09.SWEET CANDY
10.夏の海
11.七夕の夜、君に逢いたい
12.私の夏
13.渡良瀬橋
14.雨シングルバージョン
15.17才 モアベターバージョン EDM調
16.気分爽快
17.ハエ男
18.バナナチップス
19.夜の煙突
20.雨のち晴れ
アンコール
21.私がオバさんになっても
22.この街
ダブルアンコール
23.コンサートの夜

===================================

「森高千里 2023ツアー「今度はモアベターよ!」

●2023年6月4日(日)

東京都 昭和女子大学人見記念講堂

 

●2023年6月11日(日)

神奈川県 神奈川県民ホール

 

●2023年7月2日(日)

栃木県 栃木県総合文化センターメインホール

 

●2023年7月8日(土)

群馬県 高崎芸術劇場 大劇場

 

●2023年9月15日(金)

宮城県 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

 

●2023年9月16日(土)

 

福島県 いわき芸術文化交流館アリオスアルパイン 大ホール

 

●2023年9月23日(土)

千葉県 浦安市文化会館

 

●2023年9月24日(日) 

大阪府 NHK大阪ホール

 

●2023年10月7日(土)

埼玉県 川口リリア・メインホール

 

●2023年10月21日(土)

茨城県 日立市民会館

 

●2023年11月12日(日) 

愛知県 愛知県芸術劇場大ホール

 

●2023年11月25日(土)

福岡県 サザンクス筑後

 

●2023年11月26日(日)

大分県 中津文化会館

 

●2023年12月1日(金)

東京都 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

===================================

ニュース記事

 

 ===================================

✳ファンサイト運営の励みになりますので、クリックして戴けると嬉しいです。
森高千里ファンサイト Love moritaka

12年間書き続けた160本を超える「森高レポート」/ BBSによるコミュニティー /
最新情報などのお役立ちコンテンツ / お宝グッズの紹介。ファン必見のポータル応援サイト。
充実したコンテンツで話題が満載です。気軽にお楽しみください!