Love Moritaka-report

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【森高千里】川崎クラブチッタ30周年 

「SATURDAY NIGHT ROCK SHOW」ライブレポート

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2018/10/6(Sat)

place:CLUB CITTA'

神奈川県川崎市川崎区小川町5-7

Website:http://clubcitta.co.jp/

START 19:05

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CLUB CITTA'(川崎)創設30周年を祝うライブイベントウィークの3日目で、RCサクセションの歴史的名盤「ラプソディー」をトリビュートしたライブ「SATURDAY NIGHT ROCK SHOW」に行ってきました。

 

京急川崎駅から歩いて10分で会場に到着しました。開場まで1時間、開場して開始まで1時間待ちました。客層はバービーボーイズがお目当てのマダムがわりと多かったかな。たまたま運が良く綺麗なお姉さんと一緒にライブを見ることになりました。

 

入場して開始まで時間が結構あったので、話し掛けてみたら、どなたのファンの方ですか~、私、山崎さんです!僕は森高さんです!お互いにこにこでライブ前も楽しく過ごせました。ちょこちょこライブ中に肌触れ合うたびにドキドキしてました(笑)

 

定刻より5分押しでライブが始まりました。杏子さんが歌い始めて、隣のサックスを持って歌うヴォーカルの男性ってバービーボーイズの人かな?そうかな?違うのかな?でも歌声そうだよな。と出演者の予習を特にしてなかったので、バービーボーイズのKONTAさんだと確信したのは、杏子さんの30年ぶりにこの曲やっちゃおう!でしたね。(遅っ!!)

 

自分が十代の頃、兄が持っていたバービーボーイズのカセットテープを擦り切れるほど聴いていたのが懐かしく思い出しましたね。杏子さんもKONTAさんも帰宅して調べると58歳でしたが、キレキレのパフォーマンスは凄かったですね。1時間のステージで第一部バービーボーイズが終わって休憩に入りました。

 

休憩が開けると第二部はRCサクセションのラプソディーを演奏する仲井戸麗市さんが率いる、今夜限りの「THE RHAPSODY ONLY CLUB CITTA’ BAND」のライブが始まりました。

 

バンドのメインでMCを進行する仲井戸さんはCHABO(チャボ)さんが通称で、ゆるやかな口調の中でも、忌野清志郎さん(͡故)と苦労した話、自分らを支えてくれた方の話、クラブチッタの思い出話は、RCサクセションや忌野清志郎さんを名称しか知らない程度の自分は興味深く聞けました。

 

元ちとせさん、山崎まさよしさんとゲストアーティストが歌っていき、いよいよ森高さんの登場です。ステージ右手側に設置されたドラムセットで楽しそうにスティックを叩く森高さん。

 

3曲演奏しましたが、曲が終わると1曲ごとにチサトー!モリタカー!と少数でしたが、ライブ中に杏子さんが「あそこ千里ちゃんのファンじゃない?」森高さん「あ、そうですね」のようなやり取りから目線が合ったのでテンションがアップしておー!来て良かった!

 

森高さんのドラムプレイも終わるとライブも終盤に入り森高さんはコーラスとして加わりました。この日のイベントTシャツに着替えて輪に入っていました。ドラムのときはミニスカートが白かったので判りやすかったんですが、コーラスのときは自分の位置から森高さんの衣装が判りずらくて、いろいろ見る角度を変えながらなんとか黒いミニスカートなのを確認しました。目標達成です(笑)

 

元ちとせさん、杏子さん、森高さんと女性が隣り合わせの位置関係で歌っていましたが、いきなり杏子さんが「千里ちゃん、行くよ」と、唐突に森高さんの腕を引いてステージの逆に移動しました。

 

全くのアドリブで突然なことに森高さんも「あわわ、、」な表情になっていましたが、杏子さんはまた森高さんを動かし最後はステージの中央に森高さんを連れて行って、綺麗どころはしっかり皆さんに見てもらいましょう!的な、リーダーとしての役割の発揮はさすがだなと感じました。

 

この先にもし森高千里フレンズライブが開催されたとして森高さんのこういう姿も見てみたいですね。アンコールは「雨上がりの夜空に」でライブのボルテージも最高潮となり、終わってしまう名残惜しさも感じながら一緒に歌いました。竹中直人さんやっぱりコミカルだしオーラあるしインパクトがありました。

 

曲が終わると客席に向かってアーティスト全員で挨拶と万歳。森高さんはタンバリンを持っていたので、両隣のアーティストさんと手を繋いで挨拶するのに「このタンバリンどこに置けばいいの?」と最初はスピーカーの上に置こうとしましたが、考え直して「もう足元でいい!」と置いたんですが、このとき自分の真正面だったので森高さんの表情が個人的にツボで可愛かったです。

 

演奏中も感じていましたが、今夜は森高さんが一言もMCで声を出さずにライブは終わりました。これはイベントライブでも珍しい展開だなと思いましたが、それだけ今夜はたくさんラプソディーを忌野清志郎を伝えたいという主旨でスタッフや出演者の魂を感じましたね。

 

それでも今日も開場へ足を運んで良かった感じられるくらい森高さんの存在感はあってキラキラ輝いていました。現場でしか感じられない目の前の森高さんの笑顔やっぱり今夜も魅力的でした。(自宅から電車で15分の会場を外す手はないですね^^;;)

 

次はブルーノートですね!!と言いたいところですが、ふぅ~外れてしまって残念ながら身体は空いてるのにとほほ。

 

 

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