あお色のたね、きん色のみ
今、英語の発音矯正をやっている。
毎日、15分とか10分で
忙しいのでそこまで時間は取っていない。
私はアメリカに移り住んだ時、
全く英語がわからんかったので
地元の大学のESLに通った、1学期だけ。
なぜ1学期だけなのか?
クラス分けテストで1番上のクラスに
入れられてしまって
終わったら即卒業とあいなったのだ。
だから、というのもなんだが、
発音に関して、文法や
スピーキングなど、
きちんと勉強したことがない。
言語学的には、9歳まで母国語のみで
暮らしていたなら、英語には母語の
訛りがつくのが当たり前と言われている。
だから、日本人で、おばさんな私を
教授たちは必死で矯正しようとは
思わなかったのかもしれない。
ブロークンでもなんでも
頑張ってるだけ偉い!が
先に来てたんかもなぁ、と思う。。。
しかも、言語はツールの要素が強い。
ブロークンでも、多少変な訛りがあっても
通じればええんだ、ということになる。
それでも、もう少しなんとかマシにならんか?
と、今のアプリに出会ってやってるんだが、
もう驚きの連続!
発音の仕方も教えてくれるし、
聞こえたままに発音していたが
日本語にない音を、脳みそは
まんまと近い音で捉えるんだ、と知って
ショックを受けている。笑
「イ」の音だが、
今私が知っているだけでも
2個あって、その違いは綴りからは
一切わからない上に、どんなに聞いても
「イ」は「イ」にしか聞こえんのだわ。
そして、そのあるかなしかの相違は
舌を置く位置によって決まる。
間違えては確認して、
舌を意識して置き直して発音すると
アプリは聞き分けてくれる。
で、慣れてくると、私の脳みそもだんだんと
その相違を聞き取るようになるのだ。
恐るべし。
私が苦手な音の発音もわかった。
語彙のお尻に置かれるl(エル)、
全般的にv、
新たにわかったのは文中や
語彙の中程に現れるer。
いっちゃん「嘘!?」と思ったのは
dの音もきちんと発音できてなかったこと。
dとt は基本的に舌を同じ場所に置く。
dは有音、tは無音なのだが
私のdは音を出していても
舌の置き方が浅すぎて
音を出してもtに判定されてしまう。
だから、クソほど使ってきたgoodが
発音できていないとアプリは宣う。
衝撃でした。
rの音は日本語にはないので
erもorも若い時に一生懸命練習した。
Porkもforkも通じなかったことはない。
そうなの、アメリカで通じなかったことはない!
イギリスではもっと楽だった!
だが、特にerの発音、私は甘いらしい。
アプリが言う。
「これは英英語の人も苦労する、
米英語特有だからね」
ええ、ええ、そうですとも!
それ、必要?
いらんのとちゃうかなぁ?
そして根本的に間違っていた発音もある。
Parentね。
いやぁ、目から鱗だった。
これでいい、と思っていたのは違った!
言われた通りに発音すると
確かに音的には極めて信じてきたものに
近いのだが、何かが違う…
さて。
これをやったからとて
私が飛躍的に英語話せるようになる、
なんてことはない。
このカメのような歩みのノロさは
いつになっても加速しない可能性を
大いに孕む。
でも、いいの。
やらないよりやった方がいいじゃない?
だから、毎日ちびちびと
新たな発見にビビりまくりながら
やってます。
アプリな、
ええ時代になったわぁ。。。
時々、思いついたように
Threadsを上げたりする。
そんな深いことを上げるわけではないし
様々な意見を見ていて
自分の感じたことを上げるんだが
年末のある日、
ある投稿を見かけた。
なんでも47歳の夫が
42歳の妻が結婚出産以来働かず
ヨガやテニス、友達とのランチに旅行と
散財するのでもう我慢ならん、
別れる!というものだった。
その夫曰く、
妻は子どもの手が離れるまでは
そばにいてやりたいと言って
自分も夜中対応など、子どもが3歳までは
子育ても手伝ったのに
子が21歳を迎えた今になっても
さんざん言ったにも関わらず
一向に働く気配がない。
何度も「僕が700万、君が300万稼げば
僕らは1000万の収入を得られるよ」と
説得したりもした。
なんなら、300万は言葉のあやで
少しでもいいから働いて欲しかった。
だが、それでも働かない。
なので、離婚を切り出すと
「ではパートに出ようかな」と…。
今更遅いねん!離婚じゃ!
…とまぁ、このような内容だった。
最近の夫婦ならよくある揉め事だ。
そもそもが国の失策で
男が稼げなくなっている。
物価高騰は3年前から始まっており、
ロシアのウクライナ侵攻で
その流れは読めていたのに
なんの対策も取らずに来た日本、
企業はこの後に及んでも内蔵金を出さず
ほとんど給料が変わらないわけだ。
そして、私たちが若い時と違って
体良く「男女平等化」が進んでしまった。
実際は、なんの解決も得られていないが
表現のあやだけ、
つまり言っちゃ悪いが
女性も権利を主張するようになったし、
改善された部分もあるけれど
男側の意識の低下もある程度
引き起こしたのも否めないのが現状だ。
なので、夫婦の形も変わる。
我らが若い夫婦だった時には
運命共同体だったのが
なんだか分業共同体、
ある賢明な女性なんぞは
「こういうことになるから
仕事を辞められなかった、
他人に自分の人生をあずけることなんて
絶対に恐ろしくてできない」と
コメントしていた。
いやぁ、私の時代の結婚とは
感じ方が違うのよなぁ、
今はこれが主流なんだろう、
だからこういう夫の呟きが
出てくるんだろうな、と思うんだが
私はその呟きで、別にその妻を
哀れにも思わなかった。
離婚されたら、致し方ない、
今までのおんぶに抱っこだった生活に
別れを告げて、仕事を始めるしかない。
だが、300万稼げるようになるには
高卒の上、20年間も主婦のみしていた
この女にとって、それは茨の道。
私も25年間の専業主婦の後
5年かけてなんとか学歴ゲット、
で、今の仕事についたけれど
手に職つけていても、
これに決まるまで70社以上の
リジェクトを受けた。
どんな仕事をするのか、にもよるし、
私は目的あってのことだったから、
もちろん選り好みもしましたよ、
だから大変だったし、
働き始めてもすぐすぐ給料あがるでもなく、
8年勤めて
それでようやく年収で日本国民の平均に
行くか、行かないか、ですよ。
ところが、恐らく男性なら
私と同じ条件でも、正社員枠まで
あるんだよなぁ。
しかもね、子供を命削って産んで、
「俺も夜泣き面倒見た」とか
恩着せがましく言われてさ、
いや、見て当然だから。
特に今の時代の考え方ならさ。
「3歳まで」って、じゃそれから後は
どないしてたの?って。
それは他人の家の話だからいいけどさ、
私は女性ですもん、つい自分の過去と
その女性の未来を重ねてしまったわけですよ。
いや、大変だよなぁ。
私なんて、面接官のジジイに
「3食昼寝付きでなんで今頃?」とか
言われたもんな、潰れてしまえ!と
心の中で叫んだし、
「え?主婦だった人間が
社会に戻っちゃダメですか?」と
反対に質問返したけどさ、
いや、もう、本当に
あの若い日の親や世間を呪いたくなるほど
女の人生って報われないよな、と
思ったわけ。
しかしながら、私はこの夫婦とは赤の他人だ。
しかも夫側の一方的な呟きだ。
お互いの意識のズレがあったのは
間違いない、よく話し合って
離婚するなり、再構築するなり
決断すればいい。
でも、忘れちゃならんのが
離婚した後苦労するのは
割と女の方だ。
特に、学歴も職歴もない場合。
貧困しかない。
子供を産んで
清く正しく美しく育児をしても
少子化を嘆く割に日本社会は
女になんの恩恵もくれはしない。
そして、
これまた女がめちゃくちゃ厳しい。
私の時代の男たちは
高卒の妻が家庭に入って
育児をし、育て上げた後にも
きれいにして、テニスやヨガ、
なんならハウスキーパー雇っていても
「君のおかげで僕かある」くらい
言ったもんだがなぁ。
そこまでできていなくても、
うちの元夫も家にいる時は
子供の面倒をよく見てくれたけどなぁ。
でも、今はそんな女性を
サボってる、無駄遣いしてる、
そんなの捨てられて当たり前だと
思うんだそうだ。
家族の概念が変わってしまってるよね。
時代なんだろうな。
で、何度も論点はそこではなく、
男性は出産で女性ほどインパクトを受けない。
女性は、肉体的、精神的、社会的に
インパクトを受けるんだ、と説いても
その夫婦の関係破綻の責任探しが止まらんのだ。
とにかく、読解力がない。
上に、コンなんだと認識したら
この上ない怒りをぶつけてくる感じ?
最終的には
例えば、私は第一子妊娠と共に
仕事を辞めてくれと会社から言われた、
などの例を出してもダメなのねぇ。
…時代ですからね、そんなこともあった。
だが、夫はそんなこともなく、
朝起きて、仕事に行き、帰ってきて
私の作った飯を食らい…
という生活が、私の出産など
お構いなしに続いていくのだ。
で、25年間の空白なんかじゃない、
子育てという大切な仕事の後
社会に戻ろうと思ったら
やたらめったらテクノロジーは進んでるし
社会は「3食昼寝付き」と言うしで、
その間悠々と同じ仕事をしてきた男たちとは
打って変わっての努力なしには
復帰なんぞ簡単にできはしないのだ。
それを言っても
「その妻が悪手を使った」という
論点ズレまくりのアホの女やら
「読解力あります?」やら
「捻じ曲げてる」など罵詈雑言の嵐だった。
「あなたの文章読みにくいんだけど」って
当たり前だのクラッカーだ。
そのように書いているんだわ、
脳みそのない人には読めないように、
と腹の底から笑ったり…
ほら、私ったら意地悪だからさ。
そんな感じで、正義感あふれる
女たちに塗れて、健やかにアホに育った
男たちが垣間見えた。
↑こういう人ね。
てめぇ、男に生まれた時点で報われてんだよ、
この国ではよ、と、悪態をつきたくなる。
そして、男女同等文化推進の否定的部分が
まさにこれなんだよ、と言いたい。
てめぇ、働いてなんぼなんだよ、人間、
働けることですでに報われてんだよ、
それが20年も続きゃ、報われすぎなんだわ、
そもそも、なに楽になろうとしてるん?
私ゃ、25年間の後にちゃんと働いて
納税しとるんだわ、しかもいまだに
家のこともまぁまぁやってんだわ、
生きるってそういうことなんだよ、
男女変わらず💢
と、言いたくなるこういうのが何人かいた。
俺だって主夫したい男は
「女は相談なしに家にいれるのに
男は相談しなきゃなんですね!
女尊男卑です!」とかいう
もう本当に頭にコケ生えて
低脳極まりない人間がおるんだな、
どうするこれ?なソーシャルイシューに
思えてくる。
なぁーにが女尊男卑だ。
一度でも女を崇め奉りまくって
長年歴代の女性たちが舐めてきた辛酸の
一部でも味わってから言え、と思う。
だが、バカと構っている時間はないので
一例として写メを撮ったが
罵詈雑言ひどい人は消去しておいた。
あとはなすがままに放置している。
なぜ日本人の多くは
表面的なところで感情的になるのだろうか?
まぁ、どこの国でも同じことなのかもだが、
私が知らないだけで。
で、私は毎日フルタイムで働いている。
どっちがしんどいか?と聞かれたら
澱みなく「専業主婦だった」と答える。
だって、終わりがないし、
達成感も得られにくいし、
部屋が汚い、ご飯が不味いなどなど
批判の目に晒されやすく
その上その意見も容赦なく聞こえる。
の上に、
自己を責めあぐねてしまうこともある。
家を出たら一人になれるわけでもなく、
子供たちが学校へ行っても
仕事は終わりなくいくらでもある。
その他、家庭の事情でさまざまに
仕事は膨れ上がるんだもん。
なので、私には金銭につながらないが
専業主婦を責める気持ちには1ミリにも
ならない。
もちろん、稼いでいる自分も好きだ。
だが、だからと言って
出産、家事、育児に必死だった
専業主婦の自分がダメだったとは
全く思わないのよ。
それ故、働きながら子育てする人にも
深い敬意の念がある。
そういうことじゃないから。
とりあえず、深淵な部分で
クリティカルに考えられない人たちの多さに
驚いた今回の一件だった。
ってことです。はい。
昨年末に体調を崩し
それが完治しないまま年を越した訳だが
その体調不良を機に
朝型に生活をシフトすることにした。
ただし、そこまで厳格にすると
三日坊主の上に
完璧主義という矛盾が
同居するあたくしのこと
就寝時間や起床時間はその日に任せ、
ただ起床時にやると決めたことを
必ずやることにした。
まず、起床すると
すぐさまベッドから出て
リビングの雨戸を開け、
窓も開ける。
次にベットルームの雨戸も開けて
窓も開ける。
そして、ベッドメーキングをしてから、
先に香を焚き、歯磨きと洗顔をする。
香が薄い煙を漂わせている間に
ケトルを火にかけると
掃除をしてしまう。
掃除が終わる頃に湯が沸くので
ブラックティーを仕掛けて
いい具合にお茶が蒸れるまで
ラジオ体操をする。
終わったらお茶にミルクを落として
それを飲みながら仕事を始める。
8時に『ばけばけ』の視聴予約をしてるので
そこで一旦仕事から抜けて
15分間必死で観る
終わったら、
大吉花丸さんたちのお顔を見てから
羽鳥さんをもう15分観てから
仕事に戻る。
大体仕事を始めるのは
早い時で6時遅くとも7時に始めるので
いい感じに小休止を取れるのだ。
10時頃にお腹が空き始めるので
ブランチを食べる。
その後、昼寝することもある。
で、昼休みは飛ばして
仕事に励み、3時頃にまたまた小休止。
仕事量が少ない日はそのまま
就労時間が満了となるので
終わることもあるが、
恐ろしいことにそこから夜の7時や8時まで
スタコラと働かねばならんほど
多忙となることがある。
今は、そしたら上手く
休み時間を取り込みながら
働きすぎにならない工夫をするのよ。
今は特にEU関連の翻訳プロジェクトに
入っているので、
通常営業の翻訳依頼もあるので
めくるめく忙しさだ。
で、夜は夕食の後仕事したり、
しなかったり色々ですが、
いずれにせよ、ブランチ以降
あまり食べていないので
お腹が空きすぎて5時半から6時の
間に簡単に済ませる。
で、9時前後に皿を洗って
キッチンを磨いて、
次にストレッチと簡単筋トレ、
で!今年から日記をつけている!
これも長々しく書くと
挫折すると知っているので
一言二言、本日あったことを
記録する程度に書いている。
今考えているのは
今年のリソルーションを今週末の
三連休くらいにゆるゆる決めて
おこうと思う。
日記とそれを連動させると
リソルーションがなんだったのか
一年忘れずに目標の幾らかは
達成できるんじゃないのか?と
思っている。
こんな風にルーティン化した日々を
送っている今日この頃なのだ。
あと、
英語の発音の矯正もルーティンに入ってる。
アプリで昼過ぎに「やれよ」と
言ってくるのでやってる。
とにかく、完璧を目指さずに
まずは習慣化するのを目標に。
で、今や23時になったので寝ます。
これが板についてきたら、
また少し、また少しとタスクを増やそう。
そんな感じです始まった2026年でし。
おやすみなせぇ😽

