私くらいになると(一回言ってみたかった)
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自分がどのような代物なのか
自分の現況の変えられるところ
変えられないところ
かなり分かってくる。
自分の内面は日々磨くものだと思ってる
欠点を見つけてもがっかりしないことが
ものすごく肝要だと知っている、
がっかりしても「そうなのかぁ」と
立ち上がって先を目指すことの方が
ものすごく大変だし肝心だと知っている
自分の出自も仕方がない。
一億総中流と言えた昭和は去り、
今の私は当時より
世界のいろんなことも知り、
「総中流」と思っていた日本にも
実はアメリカ並みにソーシャルクラスが
存在していて、自分たちは底辺にいた、
なんてことも知ったわ
うちの母親は、私の元夫の家庭と
うちを比べて恥ずかしいを連発し、
育ての父を知ってか知らずか貶めて、
バカみたいに自分を蔑むような
そんな態度を義実家に対して
繰り返していた。
実に腹立たしかった。
それを上から目線で礼を言うでもなく
返礼をするでもなく
偉そうに受け取っていた義母にも
当時は腹立たしかった。
義母は
「うちをバカにしてるの?」と
思うようなことを平気で言ってきて
元夫は拒む私との間に入っては、
私に
「折れてやってくれ、
うちの家はバカやねん」と
言ったものだが、
ではそのバカを言わせないようにしろよ、
と頑として折れてやらなかった。
(末の妹が結婚する時、
毎年盆暮に物をもらって礼もせずに
いた義母と義姉は、
結婚祝いをアメリカにいる
お前が立て替えといてと言ってきたのだが、
当時の私はうちの実家を軽く見るのも
いい加減にしろ、
そちらは日本にいるんだから
自分で祝儀袋を買って
郵便局から現金書留で送れよ、
それが礼儀やろ、と立て替えを拒否。
元夫、右往左往。
3日位電話で揉めていたが、
頑固な若い私は絶対的に拒否😬
義姉は私の頑固さを親友に相談したところ、
その親友に「あんたらが礼儀知らずや」と
言われたらしく、突然郵送に切り替えた)
でも、私個人に血のつながりはないので
もう過ぎ去ったことだし、
あんなにヘコヘコとしていれば
勘違いするのも今ではわかる、
うちの母親のせいよね、とも思う。
末の妹が結婚した相手は
上場企業に勤める子だったが
シングルマザーに育てられ
苦学して国立大に入った苦労人だ。
それを捕まえて母の言ったことは
「実家が大したことないから
こっちも気楽だ」で
思わず
「何言ってんだ?」と言ったわ。
義理弟に…厳密には元義実家にも?…
なんの問題もない。
その置かれた状況で彼らはそれぞれ
精一杯生きてきたと思っている。
娘たちに罵詈雑言を浴びせ、
殴る蹴るの暴力を振るった
小さな脳みその持ち主の母だけが
表面的な事柄で物事を判断し、
他力本願で生きた結果、
そんなつまらないことを
うっかり言ってしまう。
「何言ってんだ」と言われても
自分が「親」というだけで
暴力を振るえるくらい偉いと
思っているので
格上の家と結婚した私が悪い、と
息巻いて言うだけだった。
だが、全ては終わったことだ。
今日を生きて
明日になって
今日が昨日になって
そんなこともあったな、程度で
淡々と流していくしかない。
(🤣めっちゃ覚えとうけどよ)
ドラマを観ていると
アホな親も出てくる。
うちの母親は酒もタバコもやらないし
とっても真面目だと思う。
でも、深くものごとを考える訓練を
全くしたことがないので
なんでも表面を撫でるように判断し、
相手の話を聞くこともできない。
相手の口を塞ぐように捲し立てれば
こっちのもん、と思っているかな。
しらんけど。
そして、
若い頃から他責で生きているので
自分の立場が悪くなると
話を作り上げて
相手に責任を押し付けてしまう。
肝心なところが不真面目なのだ。
それはもう、ドラマに出てくる
酔いどれギャンブル狂の
ポンコツママと同程度に不良なのだ。
自分の中に
自分特性のヒエラルキーがあって
「ごめんね」はほぼ誰にも言えない。
ヒエラルキーの最上位に
誰がいるのか私にはわかりませんが
とりあえず、誰かの心に寄り添う、
なんて姿は見たことがありませんわ。
弱ったり、困ったら、反省したい人間に
死にたくなるような言葉を投げかける、
意地の悪い人。
言い訳は山ほど用意されているが
「ごめんなさい」は彼女の辞書にはない。
10年ぶりに会いに行っても
「懲らしめてやらねばならない」が
先に来るんだろうな、
ドアに出てきて「どなたさん」と
言ったあの意地悪な目は
ヘビみたいだった!
怖いわぁ、
忘れられませんわ。
そして、妹たちには
わたしがストールで顔を隠していたから
誰か分からなかった、だってさ。
……って、言うよなぁ
誰がストールで顔を隠すねん?
私を不審者に仕立て上げるな。
か、ボケてきてるんだろか?
いすれにせよ、
己の人でなしへの言い訳は驚異的な
速度で準備するが、
どんな気持ちで会いに行ったか
どんな心持ちで立っていたか
なんど家の前で帰ろうかと思ったか
なんてことは想像もできない人
残念極まりない。
本当に、自分というプライドの高い人
それが私や私の子供たちに
どういう風に映るかは考えられないのよ
今の世の中、社会や嫁いだ場所で
凄惨な目に遭った人が
「私だって父母に愛された人なのに」
とか
「この人も誰かの愛する人ですよ」
なんて言葉を聞くんだけど
私はそれを耳にするたびに
私は憎まれ、蔑まれた娘よね、と
失笑が漏れる
もうわかってるのよ
すっごくわかってる。
どの精神科の医者にも言われた。
「持っていない人に望むだけ無駄」
アメリカのカウンセラーには
「お金持ってない人に
あなた、ずーっとお金ちょうだい、
って言ってるのと同じ、
ないものはないの!
親だからと言っても
あなたの母親に人並みの愛情はないの!
ないものはない!」と言われた。
だから、仕方がない。
しょうがない。
しょうがないんだよね。
ため息はでるけど、
そんなもん、なんぼほど考えたって
ないもんはなんですー❗️
ひつこいわ、ほんま
ですが、愛してくれる後ろ盾を
経験しないというのはしんどいことだ。
それだけじゃない、
精神が崩壊するまで貶められた私は
もうほんまに一から自分の立て直しを
してるのと一緒なのよ
そんな私は考える。
めちゃくちゃ切なくなるけれど
4人の子供の親として
今からできることは何だろう、と
考える。
私ができることはもう限られている。
今、色んなことがわかった頭で
過去を反省しつつ
でも、もう今が勝負!
私が親から何をして欲しかったのか、
それを考えながら
動くことしかない。
十分ではないけれど
でも、子供たちに対して
「私、あなたを愛しているよ、
あなたが大切だよ」と
後々、彼らが孫を持つころに
私を思い出して
「僕も私も、
ママなりに愛してくれてたよね」と
思えるように
私は彼らを足りないなりに
精一杯心を砕いていこうと思う。
こんなに切ない思いに、
うちの子たちがなりませんように!
それだけを願うわ🙏
