あお色のたね、きん色のみ
昨日、弾丸で東京まで行って来た。
朝の新幹線で京都の娘夫婦と待ち合わせ、
東京では妹も合流し
娘のお友達が働いている
メキシコ料理の店でランチ、
江戸東京博物館を観覧してから
帰りは東京駅まで娘夫婦達を見送り、
私は妹夫婦と羽田で簡単ディナーをして
しゅっと帰って来た。
今回は浅草近辺をうろうろ
隅田川花火大会当日と期せずして重なり
割とな人出でしたけど
でも、びっくりしたけど
京都ほどインバウンド観光客いないのね
京都や大阪は小さな小道にまで
外国人が入り込んでるけど
東京は静かでした。
その上、関西ほどではないけれど
それでもやっぱり暑かったぁ!
おむつ替えと授乳のために
浅草の駅に直結している松屋に行ったら
もうデパートのビルが
いわゆる「ビルジング」って感じに
古くって、こういうのはもう大阪北には
ねえーなぁーと思ったわ!
そして博物館で時間を過ごした後は
タクシーで東京駅へ!
花火大会の影響でタクシーGOが使えなくて
新幹線に間に合うかしら⁉️と
ヤキモキしたけど
奇跡的に通りかかったタクシーが
乗せてくれることになり
15分前に八重洲口に到着、
娘達は京都へ帰って行った。
その後、
日本橋の高島屋へ行ったんだけど
いやぁー!もう、なんか感動よ!
昔、昔、ロンパールームは
高島屋が提供してたかしら?
当時のコマーシャルには
バラの花と天使が出て来てたことを
しっかり思い出させるような
昭和感ばっちりのレトロさ
エレベーターは、
ロンドンのリバティほどでないにしても
恐らく日本の東京で見るに
最上級にレトロでエレベーターガールが❗️
未だいらっしゃるのよね
階段もいちいちゴージャスな石造りで
ああ、東京、めっちゃ大好き
となった。
羽田ではふらりと入ったお蕎麦屋さんで
ざるそばを頂いたんだけど、
いやぁ、そば、うまいっすよなぁ!
関西ではなかなかこんな美味しい
おそばはないのよね
…うどんはあるけど!
お夕飯の後、そこで妹夫婦たちとは
お別れしてセキュリティに…
が、にわかに降った大雨で
飛行機のダイヤが乱れに乱れて
羽田を出たのは離陸予定時間の40分後
どんどん遅れる搭乗時間に
「なんでかなぁ」と思っていたら
搭乗する時に「あ!」となるほどの
バンバラの大雨!びっくりしたわ。
飛行機の中でも20分ほど待たされ、
飛び立つと「どん!」横風を受けるし
なかなかに気圧が乱れていたのね
それでも飛行機は無事に神戸に到着
ポートライナーから見る
夜の神戸セントラルは
しんと静まり返って
人の姿もなかなか見えない
うわぁ、帰って来たんだなぁと
なんだか不思議な気持ちになる
飛行機だと、本当にたった1時間
関西の都会は東京と違ってコンパクト
新快速でうちの街までシュッと15分
羽田から1時間半後には家にいる
つくづく東京に引っ越したいなぁ
と思った今回のお出かけだった
9月にも行こうかな
占いに行って来た。
占いなんかに、と思う人も多いだろう
私だってその一人、
絶対にそんなことにお金を使いたくない、
そういう思想の持ち主だった。
でも、どこに相談しても
心を強く突き動かされるほどの
アドバイスもないし、
何より私の中に燃えていた炎が
いつの間にか消え去ってしまっていた…
そんな風に思う。
そして、数年後に迫った
本当の意味での「定年」に不安で
胸が押しつぶされそうになっていた。
子供達や、中の良い友人達からは
異語同音に
「いい人を見つけて」と言われるが
そうだよねー、と思うものの
それでは元の木阿弥、
私はまた他人に依存しながら
生きていかねばならないのだよな、と
途方に暮れる気持ちになった。
その上、若い時と違って、
「おなまえはなんですか?」から
始めるのか……
と思うと、40年前ほど気楽に
そんな関係を始められるのか?と。
考えるだけで道のりは遠い。
そしていく重にもつけられた仮面が
少しずつ剥ぎ取られて
無責任で器の小さいのが
ひょっこり表れるんだろうな、
と、自らの貧弱な経験上、
想像でさえそこから逸脱できない。
そして、なんだか精神的にお荷物を抱えて
私自身は経済的お荷物になるのも
今となっては
「話が違う」と乗り気になれない。
人生を変えようと学校に行ったけど
思ったほど大きくは変わらない。
果たして、どうすればいいのだろうか?
いつも行くカフェで算命術の広告が
貼ってあるのを見た。
ポスターと言えばいいのかな、
とても控えめに、貼ってある。
店の外に出てみると、
いつの間にか二階部分が
算命術のお部屋になっているようだ。
数年前からぼんやり見ていたが
ひと月ほど前に不安のあまり
寝られなくなり、思い余って
カフェを訪ねて詳細を聞いた。
すると、
カフェオーナーのお姉さんが
算命術をやっていらっしゃると。
で、連絡先を教えてもらい、
相談内容をまとめて予約を
取らせてもらった。
結論
受けてとても良かった。
母や妹のことは
私が鍛え抜かれるためには
どうしても必要なことだった、
恐らく、普通なら人生大きく
踏み外していてもおかしくないのが
ここまで真面目にやってこられて
それはあなたの核を成すもの、と。
そして、
「実は、とっても優しい」とも。
え?となった。
「優しくないですよ、
すんごく辛辣です!」と言ったら
笑いながら、
「はい、元々は竹を割ったような
人なので思ったことははっきり言う
性質を持っています、
でも、問題が解決したり、
自分の中で解消したら
いつまでも根に持たないはず」
そうかな?
ことによりけりですけど。
一度でも切れた人に未練はない。
それは確かに。
なので、こちらから連絡を
取ることもないけれど、
うん、確かに「終わったこと」として
過去の部屋に自動的に送られ
記憶の表舞台に上がってこないな。
で、
今年はやりたいことをやればいい。
再来年から天中殺に入るので
それまでに新しいことの
足がかりになることは
始めておくのがいい、言われた。
天中殺は2年続きます。
そして、今後の開運の鍵は
これからは受け身へ考え方を
シフトさせること、と。
受け身!
他責の嫌いなわたくしが「受け身」!?
つまりはやって来た話しで
自分の幸福度が上がる、
楽しいな、と思ったものは
何でも受けてやるといいらしい。
そして、家族との間だけではなく
外側にいい人間関係を築くように、
と。
でも、私、そこも自信がないんです、
2017年に友人がみんないなくなって、
と言うと、
「あ、要らない人たちだったんで、
大丈夫です」とあっさり言われた。
私が要らないと
思ったわけじゃないんですけど…
と言ったら
「ええ、でもあなたに今後もう
不要になったからいなくなったんです」。
ふーん、そうか、
私の人生では私が主役だ。
私の意思とは関係なく
いなくなってしまった人たちは
宿命がそのようにしてしまうんだろうか。
知らんけど。
でも、いなくなった人を
恋しく思うこと自分は微塵もいないことに
この時初めて気づいた。
人との関係でも、
私という人間は「違う!」と
思えばスパンと人間関係を切るので
そこについても悩んでいたが
そういう星を持っているし
霊感に等しいほどの直感を持っているので
それでよい、と言われた。
霊感!
…怖いや〜ん😱
でも、まぁ、そうだよなぁ
別の方向性で考えたら、
もうそんなに長くない人生じゃん
今更嫌だな、と思う人に時間を使って
人生経験を積むこともないか、と
考えた。
嫌な部分だ、と思っていたけど
まぁ、いっか、になった。
母達とのことも
算命術でも「別れ」が出ていると、
一切連絡を取らない方がいい、とのこと。
その他、精神医学と全く同じことを
言われたのでびっくりした。
言霊、というのをすごく
今、思っている。
帰宅した時は
それほど劇的に何か変化を心の中に
感じたわけではないのだけど、
一晩寝ておきたらとてもいい感じ、
そして二晩寝て起きた今は
うじうじと私の今の時間を
蝕んでいた過去の失敗も
全部記憶の部屋に入ったな。
この夏休みは
やりたいことの下調べをします。
で、秋口から、先ずは失効してしまった
運転免許から取りに行こうと思う。
そして春からはまた学校に戻ります。
今回は資格を取るために。
で、天中殺の間は、本を書いたり
やって来た話に乗ったりしよう。
私は本業をどれか一つに
絞らない方が成功するらしい。
なので、やりたいことは
ぜんぶやってみようと思っている。
この10年、過去に取り囲まれて
闇の中を生きていたような気持ちだったの、
それが本当に、一晩、一晩膨らむ
言霊のおかげで
晴れやかな気持ちで立っている。
大変に、ありがたいことだ。
もっと早くに…と思ったりしたけれど
今がその時、だったのでしょう、
ここまでこころが晴れるのであれば。
ご興味のある方はぜひ。
優しい、優しい、小さくて
華奢で、それこそ優しい、優しい
Mayumiさんでした。
私の尊敬するお友達と同じお名前なのも
宿命かも、と思ったり…
さぁ、受け身でゆっくり行こう
この三連休、関西は地獄の炎に
焼かれているかの如くの暑さだ。
いや、
日本全国津々浦々が地獄の釜の中、
という気温なのかもそれない。
今年はきちんと梅雨があって
懐かしくも尊い一日中シトシト雨で
日中は蒸しても朝晩は冷えて
これが毎年来ている頃は
うんざりして1番嫌な季節だと
思っていたのが嘘のように
素敵な季節がきちんと来てよかった、
なんて思っていたけれど
それも明けたら
怒涛の酷暑がやって来た。
土日は旅行に行った娘夫婦宅へ
ネコちゃんシッターで行って来た。
土曜は眼科に注文していたコンタクトが
届いていたので取りに行き、
そうしておいてから
内科へ定期通院。
先生に目眩の具合とヨガの効能で
少し世間話をしてから
電車に揺られて京都まで出かけた。
京都は兵庫よりもよほど暑くて
その上、湿っぽいのですよ、
それはもう五右衛門風呂で茹でられている、
そんな気持ちになるほど暑い!
しかも祇園祭の真っ最中で
人も多いのなんの。
祇園祭中の京都には
なるだけ近づかないようにしていたので
この度始めて祇園祭中の京都を見たが
すごいのね!
山鉾巡行のために電信柱のリレーなんかが
ネットでひとつずつ包まれている。
17日のテレビのニュースで
長刀鉾のお稚児さんが
太刀でしめ縄を切る注連縄切りの模様が
報道されて、いよいよ前祭の宵山が
始まったんだな、と思ってみていたのだけど
本当にあちこちに山鉾が出ていて
なんとも興味深いと思ってみていた。
こんなの京都の真ん中に住まないと
わからんことだよなぁ、と
写真撮りました。
汗だらんだらんのBBA、観光客になってたわ

京都はおうどんも美味しいのよね、
なので駅に併設のスーパーで
五条に昔からあるおうどんやさんの
うどんが売られていたので買って行った。
夕方には件のキンパ屋さんで
野菜キンパを買いに行った。
もう店を閉めるというのに
野菜キンパを
わざわざ作ってくださったので
売れ残っていたツナマヨキンパも買った。
どちらもやっぱり美味しかった。
おうどんも最高だった。
日曜日は、お昼ちょうどくらいに
娘宅を出て、帰宅。
京都も暑いが、大阪は人混みと
高層ビルとで息するのもしんどい
暑さに思えた。
空気が悪い感じ?
自宅付近の駅前も
白い太陽でカンカンに熱されて
途中スーパーに入って
身体を冷やさないといけないほどに
汗が吹き出した。
夜は占いに行きました。
ものすごく心が楽になった。
日が沈んでも冷たくならない
日本列島、毎日が酷暑ときたもんだ。
暑い、暑い、暑いと言いながら
唯一「いいな」と思えるのは
洗濯物が一瞬で乾くこと!
ま、それだけやね、ええことは。
なんにでもええことはあるってことやね。
てことで、今はクーラーきいた部屋で
ゴロゴロしつつ、ダラけています。
おほほ🤭
これも山鉾のひとつ
長刀鉾と比較すると
ものすごく小さいよね

