カジュアルフレンチクラス10
先週の木曜日にお料理教室に行ってきました。
12月は特別クラスでクリスマスの仕様になります。
去年は丸ごとチキンでしたが、今年は真鯛丸ごとのお料理です。
先生も今年もチキンを考えたようですが、毎年連続になってしまうのも面白くないので、発想を変えてお魚料理にしたそうです。
そして、12月はお菓子のクラスもあるのですが、前回にお菓子のクラスは何にしようか?
という話になった際に私がクロカンブッシュ!と話したところ、
日本の気候だとむずかしいわ。という感じだったのですが、先生が覚えていてくださり、今回、シューの作り方を教えてくださることにしてくださったそうです。感激~
今月の内容です。
☆12月のレシピ☆
・グージェール
・セロリとりんごの豚ロール、ロックフォールとヨーグルトのソース
・天然真鯛の丸ごとハーブロースト、生姜とにんにくのソース
・プティ・シュー・ア・ラ・クレーム
☆習ってみて☆
グージェールとはチーズ味のシュー皮という意味だそうで、デザートのプティシューの生地と一緒に作り、最後に絞る際に半分に分けてグージェールを作りました。
出来上がりに黒胡椒をかけて味を引き立てます。
それにしても、シューの生地作りとは本当に大変で、今まで本をみて良く作れていたなーと思いました。
本来はその気候等にあわせて卵の量を変えるということが大切なそうで、確かに出来上がりのさくさく感が違っていました。
セロリとりんごの豚ロールは簡単ですぐにできてしまい、ソースも簡単にできるので、手軽な一品。
ロックフォールの濃さがヨーグルトで調和されて適度な塩気になりソースだけで食欲がそそります。
天然真鯛のハーブローストは、先生のこだわりで当日に市場で仕入れてくださったものなので、かなり新鮮です。
市場のおじさんからも生で食べるもの。と思われていたそうで、「とてもじゃないけど、火を通すだなんていえなかったわ。」とのことでした!笑。
丸まる1尾をさばいてくださったのですが、和食って力仕事。。。と思ってしまった私。
たぶん、これを作るときは私は切り身を買ってしまうでしょう。笑。
そんなこんなでお魚でも素敵なクリスマスメニューでした。
12月は特別クラスでクリスマスの仕様になります。
去年は丸ごとチキンでしたが、今年は真鯛丸ごとのお料理です。
先生も今年もチキンを考えたようですが、毎年連続になってしまうのも面白くないので、発想を変えてお魚料理にしたそうです。
そして、12月はお菓子のクラスもあるのですが、前回にお菓子のクラスは何にしようか?
という話になった際に私がクロカンブッシュ!と話したところ、
日本の気候だとむずかしいわ。という感じだったのですが、先生が覚えていてくださり、今回、シューの作り方を教えてくださることにしてくださったそうです。感激~
今月の内容です。
☆12月のレシピ☆
・グージェール
・セロリとりんごの豚ロール、ロックフォールとヨーグルトのソース
・天然真鯛の丸ごとハーブロースト、生姜とにんにくのソース
・プティ・シュー・ア・ラ・クレーム
☆習ってみて☆
グージェールとはチーズ味のシュー皮という意味だそうで、デザートのプティシューの生地と一緒に作り、最後に絞る際に半分に分けてグージェールを作りました。
出来上がりに黒胡椒をかけて味を引き立てます。
それにしても、シューの生地作りとは本当に大変で、今まで本をみて良く作れていたなーと思いました。
本来はその気候等にあわせて卵の量を変えるということが大切なそうで、確かに出来上がりのさくさく感が違っていました。
セロリとりんごの豚ロールは簡単ですぐにできてしまい、ソースも簡単にできるので、手軽な一品。
ロックフォールの濃さがヨーグルトで調和されて適度な塩気になりソースだけで食欲がそそります。
天然真鯛のハーブローストは、先生のこだわりで当日に市場で仕入れてくださったものなので、かなり新鮮です。
市場のおじさんからも生で食べるもの。と思われていたそうで、「とてもじゃないけど、火を通すだなんていえなかったわ。」とのことでした!笑。
丸まる1尾をさばいてくださったのですが、和食って力仕事。。。と思ってしまった私。
たぶん、これを作るときは私は切り身を買ってしまうでしょう。笑。
そんなこんなでお魚でも素敵なクリスマスメニューでした。
カジュアルフレンチ9
2週間前の金曜日にお料理教室に行ってきました。
10月からなんとなくやる気がでない気分が続いています。
こんな時に料理に行っても~という気分でしたが、やはり行って正解。
こういう状態なのを先生が察してくれていたわけでもないのに、結構すぐに食べられるお料理だったので嬉しかったです。
今月の内容です。
☆11月のレシピ☆
・手作りカッテージチーズと菊菜のサラダ
・鶏肉の花山椒風味、なると金時とアンデスポテトの付け合せ
・プルーンとくるみのメープル焼き林檎
☆習ってみて☆
今回の嬉しいポイントは手作りカッテージチーズです。
こんなに簡単なんだ~と感心しました。レモン風味のヴィネグレットとも合っていてとてもさわやかでちょっとした甘さがたまらないサラダです。
メインの鶏肉は花山椒にするだけで、いつもの山椒と全く違いちょっとスパイシーになります。対照的に、なると金時とアンデスポテトの付け合せに甘みがあるので、
お互いの味がより強く感じられました。
そしてデザートの焼き林檎はいつもの簡単な焼き林檎と違い、少しだけ手を加えただけで、ぐっとおいしくなりました。
普通の焼き林檎もおいしいのに、林檎のおいしさがもっと増していて驚きました。
10月からなんとなくやる気がでない気分が続いています。
こんな時に料理に行っても~という気分でしたが、やはり行って正解。
こういう状態なのを先生が察してくれていたわけでもないのに、結構すぐに食べられるお料理だったので嬉しかったです。
今月の内容です。
☆11月のレシピ☆
・手作りカッテージチーズと菊菜のサラダ
・鶏肉の花山椒風味、なると金時とアンデスポテトの付け合せ
・プルーンとくるみのメープル焼き林檎
☆習ってみて☆
今回の嬉しいポイントは手作りカッテージチーズです。
こんなに簡単なんだ~と感心しました。レモン風味のヴィネグレットとも合っていてとてもさわやかでちょっとした甘さがたまらないサラダです。
メインの鶏肉は花山椒にするだけで、いつもの山椒と全く違いちょっとスパイシーになります。対照的に、なると金時とアンデスポテトの付け合せに甘みがあるので、
お互いの味がより強く感じられました。
そしてデザートの焼き林檎はいつもの簡単な焼き林檎と違い、少しだけ手を加えただけで、ぐっとおいしくなりました。
普通の焼き林檎もおいしいのに、林檎のおいしさがもっと増していて驚きました。
カジュアルフレンチ8
金曜日にお料理教室に行ってきました。
ここ最近、急に肌寒くなったからか何事につけやる気がおきませんでした。
風邪を引いたわけでもなく、ただなーんとなくだるかったり、眠気が急に襲ってきたり。。。
金曜日もなんだか疲れがたまっていて、すぐに眠れちゃうような状態だったのですが、先生のご自宅にお伺いしてメニューをみて、早く食べたい!という気持ちからか、元気になりました。
我ながら、単純です。。。
今月の内容です。
☆10月のレシピ☆
・かぼちゃとコニャック風味のタプナード、黒と黄色のミルフィーユ仕立て
・鶏のささみのワイン蒸し、かぼちゃとブルーチーズのソース
・アーモンド・オ・レのヴァバロア
☆習ってみて☆
前菜はタプナードの作り方。タプナードはフランス、プロバンス地方の伝統的なオリーブのペースト。オリーブオイルを少し大目にいれると保存もきき、あらゆる料理にあう万能ソースです。
伝統的なタプナードのほかに今回の料理にアレンジしたコニャック風味にすることでとても大人の味になりました。コニャックの香りがとても良かったです。
タプナードの黒色とかぼちゃの黄色を重ねてミルフィーユのように見せています。
メインの鶏のささみのワイン蒸しは今回の驚きの一品。
鶏のささみというとぱさぱさであまり利用しない食材でしたが、ワイン蒸しにすることでぱさぱさ感が消えてとてもジューシーで美味しかったです。
かぼちゃのソースとブルーチーズのソースの二つを使い、それを合わせたのが塩加減や甘さ加減が絶妙でした。
そしてデザートのヴァバロアはイメージしていたヴァバロアとは全く違い、とても軽くてフワフワのものでした。ムースほど軽くないけど、イメージしていたヴァバロアよりはとても軽くて口の中でゆっくりと溶けていきました。
今回はちょっとしたミスでゼラチンを入れるタイミングを間違ってしまったので、作り方を間違えたものと、その後急いでちゃんとした作り方のものと食べ比べられたのもラッキー!!
タイミングを間違えたものも、ちょっと違った食感で一つのデザートとして出しても全く問題ないのでは?というくらい美味しかったです。笑。
ハロウィーンが近いので、かぼちゃを利用したメニューとかぼちゃの置物をおいたテーブルセッティングもとても素敵でした。
ここ最近、急に肌寒くなったからか何事につけやる気がおきませんでした。
風邪を引いたわけでもなく、ただなーんとなくだるかったり、眠気が急に襲ってきたり。。。
金曜日もなんだか疲れがたまっていて、すぐに眠れちゃうような状態だったのですが、先生のご自宅にお伺いしてメニューをみて、早く食べたい!という気持ちからか、元気になりました。
我ながら、単純です。。。
今月の内容です。
☆10月のレシピ☆
・かぼちゃとコニャック風味のタプナード、黒と黄色のミルフィーユ仕立て
・鶏のささみのワイン蒸し、かぼちゃとブルーチーズのソース
・アーモンド・オ・レのヴァバロア
☆習ってみて☆
前菜はタプナードの作り方。タプナードはフランス、プロバンス地方の伝統的なオリーブのペースト。オリーブオイルを少し大目にいれると保存もきき、あらゆる料理にあう万能ソースです。
伝統的なタプナードのほかに今回の料理にアレンジしたコニャック風味にすることでとても大人の味になりました。コニャックの香りがとても良かったです。
タプナードの黒色とかぼちゃの黄色を重ねてミルフィーユのように見せています。
メインの鶏のささみのワイン蒸しは今回の驚きの一品。
鶏のささみというとぱさぱさであまり利用しない食材でしたが、ワイン蒸しにすることでぱさぱさ感が消えてとてもジューシーで美味しかったです。
かぼちゃのソースとブルーチーズのソースの二つを使い、それを合わせたのが塩加減や甘さ加減が絶妙でした。
そしてデザートのヴァバロアはイメージしていたヴァバロアとは全く違い、とても軽くてフワフワのものでした。ムースほど軽くないけど、イメージしていたヴァバロアよりはとても軽くて口の中でゆっくりと溶けていきました。
今回はちょっとしたミスでゼラチンを入れるタイミングを間違ってしまったので、作り方を間違えたものと、その後急いでちゃんとした作り方のものと食べ比べられたのもラッキー!!
タイミングを間違えたものも、ちょっと違った食感で一つのデザートとして出しても全く問題ないのでは?というくらい美味しかったです。笑。
ハロウィーンが近いので、かぼちゃを利用したメニューとかぼちゃの置物をおいたテーブルセッティングもとても素敵でした。








