皮革用塗料の専門家 -52ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(あ、サンタの季節ですね

 

 

*下町の絶景

 

 

12/3-4の2日間に”革にまつわるエトセトラ♪”を東京都墨田区で開催してきました

構想から早9ヵ月、コロナで2度の延期を食らうという呪われたイベント

 

3週連続イベントの2発目、舞台は東京都墨田区

革にまつわる工具と工法という題名の通り

が主役と分かっているがあえて工具工法をフューチャーしたイベントです

 

モノを売るのではなく、まずはコトを魅せる

そんなことをコンセプトにしています

 

工具と工法、塗料の配合と工程

日々まで大袈裟じゃないけど、昔よりは進化している

 

なのに過去の情報や発信だけで…ホントにイイの??

 

それに個々で作業環境も目指すモノも異なる

なのに過去の情報や発信だけで…ホントにイイの??

 

今回の2日間での1つの答えが選択肢を提案する

同じ革でも部位やLotで状況は異なるから、それに合わせてアレンジするしかない

不安定な素材(革)を相手にしているのだからしようがない。

 

料理だってそうでしょ、素材に合わせてアレンジするしかない

これが1番じゃなくてね、こういう場合にはこれもアリかな。それが選択肢。

 

初めての試みも多く、スムーズにできなかったこともありますが、今後の課題としてパワーアップしますので勘弁してくださいm(__)m

 

結果論ですが、出展側が楽しむからこそ参加者も楽しめる

そんなイベントになったのかなという手応えがありましたとさ♪

 

 

つづく

 

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お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2021年

  12/11-12 ポートメッセなごや 名古屋クリエーターズマーケット

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

 

 

 

 

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(常にわんぱくでありたい

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”攻略本”について書いていきます

革の仕上げのHow-toであってKnow-how的な立ち位置を目指す

 

入門的なHow-toに寄せすぎて専門用語を分かりやすく変換すると、ほんのり理解しただけで本質は分かっていない頭でっかちな気がするのね

 

みんなシチュエーションが違うから、普通も違うしね

なので私自身の経験論で遠慮なく専門用語を使って書き殴っています

 

料理の塩を少々とかニュアンスでしょ

専門用語と一緒にニュアンスを含めた普通を覚える必要があると思う

 

タンナーとか革問屋と話をしたいわけじゃないし、そんな詳しく知る必要もないと。

そんな意見もあると思いますが…個人的には知るべきだと思うのね

革という素材を扱うなら知ることも”ものづくり”に繋がる

 

「革には拘っていません、作りを見てください」

これでは、あんまり響かないんじゃないかなぁ??

 

 

革の仕上げって塗料の良し悪しの占めるウエイトは低め

なんでも良いわけではないけど、良い塗料でも使い方が悪ければ意味無いってこと。

 

だから、工程と意図の方がウエイト高めなのです

 

タンナーでの革の仕上げと塗料の設計の20年ほど

ものづくりに携わってきた4年ほど

 

もしも、Lized立ち上げ当初で書き殴ったとしてもタンナーと塗料屋の普通を強要するだけ(たぶん

今だからこそ、ものづくりの作業環境を理解した上で提案できる

 

意図があるから塗料を使うわけで

意図があるから工程をアレンジするわけで

 

ある意味、それらの集大成かなと。

 

革という不安定な素材を活かすには、=(イコール)考え方だけでは無理がある

≒(ニアリーイコール)でもあって≠(ノットイコール)でもある

 

いつも通りやったのに結果が違うのは当たり前

 

コバには●●が良いよとか。

トップコートは△△が1番とか。

 

やる前から情報に踊らされて選択肢が無くなってませんか?

そこが”ものづくり”に欠けているなって。

 

いらない普通は、ぶっ壊しましょう♪

 

 

かなり読み応えのある攻略本となっています(自画自賛

 

 

なうおんせーる!

 

つづく。

 

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(冬が来たっぽいですね

 

 

 

 

 

今日は”エアブラシ”について書いていきます

 

レザークラフトの3種の神器はプレス機・漉き機・ミシンかな

Lizedが考える革を仕上げる時の3種の神器

スプレーとアイロンと電熱コテというのが今のところの答え

 

 

 

コストとスペースが必要なスプレーガンが最強なのは間違いない

ただね、最強であってもみんなが簡単に導入できることではないのは分かるっ

コストよりもスペースが問題なのよね…

 

スプレーガンは吐出量が半端ない

なので塗装ブースが必要になる

 

その問題を解消できるのがエアブラシ

現時点だと口径0.7mmが最大であって0.3-0.5mm程度が通常の仕様

(革の仕上げでのスプレーガン口径は1.5-2.0mmほど)

なので塗装ブースが無くてもどうにか塗装できるかなってところ。

 

でもね、Lized推奨のエアブラシはまあまあパワーがあります

なので+コンプレッサー+塗装ブースで5万円ほどのコスト

 

それに対して、今回の主役はハンディくん(勝手に名付けw

充電式の一体型でトリガー口径0.3mm

 

ぷらいむろくせんえんぐらい

 

騙されても良いってぐらいの勢いでポチりました

 

そうそう、エアブラシは口径と吐出量の他に重要なファクターがありますっ

シングルアクション・ダブルアクション・トリガーという簡単に言うと握り方の違い

 

皮革用の塗装ではトリガーがあたり前田さん

というよりシングルアクションやらダブルアクションの選択肢はありません

 

だからと言ってトリガー以外を否定するわけではありませんよ♪

 

トリガーの良いところ。

指先と手首を固定して肘や肩を軸に塗装ができる

なので大きな範囲でストロークができるのが特長

 

それに対してね、シングルアクションやダブルアクション

指先で調節するので自然に手首でのストロークになりやすいです

なので小さな範囲なら問題はないけど、A4サイズほどになるとしんどい。

 

トリガーには不可能な指先で吐出量が調整できるのが特長だけど

スプレー塗装に求めるのは平均的な塗装であるならトリガーなのです

 

同じUSBタイプでもトリガータイプが少しだけ割高です

模型やネイルのように対象が小さな場合はトリガーの必要はないかもしれませんが。。

A4サイズほどの塗装をするのならトリガーが指がつる心配が少なくてオススメです

 

 

今回の主役ハンディくん…充電式の一体型でトリガー口径0.3mm

その評価は…思ってたよりアリかなっていうのが正直なところ

 

エッジカバー各色もペネトレーターを配合すれば塗装可能

染料やトップコートも詰まりません

 

スプレーガンに慣れているので空気圧が低いのは気になるけど。

詰まらないなら及第点かなと。

 

いきなりスプレーガン導入ってハードル高すぎだけど。

手塗りとの差を感じるのにはエアブラシは適していると思います

 

何よりコスパ最高、いざとなったら転売しちゃえばいいぐらいお手頃

噴射を体験するには試してガッテンですね

 

 

つづく。

 

 

 

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(お鍋の季節が到来

 

 

 

 

☆11/30追記内容↓↓

 

東京都墨田区開催の革にまつわるエトセトラ♪

いよいよ3日後の開催となりましたっ

 

秋田や広島からの申し込みがあって気合入ってます♪

 

現時点での予約状況

 

12/3(金) 

9:45~  残席アリ → ラスカス 

12:30~ 満席 → Phoenix 

15:00~ 残席アリ → カービング

12/4(土)

9:45~  満席 → カービング

13:20~ 残席アリ → ラスカス / Phoenix

 

革日和セミナー及びLized講習会は全ての時間帯で参加できますが…

ラスカス・Phoenix・カービングの各講習会はタイムスケジュールがあるのでご注意を!

 

予約サイトはこちらです↓↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/46982245601abd5ae727d71e09cad6c1/

 

 

 

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今日は”革にまつわるエトセトラ♪”について書いていきます

 

構想から早6ヵ月、7月の夏と9月の秋

2回の延期を経て12月の冬にの開催を狙う

 

 

革にまつわる工具と工法~レザークラフトをより楽しむinすみだ2021冬~
会期:2021.12.3(金)-4(土) 
場所:八広地域プラザ「吾嬬の里」2F

完全入れ替え制 参加費1,500円(当日徴収します)

 

前置きはいいから予約サイトへ飛びたい方はこちらから↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/46982245601abd5ae727d71e09cad6c1/

 

革という素材を活かす工具と工法

なのにメイン素材でもある「革」が無いという新たな挑戦

 

素材を活かすのも殺すのも作り手次第

 

革という素材を極めるのも1つ

素材を活かす為の工具と工法を深く知るのも1つ

 

その後者に特化したイベント

 

ツール(TOOL)

道具、工具、用具、手段、方法などの意味を持つ英単語。

 

ありそうでなかった、マニアックではなく

ツール屋としての尖ったメッセージ

 

そんなイベントを目指しますっ

 

 

ツールに関しての情報って偏っているというか。。

選択肢を比べるというより、個人が良いモノを発信している感じ

 

ケースバイケースっていう曖昧を明確にしますっ

 

凝り固まった概念をぶっ飛ばす

そんなきっかけにしたい(願望

 

 

ミシンと漉き機のZIT TOOLS

今回は工具と道具に拘るPhoenix

そして我らのアイドルルイ村木氏が案内人として喋り倒します

 

さらに…日本を代表するレザーカービング作家である岡田明子氏の参戦も大決定

 

 

革に関わる工具・金具・塗料・ミシンなどの活用方法から意図や意味まで深く追求する

 

Lizedブースでは、いつも通りの「革を染める体験会」

新たな試みとして、皮革用塗料の視点から「革の仕上げ講習会」

の2本立てとなりますっ

 

「革の仕上げ講習会」は25分間。セミナー形式で喋り倒します~

それ以外の時間帯は「革を染める体験会」で随時受付しています

 

お近くの方は是非参加を検討してくださいね

 

 

つづく

 

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(あっぱれ!

 

 

 

 

11/25-27の3日間に”素材博覧会 KOBE”に出展してきました

 

Lized立ち上げから定番の素材博覧会

横浜と神戸で年2回づつってのがルーチン。

 

コロナ禍で6月の神戸開催は中止となって

都合1年ぶりの神戸となりました

 

神戸と言ったら明石焼き

大阪のたこ焼きも好きですが…

まあまあ関東でも食べられるからね

 

明石焼きって馴染みが無くて、初めて去年に食べた時の強烈なインパクト。

あー、神戸=明石焼きっていうのが今のところの答え( ー`дー´)キリッ

 

さてさてイベントですが…コロナも謎の落ち着きを見せているタイミング

ものづくりが大好きな多くの来場者がありましたっ

 

今回のイベントで初めて「こくちーず」の事前予約をした効果もあって。

多くのご予約があって、塗料販売も好調で一部欠品となる醜態も( ;∀;)

 

マーブリングとエンボスの勢いはヤヴァイ!!

売っている革=量産であるタンナーの革との差別化

そんなコトを作り手の方々に響いているのかなぁというのが自己分析

 

革を染めるのは玄人の技という先入観からの~

革を染めるのは簡単だよというLizedのコンセプトが伝わっているのかなという手応え
 

Lizedの考えるイベントって売るのが目的ではありません

そりゃ売れれば嬉しいですが、売るのはwebshopも販売店もあります

 

イベント出展は発表会であって答え合わせでもある

 

いらんもん売るのもイベント販売でもあるけどね

出展者との意見交換って同じイベントじゃないとできないコトだと思うのね

 

ということで、とっても充実した3日間でした

次回のイベントは12/3-4東京都墨田区開催の革にまつわるエトセトラ♪ですよ

 

 

つづく

 

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