皮革用塗料の専門家 -53ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(家あん肝って最高

 

 

 

 

今日は私の初めての”ワークショップ編”について書いていきます

 

個人的にはものづくりをしないスタンス。もちろんワークショップに参加したことはありませんっ

生粋のワークショップなんて興味ない人種ですわ

 

正直、美術どころか図工のセンスすら無いからね

似顔絵とか描く意味が分からないし(全くできないからね

革を染めるとかスプレーで均一に染めるだけでビジネススキルですしね( ー`дー´)キリッ

 

そんな一切ものづくりをしない塗料屋がワークショッパーとして当たり前のようにイベント出展をするようになった軌跡となります

 

まさに革じゃない話ですので、ゆるくいきまーす

 

 

舞台は2017年11月のパシフィコ横浜

Handmade MAKERS'というイベント

 

ブース名は「dyezen」

染料の英語のdyestuffから"dye"、染めるから"zen"

 

ちょうど4年前でしたね

記憶だとワークショップは1日あたり5組ほどかな

4人体制なのにアタフタしまくり。そりゃ、初めてですからね

今考えると笑っちゃいますね、無謀なチャレンジに(*≧▽≦)σゥケル-!

 

そんな何もかもがLv不足なブースなのに…

え?革って染められるの?という興味津々の方々に圧倒された

 

何かが伝わったという確信でもありましたね

そして、鮮明に覚えてるのは毎日クタクタになったこと。

 

それがはじめの一歩でしたね

 

 

皮革専門工場タンナーというプロが使用している塗料です( ー`дー´)キリッ

そんなキャッチコピーも候補になっていましたが…即却下しました

 

「ん?それで??だからなに???」

 

客観的に自己分析するのが得意なのですが…

必ず爆死する痛い奴になれますね☆

売るどころか知ってもらう機会すら無いだろう♪

 

そんな未来が待っていますね、間違いなく。

なのでそのような路線は初めから超絶アウトオブ眼中なわけで(昭和かな?

 

違いを分かってもらえれば選択肢になるだろう

だからワークショップという形式に今も拘っています

 

 

革のものづくり体験だと縫う打つがスタンダード

革の手染めと言うジャンルでワークショップをする

それもレクチャー込みで1時間以内で。

 

手染めって玄人の技ってイメージだったようで

初めてでも子供でもそんなの関係ねぇってのが響いたのかなぁ

 

そんな知ってもらう機会がワークショップを続けている理由の1つ

ダイゼン。。いまでは良い思い出であって良い経験でしたね

 

 

つづく。

 

 

 

LINEはじめました

検索『@lized』お待ちしています

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(冬って寒いですね

 

 

 

 

 

今日は”素材博覧会KOBE”について書いていきます

 

怒涛の3週連続イベントの1発目となりますっ

 

素材博覧会KOBE
会期:2021.11.25(木)-27(土)
時間:10:00-17:00(初日のみ18:00まで)
場所:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

ブース:本日は革日和♪ C-91,92,99,100

 

本日は革日和♪のHPはこちら↓

 

 

 

素材博覧会では恒例の本日は革日和♪ブースでの参戦です

いつも通りPhoenixさんとご一緒しますっ

久々に漆黒の抜型屋さんも参戦しますよ(たしか金土だけ

 

別のブースとなりますがコラボイベントを開催した寿屋さんも初参戦となります

 

 

 

定番の革を染めるワークショップを全日開催

手染め、マーブリング、エアブラシ、エンボスとフルコースでお出迎え

もちろん塗料販売もありますよ♪

 

予約サイトはこちらですよ↓

https://www.kokuchpro.com/event/300787d15e479cbe71ce61d88b02f6af/

 

事前予約を優先させて頂きますが、会期中は随時受付していますのでお気軽に立ち寄り下さいね

 

ってことで、2021年を締めくくる怒涛の3週連続イベント

 

  11/25-27 KIITO 素材博覧会KOBE

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/3-4 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

   →事前予約制 開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/11-12 ポートメッセなごや 名古屋クリエーターズマーケット

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

 

神戸からの東京、そして名古屋

まさに体力の限界に挑戦ですね

 

対面イベントは本当の意図が伝えやすい機会

メールやDMでの質問では「無理ですよ」という返答

無理な理由まで長文で返しても求めていなければ、ほんのり迷惑なわけで

 

「無理なのはなんで?」と聞き返されても

言葉だけじゃ伝わらないだろうから「やってみた方が早いし分かりやすいですよ」

というテンプレのような返しになってしまいます

 

でもね、対面だったら気持ちのキャッチボールは成立するわけで。

メールやDMだと遠回りするやり取りが、ほんのり解消されるのが対面イベントの良いところ

 

極端な話、門前払いする質問も対面ならなぜ門前払いなのかを説明します

革の持ち込みでの相談も受け付けますのでばんばん遊びに来てくださいね

 

 

つづく

 

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2021年

  11/25-27 素材博覧会KOBE

  12/3-4 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

  12/11-12 名古屋クリエーターズマーケット

 

つづく。

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(夢は描くもの

 

 

*あかあおきいろ~

 

11/14追記

 

12月開催の名古屋クリエーターズマーケットの事前予約を開始しました

開催概要を含む予約サイトに飛べますよ→こちらをクリック

 

このイベントが2021年最後となる予定です

お近くの方は是非遊びに来てくださいね♪

 

今月末から3週連続でイベント出展

開催地は神戸と東京と名古屋。予約受け付けています~

 

 

*****************************************

 

今日は”イベント予定”について書いていきます

 

2021年のイベント出展予定の最新版↓↓↓

 

  11/25-27 KIITO 素材博覧会KOBE

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/3-4 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

   →事前予約制 開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/11-12 ポートメッセなごや 名古屋クリエーターズマーケット

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

 

さてさて10月も終わるし。今年もあとわずか。

もうコロナがどうのこうの言ったって何も進まないからね、まあ慣れたってのが正しいか。

 

イベント出展は神戸・東京・名古屋を予定しています

 

今まではアナログでDMやらメールで予約を受け付けていましたが…

今後はすべて「こくちーず」さんに丸投げします( ー`дー´)キリッ

機械的な対応となってしまいますがお許しを。

 

 

イベントが終わると少しの間だけになります

体はバキバキ、声はガラガラなのは、すぐに元に戻りますけど

大それたことじゃないけど気持ちが軽くOFF状態になっています

早起きして、ぼ~っとしてます

 

それをスイッチONにするのが新たな企画

新製品もそうだし、新しい工法とか

Lizedスタッフすらも気付かないもっと些細なコトでONになるコトもある

 

という前置きから…年内に2つの企画をリリースできるように悪戦苦闘していますっ

とりあえず映像系ではありません、編集の完成度が低いと伝わりづらいかなと。

外注するほどでもないしね。だから映像系は諦めました(いまのところ

 

ということでアナログで攻めます☆

企画の内容はゴールが見えてきたら報告しますのでお待ちを。

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2021年

  11/25-27 素材博覧会KOBE

  12/3-4 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

  12/11-12 名古屋クリエーターズマーケット

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(めんつゆは濃い目で。

 

 

 

 

今日は”コンテンツ”について書いていきます

 

2018年2月のLized立ち上げからアメブロで書き殴るスタイルを確立

フランクに情報を提供する場として個人的に感じたことを含めて書き殴ってきました

 

ワンコイン企画の仕上げ工程の開示や試供品+新たな仕上げの提案もLizedにとっては大事なコミュニケーションであってコンテンツでもある

 

色見本帳も調色データも付録の解説がコンテンツなのです

 

2021年2月に挑戦を表明したデジタル的なコンテンツ

今流行りの動画を検討してみる…1週間ぐらいで…

 

|'ω')ノ⌒゜ポイッ

 

完璧主義ではないけど、客観的に分析しちゃう悪い癖

動画で表現するって、とても難しい時代というのが答え

 

当たり前のように分かりやすくて画質の良い動画あるのに。

練習がてらのぶっつけ本番の動画なんて通用しないって=響かない

 

魅せるってことには程遠いかなってのが結論。

 

なので動画やりませーん。

というよりできまーん。。すいませーん。。。

 

色見本帳や調色データで拘ったのは実際に塗装した革を使うコト

似たような紙では代替えできないし、伝わらない革の色

それをモニター越しに伝えろって難題なのです

 

How-toであってKnow-how的な

攻略本の執筆に夢中になっています

 

なので、同じ文字としてアメブロもInstagramも疎かになっていますっ

 

ということで遅くても年明けには。。

最短の目標は12月上旬にLizedプレゼンツの攻略本を発売します☆

 

無線綴じ冊子というスタイルで40ページぐらいの予定

文字数で言うと2万超え、原稿用紙400文字だから、50枚ぐらいになりますね

そのぐらいだとどのぐらいのボリューム感なのだろうか…

 

ぶっつけ本番じゃ怖いので10部程度で小ロット作ってみます

タイムスケジュールだと素材博覧会KOBEは無理。

墨田区開催の革にまつわるエトセトラ♪が現実的な目標

 

ブログネタも引用するけど、新たに書き下ろして。

現時点での感じるコトを書き殴っている感じです

 

 

つづく。

 

 

 

LINEはじめました

検索『@lized』お待ちしています

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(趣味は料理と早起き

 

 

*ある日のらーめん

 

 

今日は”加水分解”について書いていきます

 

話が締まるまで…毎日公開していく4日目となります

3日目で締めたつもりだったので番外編としました

 

 

経年劣化を遅らせる、バランス崩壊をなるべく防ぐには…

 

「陽の当たらない風通しの良い場所」で保管する

→革にとって負荷が少なく長持ちするだろう場所

 

あとは適度に使用して必要に応じてお手入れをする

そんな曖昧な指針しかないのが革の宿命

 

 

Lizedに届く質問や問い合わせの大半は事前の話ではない

大半ではなく極めて100%に近く事後の話である

 

問い合わせ「●●の財布の表面が加水分解を起こしているのですが直し方を教えてください」

 

りう「自分で考えて自己責任でお願いします」

即答型のTHEテンプレで回答しています

 

バックの裏地や財布の札入れや小銭部分のバッキバキの酷い状態

耐用年数というよりバランス崩壊

湿気を逃がしてあげれば長持ちしたけど、なってしまったら張り替えるか諦めるしかない

 

「エナメルがベタつく。直したい。」

それって、買った店舗や製品メーカーに問い合わせするのが先ではないか??

なんでも聞いてねってスタンスだけど、ちょっと違くないか?って強烈な違和感がある

 

 

が!番外編というコトでもう少し深く書いてみようと思います

 

スニーカーの靴底がバッキバキで無残にボロボロ

そんなのが分かりやすい加水分解

 

PUやPVC素材には耐用年数があり、自動車と家具の一部には厳しい基準があります

10年耐久を謳う、とんでもない高耐久仕様もあるそうですね

小物や靴は一般的に5年耐久ほどらしいです

 

じゃあ、天然皮革には??

自動車と家具、そして運動靴や有名ブランドでは当たり前のように

メーカー毎に用途によって耐久性を明確な条件を定められています

 

エナメル仕上げ以外に加水分解のスペックはほとんどありません

ほとんどとしたのは革の耐久性は屈曲と摩耗が主であって、加水分解=耐用年数を求められることはない

 

もしもスペックNGとなったら、要所要所で高耐久のウレタン樹脂をふんだんに配合して塗装回数を増やします

そうするとたいていOKとなります

 

 

「加水分解なのだけどぉぉぉ」という問い合わせ

まず大事なコトは加水分解ではない可能性もある

そして天然皮革ではない可能性すらある

 

革製品でそんな酷い状態ですかね??

ここで真打ちの登場ですね、もちろんエナメルさんですね

 

 

本当に加水分解なら、すでに塗装膜が逝ってる状態

それを塗装して直すという発想は、耐用年数を超えたアパートの最上階にタワーマンションを増築するような…ですので崩壊待ったなしとなります

 

「どうにか治まれば良いのです(その場限りでも)」

 

そんな売り切れば良い精神で革製品の評判を下げるような自分本位の行動に加担したくない

だから即答型のTHEテンプレで回答しています

 

 

それでも無理難題とわかってチャレンジするなら読み進めてくださいね

 

加水分解は一定の塗装膜を形成していないと分かりにくい症状です

加水分解ではなく可塑剤の移行なら、ウレタントップやCABラッカートップで抑えられる可能性があります

加水分解であっても初期段階なら、その変化という劣化を遅くできるかもしれません

 

 

リムーバー処理をして、ウレタントップやCABラッカートップをスプレーしてみて、数日放置してみて、問題が無ければ、直っているかもしれません

 

 

エナメル以外の仕上げの場合は加水分解ではなく可塑剤の移行なのかもしれない

「はい、これは加水分解ですね」って簡単に判断できるほど強烈な状態のモノは、塗装で直す選択肢ではなく張替えするか又は諦めるのが正解じゃないかなぁ

 

これまで書き殴ってきて、腐敗の原理に似ている気がする

直せるものではない、ごまかしたってボロは出る

時間を戻す以外に直せないってのが結論ですね

 

銀面の塗装膜をリムーバーCで全剥がしの再塗装は現実的ではない。。

 

でもコバが割れている又は部分的に剥がれている

こういう場合は全ての塗装膜を剥がして、再現すればOK

銀面よりはコバの方が全剥がし再塗装は現実的

 

原因が加水分解とか関係なくて、全部剥がして再塗装しないと間違いなく崩壊しますね

 

「いやぁ、なるべく手間は掛けたくない」

自分のモノを直すならそれでも良いけど、問い合わせしてくる方々は違うでしょ??

 

リペアするというのは、元々の塗装よりも同等以上の塗料や工程ではないと無理です

車の鈑金でエアゾールで簡易塗装しても仕上がりはそれなりですよね?

鈑金屋さんは車メーカー或いは塗料メーカーの開示情報を元に配合と工程を組み合わせていますよね?

 

「マジックで塗るように簡単に染められるとなお良い」

ここまで来るとマジックどうぞしか言えません(⊙ꇴ⊙)

 

そんな簡単に革を染められるなら、皮革専門工場のタンナーが採用してますよ

 

 

リペア業者によっては、あるブランドの●●というシリーズはこれで直せるなどなど

オリジナルの配合工程を確立しています

 

やっぱり理屈より実地の世界ですね

 

取引先のリペア業者「これどう思う??」

…どう思うって、鞄の半分だけ直したんでしょ(見た目がマステで右と左が異なる

 

取引先のリペア業者「3年ぐらい前に直して、割れないしベタベタしないからいけるかなぁ」

りう「おう、それいけるんじゃないの。理屈より実地でしょ~」

 

他にもこれだけ試して経変劣化の確認待ちがあるのよってカバンやら財布を見せてくれました

もちろん配合工程も保管されていて個人レベルなら再現性できるしょうね

 

…あー、こういう人が残るんだなぁって。(確信

 

こんな腕のあるリペア業者でも

「あのブランドの▲▲は完全には直せたことないから断ってるんだよね」とか

「この財布はあと1年ぐらい経ったら合格かなぁ」とか

 

無理難題とわかってチャレンジして時間を掛けた答え合わせ

試行錯誤の積み重ねによって確立された技術は確かですよね

 

加水分解について 

 

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2021年

  11/25-27 KIITO 素材博覧会KOBE

   →開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/3-4 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

   →事前予約制 開催概要と予約サイトはこちらをクリック

  12/11-12 ポートメッセなごや 名古屋クリエーターズマーケット

   →11/10受付開始 開催概要と予約サイトはこちらをクリック

 

 

 

 

LINE@はじめました

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!