皮革用塗料の専門家 -26ページ目

皮革用塗料の専門家

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(ググっていこうぜっ

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”NEOエッジカバー色見本帳”について書いていきます

 

2023年1月に新製品としてデビューしたNEOエッジカバー

 

顔料コバに特化した、Lizedでは珍しい配合することを否定する設計

 

何かと混ぜたいなら止めませんが。

単独使用で成立するはずというメッセージが込められています

 

 

 

 

【未来の証明となれ】と題しましたが、本音は・・・

 

最強を証明する( ー`дー´)キリッ

 

割れない剥がれない色が落ちないの当たり前の三拍子

絶対に欠品もしない(メーカーの意地であって再び当たり前

 

今日の主役は塗料ではない色見本帳です

 

Lizedの代名詞であるウレタントップなどのトップコートは塗装していません

なぜならNEOエッジカバーだけの耐久性と質感の見本だからです

 

耐久性や質感を向上させるのがトップコート

それが無くてもイケてるのがNEOエッジカバー

 

 

 

 

顔料コバって割れたり剥がれたりするよねっていうネガティブな先入観との戦いですね

ちゃんとした塗料で工程を組めば割れない剥がれない顔料コバが可能ですよというお話。

 

 

 

つづく。

 

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2023年 

 10/20-22 浅草エーラウンド

 11/3 Lizedリペア講習会in大阪ドーンセンター

 11/4-5 大阪オーラウンド

 

 

 

 

 

 

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(初恋はキョンキョン

 

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*からやま最高

 

 

今日は”アクリル”について書いていきます

 

レザークラフトでもブランドリペアでも皮革用塗料の全般を指しています

 

はっきり言おう・・・

アクリルって書いてあるのはやめた方が良い

 

理由は戦闘力が低すぎるから。

アクリルが弱いから割れて剥がれるのですよ

水拭きで簡単に剥がれるって欠陥ですよ

 

基本的にはアクリルって安いだけで弱い

 

りうの独断と偏見も含みますが・・・ざっくり戦闘力

 

ウレタンは500~2000

アクリルは200~800

 

詳しくは過去記事を参考に↓↓

 

 

 

アクリルの存在価値って何なの?ってなるよね

コストですね、安価っていう意味です( ー`дー´)キリッ

 

革に求められる耐久性って、目的や用途によって様々なわけで。

ウレタンだけだと過剰性能になる場合があるのよね

 

横文字だと・・・オーバースペック(だからどうした?

 

そしてアクリルに比べて高価なウレタン

 

うんびゃく、うんぜんキロどころかトンの使用量となるタンナー

安易にウレタンを採用しない。というよりできない

 

基本のアクリルに耐久性を向上させる目的でウレタンを配合する

 

コストメリットがあってアクリルを選んでいるなら構わないけど。

レザークラフトでもブランドリペアでも、ちょくちょくアクリルってあるけど。別に安くはない。。

似たようなコスト、なぜか高価なアクリルを採用しているなら今すぐ立ち止まって高性能なウレタンを探した方が良い

 

特に耐久性が勝負のトップコート

そして負荷が掛かるコバ

 

アクリルは無謀な挑戦ですよ

そしてアクリルに耐久性を求めるのは酷な話

 

あ、ビニルやラテックスも劣化が早いので、アクリルと同様で止めた方が良い

輪ゴムが劣化して伸びなくなるのと同じぐらいの残念な現象が近いうちに来る

 

耐久性を求めるならウレタンしか選択肢はない( ー`дー´)キリッ

今まで見てきた試してきた経験値からの断言です

 

まだまだ書きたいコトがありますが、また次の機会に♪

次のテーマは・・・ウレタンの優劣。アクリルの良いところ。

 

つづく。

 

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(シュールにいこうぜ

 

 

*アメリカンって?

 

 

今日は”噴射の必要性”について書いていきます

 

レザーペイント.comが運営するオープンチャット

Lized製品の使用方法や基本的なリペア工程についてサポートを目的としています

 

興味のある方はこちら↓

 

 

 

質問の内容はざっくり・・・

リペアでスプレーを使用しないと難しいのでしょうか?

 

Lized視点のスプレー塗装とは・・・お手頃なエアブラシ、その上位互換のスプレーガン

 

結論から・・・リペアには最低限の噴射は必須。

 

芝刈りって手でもイケるけど、機械が良いよね

刺身ってカッターだとキツイよね(勇者募集

 

革製品のリペアって、何を見本にします?

 

当然、元々の質感ですね

 

その質感って誰がどのように作っているのか??

 

皮革専門工場であるタンナーが・・・

塗装工程はスプレーをメインで仕上げています

 

ロールコーターや手塗りという工程も極わずかにありますが・・・

スプレーが塗装工程の甘めにカウントしても90%以上を占めています

 

スプレー工程が無い革製品は・・・この世に存在するのだろうか?

 

塗りと称される、ロールコーターと手塗りはベースコートで採用されることがある

といっても、自工向け・家具・運動靴・エナメルを除くと極稀。

 

ということは、ほとんどの革製品はスプレー塗装で成立している( ー`дー´)キリッ

 

イベントやプライベートレッスンを参加した人なら知っているはず。

革を仕上げするなら噴射は必須というより絶対

 

めちゃくちゃ絵がうまいとか。

そんな才能があるなら埋められるかもしれない

正直、凡人には無理なレベル

 

レザークラフターは、手染めという個性がある

タンナーが仕上げている均一な革とは異なる価値観

それって、アリの部類だよね

 

ブランドリペアをするなら、本来の工程をリスペクトしないといけない

言ってることが分からないなら、もうブランドリペアしない方が良いレベル(毒舌

 

タンナーが採用しているスプレー工程は、簡単には導入できない

噴射というジャンルなら、スプレーの下位互換とも言えるエアブラシがある

 

価格帯はお手頃うん千円からあるのに否定する必要ある?

ましてハイブランドをリペアするのでしょ?

売るまでが商売じゃないのよ、使うのが革製品なんだよね

 

ブランドリペアのスタートラインは噴射ですよ

 

 

つづく

 

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(よっこらしょの向こう側

 

 

 

 

今日は”大人の工場見学会inりぜっど”について書いていきます

 

何年前かなぁ。。5年ぐらい前かしら。

大人の工場見学会と題して、初めてLized工場を開放したなぁ

 

皮から革へin柏ということで、その時が2回目だったなぁ

 

ということで、不定期開催というより気まぐれ開催である

次回は未定。リクエストあればあるかもっていうレベル

 

 

事前予約制:大人の工場見学会inりぜっど

申し込みサイトはこちら↓↓

 

 

 

 

イベントコンセプトは・・・

Lized製品がどのように作られているのか?そんな好奇心に対応してます

そしてレザークラフターの交流の場として、チャレンジ企画でもある

 

レザークラフトPhoenixと本日は革日和♪むらきマンも参戦

 

もう1度言いますが・・・気まぐれのチャレンジ企画なのです

台本もシナリオも無く、ぶっつけ本番ですぅ

 

みなさんの参加お待ちしています♪

 

 

つづく

 

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2023年 

 9/15-16 大人の工場見学会 in りぜっど

 

 

 

 

 

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(好きな葉っぱは、大葉です

 

 

 

 

今日は”エアブラシいけますか?”について書いていきます

 

ざっくりだけど、言いたいコトは分かる

 

タンナーでは当たり前の工程であるスプレー塗装

その当たり前を追いかけて、長い時間をかけて自分の当たり前になっている

 

スプレーガンからのエアブラシって・・・

申し訳ないけど・・・下位互換なんだよね

 

個人的なスプレーガン贔屓の視点ね

スプレーガンとエアブラシって、目的が違うと思うのね

 

エアブラシって微妙な調整で小さな的にデザイン性重視って感じ

ダブルアクションは空気圧と吐出量を指先で加減ができる

指先を駆使するから大きな面積を塗装するのはしんどい

 

スプレーガンは均一に塗装するって感じね

トリガーアクションなので指固定・手首固定を意識すれば大きな面積も均一に塗装ができる

 

だからスプレーガンから覚えた私はエアブラシを下位互換に感じるのよね

革の塗装は絵を描くわけでは無いので、そして大きな面積を均一に塗装するのが目的だから。

 

 

エアブラシでいけるのか?っていう質問

 

意図的に粘度を上げているエッジカバーやCreamPasteはNGだけど

染料やウレタントップなどなど噴射という広いジャンルなら・・・

 

いけるよ( ー`дー´)キリッ

 

 

もしもミストが安定しないとか、詰まるとか、出が悪いとか

 

原因は口径が小さい・コンプレッサーのパワー不足

この2つの要因のバランスですね

 

エアブラシの口径は基本的に0.3mmが主流らしい

最近は0.7mmもあるけど試してないから、Lized推奨は0.5mm

口径は大きい方が良いけど、コンプレッサー容量が必要になってくるからね

 

 

エアブラシの口径について纏めたブログ↓↓

 

 

 

 

あと気を付けるのは冬場は低温なので塗料の粘性が上がります

塗装の対象物である革も低温だと塗料の浸透性が悪くなります

 

とくにウレタントップのような樹脂類や顔料は温度よって粘性が変化しやすい

なのでエアブラシが詰まったり、出が悪かったり、塗装面がザラザラしたり弾いたりします

 

ウレタントップやエッジカバーなどの水溶性塗料の粘性を下げるならペネトレーター

水で希釈するよりも粘性を下げる効果が高いです

 

サラサラの染料も冬と夏では、色の付き方が異なりますからね

染料の場合はディルエントをいつもより多めにして、しっかり塗装する

 

作業場や塗料の温度管理をしよう!なんて無理ですからね

試し染めをしながら、その時のコンディションを確認する

 

安定した塗装をしたいなら機材の空気圧や吐出量、塗料の粘性などを調整する前提なのを忘れずに

 

 

タンナーの仕上げをご家庭でも楽しめる

 

Lizedにはそんな裏コンセプトがあります

 

 

つづく

 

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2023年 

 9/7,10,11 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 9/8-9 マイドーム大阪 おおさか手づくりフェア

 9/15-16 大人の工場見学会 in りぜっど

 

 

 

 

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