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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(初恋はキョンキョン
りうの自己紹介はこちら→過去記事
*からやま最高
今日は”アクリル”について書いていきます
レザークラフトでもブランドリペアでも皮革用塗料の全般を指しています
はっきり言おう・・・
アクリルって書いてあるのはやめた方が良い
理由は戦闘力が低すぎるから。
アクリルが弱いから割れて剥がれるのですよ
水拭きで簡単に剥がれるって欠陥ですよ
基本的にはアクリルって安いだけで弱い
りうの独断と偏見も含みますが・・・ざっくり戦闘力
ウレタンは500~2000
アクリルは200~800
詳しくは過去記事を参考に↓↓
アクリルの存在価値って何なの?ってなるよね
コストですね、安価っていう意味です( ー`дー´)キリッ
革に求められる耐久性って、目的や用途によって様々なわけで。
ウレタンだけだと過剰性能になる場合があるのよね
横文字だと・・・オーバースペック(だからどうした?
そしてアクリルに比べて高価なウレタン
うんびゃく、うんぜんキロどころかトンの使用量となるタンナー
安易にウレタンを採用しない。というよりできない
基本のアクリルに耐久性を向上させる目的でウレタンを配合する
コストメリットがあってアクリルを選んでいるなら構わないけど。
レザークラフトでもブランドリペアでも、ちょくちょくアクリルってあるけど。別に安くはない。。
似たようなコスト、なぜか高価なアクリルを採用しているなら今すぐ立ち止まって高性能なウレタンを探した方が良い
特に耐久性が勝負のトップコート
そして負荷が掛かるコバ
アクリルは無謀な挑戦ですよ
そしてアクリルに耐久性を求めるのは酷な話
あ、ビニルやラテックスも劣化が早いので、アクリルと同様で止めた方が良い
輪ゴムが劣化して伸びなくなるのと同じぐらいの残念な現象が近いうちに来る
耐久性を求めるならウレタンしか選択肢はない( ー`дー´)キリッ
今まで見てきた試してきた経験値からの断言です
まだまだ書きたいコトがありますが、また次の機会に♪
次のテーマは・・・ウレタンの優劣。アクリルの良いところ。
つづく。
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