メンヘラ気質のダイエット -163ページ目

メンヘラ気質のダイエット

50kg切りを目指してます。通院・服薬歴あり。健康的にやせたい。

56kgの壁を突破しません。

それどころか、じりじりと元に戻りつつあります。


何が原因なの??

これが停滞期なの??

なんだか凹みます。

原因を探るべく、再び56kg代に戻った1月12日から食事や体重、運動、などなどブログに記録していることを紙に書き出して研究中です。

いくつか「これが原因?」と思うことがあったのですが、仕事のあき時間にちょこちょこやってるので、なかなか集中して考える事ができません。

明日休みなので、これは明日じっくりやりたいと思います。



今日は昨日の「1月26日の反省」です。

昨夜は20時前から急に忙しくなり、夕飯を食べる時間がなくなってしまいました。

19:30頃から「そろそろ夕飯の仕度をして・・・」と思っていたのですが、結局23時過ぎまで休憩もとれなかったので、仕事が終わった時にはクタクタのお腹ペコペコでした。


私が忙しい間に同僚が夕飯を作っていてくれてました。

メニューは「豚丼」ぶーぶー

同じくらいのカロリーの物を食べるなら・・・と前から行きたかったラーメン屋さんに同僚と帰りに寄って、それを夕食にしました。


私は仕事が終わって家に着くのが0時前後。寝るのが1時過ぎなので、22時頃の夕飯が丁度いいんです。

早すぎても寝る前にお腹がすいてしまう。

かといって、0時前に食べるのは遅すぎるし太る原因・・・とわかっていても昨日はがまんできませんでした。

ちょっと気を使って野菜野菜ラーメン」

暖かくて幸せでした。好


昨日はしばらくすっきりと「出て」いなかったのが改善されて、「あー明日は体重減ってるだろうなぁ」って期待してたのに、その夜中のラーメンのせいか大して減っていませんでした。


しかも今朝お友達ブロガーまるえちゃんの記事(⇒☆☆ )を見て、「あーだから私は太ったし、痩せもしないんだなぁ」と反省しました。

昨日のまるえちゃんは夜遅くなってしまったから「夕飯はワインとチーズですませた」そう。

私は夜遅くなったし疲れてたから「がっつり食事」しました。

きっと「ワインとチーズ」「ラーメン」もカロリーとしてはそんなに変わらないでしょう。

それでもその「軽く済ませる」って事が大事なんだな・・・と。


持病の症状の1つで「不眠」があります。

眠れない・・・とまでいかなくても、寝つきが悪くてベッドに入っても4時間も5時間も眠れないときもあります。

そんな日が1週間以上続くこともあります。

そういう時にお腹が満たされるとぐっすり眠れるんですよね。

うーん。

睡眠をとるかダイエットをとるか。難しい選択。。



職場での事や腰痛もあって減らない体重に凹み気味

明日は温泉にでも行きたいなぁ。


朝すぐにメモらないと、体脂肪率を忘れてしまいます

09:00 ウィンナー ゆで卵 ねぎ カフェオレ プルーン2

09:45 駅まで早歩き20分

11:30 チキンカチャトラ 全粒粉の食パン食パン
お仕事で知り合った人にサンジェルマンのパンがおいしいと聞いたので、買ってみました そんなに高くないし、おいしかった

16:30 明太子トースト
8腹で5000円もする高級明太子を使いました!

プルーン2

23:45 野菜ラーメン

00:20 家まで歩き25分
01:00 プルーン2

夜忙しくて夕飯を食べる時間がなかったので、帰りにラーメンを食べに行きました
ちょっと気をつけて野菜たっぷりのラーメンにしました
痩せない理由は夜遅くにラーメンなんか食べるから?
食べずに寝るのもかえってよくないような
こういう時のために何か冷凍で作っておくといいのかな
せめて麺少なめにするべきでした


夜測定57.2kg30.2%

4.5時間

停滞期のお話① の続き


前回は停滞期とは何かを書きました。

今日は停滞期の乗り越え方。


「停滞期」に入り1ヶ月程すると体は少ない消費カロリーでも安全だと理解し、ホメオスタシスの機能を解除します。

ここでダイエットを諦めてしまうと、体は脂肪を溜め込みやすくなっているのでリバウンドにつなかがります。

なので大切なのは焦らずに続ける事。


続けるとは言っても、体重が減らないからと言って摂取カロリーを減らしたり、さらに過酷なダイエットをしてしまうと、体はさらに危機感を感じ「停滞期」が長くなったり体調を崩してしまったりします。



停滞期の挫折を防ぐには

① 身についたダイエット習慣をとにかく継続させること。

「ウォーキングをする」「夜遅い時間は食べない」など痩せるための生活習慣が少しづつ身についてきているので、それを続けることが停滞期を乗り越える鍵になります。


②極端に食事量を減らさない

停滞期に無理やり体重を落とそうとして食事を極端に減らすと、脳が危機を感じて代謝をダウンさせてしまうことになります。必要なカロリーと栄養はきちんと採ることが大事です。


③新しいダイエット法に飛びつかない

「単品ダイエット」のような無理なダイエットに飛びついてしまうと、一旦体重が減っても結局リバウンドする事になってしまいます。すぐに結果が出なくても正しいダイエットを続けることがダイエットの成功のポイントです。



と、こんな風に停滞期についてお勉強しました。

私自身、今がその停滞期なのかどうかはわかりませんが、なかなか減らないダイエットを見守ってくれる皆さんとともに、日々体重・食事日記を書きながら、気長にダイエットしていきます。