停滞期のお話② | メンヘラ気質のダイエット

メンヘラ気質のダイエット

50kg切りを目指してます。通院・服薬歴あり。健康的にやせたい。

停滞期のお話① の続き


前回は停滞期とは何かを書きました。

今日は停滞期の乗り越え方。


「停滞期」に入り1ヶ月程すると体は少ない消費カロリーでも安全だと理解し、ホメオスタシスの機能を解除します。

ここでダイエットを諦めてしまうと、体は脂肪を溜め込みやすくなっているのでリバウンドにつなかがります。

なので大切なのは焦らずに続ける事。


続けるとは言っても、体重が減らないからと言って摂取カロリーを減らしたり、さらに過酷なダイエットをしてしまうと、体はさらに危機感を感じ「停滞期」が長くなったり体調を崩してしまったりします。



停滞期の挫折を防ぐには

① 身についたダイエット習慣をとにかく継続させること。

「ウォーキングをする」「夜遅い時間は食べない」など痩せるための生活習慣が少しづつ身についてきているので、それを続けることが停滞期を乗り越える鍵になります。


②極端に食事量を減らさない

停滞期に無理やり体重を落とそうとして食事を極端に減らすと、脳が危機を感じて代謝をダウンさせてしまうことになります。必要なカロリーと栄養はきちんと採ることが大事です。


③新しいダイエット法に飛びつかない

「単品ダイエット」のような無理なダイエットに飛びついてしまうと、一旦体重が減っても結局リバウンドする事になってしまいます。すぐに結果が出なくても正しいダイエットを続けることがダイエットの成功のポイントです。



と、こんな風に停滞期についてお勉強しました。

私自身、今がその停滞期なのかどうかはわかりませんが、なかなか減らないダイエットを見守ってくれる皆さんとともに、日々体重・食事日記を書きながら、気長にダイエットしていきます。