物心ついた頃から風邪をひくたびに必ず副鼻腔炎へ
酷い鼻づまり、嗅覚脱失、耳が塞がった感じとそれによるメンタル落ち込み、頭痛…
そして最終的には抗生物質
敏感肌・アトピーなどもともと炎症体質の方は完全に粘膜も弱い
毎年一回どころか、風邪をひけば高確率で副鼻腔炎に移行
「また薬か…」と治すためには仕方ないと受け入れる
でも
“副鼻腔炎になりたくない。そして薬に頼りたくない”
この記事では、長年くり返してきた風邪→副鼻腔炎ループを断ち切るために私が実践している
✔ 副鼻腔炎を悪化させないための具体策
✔ 炎症を長引かせない生活習慣
✔ 実際に取り入れているサプリやドリンク
をまとめます
同じように悩む方の「今年こそ長引かせない」ヒントになれば嬉しいです。
①副鼻腔炎を悪化させないために最初にやめたこと
私が最初にしたのは「鼻を喉に落とさないこと」
風邪をひくと、どうしても鼻水や膿のようなものが喉に流れていきます
でもこれ炎症を長引かせる原因でした
とにかく鼻をかむ、鼻をすすらない
鼻をすすらないというか喉から吸い込まない
地味ですが、これを徹底するだけで副鼻腔炎の悪化スピードが明らかに変わりました
②頭皮・おでこマッサージと眼輪筋トレで“詰まり体質”を変える
頭皮マッサージと眼輪筋トレーニングを始めたきっかけは、副鼻腔炎ではありません
長年悩んでいた「目の下のたるみ」と「クマ」を改善したかったからです
たるみやクマは「頭皮と眼輪筋の衰え」が関係していると知り、参考にしたのがYouTubeのトレーニング動画
これをお風呂上がりに続けていました
すると風邪をひいても、あの不快な耳の詰まり感が弱くなっていました
副鼻腔と耳はつながっています
血流や筋肉のこわばりが改善されることで結果的に副鼻腔炎対策にもつながりました
③炎症を長引かせない“飲む習慣”とサプリの選び方
私の場合、副鼻腔炎が長引く最大の原因は「炎症が鎮まらない体質」だと思います。
ドリンクにも気をつけました
☀ 日中ドリンク(抗炎症サポート)
参考YouTube
はちみつはあってもなくても。意外とこれが美味しいんです
私は緑茶ではなく抹茶にしています
🌙 寝る前
・はちみつ生姜湯
喉と粘膜の保護目的
夜間の乾燥対策にもなります
はちみつは血糖値の上昇が緩やかなアカシアはちみつで
さらにサプリは
✔ 亜鉛
✔ ビタミンC
✔ トラネキサム酸
を風邪の初期から集中的に
特に亜鉛は粘膜修復に役立つと言われています
私は吸収率重視
トラネキサム酸は、肝斑治療用に買っていたトランシーノ
体質は一日では変わりません
でも炎症を鎮める材料を日々入れることで、回復スピードが確実に違ってきました
日頃からの底上げで以前より回復までの期間は短くなり、耳の詰まりや顔の重さも軽減しています