いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -48ページ目

ミスチルのライブに行ってきたよ 【2009/4/19 さいたまスーパーアリーナ】

Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~
2009年4月19日 さいたまスーパーアリーナ アリーナE2 180番


ミスチルのライブに行ってきたよ。
チケットはMP先行で入手。


横浜アリーナでの公演に続いて、今ツアー2回目の参加。
ライブの内容はというと、前回と比べて変ったところはほとんど無しといった感じ。
セットリストも同じ、MCの内容もほぼ同じでした。


ということで、詳しいライブの様子・セットリストは、↓の横浜公演の模様からどうぞ。
http://ameblo.jp/livediary/entry-10236919107.html


今回のステージは柱が1本も無い(たぶん)、ある意味丸裸状態のステージ。
前回ツアーのDVDを見ると、今回と同様に丸裸ステージだから、
これからはこの形のステージでずっと行くのかな。
照明やスピーカから垂れ下がってるコード類はあるものの、
他に客席からステージ上への視界を遮るものは何も無し。
したがって、ステージのサイドや後ろにも客席を入れられます。


そのステージサイドの席からは普通のステージだと隠れて見えない、
ギターやベースなどの楽器担当の人たちが作業してるのが丸見え。
開演直前なんかには、あわただしくギターのチューニングを確認してるが丸見えでした。
田原さまの、まるで冷蔵庫のようなエフェクターラックも丸見えですよ・・・。


そして、今回のさいたまスーパーアリーナのバック席は、
なんと300レベルのあたりまで客を入れてました。
200レベルのサイドの方に客を入れてるのは見たことあるけど。
この会場で真後ろのあそこまで客を入れてるのを見るのは初めて。
ステージ中央のLEDスクリーンを使用してない時に、そのスクリーン越しに透けて、
300レベルのお客さんがぴょんぴょん跳ねてるのが見えました・・・。
この300レベルのステージ後ろの席は、当日券なのかなぁ。


MCでは今日の観客数は2万2千人って言ってて、
通常のキャパは1万6千~9千人ぐらいのはずだから、
1万9千人としてもサイドバックに3千人は入っていた計算。


ところでこのサイドバック席の前の方の列は、ある意味、おいしい席ともいえる。
演出はともかく、できるだけメンバーの姿を近く見たいという人達にはおいしい席。
今回のステージではサイドから後ろに掛けて花道?のようなものがあるので、
メンバーがそこにきた時には、そりゃもう、ワー!キャー!の騒ぎですよ・・・。


さて、肝心のライブの内容はというと、前回の横浜と同じような印象で、
ものすごいよかった!というライブではなかったかな・・・。
演奏・声の調子は問題ない、というか声の調子はむしろ絶好調と言う感じだったんだけど、
ライブが終わったところで感じるのは何か物足りないなぁという感じ。
やっぱりこれはセットリスト、というかアルバム曲のせいかな・・・。


「HOME」の方がアルバムとしては好き。
対して、アルバム「SUPERMARKET FANTASY」はちょと地味な印象。
アルバムのリードトラックの「エソラ」、壮大な雰囲気の「風と星とメビウスの輪」とかは印象強い曲なんだけど、
その他のシングル以外の曲があまり印象に残らないよなぁ・・・。


音の方も横浜と同様、イマイチという感じだった。
ああいう音を目指しているのかもしれないけど、
もうちょっとバスドラとかベースが聞こえた方がロックな感じで乗りやすいんだけど。
今の音の感じ・曲だと、ホールでじっくり座って聞きたいって感じ。


演出もブログで事細かく書けるような派手なのはないし。
そういや、金銀テープも舞ってないなぁ・・・。


横浜公演では無かった事と言えば、アンコールでの桜井の客煽り。
アンコールに答えて出てきたところで客席の盛り上がりを心配してか、
観客といわゆるコールアンドレスポンス。


「エーーーオッ!」と言って客席にマイクを向ける桜井。
観客はすかさず「エーーーオッ!」と返す。
続けてちょっとメロディーとリズムを付けて、
「エーオエオエオッ!」と言ってまた客席にマイクを向ける。
そしてまた「エーオエオエオッ!」と物まねで返す観客。
こんなやりとりで、客席を暖めてました。


と、このやり取りを見て70~80年代洋楽ロック好きの人は思ったはず。
「コレ絶対、QUEENのフレディ・マーキュリーを意識したでしょ!」と。
そして、これをやってる時の桜井のアクションは、まさにフレディ。
こぶしを握った片手を下から上にグッと突き上げるあのポーズ。
ちょうど、ボクシングのボディーブローを繰り出した時のような腕の動き。
リハーサルとかで遊びでフレディの物まねとかやってるのかなぁ・・・。


↓フレディのはこんな感じです。
Queen「under pressure」
http://www.youtube.com/watch?v=IpRFg7eQz14


ところで桜井さん、そんなにQUEEN好きだったっけ?
作る楽曲はそんなにQUEEN色を感じないけど。
でも、今回のライブの「ロックンロール」演奏中のLEDスクリーンには、
名だたるギタリスト達を押しのけて、QUEENのブライアン・メイが登場してるし・・・。


あ、それと前回横浜公演の記事でその「ロックンロール」演奏中に
LEDスクリーンに映し出されたギタリストを書き出したけど、
今回、ちゃんとスクリーンを見て一人書いてない人がいることを発見。
そう、エリック・クラプトンが抜けてました・・・。
ということで、あの場面で映し出されてる人たちは、
キース・リチャーズ、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、
エディ・ヴァンヘイレン、ブライアン・メイという方々でした。
これで、抜けは無いはず・・・。


もう一回、武道館にも行く予定。
でもサイドバック席だから、音悪いんだろうなぁ・・・。

まあ、アリーナクラスのサイドバック席よりはマシなんだろうけど。

山下達郎のライブに行ってきたよ 【2009/4/16 中野サンプラザ】

山下達郎 Performance 2008-2009
2009年4月16日 中野サンプラザ 2階10列11番


*注意*
以下の内容にはネタバレを含みますのでご注意を・・・。


山下達郎のライブに行ってきたよ。
チケットはぴあ先行で入手。


この前のNHKホール、大宮ソニックシティーの公演に続いて、今ツアー3回目の参加。
セットリストは1曲追加になった以外変更無しで、MCもほとんど同じでした。
とういうことで今回は細かい様子を書きませんので、
細かいライブの様子、セットリストがお知りになりたい方は↓からどうぞ。


2009年2月28日 NHKホール
http://ameblo.jp/livediary/entry-10216547476.html


2009年3月20日 大宮ソニックシティー
http://ameblo.jp/livediary/entry-10228371704.html


ちなみに達郎氏いわく、「ネタバレにはご配慮を」という発言は、

「ネタバレ禁止」ということではないですと今日言ってました。

まあ、私ははじめからこの日記でネタバレさせてましたが・・・。


さすがにツアー3回目の参加となるとマンネリかなとも思ったけど、
そんなことは全く感じさせない今日も素晴らしいライブでした。
そして相変わらず絶好調な達郎さんでした。


絶好調といえばMCでの毒舌も絶好調!
ホール取り壊しの話の流れから、

でかいだけの東京駅前の巨大ホール(国際フォーラムかな?)とか、
某CCなんとかわけのわからない名前のホールがどうとか言ってました。
そして最後にちゃんと「これはシャレですからね」とフォローも忘れず・・・。


音は今日が一番よかったかな。
低音もよく出てるし、ベースが前よりよく聞こえた。
前回、前々回行った時は全く気づかなかった、
ベースの伊藤広規が踏んでるベースのペダルの音なんかも聞こえました。

その他、今まで気づかなかった細かい音も。


情報によると最近、ライブで使用するPA卓をデジタルからアナログに変更したそうで・・・。
ツアーの最中にこういうことしちゃうのも、達郎氏ならではでしょうか。


変わった事といえば、アンコールに1曲「ラストステップ」が追加になってました。
これは、達郎のファンクラブのトップをやってた方が2月に急死してしまい、
その方に捧げますと言うことで追加になった曲ということです。
本当であれば今日の中野サンプラザの公演でも、
お客さんの案内とかをやる予定だったそうで・・・。


これで私の今ツアーの参加も終了。レポートも今回で終了です。
今回初めて行った達郎のライブだったけど、ホント驚きでした。


こんなに素晴らしいライブをやってるって事と、達郎氏がライブの人だって事。
これは、見たことない音楽ファンは絶対見ておくべきしょ。

もし達郎のアルバムを何枚か聞いてみてちょっとでも気に入ったなら、
次回ツアーがあった時、ぜひ参加してみてください。


とういうことで、早くも次回のツアーを楽しみに待ちましょう。
あ、ニューアルバムもね・・・。

フォープレイのライブに行ってきたよ 【2009/4/15 ブルーノート東京】

Fourplay
(key:Bob James、Gt:Larry Carlton、Ba:Nathan East、Ds:Harvey Mason)

2009年4月15日 Blue Note TOKYO (1st show)


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フォープレイのライブに行ってきたよ。


フォープレイといえば、泣く子も黙るスーパーミュージシャンの集まったバンド。
メンバーはJAZZ/FUSIONシーン、そして米国のスタジオミュージシャンの中でも、
一目置かれる存在の人達。


ということでやってる音楽は超絶技巧を駆使した、
テクニカルなフレーズ満載の小難しい音楽と思いきや、
これがかなりキャッチーでわかりやすい万人受けするような音楽をやってるんです。


ジャンルはJAZZ/FUSIONってカテゴリになるから、
普通の歌物とは雰囲気は違うけど、それでもかなりポップな感じ。
まさに「スムースジャズ」って音がピッタリな音。


米国ではこの「スムースジャズ」ってジャンルがかなり市民権を得てるらしい。
この「スムースジャズ」って言葉はファンの人以外には聞き慣れない言葉だろうけど、
一言で言えば、ロマンチックでエロい雰囲気の音楽のジャンルのことです。
まあ、実際の音を聞いてもらえれば一発でそのエロい雰囲気はわかるんだけど・・・。


今回のライブはそのエロバンド、フォープレイの日本ツアーの東京公演初日。
ということで、関東のJAZZ/FUSIONファンにとっては注目のライブです。


会場には開演予定時刻の10分ほど前に到着。
受付を済ませ係員に案内されて会場に入ると客席はすでに満席の模様。
今回予約してた席は自由席なので空いている好きなところに座れるんだけど、
ほぼ埋まっているの感じなので、唯一空いている右手後方の端に着席。


そして、ここブルーノート東京は何か食べ物か飲み物を注文しなきゃいけないので、
もっともお値段の安いグループに入るであろうソフトドリンクの中から、
フレッシュオレンジジュースを注文。税抜き950エンです・・・。
何も食べるつもりはなかったんだけど、
前の席の人が食べてたフライド・ポティトゥがいい匂いでちょっと心がぐらつく・・・。


そして、開演予定時刻から5分ほど過ぎたころ照明が落ち、
客席後方から観客の拍手に迎えられてメンバーの登場。


観客が固唾を呑んで演奏が始まるのを見守ってる中、
ボブ・ジェームスのクラシカルな雰囲気のピアノが流れ出し、
そのままロマンチックな曲「GALAXIA」のイントロへ。
そして、ライブがスタート。


この曲、曲名の通り壮大でロマンチックな雰囲気の曲。
いかにもフォープレイというより、ボブ・ジェームスといった感じの曲。
ボブ・ジェームスのリリカルなピアノのフレーズとエレピの音色が印象的。
間奏ではさっそく、このバンドの特徴でもあるネイザン・イーストお得意のスキャットが炸裂。
ベースと歌で同じフレーズをユニゾンするアレです。


ボブ・ジェームスは実際に弾いてる鍵盤はピアノだけなのに、色々な音色が聞こえる。
MIDIピアノなんだろうけど、音色が曲中に切り替わったり、ピアノとシンセのミックス具合が変わったり。
あれはどこでコントロールしてるんだろ。
たぶん、足元なんだろうけど座ってる席からは全く見えない・・・。
この後の曲でもピアノの他に、エレピ、クラビネット、ハモンドオルガン、ブラスと、
いろいろな音色が聞けました。


そして「GALAXIA」が終わるとそのまま続けて、
ドラムのロールから最新アルバムからの曲「ULTRALIGHT」へ。

メロウなギターの音色とシンセのテーマのユニゾンフレーズが印象的なアップテンポな曲。
途中では、ボブ・ジェームスのジャジーなピアノソロをフューチャー。


次はネイザン・イーストのベースソロから、そのままお得意のスキャット。
そして、あの印象的なベースのフレーズから「CHANT」へ。

観客はイントロでなんの曲か察したのか拍手が沸き起こる。
もちろん、今日のライブ来てる人はみんな「待ってました!」と言った曲でしょ。


ああ、この曲やってくれるのね・・・。
この曲が入ってるアルバム「BETWEEN THE SHEETS」はホントよく聞いたアルバム。
ロマンティックでメロウな雰囲気満載で、まさにスムースジャズの王道といった感じのアルバム。
ポップな音なので、歌物しか聞かない人でも聞きやすいと思うので、
機会があったらぜひ聞いてみてください。


曲の方はロマンティックな雰囲気のミドルテンポのナンバー。
繰り返されるテーマのマイナーなコード感がなんともいい感じ・・・。

ソロ回しではオリジナルにはない、ラリー・カールトンのソロも。
とはいっても、カールトンにしては控えめなソロかな。


そして、最後はネイザン・イーストの口笛とボブ・ジェームスのユニークな掛け合いから、
ハーヴィー・メイソンのドラムソロで盛り上がって終了。

ドラムはアルバム音源だとだいぶソフトな感じな音処理になってるけど、

ライブで聞くとやっぱり迫力あります・・・。
意外とパワフルなのね、ハーヴィー・メイソンのドラム。


Fourplay「Chant」
http://www.youtube.com/watch?v=kdOBqV50tUQ


MCでメンバー紹介をはさんだ後、最新アルバムからハーヴィー・メイソンの曲だという、
メジャーな感じの、さわやかな風の吹く夏の草原といった感じの「ARGENTINA」へ。
続けて、ちょっと前のアルバム「yes,please」からのからの曲「BLUES FORCE」へ。


「BLUES FORCE」は去年の「東京JAZZ2008」のライブでもやってた曲だし、
同じく去年出たライブDVDにも収録されてるから、最近お気に入りの曲なのかな。


この曲はその曲名の通り、ラリー・カールトンのブルージーなギターをフューチャーした曲。
ミドルテンポのブルースっぽい構成の曲で、ライブでは盛り上がります。


そして、ラリー・カールトンのファンにはたまらない曲。
というか、唯一ともいえる見せ場か・・・。

他の曲ではフォープレイというバンドの音を考えてか控えめなプレイのカールトンも、

この曲では炸裂します!


ボブ・ジェームスの静かなピアノソロに続いて始まる、カールトンのソロ。
はじめはジャジーなフレーズ・クリーンな音色で静かにスタート。
そして、ちょっと歪んだ音色に切り替わったところか盛り上がっていきます!
ES-335のフロントピックアップの甘い音色で奏でられる、ブルージーなフレーズが観客を煽る・・・。
だけど、もうちょっと聞きたいって所であっさりカールトンのソロパートも終了。
ちょっとソロが短くないかい・・・。


しかし、やっぱりこの人のギターは絶妙トーン。ホント色気のある音を出します。
ステージ上の機材はよく見えなかったんだけど、今もやっぱりダンブルのアンプなのかな。
そして、足元のボリュームペダルで歪み・音量をコントロールしてるはず。


この曲、去年見た「東京JAZZ2008」では、
曲中のブレイク部分でメンバー全員が演奏をピタッと止めて、
まるで彫像のように固まって動かないなんておちゃめなパフォーマンスをしてたけど、
今回はそれはありませんでした・・・。


ひとしきり盛り上がったところで、
次は最新アルバムからという紹介からミドルテンポの元気のいい曲「FORTUNE TELLER」、
そしてデビューアルバムの1曲目でこのバンドの名刺代わりともいえる1曲「BALI RUN」へ。


「BALI RUN」は初めはボブ・ジェームスのピアノソロからはじまり、
あまりにも有名なあのイントロへ・・・。
ファンは待ってました!とばかりに拍手で答えます。


最近のフォープレイの曲はボブ・ジェームス印といえる曲がほとんどだけど、
この曲はすでに脱退してるオリジナルメンバーのリー・リトナー印の曲といった感じ。
ロマンチックでメロウな雰囲気がなんともたまらない・・・。


途中、ラリー・カールトンのソロもあり。
さっきのブルージーなソロとは違ってリトナーを意識したのかテクニカル感じなソロ。

そして、曲の最後にもカールトンのソロをフューチャー。
チョーキングで切り込んでくるように始まるカールトンのギター・・・。素晴らしい。


この最後のギターソロの部分はソロの尺が決まってなくて、
ボブ・ジェームスの合図で曲の終わりが決まるようで、
カールトンが小節の区切りごとに何度も「これで終わりか?」とボブ・ジェームスの方を見るも、
「まだまだ!もっと盛り上げんかい!」とばかりに首を横に振るボブ・ジェームス。
しかし、イマイチ盛り上がらないカールトンのギター・・・。
なんだかなぁ・・・。


Fourplay「Bali Run」
http://www.youtube.com/watch?v=S6nUA9dVwrA


これで本編は終了。メンバーは客席後方へ退場。
当然、客席からはアンコールを求める拍手が。
そして、ほどなくするとメンバーが再登場。


アンコール最初はステージ向かって左手から右手のメンバー、
ボブ・ジェームス→ネイザン・イースト→カールトン→メイソンへといった流れで、
ワンフレーズづつの掛け合い。そして「WESTCHESTER LADY」へ。


曲中でもこのこの曲の最初と同じように、
ステージ向かって左手のボブ・ジェームスからメイソンへといった流れで演奏の掛け合い。
ボブ・ジェームス弾いたフレーズをなぞるように順番に各メンバーが弾いて行きます。


唯一、メロディーを弾けないドラムのメイソンが、

ボブ・ジェームスの弾いたフレーズに近い感じで叩けると、

観客からは歓声があがる。


そして最後は、その掛け合いのフレーズの各人の長さがだんだん短くなっていって、
ステージ左から右の演奏者へと流れていくという感じに・・・。

言葉にすると難しいけど、ジャパニーズフュージョンファンなら知ってるであろう、
カシオペアが「ドミノライン」のライブバージョンでやってるアレのような感じです。
そして当然、客席から大喝采!


最後はリズムがテンポアップして大団円で曲も終了。
これでアンコールも終わりで、約1時間でライブも終了。


去年、「東京JAZZ2008」で見たライブが素晴らしかったので、
今回のライブも期待してたんだけど、その時に比べるとイマイチだったかなぁ・・・。


各人のソロ回しで魅せる場面もあまりなかったし、
フォープレイのアルバムの曲達を無難にこなしましたといった感じのライブでした。
もうちょっと、ソロ回しで盛り上げるような場面が見たかったかも。


特に、ラリーカールトンをもうちょっとフューチャーして欲しいかな。
こういう形態のバンドだし、ボブ・ジェームスはどっちかっていうと、
熱く盛り上げるようなフレーズを弾くタイプではないと思うんで、
ライブではカールトンに熱く盛り上げてもらいたいかなぁと・・・。
そうすればもっと印象的なライブになるのに。
カールトンファンだからそう思うのかもしれないけど。


とはいえ、スーパーなミュージシャンが集まってるグループなので、
演奏の方は当然素晴らしいものでした。
約1時間の公演時間がちょっと短くて物足りなかったけど、
ブルーノート公演は2ステージ構成になってるので、それも仕方ないかなと・・・。


 =セットリスト=

  1.GALAXIA
  2.ULTRALIGHT
  3.CHANT
  4.ARGENTINA
  5.BLUES FORCE
  6.FORTUNE TELLER
  7.BALI RUN
  ~アンコール~
  8.WESTCHESTER LADY


↓メロディアスでエロい、素晴らしいアルバム。ぜひ、聞いてみてください。

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