いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -46ページ目

大塚愛のライブに行ってきたよ 【2009/5/16 横浜アリーナ】

大塚愛 LOVE LETTER Tour 2009 ~ライト照らして、愛と夢と感動と・・・笑いと!~
2009年5月16日 横浜アリーナ アリーナ席B22列57番


大塚愛のライブに行ってきたよ。
チケットは何かの先行で入手。何の先行か忘れた・・・。


今回のライブはアルバム「LOVE LETTER」をひっさげてのツアー。
実はこの前にライブハウスを回るツアーをやってて、
ロックな感じのライブで盛り上がってた模様。


そのライブハウスツアーの東京公演の様子は↓からどうぞ。

http://ameblo.jp/livediary/entry-10216843021.html


そして今回はそれに続くアリーナツアーということで、
はたしてどんな内容になるんだろうか。


とういことでどんな内容だったかというと、

曲はアルバム「LOVE LETTER」からの曲を中心にして、
色々と演出に凝ったライブでした。


特にステージセット。
センター席(普通で言うアリーナ席)の中心をブチ抜くように、
ステージの前方からステージ正面の1階席付近までの花道がアリ。
そして、その花道の途中の真ん中あたりと花道最後にそれぞれ小ステージ。
花道の最後の小ステージはステージ対面の一番遠い1階席(アリーナ席)のすぐ前。


その花道最後にある小ステージでは、
まさかライブでやるとは思ってなかった「シヤチハタ」を披露。
CDでは無駄に豪華なメンバーを集めてレコーディングされた、あの曲です・・・。
小ステージの上には10人くらいのホーン隊とドラムと鍵盤とウッドベースと、
ビッグバンドジャズっぽい編成。
しかし、ビッグバンドもこの1曲だけで終了。もったいない・・・。
特にドラムと鍵盤の人は、ここしか出番無かったような。


そして花道中央付近の小ステージの方は、
オープニングの「LOVE LETTER」「人形」の2曲のピアノ弾き語りで使用。
しかしまさかライブの最初に弾き語りで来るとはなかなか驚き・・・。


他にも照明・スクリーンの演出もなかなか。
中央のスクリーンでは場面転換の時にストップモーションアニメが。
あれはオープニングからエンディングまでで物語みたいになってたみたいなんだけど、
内容はイマイチ把握できなかった・・・。


そして、お決まりの南流石のダンスもあり。
アンコール最後の曲の「CHU-LIP」では、
そのダンス隊と大塚愛が着物を着て出てきて、お祭りのような雰囲気に。
井上真央がドラマでやってたあんみつ姫のような雰囲気といえばわかるかなぁ。
曲の最後にはあんみつ姫よろしく大塚愛が腰元たちを引き連れて、
ステージを降りて客席内を練り歩いたりも。
しかし、これが大騒動に・・・。


セキュリティーに守られながらの客席への乱入とはいうものの、
実際は通路の幅がせまいから揉みくちゃ状態。
お客さんの伸ばす手に阻まれてなかなか客席内を進むことが出来ない。
そして、途中で転倒・・・。
最後は疲労困憊の体でやっとステージに戻ってくるも、衣装は乱れて悲惨な状態に。
残りの公演もこれやるのかなぁ。


バンドはいつものメンバーの他に、ホーン隊とストリングス隊が追加になってました。
ホーン隊とストリングス隊は、いつものライブより人数が多かったかな。


とういことで、なかなか見所満載のお祭りライブでした。
でも、ちょっと散漫な感じになっちゃったかな。


演出も色々と凝ったのがあったのはよかったんだけど、
それが逆に散漫な印象になっちゃったかも。
衣装変えも含めた場面転換が何箇所もあったりしたし。
こういう演出は一つ二つだけのほうが印象に残るし、
それよりもなによりも、いい曲あるんだから曲で勝負して欲しかったかなぁ。
バンドもいいメンバーいるんだし。


あ、それとダンサーとか振り付けとかは、もうそろそろいいんでは・・・。


カメラもあったし会場内の音声収録用のマイクも立ってたから、
DVDとかで発売されるのかな。


 =セットリスト=
  1.LOVE LETTER
  2.人形
  3.One×Time
  4.H2O
  5.Strawberry Jam
  6.君フェチ
  7.チケット
  8.シヤチハタ
  9.雨の粒、ワルツ~LOVE MUSiC~
  10.360°
  11.クラゲ、流れ星
  12.Creamy&Spicy
  13.ド☆ポジティブ
  14.LIFE-LOVE CiRCLE
  15.バイバイ
  16.ロケットスニーカー
  17.ポケット
  18.愛
  ~アンコール~
  19.さくらんぼ
  20.pretty voice
  21.向日葵
  22.CHU-LIP

Perfumeのライブに行ってきたよ 【2009/5/9 国立代々木第一体育館】

Perfume 「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」
2009年5月9日 国立代々木第一体育館 2階南H6列2番


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Perfumeのライブに行ってきたよ。
チケットはオークションで入手。


今回のライブのチケットはファンクラブ先行でほとんどを出しちゃったみたいで、
ファンクラブに入ってない人には、なかなか入手しにくいチケットだった・・・。


紅白にも出場しテレビの地上波で看板番組を持つなど、
今やアイドルオタクのものだけではなくなったPerfume。
もともと一部のクラブ系の音楽が好きなコアなファンがいたみたいなんだけど、
夏フェスに出演するなどして、さらに音楽通なファンをも取り込んでファン層は拡大。


ということで、まさに今が一番旬なグループ。
そんな彼女達がどんなライブを見せてくれるか楽しみ。
CDJ0809でチラっと見たことはあったけど、もちろん単独フルライブは今回が初めて。


会場に到着するとコスプレをしてる人がチラホラ・・・。
そして即席の撮影会なんかも。
そんな人たちを横目にさっさと入場し着席。
今回の席は2階スタンドHブロックの前の方の列。
会場の半分よりちょっと前のほうの2階席。
音もスピーカが適度に近いからいいだろうし、ステージ全体とスクリーンが見えて、
花道があれば肉眼で見える距離だと踏んで、この席を選んだんだけど、これが大正解!
すぐ目の前の下には花道。スクリーンも見えるしステージ全体もよく見えます・・・。


ステージのつくりは普通のステージの他に、
北と南スタンドに向けてそれぞれ花道とセンターにも花道。
そして、そのセンターの花道の先っちょには大きな球状のもの。
これは、あとで演出に使うんだろうか。


開演予定時間になると会場からは手拍子が起こり観客が開演を催促。
そして10分ほど過ぎたころ照明が落ちSEが流れ出す。
そのSEに乗って中央の花道の先端にあった巨大な球状の物が、
光を放ちながらだんだん上に吊り上げられていきます・・・。
「ディスコ!」ということでミラーボールなんだろうか。


そして、「What is disco?」というフレーズが流れると同時にスクリーンに映しだされ、
そのまま「ワンルーム・ディスコ」のイントロへ。
メンバーはステージ中央で下からディスコ風キメポーズのまませり上がってきて登場!
いよいよライブのスタート。


衣装はタイトな青いワンピースに全身スパンコールを貼ったような衣装で、
まさに昔のディスコ風。


しかし音の方がすごい低音・・・。
アイドルグループのライブにはあるまじき低音と大音量。
クラブ系ミュージックにはつきものなんだろうけど。
これがロック系ライブの音とはまた違った感じでなかなか新鮮。


その後は新旧の曲を織り交ぜてライブは進行。
アイスのCMでおなじみの新曲「NIGHT FLIGHT」も披露。
振り付けはその曲名にちなんでか、キャビンアテンダント風な感じでした。


そんな中、目玉はライブ中盤にあったメドレー。
オープニングと同じく「What is disco?」というフレーズから始まり、
昔の曲を中心にピックアップしてクラブ風な感じでメドレー。
「What is disco?」ってことだから、ディスコ風ってことかな。


そして、本編最後は「チョコレイト・ディスコ」「Puppy love」で盛り上がって終了。
しかし「チョコレイト・ディスコ」の盛り上がりはすごい・・・。
サビの「ディスコッ!」のところで客はみんな手を上げて「ディスコ!」と叫びます。
「Puppy love」ではライブではお決まりの「上上下下!上下上上!」の振り付けで盛り上がる。
ワタクシも、もれなくやりましたよ・・・。


アンコールではニューアルバムの発売と、それに伴うツアーが行われることも発表。
↓終演後にはこんなチラシも配られてました。


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そして、ライブの最後はオープニングで釣り上がったミラーボールが、再び地上に戻ってきて消灯。
「ディスコ!」な時間もこれで終わりということでライブも終了。


ということで単独フルライブを見たのは初めてだったんだけど、なかなか楽しめたかな。
普段、こういうクラブ系の音のライブは行かないから、
四分打ちドラムにどうやって乗ればいいかと最初はとまどってたけど・・・。


しかし開演前の拍手とかオイオイコールとか、お客さんが熱かった・・・。
もっとアイドルオタクみたいな人が沢山いて、そういう乗りのライブなのかと思ってたけど、
意外とライブの楽しみ方を知ってる人が多かった印象。
とはいっても、所々にやっぱり残るアイドル風のノリ。
曲中に合いの手のようにメンバーの名前を叫んだり・・・。


それとPerfumeのライブはやっぱりダンスが見えないと意味ないなと。
9割が口パクなので、必然的に見所はそういうところになるかと。
ただ大音量に身をゆだねて踊りたいってだけなら、どの席でもいいんだろうけど。


しかし事務所もうまいよなぁ。
普通であれば単なるアイドルグループで終わりそうなこういうグループだけど、
夏フェスに出演させたり中田ヤスタカにプロデュースを依頼したりして、
アイドルオタクだけじゃなくて音楽好きにもアピールしたりして。
今や、「パフューム好きです!」って宣言しても、
それほと恥ずかしくないっていうイメージになってる世間の雰囲気・・・。
普通だったらアイドルオタクだけが追いかけるだけの存在になって、
一般の人からは敬遠されそうな感じになりそうなのに。


しかも、音はポップでわかりやすい音。
クラブミュージックって感じじゃなくて、モロJ-POP。
というかYMO?とか思ったりも。ボコーダ通したボーカルに、ピコピコ打ち込み、ポップなメロが。
クラブ音楽好きの人が聞くと、また違う印象なんだろうけど。


次のアルバムも楽しみ。ツアーもあるし。


 =セットリスト=
  1.ワンルーム・ディスコ
  2.ポリリズム
  3.シークレットシークレット
  4.edge
  5.コンピューターシティ
  6.plastic smile
  7.マカロニ
  8.love the world
  9.SEVENTH HEAVEN
  10.NIGHT FLIGHT
  11.「What is disco?」メドレー
   (Baby cruising Love~GAME~コンピュータードライビング
    ~おいしいレシピ~リニアモーターガール~セラミックガール~スウィートドーナッツ)
  12.Dream Fighter
  13.パーフェクトスターパーフェクトスタイル
  14.ジェニーはご機嫌ななめ
  15.チョコレイト・ディスコ
  16.Puppy love
  
~アンコール~
  17.Perfume
  18.願い

 

レミオロメンのライブに行ってきたよ 【2009/5/6 さいたまスーパーアリーナ】

レミオロメン さいたまスーパーアリーナ “SPECIAL LIVE”
2009年5月6日 さいたまスーパーアリーナ 300レベル335扉2列196番


レミオロメンのライブに行ってきたよ。
チケットはぴあの一般販売で入手。


すみません・・・。
詳しくないんです、レミオロメン。


ゴールデンウィーク暇だし、近くでライブやってないかなって調べてみたら、
さいたまスーパーアリーナでレミオロメンがライブやるらしいと。
ぴあで調べてみたら300レベルの席が空いていたので、
この席は音いいし見やすいから、暇だから行って見るかという感じで・・・。


レミオロメンの曲はテレビの音楽番組やCMで流れる曲は知ってたけど、
アルバムなんて一枚も持ってない・・・。
かろうじてライブ映像をBSでやってたのを見たことあるぐらい。滑走路でやってたライブ。
ということで、急遽TUTAYAで借りてきて直前に予習。


そんな感じなので今回のライブは、

「盛り上がりモード」じゃなくて「鑑賞モード」での参加でした。
周りの席の人、盛り上がってなくてスイマセン・・・。


とういことで、肝心のライブの内容はどうだったかというと、

意外と「ロック」なライブでした。
テレビの音楽番組とかCMで耳にする曲は、

打ち込みやシンセを多用したポップなのが多かったので、
もうちょっと軟弱なライブかと思ってたけど、そうでもなかった。


まず、ロックらしく音がでかかった。
そして、ドラムやベースを強調したような音。
この前、このさいたまで見たミスチルはこんなロックな音じゃなかったなぁ・・・。


それからもろん曲の方も。
やっぱりどうしてもレミオロメンというと「粉雪」以降は、

タイアップが付いてるバラードっぽい曲やってますってイメージがあるけど、
そんなイメージとは違って疾走感あるアップテンポな曲もあったり。

そのアップテンポな曲も、アルバムで聞くよりライブの方がロックな感じでした。
ライブの終盤あたりの「スタンドバイミー」「明日に架かる橋」「翼」と続くあたりが、
盛り上がったしカッコよかった・・・。


もうちょっとこのライブ感をアルバムでも出せたら、もっと売れるのにとか思ったり。
まあ、それは昔から続くロックバンドの宿命ってやつか・・・。
アルバムよりライブの方がカッコイイっていうのは。
逆にライブの方がしょぼいロックバンドなんて見たくないか。


ボーカルの藤巻の声の調子は、まあまあと言った感じでした。

得意なゾーンはすばらしい伸びのある声を聞かせてくれたけど、

ファルセットがちょっと・・・。高音がきつそうな曲もチラホラ。


楽器陣はなかなかタイトな演奏でカッコよかった。

ドラムの神宮司は顔がカッコイイだけじゃなくて、ドラムの腕もなかなかの模様。

途中、ドラムソロがあったりも。ちょこっとだけだけど。

それと、叩きながらのコーラスも。

ベースの前田は元々はスタジオミュージシャンだったみたいだから、腕は確かなのかな。

そして、あのキャラ・・・。

今回はCSで生放送されてるということでシモネタは封印って言ってたので、

本当はもっとおちゃらけキャラなのかな・・・。


ここで、ギターについてちょっと。
ギターの藤巻は3PUのテレキャスター、リッケンバッカー、ストラトキャスターを使ってました。
他に見逃したのがなければ、アコギ以外はこの3本で回してたはず。


その中で一番多かったのはリッケンバッカーかな。
サポートのギターがずっとテレキャス(たぶん)なので、
それと音がかぶらないようにリッケンがメインだったんじゃなかろうかと。
ギターが藤巻しかいない時や、ギターソロ弾く時なんかはストラトでした。


ちなみに今回のギターのサポートはミスチルのライブでおなじみの河口修二でした。
ついでに言うと、もうひとりのサポートは鍵盤の皆川真人。
この人はYUKIのライブで弾いてるの見たことあるなぁ・・・。


そして、会場外のauブースに展示してあったギターが↓これ。


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いわゆるビザールギターって言われるギターだけど、テスコかグヤトーンか・・・。

音はどんな音なんだろ。auのCMやポスターで持ってるやつかな。


さて、彼らはこれからはどういう音でやっていくんだろうか。
本人達がMCでいってけど、前作のアルバムから新しいアルバムまでの間に製作に悩んでいたとの事。
その具体的な内容までは触れられなかったけど、本当はもうちょっとロックな曲をやりたいのかな。
元々は3ピースのロックバンドっていうことでやってたみたいだし。


「粉雪」のヒット以降、どうしてもああいうバラードのイメージが付いちゃって、
タイアップ曲なんか作るときはそういうのを要求されてるのかなぁとか勝手に想像・・・。
最新シングルでauのCMソングの「Sakura」なんて、ベースとドラムが打ち込みだし。(たぶん)


セットリストは貼り出してあったのをどうぞ。


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